旅行業DXセミナー 旅行業DXの実践
え大変お待たせいたしましたえただいま よりですね日鉄ソリューションズ株式会社 主催限られた人材を生かし新たな事業価値 を生み出す旅行業DXセミナーを開催 いたします本日は皆様ご参加ご視聴 いただき誠にありがとうございます で初めにですねあのセミナーご中の注意 事項をお伝えいたしますえまず携帯は マナーモードまたは電源オフでお願いし ますえまたセミナー内容の録画や録音はお 控えください本日のセミナーの内容はです ね後日ツーリズムエポJAPAN YouTube公式チャンネルでえライブ 配信を予定アーカイブ配信を予定しており ますでまた弊社のですねトリップのえ サービス紹介の資料はえお配りしており ますえチラシのQRコードから ダウンロード可能ですので是非アクセスし てみて くださいはいはい申し遅れました私は本日 のセミナの司会進行を務めますえ日鉄 ソリューションズ株式会社流通サビ ソリューション事業本部のJと申します どうぞよろしくお願いいたし ますえ本日はですね100名様のご参加を 予定しておりましたが予定より多くの方に ですねお申し込みをいただきまして急遽 参加枠を増やしましての対応を予定して おりますその関係から本日ですねあの立席 の方もえおられるかと思いますけれども どうかえご理解いただければと思いますで 皆様に置かれましてえ有なえ旅行業TX セミナーとなりますようえご協力よろしく お願いいたし ます はいさて本日のプログラムはご覧の通り ですで初めに本セミナーの開催の背景と 位置付けを私の方からえご案内補足させて いただきますでまず冒頭に貴重講演として JTV総合研究所主席研究員の浜中様より ですね旅行業におけるデジタル活用のえ密 を考えるを講演テーマにお話をいただき ますその後え社の旅行業営業責任者上村 より新サービスえ旅行業向けえDX支援 ソリューショントリップのえご紹介をさせ ていただきます続きましてトリップの投入 事例として新たな海外えダイナミック パッケージの販売開始とその導入効果を ですねえテーマにシステム作新の内容に ついてanexえの田口様よりお話をして いただきますで最後にえ閉会のご案内で 終了の流れを予定しており ますそれではえ早速ですけれどもえ本 セミナーの開催の背景と位置付けについて ご説明します実はえ本セミナーですが旅行
業TXセミナーとしては第2回目でござい ましてえ去年ですね6月9日にえあ今年 ですねすいませんあの6月9日に日本旅行 業協会えジャタ様の主催で第1回目を開催 いたしましたでこの際にですね基調講演と してDXの本質とはをテーマに株式会社 ネットコーマス代表え斎藤様よりDXの 本来の捉え方と進め方についてご講演を いただきまして弊社並びにサービス提供 各社様よりですね人材の確保育成確保に 資するサービスの概要の説明をさせて いただきました本日のツーリズムエクスポ 2023年ではですね旅行業TXの実践と してえ後続編をえ開催することになりまし た前回の概念整理に続き実践編としてです ねJTBえ総合研究所の浜中様から基調 公演の後にえ弊社から海外旅行国内旅行の 具体的なDXソリューションサービスとし てえトリップのご紹介そして先日8月24 日えシステム察しをされたばかりのANA 様におけるですね旅行業DX実践事例をえ ご紹介でえ開催してまいり ますはいそれでは大変お待たせしましたえ ここからですね基調公演に入ってまいり ます旅行業におけるえデジタルの活用の 道筋を考えるをテーマえ講演テーマにお話 をいただきます講師は株式会社JTB総合 研究所え主席研究員の浜中様です浜中様は 1990年え株式会社え日本高校え交通 校舎え現ですね株式会社JTBに購入者 視点配属後主に営業企画え組織体制店舗 ネットワーク営業戦略全般え定型販売ホル セス機能ですねあと店頭営業部門の管理 などをご担当え首都権の地区のエリア統括 部長を経てえ2020年2月から原職 2021年4月から2023年3月は ツーリズムえ戦略部長を検務されたとって おりますそれでは浜中様よろしくお願い いたし ますはいええそれではこれから約30分間 え皆さんのお時間を拝借しましてえ旅行業 におけるデジタル活用の密を考えると題し ましてお話を進めてまいります えっと本日はえ目的この2点を掲げました え1つ目はえ通り済みエクスポのテーマに ありますように未来に出会える旅の採点と いうことで私たちの未来を考える機会にし ていただければという風に思ってますえ2 つ目はえ観光産業に携る私たちえお客様 もしくは社会にですねあの提供できる色々 なあの力というかえ価値というのがあると 思いますけどもえその幅広さ奥深さは まだまだ無限大だと思いますえそのような 中で私も先ほどご紹介いただきましたよう にえいろんな旅行業に携わってきた中で
まだまだ人ではなら人人でなければいけ ないようなことにもうちょっと時間をさえ てもいいんじゃないかというような思う ような仕事もありますえそういったところ をやはりデジタル化にえ転嫁してですねえ さらにえ社会もしくはお客様に貢献して いくというこの構図これを掲げるような ことを考える機会にしていただければと いう風に思っており ますえ今日はこのような目次を用意して えっとご項目で進めてまいりますえ先ほど ご紹介いただきましたようにえ私あの JTV総合研究所の浜中と申します改め ましてよろしくお願いいたしますえ私あの 約30年え旅行業に携わってえちょうど コロナ感染拡大が騒がれる頃ですね 2020年の2月あのま車内の移動規模が 叶いましてえJTB総合研究所に着任を いたしましたえJTB総合研究所はえ全身 の通リズムマーケティング研究所ここ母体 に今から10年前に設立された事業会社で ありますえこれあの実はあのグループ内の あの資料であるんですけどもその設立当時 の設立目的の中にこういう一分があります え観光産業のプレゼンスアップに貢献する という言葉がありますえこれあのま会社名 にはJTBという冠がついておりますけど もえコロナ禍で厳しい状況に置かれた観光 産業まここ課題をですね皆さんと共に考え ながら少しでも再生そして発展に向けてえ 法を進めていくまそういった組織であると いうことを復めいただければという風に 思いますえ今日はあの6月9日に行われた え前編を受けての後編ということであり ますであの斎藤様はデジタルの専門家だっ たと思うんですけども私は本で申し上げ ますえデジタルの専門家ではありません ただしえ観光産業とりわけ旅行業に立って きたものとしてデジタル活用の必要性え もしくはアナログの発揮の領域があると いうような課題観を持ってきたつもりです そのようなことでま皆さんとま比較的ま 同じ方向と言ったらあれですけどもえ斉藤 様とは違うですねあの観点でお話を進め させていただければという風に思ってます でこれから実はあの30分間の中でこれも あれもということでいろんな思いを ちょっと私思い込めてしまいましてあの 資料がちょっと膨大になってるかもしれ ませんあの欲張った感があるかもしれませ んがこういった人間だということでご承中 いただいてあの途中ちょっとスピード感 持ちながら進めるかもしれませんけどもご 容赦くだくださいよろしくお願いし ますえそれではあの早速資料にえ基づいて
話を進めてまいりますえご承知だと思い ますけども日本のま世界ディジタル競争 ランキングまこういった実態がありますえ 加えて観光産業のディジタル化のおれ遅れ これあの観光白書でも指摘されてるような ところがあるということですこういった ことをまず奇問に命じるということですで その中でま何点か政府が掲げているキー ワードこれちょっと皆さんと共有しておき たいと思うんですけどもデジタル原則と いう言葉をご存知の方ってどのくらい いらっしゃいますかいやちょっと反応して いただけ ないいらっしゃらないですねあのま私も やはりこういったあの課題化を持たなけれ ば触れなかった言葉かという風に思います えここにま欠かせていいているように えっとデジタル社会の実現に向けた重点 計画においてま構造改革のためのま原則と いうことで閣議決定した5つの原則があり ますま1つ1つ説明は控えさせていただき ますけどもこの原則 145については特に観光産業ま旅行業の 皆さんに置かれてもキーワードとしては やはりデジタル完結えなるべく例えば紙で カルテを探すだとかまパンフレットもこう やって紙のものを探したりだとかそういう 時代があったと思いますまそのようなこと をまえっとデジタル完結もしくは自動化 ですねあのAというシステムからBという システムに手入力で え転換するだとかまそういった低作業が あるかと思いますけどそういったことをま 排除していくということも含めてま4番目 はえ後ほども触れますけども総互運用え そして5番目については共通基盤という ことであの後ほど触れますけども単体でま システムをあの開発するとかそういうこと ではなくてですねあのみんなで協力し合っ ていこうというようなことでありますえ次 にデジタル田園都市国家構想ということで まちょっと難しいことはあれですけども えっとこれもま閣議決定されたまえっと 構想でありますあの一言で言いますとこの デジタル技術を技術を活用することによっ てまえ豊かで自由のえ不自のないえ生活が できる地方ま地法の課題を解決するための ま書た想であるということでありますま この辺のま社会的なですねデジタルに向け た動きがあるということをご承知 いただければと思いますえ25年の崖と いうことでまドライバーの問題2024年 問題とかありますけどもこれあの経済産業 省がコロナ前に打ち出したあのキーワード でありますえこのまんまえデジタルのえま
