かつては国内最大だったダムが迎えた最大のピンチとは!?九州電力塚原ダム見学Part1【SiphonTV344】

いや最高す ね最高です よあどうもこんにちはサホTVですえ今日 はどこにいるかというと宮崎県東内郡 諸塚村というところに来ておりまして目の 前にえ耳川という川が流れていますでここ に目の前に今ある巨大なダムはスバルダム です九州電力が管理している発電用のダム なんですけど今日はそこそこ天気ま ちょっと曇ってますけど昨日まで結構あの 九州全体に大雨が降っていていやあスカ バルダも放流してますよ1問ですけど最高 すねサン TVではえっとちょっとここでスカバル ダム早速スカバルダムのステックなんかを ご紹介しますスバルダムは宮崎県東軍 諸塚村に設置されている重力式 コンクリートダムで耳川水計耳川本流に 作られています管理しているのは九州電力 で抵抗が 87m成長所25mです目的は発電で着手 されたのが1920年進行したのが 1938年とのことです進行した1938 年は年号にすると昭和13年でということ はえまもちろん第2次対戦前だと思うん ですけどで先行87mは当時日本一高い ダムだったそうですだから戦前から戦後に かけて日本しいダムだったんですねここが 今日は九州電力さんに依頼をしてまして スカバラダムを詳しく見学させて いただこうと思っていますえっとスバル ダムは通常は天場など立ち入り禁止なん です けどこんなこのQRコードからしか見れ ないカバルダムのドローン映像をここで 読み込むことができたりあとこんな最近ま いくつかのダムでありますけどこんな フェンス一部切ってやって撮影ポイントが 作られてますすごい吸収電力さん すごいファ目線が あるあとwifもあるんですねすごいな今 ちょうど放流中そうですねこの前のセスか ま言われるはいはいきれがカああはいこれ がダブ管理シあ管理シあるですねで後ろが あの建設当初のはいえっとコンクリート 製造あバッチャープラントあうわめっちゃ でっかい蜂の巣ありますねあそうなんです であれがですねえっと2年前ぐらいのでき た8のすで今あそこにはいないんですけど あはいうわああれはすごいまこう バッチャープラントアをあのこういうダム 管理に必要な通信の機械だったりとか なるほど冷却水槽とかたのにま活をしちゃ はいあじゃツアー用とかであのオレンジ色 のックとかもプラスであついダムツアーと

かでもあそこにじゃあ人が入ったりするん ですねはいあであ本当ですかはい分かり まし たこれがやっぱりばれたのが特徴ですよ ね やっぱりこれが作られた昭和初期の時点で この80何メートっていう停滞がはい なんかこうそれまで作ったことがないもの てなんかこうそうお城とかそういうなんか イメージだったはいやっぱこのバダまあの 大化33とかが登録されてますけどはい それがその当時では最新の機械化工と いろんな面はいはいはい機械コとが作られ てい ケーブルクレーンの 導入コンクリートあの製造いったところに 新しいも入れて うんなるほどこっち側とかに も山と一緒で穴がああそうなんですねあ 本当だ知らなかった ええレゴブロックのお城シリーズみたいな 感じです ね [音楽] こちらが貯水 地えここ今放流して ます お今あれですかね発電をフルでやりながら そのそれ以上の分そ余情分をはいはい ゲートから流 てるけもふさふさですすごい歴史を感じる ね [拍手] ああれがそうですねあれが あケーブルクあれがケーブルクレのあはい ガガの方のあ方 が山中入っていくとあのまだ色々あるん はいあのそもそものその国材料とかはあの 土からはい角道式のこういった形角道って ことはロップウェってことですよねそう ですねこの作道ではい行ってましたはい これ元々スバ当初やるにあってその後に 岩宿上流の方にもまた繋いであ伸ばして はいですねこれは延岡の方はいはいいや そのロープウェはちょっと見てみたかった ですねそうですねその後のもうたですね そのとこやったはい昔はやっぱそこをあの 地元の方とかは色々と使い方もはい食料の 運搬ああなるほどあそっか道があんまり 良くなかったからってい感じですかねそう ですねたところで使用してましたっていう のも記録としてなんかダム地点から述べよ か乗って行った人もいるたいたと言われて いるすごいねそのケーブルクレーンを使っ たりしたのがここが最初がこのケーブル

クレンですかこのケーブルクレンの導入は ここが日本で最初にケーブルクおそうなん ですね本格的機械が施工っていうのは スバルが始めていうことでじゃあもう本当 に当時としては最先端そうだったんですね 確かあれですよね戦前から戦後にかけて 抵抗が日本一のがダがここだったんですよ ねそう当時は れでその後徐々に巨大化して はいそう人の顔みたいに見える な あ そしてすごいもの がうわこれはギレ費なんです ねされた建設の時 にはいはい職者の方を名前持ちてはいはい このテジがあのネタガラスって日本 サッカー日本代表のサはいあのエレムあの あの作者の日本作家協会のエンブレムの そうそうそうそうはい同じ あの リダーはいが作られたこのレリーフみたい なはいそうはい へただやぱ涼しい感じ ああいやすごいすねこれはこんなすごい費 ちょっと他にで見たことないですねあ屋根 もついてるしな確かにちゃんと定期的には されてるんですねそうです ね おおこのバケットカーブがま美しいっす ね このすごいですねこれ うわあ このケトは先の山スれダムでのご説明した 通りスバダムと山ダムゲートの取り替えを してるこれ平成20年に年完成取り替えを 完了してはい私そのゲートの付け替えで あと残り1問か2問っていう時にあの見 はい見にあります途中が多あちらの方が まだあの足場とかはいはいはい仮説がつい たまいあの上になんかクレーンが乗ってる ようなはいそうそう赤色のはいはいのとこ は近いはいここにメバがああ はいあこれがカバルの電車5号機ま5号機 と言ってもあのい流量それで活用できるで 大体あのコンマ9場コンマ90.9T はいちょうどあのあそこの白と赤とあはい ここはちょうどその過去あちらがスバルが 平成177年にれてるまよく天然だがきた であそこぐらいまではいあそこまで水が来 た水が近てる うわこれはちょっと想像できないけど すごいですね やっであの辺にじゃあちょっと瓦礫っぽく なってるのはその時の名残りですよねは

