【親子で世界一周】トルコで初めての熱気球 の話

1面に広がるせか棚が見えてきましたこれ で転んだら全身真っ白になります眺める だけじゃないがっつり体を使って遊べる 名所 ですここならではの洞窟ホテルです祈願を くり抜いて作った洞窟ホテルもありますの でいかにもカッパドキアに来たという実感 を寝る寸前まで味わうことができます一面 に広がる祈願の上を熱で飛び回ることよし 明日はあれに乗るぞと気合いが入りまし た12外150か国マッサージをしながら 旅をした旅マッサージすです今日のテーマ はこちらデン親子で世界一周トルコの旅 ですこの度小学3年生の息子を連れて世界 一周してきました旅の期間はトータルで2 ヶ月半小学校の夏休みを利用して前後2 週間ずつ休みを付け加ええるようにして 確保したこの期間でぐるっと軽く世界一周 してきました準備編の動画をこちらの動画 にまとめてありますのでまだ見てない方は 是非チェックしてみてください息子との旅 の記録を旅日記のようにざっくりと撮影し てきましたこの動画は息子との世界1周旅 を撮影した第5作目の動画ですアジアと ヨーロッパの境目であるトルコこれまで アジアを少しずつ旅してきて西へ西へ移動 してきましたアジアの区切りとしてはこの 上ない国です分かりやすい絶景を多い国 ですさて小学生の息子はどう感じた でしょうかその様子を追いながらトルコの 情報をかいつまんで紹介していきますので どうぞ最後まで動画をご覧 くださいまじ ち親子で世界一周トルコの旅ユーラシア 大陸のアジア西アジアに位置している トルコ日本との時差は約6時間日本からの フライト時間は片道約13時間ですトロコ から西はもうすぐヨーロッパですトルコの 形はざっくり見ると長方形のとても単純な 形をした国ですそのためか世界地図で見る と一見小さく見えますがリクロ移動すると 意外に時間がかかりその広さを実感する はずですトルコの国土面積は約78万円で 日本の約2倍人口は約8400人です日本 の国土面積の2倍と聞いて広いと感じるか 狭いと感じるかは人それぞれだと思います がとにかく人気観光名所をリクロで移動 するとなるとどこへ行くにも10時間は 覚悟しておいた方がいいでしょうですので 今回のトルコ国内の長距離移動は全て飛行 機を利用しましたドバイを出た後直行便で トルコのイスタンブールに向かいました イスタンブールも見応えのある素敵な街 ですのでしっかりと観光したいところです がイスタンブールこそがアジアと

ヨーロッパの境い目と言ってもいい場所 ですのでここはやはりアジアを東から西へ 順番に回ってきた順路から行くとトルコ 国内を回ってからイスタンブールで境目感 を感じた方がいいと考えとりあえず イスタンブールをすっ飛ばして他の町に 行くことにしました向かった先はここカレ ですイスタンブールから飛行機で約1時間 バスなら10時間かかりますパムッカレと は切開成分を含んだ地下水が温泉として 地標に湧き出て丘の上から流れ出したもの でその切開成分が沈殿して純白の田のよう な景観を作り出したものです要は屋外に できた収入道のようなものですこの真っ白 な特殊な景観が全長4km約200mの高 さにわって形成されていますまるで雪儀式 のようなその圧倒的な白さは青空を反射し て幻想的な光景を映し出していますこの 切開棚を綿の宮殿と表現しトルコ語で パムッカレと呼ばれるようになりました このパムカレだけでも一見の価値ありなの ですが同じ敷地内にローマ帝国時代の温泉 保地として栄えたヒエラポリス遺跡が残さ れているためこの2つを合わせて1988 年世界複合遺産として世界遺産に登録され ていますパムッカレのうんちはこれぐらい にして早速中へ入ってみましょう パムッカレには入り口が3つありますどこ からでも入場できその他のゲートへ抜ける ことができますただパムッカレは丘のよう な作りになっていますので斜面がきつい ですどうせなら丘の上である南ゲートから 坂を下るようにして歩いてメインゲートに 抜けた方がが楽チンですのでこちらの南 ゲートから入場することをお勧めします メインゲート周辺には宿もたくさんあり ますのでメインゲートには町から徒歩で 行くことが可能ですただ先ほどもお伝えし た通りパムッカレはそこそこの上り坂です 南ゲートまでは徒歩で登ると約1時間近く かかりますここは南ゲートまでタクシーを 使うとスムーズに回れますそんな今でパム カルの上にある南ゲートに着きましたここ から入場するとすぐ右手には遺跡があり ます遺跡にじっくり浸るのもいいですが 息子は遺跡には全く興味がありませんので 遺跡を横目に眺めるように通り過ぎました パムッカレの切開室の白い田方は紀元前 から存在していると言われています紀元前 2世紀には豊かな温泉とせか棚を求めて 古代都市ヒエラポリスが立てられました このヒエラポリス遺跡をじっくり見たいと いう方は北ゲートから入ると効率がいいで でし南ゲートから歩き始めて約10分一面 に広がるせか棚が見えてきましたパムカレ