取り組みしていかないと2025年にはえ 最大え12兆円の経済損失が生じてしまう とまそういったことをえっと打ち出してい ますでまそれらを含めてですねまコロナで 私たちいろんなことを学んだわけですけど もえデジタル化に踏み出すま最大かつ最後 のチャンスというようなことをちょっと キーワードとして掲げさせていただきまし たま最後というのは先ほどの崖の意味です で最大についてはやはりコロナでいろんな ことを学んだと私たちは思いますまそこで やはり生稼にここでデジタル感に向けて 歩んでいくまこういった時期があるという ことを認識していただければということ ですあちょっとあれあいやそうです ねはいであのデジタルというのは皆さんも ご承知の通りほと日々もしくは事事刻刻 発展しています最後のチャンスと言い ながらもこれは継続的に対応していか なきゃいけないことだということも認識し ておく必要があります えそして最後えっとこの項目の最後になり ますけどもデジタル技術がもたらす公用と いうことで何点か掲げさせていただきまし たあの左は業務効率化えコスト削減等々 ありますけどもやはりえその右側にあり ます顧客満足度の向上ということで後ほど 触れますがえ社会全体がデジタル環境を 整っていく中でやはり私たちが冒頭あたに 観光産業遅れているというような状況の中 ではやはりお客様の利便性というのは提供 できないということを規模に命じる必要が あるということであり ますあのまこの赤字で書いてありますけど もえ業務公立化コスト削減っっていう ところに手段が置きがちなところがあり ますが今申し上げたように交付化価値ま 宿泊産業の方もそうですけどもえ交付化 価値を提供するといったことを求められ てる中ではこのデジタル原則という立ち たってですねまこういった取り組みをする 公用まこの辺を考えていただければという 風に思いますでまデジタルな話わかりあれ なんですけども私たちそもそも観光産業 もしくは旅行業でえどういった役割を持っ ているのかということちょっとまず原点に 立ち返ってまその辺のま再確認もしておき たいという風に思って ますこれあの日本旅行業協会ジタのま会長 のメッセージということでま起きました けどもえ2021年の秋ですねえ日本旅行 業協会では旅行業再生戦略会議というのを ま半年間かけて10回行いまし でま旅行会社のま代表の方にえお越し いただいてま私もちょっとあのま支援型で
え会議に参加させていただいたんですけど もまいろんな議論を重ねてきたということ がありますでまずまあの道筋を考えると いう今日お題でありますけども道通信には まず起点がありますそしてまゴールがあり ますそういう意味ではこの会議の起点と いうのはここに書いてあるようにですねえ コロナでま影響を受けてですね新しい時代 に向けて旅行業界が求められてる社会的な 役割これまずしっかり認識しましょうと いうところからま始まっていますでその上 でま今後自ら変革するためのま会議設置と いうことでえこの会議を運営始めました その中で実は様々な議論がされたんです けどもそのうちの1回システムに集中して 議論を行いましたそっからま出てきた言葉 がですねえこのようにえ複数の旅行会社で 類似したシステムを使っているまちょっと トリションさんにはあの知れであるかも しれませんけどもやはりそれぞれの会社が それぞれ頼んでいたと似たようなモドです ねえもしくはえシステム投資の抑制といっ た課題感があるんだけどもそれをま課題感 をえ共有することなく故障のえま苦しみの 中に置かれていたということがありますで 1番右非競争領域の協力関係ということが ありますけどもやはり私たちが協力できる こともあると思いますま競争するところも あると思いますまその辺りのやはり観光 産業もしくは旅行業で共通するところま ここを皆で補っていこうという話であり ますでその中でまえっと下にですねえっと 提言があってこれあの去年の6月の総会で 発表されたことでありますけどこういった 提言がなされていますま特に左上にあり ますま旅行業のえ存在義の再確認と認知と いうところも始まってえデジタルベースで 右側に下から2番目ですね価格競争よりも 価値競争という構造でありますあのこれ あの自論でありますけども価格競争は本当 にゼロに近づくことだと思いますえ価格争 家事競争というのは先ほ申し上げたように 私たちが人として提供できる幅広さ奥深さ があるとすればそれは無限大だという観点 からするとこういったことの重要性をこの 会議で議論したということをお伝えをして おき ますえこれあのま皆さんもうすでに色々ご 存知だと思うんですけども え観光産業のプレゼンスアップにまするま いろんな数表ですねえっと経済破効果ま この辺はえっとご存知の通りだと思います で次にこれはえちょっと目が悪くて内閣府 のえっと調査のあの結果でありますけども え今後生活でどのようなところに力を入れ
たいかというところがありますけど ちょっとコロナで あの順番入れ替わってしまったんですがえ コロナの前々ではやはり生活者はレジャー 予科生活ここに力を入れたいというまあの 意見があったというところがありますえ そういう意味では私たちの産業と接するま 生活者に私たちが答えるまこういったえ 用意会かなりあるということを心得ておく 必要があるというところ ですでえっと自由な時間をどのように 過ごすかということこれ前内閣府のま調査 でも同じように聞いてるんですけども左側 は自由の時間でどういう過ごし方をして ますかで右側は自由な時間が増えた場合に 何をしたいですかっていうことなんですで ここにはやはりあの目に見えないと言っ たらですけどもお客さん自身ま生活者自身 も時間が増えたら考えるんだけども今は 多分時間がないから考えられないでそう いった可能性を考えれば潜在的なニーズが お客様にもあるということを私たちは心え ておく必要があるということをお伝えして おきたいと思い ますえまこれあのま参考までということで 海外旅行をするきっかけということであの JTB総合研究所でえっと調査した中の えっとデータでありますここに書いてあり ますようにえっとお客様としてはま円高と かえま環境のことありますけどもやはり ここにまるでつけてありますようにえ便利 にま利便性のあるま申し込み方法まこう いったことを求めめてるということを ちょっと抑えておきたいと思い ますでこれもま若干前の話でありますけど もあの経済え世界経済フラムでえ観光のえ 開発ランキングえこれで日本が初めて周囲 を取ったというようなえところであります あのまやはりあのこういったことが脚光 浴びて今本2人バドは脚光を浴びてるわけ ですけどもただしまこの表にはありません けどもえ課題としてはICTの準備だとか 人材え労働市場のえ項目での評価が低いと いうことがあるということがあります デジタルが遅れてる日本観光産業デジタル 遅れてますねとでこういったえっと日本の 魅力があるんだけども来てがっかりみたい なこんなことがならないようにですね考え なきゃいけないとまそんなところですえ旅 の力ちょっとこの辺駆足になりますえっと 5つの力があるとことはご承知の通りだと 思いますこれあのジタさんのホームページ も出ていますまこういった公用があると いうことをえっと皆さん認識していて いただければということですでこれはは
ですねえっとちょうどあのコロナのま緊急 事態宣言が出てた時だったと思うんです けども日経の記事にジャックあたりがあの 寄せた気候がありましてまそこから ちょっとまストーリーを整理してみました あの新型コロナでいろんなことを学んだと いうところが規定になってるんですけども ま下の赤いところでありますけどもえ観光 業観光業が培ってきたホスピタリティま これを他の産業でも活用できる領域がある んだろうということをまジャックアさんは まここで差し示していますまちょうどあの コロナワクチン云々でま私たちも対応した ところがあるわけですけども ホスピタリティの産業としてまだまだ他の ま事業にですね拡大する可能性があると いうことですで特にこの赤の真ん中のとこ にありますようにホスピタリティのま発揮 にはですねえサービス提供力のえ提供者の 人間性だけじゃなくて長年の特別なま経験 ですねえこういったことがやはりもてなす 力を生み出すといったことも抑えておき たいというところであります はいそれでえ続いて旅行業におけるま人材 確保え育成え活用というところであります けどもまここはあの色々整理させて いただいた中ではま皆さんあのご承知の ところかなという風に思いますでこれらえ 各こ 育成活用に向けてえデジタル関係は何を もたらすかといったことをちょっと整理を していましたえ働きやすい職場環境ですと かま知見を共有しるこれやはり暗黙地って って人の中にあの止まってしまってること があるかもしれませんけどもやはり デジタルでまそこにま登録することによっ てまもしくは入力することによって時を時 が違っても場所が離れてもえ組織の中で 知見を共有し合えるまそういった環境が あると環境を作れるということですで3つ 目は人でなくても良い業務の軽減という ことですで最後はま業界横断的にま機能の 設置によってま利便性をさらに高めていく とまこういったことがえ何をもたらすかと いうことでは整理できるのかなというとこ ですで次のえ話に進みますけども えこれあの日本におけるデジタル利活用に 対する期待と不安ということでいくつか 整理をしましたえ情報収集の面と働方の面 でありますで特に情報収集の面の2つ2つ 上から2つ目ぐらいのとこですねえっと 左側に期待として情報の収集する個人の 思考に終わらず偏りない情報をえ収集可能 になるということがありますただではその 裏返しですねえ不安としてはあまりに多く
