Photo by @yukachocomoo
物心が付いた時から描くことが大好きだったというイラストレーターのChocomoo (@yukachocomoo) さん。見た人が楽しくなったり、クスッと笑えるような絵を描きたいと思いながら筆を走らせている。「ふと思いついた物を描きだす事が多いです。落書きをするように軽い感覚で書き出して、いいなと思ったら正式に描くこともあります。私の場合、絵を描くことは『言葉で気持ちを伝える』ことと、似ています」
「 #KindComments (= #思いやりを言葉に) 」プロジェクトの一環としてChocomooさんがデザインしたウォールアートが、南青山三丁目交差点の一角に期間限定で設置されている。壁画には「ポジティブで、優しさや思いやりの詰まった言葉が広まって欲しい」という思いが込められている。「思いやりは、小さくても大きくても、愛を持って誰かの事を思って初めてできる事だと思うので、それを表現したいと思いました」普段の生活ではどちらかというと口下手な方なので、気持ちは手紙やメール、そして絵を通して伝えることが多いという。「思いやりとは行動する事で、それを更に言葉にできたら最高だと思います。Instagram上でも、普段会話ができない画面の向こうの人からコメントを頂けるので、嬉しい言葉を見ると凄く励みになります!」 思いやりを広げるのは難しくありません。あなたもぜひ #思いやりを言葉に したメッセージを大切な人に伝えてみください。

@yukachocomoo さんの #KindComments ウォールは、南青山三丁目交差点の一角に10月15日(日)まで設置されます。

ウォールが完成するまでのストーリーズは、本日 @instagramjapan でご覧いただけます。

Ciao, Nihon.