平成17年ですねそ名残りですはいだから 5号機に向けた新入道路とかもあったん ですよあそこにガードレールの段階がある ですああはいで5機は平成16年も大きな 出水があってその時は上流側からこの防水 壁がなかったんではい上流側からこう浸水 してしまはいあはいはいでそれを及して防 水壁を作ったんですけどそで17年に下流 の土砂山ができてこの下流側から進しはい なるほど でもう縦がをなくてもてはいはいあ日平型 になるほどあそうですね私前見た時には タヤがありましたねそうそうですそうです はいで16年17年の災害を受けても今あ なるほど ということはもう狩側はもう半分ぐらいは 水に使っちゃってたってことですか半分 以上かなは水に使っちゃってたってこと ですねカメラとかあ残っからもうちょっと 向こに行くと分かるんですけどまあはい今 もこの辺りまで使ってすぐ下まではいえ カサロとかあるんですかなんじゃあそう いうところも全部使っちゃったそうそうだ からロー水製とかあったんですけど水性と かも全部はいあコンプとかも はいえっと平成17年の台風で今下流に あそこ見えるかなあの白 っぽく斜面が乗ってるところがあると思う んですけどあそこがあれ崩れた後でもっと 上から山の斜面が落ちてきたそうなんです ねそれで土砂崩れでえ天然いわゆる天然 ダムができてでこの火にすぐ水が溜まって しまってスバルダムの停滞も火面大規模に ほぼ水没してしまったという事故があった そうであの辺の下の瓦礫なんかもたは 名残りだそう です [音楽] はい

宮崎県を流れる耳川に建設された、九州電力の塚原ダムを見学しました。戦前から戦後にかけて国内最大の大きさを誇ったダムには、台風の大雨でかつてないピンチを迎えた過去がありました!

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SiphonTVの紹介

中の人:萩原雅紀(はぎわらまさき)
ダムライター/ダム写真家

1998年頃からダムの魅力に目覚め、2000年にHP「ダムサイト」を開設
http://damsite.m78.com/

以降、ライフワークとしてダムめぐりを続け、国内外合わせて600ヶ所以上のダムを訪問。
ダムの魅力や役割、楽しさをたくさんの人に知ってもらうために活動中。

メールは以下にお願いします
siphontv@siphon.jp

SNS

Twitter

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イベントプロデュースなど
2004〜2006年「奥利根ダムツアー」主催
2006年〜トークライブ「ダムナイト」主催
2011年〜展覧会「ダムマニア展」開催
2013年〜トークライブ「日本ダムアワード」主催
…etc

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出版物など

単行本「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2YqLRSb
DVD「ザ・ダム」(アルバトロス)
https://amzn.to/3bVQQhT
写真集「ダム」「ダム2」(メディアファクトリー)
https://amzn.to/35rpEFo
https://amzn.to/3bW9C8H
写真集「ダムに行こう!」(学研プラス)
https://amzn.to/2y8RSIP
ムック「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2Yn1omc
旅行ガイド「ダムの歩き方」(ダイヤモンド社)監修
https://amzn.to/2zGNild
玩具「ダムかるた」(スモール出版)
https://amzn.to/2Wc573i
…etc

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テレビ・ラジオ出演など
NHK-BS「熱中時間」「熱中夜話」
TBS「マツコの知らない世界」
TBS「パパジャニWEST」
東京FM「アヴァンティ」
文化放送「くにまるジャパン」
…etc

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執筆活動など
「デイリーポータルZ」連載
「建設の匠」連載
「JAF MATE」連載
…etc

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7 Comments

  1. あのコンクリ通路の分厚い苔は剥ぎ取った方が、コンクリートが傷まない筈だけど、そこまで手が回らないのかな?
    にしても80年程度でコンクリートがここまで劣化してるのはショック。
    以前、千葉県内の明治期に建設された鉄道用橋脚は、全然劣化して無い事例として週刊誌にも取り上げられてたが、1935年という事は迫る戦争への足音で、当時としても、材料を吟味出来ず拙速なコンクリート打設をしてたのかも。

  2. 中々な大きさの巣ですが、振動やら諸々で本営にはできなかったのかな😅

  3. お疲れ様です。
    何時も、ダムの魅力を再確認させて頂いております
    私事で恐縮ですが・・・水資源機構の管理する施設をお手伝いする(ダム守)事となりました
    萩原様のダムの博識と愛情に・・・動かされました。
    どうぞ、末永く「現場・現物・現実」の観点で番組創りを期待させていただきます。

  4. パッと見,シンプルな外観ではありますが
    内部は色々と手が込んでいる様ですね。
    天然ダムは下手をすると下流域に甚大な被害を及ぼす可能性がある為,無闇に構う事が難しいでしょうね。
    それでダムの水没危機とは…やはり水は恐ろしい。

  5. 戦前に作られたダムにしては珍しく天端に凸凹があるのが面白いですね!

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