の情報まこういったことでま混乱して しまうというそういう話があったりとか あとはデジタルを使える人とそうでない人 の格差これデデジタルの格差ですねまこれ あの生活においても同じだと思いますで 一方で働き方の面ではえっと左側のま下 から2番目え既存の業務効率生産性を 高めることができるという風に期待を持つ 一方え雇用が奪われたりえ経済格差がえ 拡大したりするとまこういった不安をえ え示すま方もいらっしゃるということで ありますでこの特にま右側の不安のところ にはあの現状維持バイアスではないです けどもやり現状買えたくないという人間の 心理もまここにあのコテにあるということ を承知しておく必要があるということです え続いてデジタルシフトの状況ということ でこれは東京商工会議書のあのデータで ありますけどもまこのようにまえっと上 からえ未導入レベル導入レベルまこのよう なま推移があるというようなことであり ますあの少しずつえっと導入レベルがえ もしくは活用レベルが高まってるわけです けどもご自身のところがそのまま止まって いたら周りはこのように動いていますから まこういったえっと接点というものが えっと失われてくもしくは良質なものに なりにくくなってしまうという課題感が あるということをご承知いただければと 思い ますえ続いてこれあの観光産業内外のま ちょっと事例ということでいくつかえっと 示ししていますえデジタル活用のところで はま三越セタさんを始めとしましてまこの ようなえところがありますで特に私はま この海屋さんですねあの伊勢にあります 海谷さんあのこれ感覚でこの日は混む だろうとかそういうことでなくてもAIを 使ってお客様の来店状況を把握してそれに あった真商品を応用するとまそんなことを ま実現したりしてるというとこです ちょっとデジタルからちょっと話が変わり ますけども業界でのま強調姿勢ということ でいくつか出しておりますえ三井住友 グループということでこれあのまrpaを あの展開してえ都市銀行初めとして地銀が 抱える課題をえ業界全体の課題を解決する ためのものとしてえ導入したりしています であとは下にも色々ありますけどもやはり 業界の中でも会社同士がま連携してという ことがあってま特に観光産業特にま旅行業 においては住宅販売契約があるのはご承知 の通りだと思いますそういう関係がある中 でもやはりこういった関係性まだまだ 私たち足りてないところがあるんじゃない
かということは考えていただければという 風に思いますでま先ほどちらっとお話しし ましたけども地金システムの共同化という ことでこれもえっとまいくつかえっと グループがもうできてるわけですねで旅行 業の中でも古社で対応するだけじゃなくて まそういったあのそれぞれの会社の特性が 色々あると思いますえその特性がにった 会社さんでまそういったあるベンダーさん にま開発お願いするとか利用をお願いする とまそういった流れもまこの地銀の流れ から考えられるんでないかなという風に 思いますま都心都銀に比べれば当然 ちょっと規模も小さいということで なかなか自分たちの財力ではってことも あるかと思いますまこういったところを こういう風にま業界としては課題解決し てるということですで次に旅行業における デジタル活用の事例ということであります けどもまこれあのま個人個別にま色々お 聞きしたりだとか把握してることあります けどそれあの主旨義務とかまあの色々あり ますのでちょっとそれは控えさせて いただいてえトラベルボイスさんと トラベルジャーナルのま記事から抜き出し たところがありますあのこっから色々 読み解けるところはやはりお客様設定の 良質化えこれをやはりあの念頭に置いてる ところが多いんだろうなという風に思い ますであとあの複数事業隊でのま強調姿勢 ですねこれも徐々に芽生えてきてるのかな という風に思います実はまあの別のブース でも行いますけどもあのジタの方日本旅行 協会の方でも観光産業の共通 プラットフォームこういったことを構築を ま今年から始めたりしていますえこのよう なまあの動きがですね少しずつま動いて出 てきてるというようなことは含め いただければと思い ますでこれあの静岡県のえ例であります けどもえっとお客様との接点もしくは静岡 県にえ存在する宿泊施設観光施設ま交通 機関等々お土産物さんもそうですねまそう いったところが全てまデジタルに基本的に はま集まってくるえそれによってお客様と の接点が全てそこで完結できるということ でですねあの展開されれているま事例が ございますでこれをま若干このように整理 させていただくとえっとデータを収集して データを活用するといったことをこの デジタルプラットフォームで実現できて いくというまそういう考え方になるんでは ないかなという風に思いますあのこれを今 まで人でやっていたていうところがあるか もしれませんけどもやはりこういった環境
があるんであれば使わないではない でしょうという意味であり ますえ生活者のスマートフォン活用とこれ もちょっとJTB権のまデータであります けどもまこういったスマートフォンであの 予約にしたえものということで出させて いただきましたあのお客様はもうパソコン でまもうこのスマホでというような時代だ ということでご承知を聞いただければと 思いますでこれあの先月ですねあのJTB グループで発行したJTB海外旅行 レポート2023のところがあるんです けどもえ海外旅行のま申し込み方法につい てでありますでまインターネットが増え てるんですけども実は旅行形態別で見ると 実はハネムーンというのはえっと店頭に 相談したのが4割えでえインターネットと か本割ということでやっぱり旅行の質に よってあの特性によってですねあのお客様 はネットで申し込むかやっぱり人に相談し たいかまこういったことがあの選ぶような ことになってるということでお伝えをして おきます えちょっと時間が落ちてますかねはいあの デジタル活用に向けた課題を認識すると いうことで最後の方に入ってきますけども えデジタルシフトのえ課題えということで 何点か出ておりますえこれ もえ東京証拠会議省のデータであります けども旗振り役がえ勤まるような人材がい ないえ従業員がITを使いこなせないえ 頼りになるアドバイザーがいないという ようなことがあったりしてまコスト面と いうよりは人材面えこういった課題感を 持ってるところが多いということがあり ますでデジタル人材についてのまこれも 同様のあの設問でありますけどもえ車内 デジタル人材に求める能力ということで 左側には自社の実態理解ITの基本やはり 自社の状態を知っている人がit開発して ほしいとまそういうことことでありますで このようなま人材のま確保育成というのが 必要性を認識しながらも右側にあります ように車内のデジタル育成はどうしてる ますかと特段何もしませんとまそんな状況 これあの皆さんちょっと耳が痛たいところ があるのかどうか分かりませんけどまこう いったところがあるということはちょっと 気にメジなきいけないというとこですでま 日鉄さんも含めてですねITベンダーさん にえっと求めること重視すること何点か ありますまコストのところがありますけど もこの白抜きにさせてえてるようにやはり 自社の業務フローだとかアフターフロー ですねえ先ほどの育成人材のところと同じ
ようにやはり人えここにあの寄せる期待と いうものはあるということはあのここで から示されていますえそしてあのま デジタル人在と非デジタル人材って言葉が いいか分かりませんけどもなかなか言葉が 通じにくいということもお感じになること があるんじゃないかなという風に思います まこのようにま専門用語の理解不足だとか 知識不足も色々なことがあると思います それやはりそれぞれが置かれた状況 もしくは育ってきた環境で あ育ってきた環境というかまえ重ねてきた 経験ですねえこれの違いによって当然言語 ってなかなか日本語でもなかなか通じない ところがあると思いますまこの辺りは やはりお互いに総合理解をするというま 姿勢ですねこのようなことがま必要だと いうことをま皆さんご承知を聞いただけれ ばと思いますで日本のデジタル化が遅れ てる理由ということでえ情報通信白書では 3つの理由を挙げていますでここにま過去 の成功体験というところをちょっと クローズアップさせていただいております けどもやはり あの高度成長え受けてま日本ま成功してき ましたというようなことでで今あの デジタル化が遅れてる日本でありますけど もなんとか生き延びているというような 状況があるかもしれませんまそのような中 でゆで茹でがえる状態ということを ちょっと言葉あの色々使うと思いますけど も気づかないうちにやはり世界から 取り残されてるえもしくは観光産業の さっきの話を申し上げればやはり他の産業 に比べれば遅れてしまっているというよう なことを考えなきゃいけないということを お伝えしておきたいと思いますで組織風道 を見つめてみるというところであります けどもえこれについてはま組織風度が表出 する場面ということでえっと左と右で えっと別にこれ大立軸じゃないんですけど もあの整理をさせていただきましたえ 例えばその組織のえっとフードがえ意思 決定スタイルはトップの自存で決めるえ もしくは全員の合意で決まるというような ことに始まってまいろんなその組織フード あると思うんですねでこれはいい悪いでは ないと思いますえそれはあのやはり それぞれの組織企業がそれまで積み重ねて きたえことでありますからそれぞれの特性 を理解していただきたいという思いでこれ を整理をさせていただきましたどっちが 正しい正しくないということではないです ただしそれを踏まえてですねちょっと次の 話にまとめも含めて持っていきたいんです
けどもえデジタル活用のフード情勢という ことでえっとこれはあのデジタル先進DX の先進企業から得たDXに関する心得と いうことでえっとこれあの日経 コンピューターのところからえっと抜粋を させていただきました実は40から50 ぐらいの項目があるんですけどもそれを えっと15ですねえっと選ばせていただき ましたえ左側の基本姿勢えDXに取り組む ということで車内に発信するそして全員で 共有するということも含めて基本姿勢が このようなことが必要ですとマネジメント についてはやはりこれはトップが知って ないと進みませんでどちらかというと システムはえデジタル化はトップダウンで 進めた方がいいという話もありますまその ようなトップを巻き込んでおきながらも トップは大胆に権限するとまこんな流れが まこれから読みとみます加えて思考性です ねえ同業他者から学ぶえもしくはヨロズ コンサルまこういったことでやはり自社と そのデジタルをどうやって結びつけるかて いうことは自社だけで考えないということ もま皆さんのヒントになるんではないかな というところ ですえデジタル活用に向けたアクションと いうことでえ左側需要のマトリックスえ 右側7Sいうことでちょっと整理をしまし たえ需要のマトリクスはまいろんな人が いらっしゃると思いますえっとデジタルに ついて学んだら私にも会社にもメリットが あるだろうでも学ぶのは難しいということ もは含めてですねまいろんなその証言あの 4つあの整理をさせていただきましたで あのま縦軸横軸ありますけどもこういった 方々がそれぞれの組織にはまそれぞれ いらっしゃると思いますまそれを踏まえた 上で今度マキジの7Sをちょっとあの紹介 したいと思うんですけどもハードの3Sと ソフトの4Sということでありますでま ハードというものはまあ4月1日からこう しましょうということあばそれで決まるん ですけどもそこに宿る人の心え組織を構成 する人というのはすぐに今日明日では 変わりませんまこういったえっと共通の 価値観理念も含めてですねこのハードと ソフトの7つのSをうまく絡み合わせると いうことこの重要性を皆さんには改めて ちょっとお伝えをしておきたいなという ところ ですでデジタル活用と強調ということで ありますけどもまデジタル活用ではこう いったことがえっと見られるのかなという ところを上の段にいたしましたで強調と 競争についてはえ開発コストの抑制ですと
かあのこれ言葉分かりませんけども観光 産業から資金が流出してしまうというよう なことがないようにというかですねやはり あのシステム会社の方には大変すれなん ですけどもやはりあのそういって観光産業 の中で協力してあるとこは協力しちゃった 方がいいんじゃないんですかていう私から のご提案でありますで競争については右下 にありますように共に作るスタイルという ことでえ冒頭申し上げたように観光産業が え社会に対してどれだけプレゼンスを提供 できるかアップできるかというような ところここに皆さんで力を合わせてき ましょうという思い ですでえま観光産業の未来ということで デジタルを活用するものを何点かまとめ させていただきましたえ左上は業務 プロセスの効率化生産性向上え右上はえ 事業のえ意識決定とか戦略策定これが改善 されるということですえ下はえ最新の技術 を活用した新しいビジネスモデルという ことでまこれあの皆さんあのいろんなその ニュースとかでえお感じになるとという風 に思いますで最後ですあのこれあの ファクトえ解釈え今後の取り組みという ことであの今まであのファクトを基本的に は皆さんにあのま広くお伝えしてきた つもりですえこのファクトをただ伝える だけじゃなくてそれに対して解釈をそれ なりに伝えてきたつもりですえここに書か せていただいてるようにデジタル活用の 意味道筋をどう考えるかていうことでえ 強調競争強調視点によって効率的な同 え迅速かつ正確な情報流通にまするものだ ということえ加えてアナログの力私たち 持ってるわけですけどもそれを発揮する ための1つの手段であるということえ投資 対象としてはま選択肢としてシステムって ありますよねとで何よりもやはり生活者 もしくは関係機関との関係性作り取り残さ れないまこういったための必要な手段で あるということをま学んでいただけたらな という風に思いますでま考えられる 取り組みとか施策にありますけどもま今 までお伝えしてきた通りでありますあの 何何点かあのご記憶に留めていただければ という風に思いますがま右下にあります ようにまパッケージ型ツール既存ツールを まうまく活用するということも含めてです ね今非常にま観光産業厳しい状況に置かれ てますでデジタル化なのかという風にあ あるかもしれませんけどもやはりその投資 の仕方ということに関してはいろんなその 選択肢があるということをまご承知を聞い いただければなということであります
ちょっとあの時間オーバーしてあの申し訳 なかったんですけどもま最後ちょっと デジタルの関わり方ということでまこれ あの参考文献からえっと読み解いたところ なんでなんかどこどっかにですねとめて いただければなという風に思いますあのま 私の観光産業がこれから社会でどれだけえ 力を発揮できるかえ貢献できるかという 可能性を探ればやはりデジタル活用のえ 可能性はやはりあの忘れてはならないと いう風に思ってますあのデジタルの専門家 でありますけれどもまこれをきにま皆さん とま日さも含めてですね色々意見交換あの 議論できれば幸いでございますえ今日はご 清聴いただきましてありがとうございまし たはい え浜中様ありがとうございましたえっと それではここでですねえっと者が 入れ替わります えはい少々お時間いただきますえっとお 待ち くださいはいそれではえっと旅行業DX セミナーの後半に移ってまいりますえ前半 ではですね浜中様より旅行業における デジタル活用の道筋を考えるについてご 講演をいただきましたではえ旅行業として どのようにえ実践していけば良いかを皆様 と一緒にさらに深掘りしていきたいと思い ます日鉄ソジョン営業責任者上村から具体 的なサービスの紹介を行い途中デモ画面の 紹介を交えてえDX推進についてですねご 一緒にえ考えていきたいとえ存じ ますではお待たせいたしました上村さん よろしくお願いいたし ます はいえ改めまして日程ソリューションズの 営業の上村と申しますえ本日はこのような 場をあのでお話しする機会をいただきまし て誠にありがとうございますえそれでは私 からですねえ旅行業DXのえ実践の一例と しましてえトリップというえ旅行業界DX 向けのえDXソリューションをですねえご 紹介させていただければと思い ますえまず簡単にえ会社の概要についてご 紹介させて くださいま弊社え日鉄ソリューションズで ございますがえ元々はですね新日鉄のえ 情報システム部門が母体となっております で現在はですね主にITに関する コンサルテーションからえシステムの企画 構築運用までIT全般をですね成りとして おりますえ売上はですね大体えっと年間約 3000億円え従業員としましてはえ グループ会社含めまして約7500名の 規模の会社でござい
ますで旅行業に対する取り組みという ところでま弊社はですね20年代あの旅行 業界に携わっておりましてパートナー様 まで含めますと大体ですね常時500名 規模のあの専門組織を有しておりますえ その組織の中でですねオンライントラベル サイトで豊富な実績を持っておりましてえ スライドに記載してるようなあの旅行会社 様え航空会社様え鉄道会社様などえ様々な お客様のですねシステムをあのご支援させ ていただいておりましてえ最新のビジネス 同行やえ取り組みとかをですね常時 キャッチアップをしており ますで続いてあの旅行業におけるデジタル 活用ということでえ先ほどの浜中様のお話 とあの一部重複する部分もございますが やはりコロナ禍を経てですねえ旅行局に おけるま弊社理解ということでえお客様の 変化と働き手の確保というま新たな課が出 てきていると認識をしておりますでお客様 の変化というところではまコロナ前からは 傾向ありましたけれどもまwebでの情報 収集であったりとか価格比較などま消費者 のデジタル活用というところが一気に加速 をしてきているというところでございます でこういった環境の中でですねえ旅行会社 様ではやはり下に書いてる通りこう事業の 維持拡大をしていくためにですねま販売 チャネルをどうしていくのかえ業務効率化 をどう進めていくのかまこういったところ のデジタルを活用した業務業務改革であっ たりとかま提供価値の最低期があの必要に なってるとえ弊社は認識をしており ます で続けてですねま弊社が考えるま旅行業に おけるデジタル活用についてでございます え先ほど申しました通りま旅行業界を 取り巻く環境としましてはま左側に記載し てるようなお客様の変化による課題であっ たりま下に記載してるようなあの働き手 から見た課題というところでま働き手の 確保育成といった課題があると認識をして いますでそれに加えて右側に記載しており ますえ旅行会社の課題というところ でま市場変化をま捉えたですね業務改革 っていうところが必要ではあるという一方 でなかなかやっぱりこのコロナがあった ことで経営資源の不足まここは人もお金も 含めてですねここも課題であるという風に 認識をしておりますでこれらの課題に対し てですねあの弊社としましてはあの真ん中 にあのいくつかあのテーマ記載しており ますけれもま旅行業におけるデジタル環境 の整備が必要だと考えておりますで進め方 としましてもま先ほどここも浜中さんのお
話ありましたけどもあの個別にあの要件 ごとにですね構築するのではなくてあの できる限りまリーズナブルなあの汎用 サービスを生かしてですね業務全体の デジタル環境を整備していくとでそしてま そのデジカル化によって演出されたま演出 した人材をですね中心にま提供価値の向上 であったりとかま持続可能な業体への変革 っていうところにあの注力していく流れだ と考えており ますなおまデジタル環境基盤と言っても ですねあの様々なテーマがあると思ってい ますで皆さんもあの対応できている箇所で あったり今後注力してる箇所などですねま 旅行会社様ごとにあの異なるという風に 認識をしておりますで冒頭ご説明しており ます通りま弊社はSとしてですねあの旅行 業界はもちろんのことあの多くの業界業種 でですね記載のテーマの支援実績がござい ますで本日はこの真ん中の赤字で書いて おりますまオンライン旅行販売ま商材拡充 というとこに起用できるまトリップという ソリューションご紹介させていただくん ですけれどもあの6号間でも今日ですね あのブース今日明日と出展しておりますの であのこれ以外のテーマですねま例えば CXの工場であったり反則とか業務効率化 データ活用まこういったところもですです ね色々とソリューションであったりあの 個別の支援のサービスなど持っております のであの是非あのお気軽にご相談 いただけると嬉しいです はいで続いてあの旅行業DX ソリューショントリップのご紹介という ことであの進めさせていただきますで我々 ま色々と今までこう20年代先ほどあの 旅行業科に携わらせていただいたという ところなんですけどもやっぱり直近ですね あの皆様からお聞きするま旅行システムに おける課題というところとですねま今回ご 紹介させていただけるまトリップの提供 価値というところをまとめておりますで 大きく課題としてはあの3点認識をして おりましてま1点目は左上に書いており ます通りまこのコロナの影響も非常に 大きいんですけどもま小物要件に基づいて ですねあのコストや期間をかけてま システムを新規で構築発進するというのは ま今後難しいというところで2点目に関し てはやっぱり人材が不足している中でです ねまシステムが仕入れとか増成とか販売と かあと会員管理とかですね複数のシステム にまたがるケースもございますのでま業務 側IT側それぞれ業務負荷運用負荷が非常 に高くなってきてるというところで3点目
はですねまここもちょっと浜中さんの話 ありましたけどもまダイナミック パッケージ自体がかなりもうコモディティ 化されてきていてま結構価格競争が起きて きてしまっているという状況だと認識をし ていますで各社さんやっぱりこの差別化 要素としてまま商材拡充いうところをま 検討されるもののやっぱ商材拡充をする ためにはま外部システムとの接続まこに 書いてるようなOTAとかgdsとかです ねあとは航空会社で言うとまLCCとかも 皆さんあの接続したいといったあのご依頼 いただきますけれどもどうしても個別の システム接続が必要になってしまうのでま そこにかかる費用であったり期間っていう ところの負担が大きいといった課題感を よく伺っておりますでそれに対して トリップとしての提供価値として3点書か せていただいてますけどけどもま1点目は ですねあのコスト期間のところの話でま このトリップ自体は非にパッケージ型での 提供になりますのでま導入期間の短縮で あったりえコストの抑制っていうところが できるというところが1点目で2点目は ですねあの基本的にあのま標準提供の中で Cで増成から販売までですねオールイン話 型で提供させていただいてるというところ と先ほどのデジタル化の話にもあった通り ま便利機能によってですね業務効率化が できるといったところが価値の2点目で 最後3点目があの仕入れ先との接続の ところなんですけどもま既にあの多くの ですねggs8のAPIが連携済みなので え基本的に個別接続の開発コストっていう ところはかからないといったところがあの 提供価値になり ますでここがまトリップの概要になるん ですけれども基本的に旅行業にその必要な 仕入れ増成から販売サイトまでですね一期 痛感であのご提供できているというところ とま管理とか下に書いてあるような管理 機能や決済機能ですねまこういったところ も含めたあのオールインワの ソリューションになってるというところで ござい ますでここからはですね具体的な機能説明 というところになってくるんですけどもま こちらも色々とお客様とお話しさせて いただく中でですねあの仕入れ増成販売 管理でよく聞くま業務課題とですねそれに 対応する機能というところをま一部デモ 画面もちょっとお見せしながらですねご 説明していきたいと思い ますえまず始めにあの仕入れの課題という ところですねえ先ほどのちょっとお話も
ありましたけれどもま旅行商材のあの拡充 在庫確保っっていうところを行っていき たいもののまgdsやOTAのですね接続 するための時間費用がまかかってしまうと いうような課題に対してですえトリップで はですねま接続の実績のあるまgds OTAであればまお客様とそのgds OTA官とのですねビジネス契約っていう ところは必要になってくるんですけどもま そこの契約だけあのしっかりして いただければあの新たな開発は不要でま すぐに利用が可能というところですでまた 外部システム外部からのシステム仕入れ だけではなくてですね皆様がお持ちのあの 自社の仕入れ在庫ですね他社とのえ比較に おいてでもですね価値としてこう提供して いきたいと思われてるようなま自社の在庫 もですね一括してえ管理販売というところ ができるというところがえシデ機能の ポイントというところになり ますで2点目ですあの増成の課題のところ ですねここ皆さん非常にあの課題として 持たれてるところかなと思っていてやはり 皆さん増成を進める上でですねま 組み合わせるための航空券ホテルの在庫 管理はもちろんのことですねまその 組み合わせを作ったりえ値付けを個別設定 にしてしまうとですねま膨大な時間が かかってしまうというところがあってま かなりこのツアをま売っていくための上の 中でもここに閉めるウェイトっていうのが 非常に高いと我々も認識をしているところ でござい ますでここなんですけどもあのトリップで はですね組み合わせの基本となるあの左側 に書いてるようなベースコースをあの基本 的に設定していただければまgdsOTA から取り込んだ素材とかあの独自で仕入れ を行った素材などま組み合わせたい素材を ですねあの設定するだけでえ航空便違あの ホテルの部屋違いえ白数違いなどえ様々な 組み合わせのツアをですね一括で自動生成 する機能がございますで旅行代金もあの 個別にそれぞれ設定するのではなくてです ねえマークアップのように利益率の登録を 行うことであの一括で設定をすることが でき ますでちょっとですねここもま一応絵で あのAの航空券Bの航空B航空の件とか こう色々書いてるのがま自動生成として こう組み合わせができるという風に書い てるんですけどもまここちょっと若干あの デモ画面もお見せしながらですねちょっと 補させていただければと思い ますでちょっとあの多分後ろに座って
いただいてる方見づらいところもあるかも しれないんですけれどもあのブースの方で はですねあの個別のデモとかもできますの であの是非あの先ほどもちょっとお伝えし てますけどもお越しいただけると ありがたい です はい でこれが実際のトリップの画面なんです けどもあのベースツアをまず作成して いただく形になっておりますまここはあの 場所であったりホテルであったりあの航空 券っていうところが選ばるんですけどそれ に組み合わせたいですね航空券とかホテル オプションをそれぞれ登録をまずしていく というとこで上のタブでですね切り替えて 登録をしていく形になり ますまそれであとは白数違を埋めるために ですね追加日数みたいなところもここで 入力をしてえ最後マークアップとしてです ねあのその限界に対する利益率を設定して いただくということでえ登録が終わると このベースツアーに対してですねま クリック1つであの白数違とか航空券違い とかですねそれぞれの派生ツアーが自動的 にま生成されるというところでございます でこちら先あのこの後のですねanx様の 講演とかでも1つポイントになってる ところですのであのここがま結構トリップ の強みかなと我々も認識をしているところ です で続いてですね販売の課題のところですで ここもあの先ほどのデジタル化の中でです ねまオンライン販売を新たに導入したいと かま今のサイトをリニューアルしたいと いったあの課題感まそういったあのご依頼 がですねあの多く伺っているところで ござい ますでトリップはですねあのま基本従来の システムでよくあるのがあの商品造成と ウェブサイトの商品品登録みたいなところ がシステム自体が分かれてしまっていてま そこの連携を結構人がやらなければいけ ないみたいなそういったところの課題感も あると思うんですけどもドリップの場合は ですねあの商品増成後にウェブ販売ページ が自動的に生成されますでオンライ販売の ところですねあの空席のデータも取り込ん でま空席がある最安値のですね航空券原価 でツアーを生成できるというところであの 料金と空席をですねカレンダー表示でえ 同時に表示することがいき ますでこちらもですねちょっとデモの画面 がありますのでそちらで説明したいと思い ますでこちら先ほどの増成したところから
ですねま我が見るようなb2cのオン ライン販売の画面ですけども行き先を選択 していただいてえコースを選択するとです ね先ほどあの白数地とかホテル地で増成さ れたあのツアがですねバーっとこの形に 出るような形になっており ます で実際にですねこのツアをですねクリック していただきます とまその中身のコースはもちろんのこと ですね先ほどもお伝えしたカレンダーで約 え半年から1年先までのですねえ料金情報 や在庫情報みたいなところが見えますので まユーザーから見てもいちいち何回もこう 検索しなくていいっていったところの メリットがあり ます はいで最後に管理機能に関してですでここ もですねあの予約の記録とか顧客情報管理 というところもあのトリップないであの 完結しているところでございますで予約 記録とかですね顧客情報の登録紹介変更ま todo管理あとは進捗による予約え管理 機能だけでなくてですね見積もり書とか 請求書の発行もですねこのシステムの中で え基本機能として備えているところですで ここもですね皆さんよくそのええ顧客管理 とか生産のために複数の業務システムを またがるようなあの処理をしますと やっぱりですね気をつけていても人的ミス が出てきてしまったりとかですねまそう いう部分がありますのでまそういった部分 の削減であったり業務効率化が可能となり ますはいでここもちょっと画面をお見せし ながら少し細くさせていただくんです けれど もまこちが予約のあの記録画面になるん ですけども実際に予約をしたデータを クリックします とまその方のあの情報であったりとか予約 の中身みたいなところが見えるところとま 徴表出力としてですねあの請求書もこちら の画面からクリックをしてですねあのお 出しすることができるというところで ござい ますで直近ですねやはりあのニュースでも 出てます通りあのインボ制度が始まって ますけどもまこうやった制度対応にもです ね迅速に対応しておりましてあの適格事業 者登録番号とかですねあの消費税率の表示 対応ってここもですねあの区月にすでに リリース済みといったところでござい ますでま最後にトリップの事例ということ でですねこの後のあのセミナーの続く ところですけれどもまトリップ自体はです
ね導入席あの既に30社以上ございますの であのかなり国内の旅行会社さんでもお 使いいただいているというところでござい ますで直近ではですねあの今年の8月に anx様の海外旅行領域でリリースして おりましてあの現在もご利用いただいて おりますでこの後にあのNXのあの田様 からですね導入の背景効果などご説明 いただきますのでえどうぞお楽しみにお 待ちいただければと思い ますはい で最後になりますけれどもちょっと一部 駆け足の説明になりましてあの分かり づらかった箇所もあるかと思いますあの ブースの方ではですねトリップの詳細な 機能やでもあのカスタマイズのご相談も 受けたまっておりますでまた先ほど デジタル化のところの画面でもご説明し ましたけどもま業務効率化などのあのご 支援も可能ですので是非ブースまでお越し いただければと思い ますはい以上で私からの明を終わりたいと 思いますご清聴誠にありがとうございまし たはいえ上村さんありがとうございました えシステム会社からのえサービス紹介の 視点でお話をえさせていただきました皆様 どのように捉えられましたでしょうかり 詳しくですねお聞きになりたい方は出店 ブースでも対応しておりますのでえどうぞ お立ち寄りくださいえお待たせいたしまし た旅行業TXセミナーのメインとなるえ anx様でのえ海外旅行販売の司令紹介に 移ってまり ます はいトリップの実際に導入されたえanx の田口様からですねえ海外旅行の販売に ついて旅行業界としてですねTXをどの ように戦してばしていけばよいか事例をご 紹介いただきます本日ご紹介をいただくの は8月24日に稼働したばかりのえ海外 旅行販売の地例でございましてえご紹介ご 説明はですね実際にプロジェクト牽引され たan株式会社RR&AあR&D推進部 システムチームのマネージャーのタ様と なります本日本日説明いただく田様はエ様 のの入社後海外旅行のえ航空仕入れと手配 パンプット商品開発業務を経てロンドンえ 現地法人で4年間え日本からのお客様を 受け入れ業務を行われました帰国後もです ね海外旅行の仕入れ企画業務を経て原職の 旅行システムの開発運用を担当され今回の えトリップの投入プロジェクトはえ プロジェクトマネージャーとして担当を なされましたえはい ではですねえっと配失礼いたしました
はいではお待たせいたしましたタ様え どうぞよろしくお願いいたし ます もしあれあカあのPDあ一応ここPDFは 映したんです けど そちPDFです ね はい大丈夫 はいえっとそれではえっとご紹介に預かり ましたえっとanxのえ口と申します えっと本日はえっと先ほどご紹介もあり ましたが8月のえっと下旬にですねえっと 海外旅行のえっとシステムを作新させて いただきましてえっとトリップを利用させ ていただくことになりましたえっと本日は えっと我々がなぜまトリップを選んで えっと現在どのように活用してるかという ところをお話しさせていただきたいと思い ますでえっと次のページえなりますが本日 お話しさせていただくえっとテーマとして は4点ありますまずえっと導入の目的え2 点目はなぜトリップを選んだかま3点目は えっと導入までに何をしたら良いかえっと 4点目にえっと最後になりますがえっと 導入してみてどうだったかという点になり ますそれではえっとえっと次がえっと本題 に入る前なんですがま先ほどあのご紹介が あったanxというえっと会社について あの手前みそになりますがちょっと事業 紹介をさせていただきたと思いますえっと 弊社は2016年にマイルで生活できる 生活世界をコンセプトにえっとNA グループのプラットフォーム事業会社とし てスタートいたしましたえっと右手の方に ありますがえっと真ん中にえっとNA マイレージクラブの機能であったり決済 機能えっとデータマーケティングの機能 えっと客コミュニケーション機能の構築を 元にえっとこれまでえっと航空や旅行と いった非日常の領域からプラスしてえっと 日常生活の領域のサービス商品を参ると えっと紐付けて展開するということを行っ ていますえっと最近ではえっとanえ ANAマイレージえクラブのえっとアプリ のリニューアルであったりえっと今年の5 月にはえっと決済サービスである anapayをリリースしてまえっと日常 生活とマが利用できる機会を増やしている ような状況になっておりますえっと弊社の あのえっと概要については以上とさせて いただきえっとこれから本題の方に入らせ ていただきますまず1点目になりますが 導入の目的というところになりますえっと ここではえっとなぜえっと現システムから
えっと変更が必要でえっと変更が必要で あるかというところをえっと外部環境と 内部環境の点からお話をさせていただき たいと思い ますえっと旅まえっとこちらの方にあ海外 事業の課題として書かせていただいてます がま海外旅行はあの非日常生活の領域に あるため外部影響を受けやすいえっと業界 だと思っておりますま特に昨今のコロナか であったりといったま世界的に影響がある 問題からえっと海外旅行については円高や えっと燃油サーチャージの高等あとま都先 の安全状況によってあの集客が変わって くる影響がえっとございますそういった中 で旅行えっと旅行業界全体においてもま 仕入れ環境の変化によりえっと独自の えっと在庫及び料金の仕入れから共通在庫 及びえっと変動価格に対応しなければいけ ない状況になってますそちらが書かして いただいたのが1番上にあるえっと設定 から航空運賃ホテルが限定的というところ の課題になっておりますまそれに対して 対応するためにま各社への在庫え仕入れ先 のシステムですねもしくはあのgds えっとチャネルマネージャーを通じて えっとシステムの在庫料金を取得して えっと管理するえっとダイナミック インベントリーとダイナミック プライシングがえっと主となっているため えっとこちらの仕入れ先とえっとシステム の連携が必要となってきてますえっと次に 2点目えっと高な事業構ですまこちらに こちらとあと3点目については弊社の課題 となりますがえっとこれまであの商品を 発売するためにま商品企画から商品を発売 するリリース期間が長くまタイミングが よくえっと商品の発売ができていないまた えっと商品発売時にはあのシステムの登録 ですね登録する内容がえっと項目が多かっ たりえっと手順が繁雑になっているという ところでえ非常にマパワーが多く必要に なっておりましたまたあの商品発売後に えっとまえっと色々な変更ですねエ エアラインからあのスケジュール変更で あったりホテルからのあの情報の変更です ねあと手配内容を変更するといったあの手 作業が多いというところが課題になって おりますで3点目にありますのがえっと システムのえ継続費ですねこちらについて の課題ですえっとWeb上であの24時間 365日えっと販売を実施していくにはま 裏でえっとシステムも24時間365日 あの問題なく安定稼働している必要があり ますそのため先ほどお話をしたえっと外部 影響にによりあの旅行者がえっと増減関係
なくえっとシステムを稼働させておか なければならない状況になっております つまりあの一定量のあのえっと利用量は 継続的に発生するというところになって おりますそれがえっとまこのコロナになっ たことによってえっとえっと我々のま事業 性の収益性と事業の収益性ですねそちらの 方をあの圧迫するというえっと課題が 浮き彫りになってきましたえっとこの3点 を課題えっと課題を解決するためにえっと えっとこの課題をえっと解決できる システムがないかという検討をしたのがま 導入のきっかけとなっております次に ええっと次に2番目になりますがなぜ トリップを選んだかになりますえっと こちらについてはえっと当社のビジネス モデルまたあの他社製品と比べた優一性と えっと選んだポイントについてえっとご 紹介をさせていただきたいと思いますまず えっと新システムに求めるものとしてま 市場同行からお客様同校え海外旅行の業務 同行えっと弊社の事業課題こちらの3点を 期待させていただいていますえお客様の 同行についてはま旅行目的としてはえっと 滞在先での観光や食事ショッピングを事前 に組み込んだツ型の商品からま必要最低限 のアイテムであるま移動手段としての航空 券あとえっと宿泊先でのホテルそれから えっと空港からホテまでの送迎といった えっと最低限の提供をしているま スケルトン側にえっとえっとスケルトン側 え方が多くなってきてますえっと滞在先先 でのえっと開校や食事ショッピングなどに ついてはえっとお客様ごとがえっと希望に よってアレンジできるという傾向になって ますまたあの2点目に書かしていただいて おりますがえっと購入えっと購入手段とし てはWebからの購入が8割程度のお客様 が実施されているという傾向にあります そのためお客様に提供する商品としては えっとWebからの販売をするために選択 肢の拡大え価格在庫の即事性が現実に できる商品というところがえっとDPの 商品力をアップさせるために必要だと考え ましたまたえっと逆にあの商品えっと選択 肢を拡大することによってえっとWeb上 にま数多くのツアが出てしまうという ところがありまその中からどのツアーを 選んでいいかというところが悩むお客様を いるっていうところを想定しましてえっと 弊社としてはえ弊社として提案するツア ですねそちらの方をも紹介できるという ところをも1つの方針として上げさせて いただいておりますで2点目3点目になり ありますがえっと海外旅行のえっと業界の
同行えっとえっと事業課題については えっと前段でお話をさせていただきました がえっと航空仕入れのまダイナミックま 変動型によるえっとプえっとダイナミック プライシングとダイナミック インベントリーですねの対応とあとえっと 事業の課題としてはえっと業務えっと効率 のえっと効率化とあとえシステムについて は費用の部分えっとこちらの方をえっと 業務のえっと進化題えっと方針として えっとシステムのえっと選定をさせて いただいておりますで次にま導入にあたり えっと我々のえっと業務をするにあたって も必要最低限の機能は何かというところを 検討してまいりましたえっとその中で えっとま希望があの色々な業務をしたいと いうところの希望が多くなりますと開発が やはりあの多くなってあのそれが費用で あったりえっと納期に影響するという ところになってますのでえっとミデアム ミニマムリクワイアメントですねそこに 絞ったえっと業務設計というところを考え ていますえっと冷については先ほどお話を させていただきましたがまそれ以外に えっと販売と3番に書いてある販売として えっとWebのBtoC販売のみを実施 するまた手配のところになりますがえっと ま募集型企画旅行となりますのでえっとお 客様が海外に行ってからの現地のサポート ですねそういったところも現地の オペレーター様との情報連携ができる えっとシステムを えっと選定するというところをえっと必要 な業務としてえっと検討させていただき まし た で次にえっとこのページではあの弊社とし てどのようなシステムをどのように サービスインさせていくかを検討した ページになりますえっとシステム開発を えっと進めていく中にではえっとqcdと 呼ばれるものが必要になっていますまず えっとQQになるあのクオリティ品質です ねこちらについてはま弊社として事業課題 が解消できるポイントえ解消できるえっと ポイントになりますがままたえっとお客様 にご迷惑のかからないシステムの導入と いうがえっと選定の課題となっあ選定の ポイントとなっていますまた費用について はえっと開発費及び運用費を最小化できる システムという点にえっと重点を置いて おりますそのため先ほどお話ししたまあの ミニマイスという形でカスタマイズは領域 は少なえっとシステムはどれかという観点 で選定をしていますで3番目にえっとえ
デリバリーですね納期についてはあの新 システムの検討を開始したのがちょうどま コロナに入った時期にもありましたので早 早くリリースはできるえっとシステムと いうところでえっと選定をしました選定を するにあたってまqcdのどれをえっと 優先させていくかというところをえ今後の 開発を進めていく中では重要となって まいりますのでまそこの中では弊社として はまデリバリーを優先をさせていったえ システムをえっと選定のあの重要重要手を させていただきましたえっとましかし デリバリー優先と言ってもま品質が一定 以上え保証されていなければならないもの ま例えばスクラッチ型であのシステムを 開発したとしてもあのそのリリース後に 障害が多く出てしまったりお客様にあのご 迷惑がかかるようなことがありますので 真ん中に書かしていただいておりますが あの既存するパッケージですねまサズ型 サービスとえっと呼んでおりますがえっと 既存するパッケージシステムを弊社として は導入していくということをえっとえっと 選定の中のえっと重要な要素としてあげ させていただきましたそのためま兵車の 導入ポイントとしてはえっと真ん中にあり ますサーズ型のシステムの利用そして えとシステムに合わせた業務設計ができる えっと開発範囲が少ないえっと最小化する というところでコストの部分ですねそれを 含めてえっと納期を最優先させるシステム の購入というところになりますでえっと こういったあのまデリバリーを優先させる というところでシステムの選定をさせて いただきましたがま今回えっとトリップを 選定させていただいた理由として先ほど 上村様の方からも話がありましたが既に 旅行シスとして働えっと稼働している点 またえっとシステムに合わせた業務設計が できま開発範囲がま最初化できてま デリバリも間に合うというところのえ2点 目あと3点目としてはえっとこちらは えっとシステムの開発に関わる担当者の方 ですねえがあのま旅行業界に関してま知見 があるま先ほどお話がありましたがそう いったえっと点があの今回トリップを えっと選定させていただく点になっており ますえっと次にえっと3番目になりますが ま導入までに何をしてできたかという点に なりますえっと開発期間であったり開発の 進め方えっと開発をしてみた結果について あのこちらの方ではあのご紹介させて いただきたいと思いますえっとシステム 導入までですね何をしたらいいかという点 でえっとこちらあの我々のえっと開発期間
の方えっとスケジュールを出させて いただいていますえっと去年の9月にあの 開発着手しましてま今年の8月の下旬に 販売をえっと開始するま約1年間えっと かかりましたえっとその中であのま仕入れ 増成機能とま販売機能ウブ側の機能になり ますがそれを別々に開発しま増成機能を えっとまず最初にリリースさせそこで増成 を行い8月の末にえっとウブ側の機能と いうところを開発するような形になってい ますただあのこの12ヶ月というのは えっとま長いかえっと短いかという点で いきますとあの長いと感じられる方も いらっしゃると思いますがまトリップに おきましては先ほどお話もありました通り あの一体化の型のあの商品あの製品となっ てますのでま我々にのえっと今回のあの プロジェクトの中ではま弊社で繋がら なければいけないあのシステムであったり えっとそういったものがあったことからま こういったえっと1年かかっているという ところになりますのでまこちらについては えっとあくまで参考として紹介をさせて いただければと思います次にえっと開発の 手法としてアジャイル開発という手法を 取りましたま今回あの開発したま私も含め てなんですがまこの手法についてはまあの 初めてあったためえっとこれからあの後で 紹介をさせていただきますがま勉強会の 実施であったりあと開発機関にま リマインドしていくということでえっと アジャイルの考え方を定着させてえいき まし たでその中で重要であった点については えっと1番上に書かしていただいており ますがえっとアジャイルというのは開発 手法でなく考え方というところになってい ますこちらについては後でえっとご説明を いたしますえ次にえっと開発の進め方とし てえっと開発の進め方について記載をさせ ていただいておりますがえっと開発要件 ですね下に優先順位というのを書かして いただいておりますが優先順位を決めて 優先順位が高いものから開発を進めていっ え進めていくことになりますそれをまに えっと書いてありますスプリントと呼ば れる大体えっと23週間になりますがその 期間内でえっと開発の要件をえっと確認と えっと設計を行いま実際に開発を行った後 にユーザーがえっとテストをしてま承認を してえ行くというえっと要件を完了させる というえっとスプリントをえっと何回か 回していくことでえっと最終的にえっと 全量を完了させていくというアジャイル えっとやり方をえっと我々の方ではえっと
取らせていただきましたでえ次にあのま アジャイルとえっとアジャイル開発を進め ていく中でえっと先ほどまアジャイル開発 はあの考え方という話をさせていただき ましたがえっとこちらえっと右手の方に なりますがアジャイルソフトウェア開発 宣言というえっとものがありますます えっとそこにはえっとポイントとして えっと個人との対話えっと動く ソフトウェアえ顧客との強調変化への対応 まこちらの4ポイントを実施していか なければいけないという形になってます 実際我々があの実施したこととして右手の 方に書かしていただいておりますがえっと 5点ありますえっとまずえっと毎日ま開発 の期間中ですね30分の全体での 打ち合わせをえっと実施しましたこちらに ついては弊社社員だけではなくえっと開発 にするまえっと日鉄ソリュション様または あの他のあの会社のメンバーを参加して えっとま2番3番に書いてあるえっと要件 ですね要件であったりえっと開発の課題 ですねそちらを全体で共有していくことに よってあの業務側とあの開発メンバーです ねそれぞれがえっと課題を理解してお互い に何をしているかというところが確認でき ましたまたえっと4番目に記載しています がえっと要件の具体化というところで えっとプロトタイプと言われるま実際の 画面にえっと表示してえっと挙動を確認し たりえっと業務え挙動を確認することに よってあの業務要件をあの開発メンバーに よりあの具体化してもらうことであのお 互いのあの認識の護ですねそこがなくえ ないことを確認できましたまこの点につい てはま今まで我々としてはまえっと ウォーターフォールによる開発としては できなかったのでま今回のこういった プロトタイプを入れられたというところは あの大変あの役に立ったと思っております そうしましてえっと5番目になりますが あのま1番目でお話をしたま打ち合わせ 対話を増やす増やすことによってま組織 あの会社の壁を超えた対話が実現すること になってま今回の開発についてはえっとま 手前みとなりますがあの風通しの良い環境 でできたのかなと思っており ますえっと今お話しした点でまあの実際に えっとえ良かった点と難しかった点という ところをえっと記載させていただいており ますえっと良かった店の1番としてはま デモ期があるま先ほどお話しした プロトタイプになりますがええっと今回 あの実際のシステムのえ画面がどのように 動くかといった挙動をあの開発の途中途中
で確認することができることによって えっとえ業務側のメンバーとま開発側の メンバーですねそこでの認識の速があの かなり減ったというところと例えばあの 認識の底が出たとししましてもえっとその スプリントの間にえまた直すことができ ますのでそういったあの開発方式ですねと いうところはあの非常に良かったと思って おりますまた2番目に書いたえっと開発 担当者とユザーが直接話ができるあとは短 期間でサイクルが開発に進められるという 点については先ほどもお話ししましたが 風通しの良い中であの進めることができた と思ってますで4番目にえっと記載をさせ ていただいています共通機能の開発えっと こちらになりますがえっとま各社独自で あの機能開発をしている以下に高制度で あったりえまたトリップで不足しているま 機能であったりそういったえっと業務上で 必要なものについては要望としてええ上げ させていただきましてまここについては あの共通開発としてトリップの機能で追加 していくというえことがえっとトリップの 方では実施させてされているというところ ですえっとこのようにま要望を聞いていた だくっていうところはまユーザーとしては 非常に助かるという点になってますので こちらも良かった点として記載をさせて いただきましたはいえっと難しかった点に ついては現物主義とありますがまこちら 先ほどの良かった点のデモきにのあのま 体感えっとま反対になりますがま今回あの 開発項目が非常に多かったというところで ありますのでま使用書がないなかった中で も実況実機で確認できるというところが ありましたのでえっとそこについてはあの まあの難しかった点になりますがあの 難しかった点を上回って良かった点の方に なっているかなと思っており ますでえっとこちらがえっと最後のえっと 書になりますがえっと8月下旬にま稼働し てまだ2ヶ月程度しか経っておりませんが えっとまどのような点が良かったかという ところをえっと記載させていただいており ます先ほどあの上村様の方からえっと自動 まコース増成であったりカレンダー機能 ですねそちらについてはもうすでにあの えっとお話があったと思いますしあと えっと自動コス増成機能をけえっと機能が あることによってやはりあの造成のですね 手間というところがかなり省けたかなと 思っておりますでそれ以外のところとして はえっとこちらの方にえっと4手書かして いただいておりますがえっとま増成とウプ 化が一体化してるというところであの増成
も早くえっとできますがえっと増成えして 販売した後ですねその後の修正という ところもあの右手あえっと右手えっと左手 にありますがえっとこちらのえっと画面 から登録をすることによって右手のウェブ 環境の方にま大体あの1時間以内であのえ 反映されるというところの即事性があると いう点になりますまた2番目になりますが えっとトリップCMSですねこちらあの CMSというのは初めて聞かれる方もま いると思いますがまweb画面の修正が できるというところになっておりますで 主な点としましてはえっと左手にある えっと文字修正ですねまそこの部分であっ たり えっとこちらのえっと表組やえっと装飾 文字の挿入ができるあとはあの下にあり ますがバナーの追加ができるえっとこちら のえこのようにまある程度えっとWebの ところの修正というのはま大体あのWeb の制作会社の方に依頼をしてえ頼んでいる というところがありますがえっとま簡単な ところですねそちらについてはユーザーが でも対応できるというところで非常に えっといい点かと思っておりますで次に あの業務に関わる鑑定になりますがえっと todoですねえっとこちらま業務で確認 実施しなければいけないtodoですね 例えばま予約担当者であればあの各種案内 の通知であったりあの出発準備の案内で あったりまあのご被告後にあのアンケート のあの回答を依頼するメールであったり あと手配の担当者であればえっと ファイナルの確認やえっと日程表の出力 準備などまtodoとして色々あの業務と して入ってくると思いますがその業務を todo化しておくことによってま業務の 漏れであったりお客様への案内ミスが えっと防いくことができますま設定の条件 についてはえっと細かくえっとなってい ますがあのま予約後何日え以内とかあ予約 したすぐであったり予約の何日後とかあの そういったま10以上のあのタイミング から設定ができますのでえっとこの設定を しておくことでえっとお客様に対しての あの連絡の漏れとかがなくなるという ところとあとこのtodoを起点としてま お客様へのメッセージですねであったり 手配先へのメールというところも送信が 実施できますそのえっとまたまえっと えっと業務担当者ごとにあの区分けも できるできますのでえこのtodoを えっと毎日ですね業務担当者が確認して えっと今日は何をするといったツの確認 ですねそこのあの業務効率化にもつがっ
てると思っておりますでそうしまして えっと4点目になりますがこちらすいませ んちょっと細かくてえっと申し訳があり ませんが予約後のお客様にあのマイページ という予約紹介画面を提供しておりますま そちらに えっとえっとこちらからあのご案内のメ メッセージボードですねえっと左えっと 左手なりますがメッセージ一覧の方にあの メッセージボードをあの表示することが できますまそこにはえっと例えばあの航空 機のスケジュールの変更であったりえっと ホテルのリノベーション情報ですねあとは お問い合わせを受けてからあの回答を こちらにあのメッセージとして表示する ことができますま従来あのあのえっとこう いったあのメッセージえっとお客様への あのご案内としてはえっとコンタクト えっとえっとメールあ弊社の場合ではま メールを送信してその後あの電話であの 確認をするといったあのところを取ってい ましたがまこういったあのメッセージ ボード使えるというところでかなり迅速さ れたかなと思ってますまたあの1つ前にご 紹介させていただきましたがまtodoと 連携させることによってあの事前にあの 設定ができますのでえっとえっと自動で todotodoを気にあのメッセージを 表示することも可能になっておりますはい えっとこういった形でまあのまだ4点 えっと大きくあのま色々といい点はあり ましたがあの代表として4点えっと記載を させていただきましたはいえっと今日です ね4えっと4つのポイントについてえっと お話をさせていただきましたがま今回あの 実際に使ってみてえっとま我々としては あのかなりまこれからあのまだ業務効率が どうかとかえっといった部分に関しては まだまだこれからだと思いますがあの実際 使ってみてまたあのまえっとシステムとし てはあのかなりえっと活用できるまたあの 効率化になってると思っておりますはい えっとそれではえっと以上となりますがま トリップがあのま今日お話をさせて いただきましてまトリップがどのような システムであるかをま興味を持って いただければあのこの後ですねあの日鉄 ソリューションズさんのあのブースの方に お立ち寄りいただければと思っております また弊社ではあの海外旅行のあのシステム として導入しましたがあの国内旅行もあの えこちらのトリップではあの実施できます のでえっとそちらについても何かえっと ありましたらえっとブースの方に越し いただければと思っておりますえっと以上
でえっと私の方のからのあの説明の方は 以上とさせていただきますご清聴いただき ましてありがとうございまし [拍手] た はいはいタク様あのありがとうございまし たえではですねえっとこちらでですですね 皆様にえご質問にお答えしながらする形で ですねさらにえ理解を深めていきたいとえ 思いますお時間の関係からですね登壇者に 対して2問だけえご質問を受け付させて いただきたいと思いますえなお質問につい てはですね本日明日出店ブースにて対応さ せていただくほ後日弊社の公式ホーム ページでえ休Aとして掲載してまいります のでこちらでも是非ご参照くださいえはい ではご質問ある方え挙手をお願いできます でしょう かはい是非お願いいたし ます はいうんでもしですねあのこの場でなくて もですねえっと弊社のあのブースまたは 本日セミナー終了後にですねえっと弊社 スタッフにえお声がけいただければと思い ますのではいよろしくお願いいたします はいでえはいでではですねあの本日は たくさんのえ方にご参加いただきましてえ 誠にありがとうございましたでこれにて ですね日程ソリューションズ株式会社主催 え限られた人材を生かし新たな事業価値を 生み出す旅行業TXセミナーを終了いたし ますで本日え参加の皆様とですね旅行業 TXについて考えるための良いきっかけと えになってならばえ幸いでございます最後 までごご参加ご視聴いただきまして誠に ありがとうございましたえはいではえっと よろしくお願いいたし ますありがとうございまし [拍手] た
実施時間:10:30-12:00
講演名:旅行業DXセミナー 旅行業DXの実践
主催団体名:日鉄ソリューションズ株式会社