は基本裸で歩きます理由はがっつり水に 浸りながら歩くからですずぶ濡れになる気 満々で最初から水着で来る人たちも結構い ます大人は気をつければ服を濡らすこと なく楽しむことができますがおそらく子供 はビシュ濡れになるでしょう湧き出ている 水は一応温泉ということになっていますが 温かいとは言いがいレベルの温度です夏場 に日光で温められたビニールプールの水の 温度ぐらいだと思っていただければいいと 思いますこの時は真夏である7月下旬です 日差しも厳しく気温も40°近くありまし たがやっぱり水に使っているおかげか行く 分涼しく感じました丘の上でしたので適度 に風も吹いていました丘の上ですので長め はいいですぱっとみは本当に雪式のよう ですこの日は暑かったので雪のイメージを 持つことは難難しかったです日差しを遮る ものは何1つありませんその上照り返しも 強いです日焼け対策は必須と言われてい ましたが僕らメズは何もしませんでした 切開成分が固まって出来上がっていますの で時々素足で踏むと痛い時もありますとは いえ基本足元は粘土上のせかが多いですの でぬるぬるとして気持ちがいいですこれで 転んだら全身真っ白になります水の温度は 適温で気持ちがいいです水の中にも切開が 沈殿しています水着できた人たちの中には 全身に塗りたくっている人もいます温泉と 同じような成分ですので体にはいいです ここ近年は少しずつ水が少なくなってきて いるようですがそれでも非日常を味わう ことができる特殊な景観です確かに以前僕 が来た2009年の時よりも水が少ない ような気がしましたどこも少しずつ地球の 環境が変化しているのを感します味方に よっては南米のウニエコのようにも見え ます広い兵器であるウニエコは標高が高い ので寒いですパムッカレは傾斜がきつく 暑かったです世界遺産なのに規制が緩い です眺めるだけじゃないがっつり体を使っ て遊べる名所ですなんだかんだで2時間 ぐらいは遊んでいました入場前にトイレ だけは済ませておくことをお勧めします 入場口にトイレはありますちなみにトルコ のトイレは有料です有料だけにトイレット ペーパーはありましたベストシーズンは 涼しくて雨の少ない4月から6月の春 もしくは9月から11月の秋です夏は 照り返しも含めて紫外線も多く暑いですま とはいえやっぱりここまで来たらずぶ濡れ になるぐらいの気持ちでジャブジャブ歩き たいですので寒い時よりかは温かい時の方 がいいと思います11月から3月はオフ シーズンとなります11月前半までは

温かい気候がが続きますので11月前半は 観光しやすい最後の時期ですそれ以降は 気温が10°以下まで急激に下がります 入場量は700リラ約4000円近くし ます入場量もどんどん高くなっていますの で最新情報を事前にチェックしておいて くださいそれなりに歩いて一汗書いたので 宿に帰ったらプールにドボですこれがし たくてプール付きの宿にしましたこの宿は 2人で1泊4400でした ちなみにイスタンブールからパムッカレ までの行き方はパムッカレに1番近い空港 がある街デニズまで行きデニズの空港から シャトルバスなどでパムッカレに向かう ことになりますこの空港にはパムッカレに 行く人ぐらいしか来ませんので空港前に パムッカレ行きのシャトルバスがワンさか 待機していますこのシャトルバスは宿泊 予定のホテルの名前を伝えればホテルの前 で下ろしてくれるはずですパムッカレまで のシャトルバスの所要時間は約1時間です イスタンブールに戻る時はその逆ルートを たどることになります空港からパムッカレ 村まで来る時は空港の前にワンサシャトル バスが待機していましたのでスムーズに 乗れたのですがパムッカレ村からデ空港 まで戻る時にはスムーズにはきませんでし た一応20分に1本出ているはずの シャトルバスは1時間待っても来る気配が なかったので諦めてタクシーを使いました プールでさっぱりした後だたのに路上で バスを待っているだけで汗になってしまい ましたこういう時間にルーズなところは やっぱりトルコはアジアなんだなと再認識 させられました何はとわれ無事デ空港に 到着し乗りれることなく飛行機に乗ること ができました次の目的地を目指して国内線 を乗り継ぎます小さい飛行機でしたので 歩いてそのまま飛行機に乗りました子供に とってはこれだけでもテンションが上がり ます デニズの街の上空は申し分ない住んだ青空 が広がっていましたもこもこと流儀した ような立体感のある白い雲からこぼれ落ち そうな住み切った青その様はまさにパム カレの光景と同じ配色と臨場感でしたパム カレにはそう何度も来ることはないだろう しそう簡単に来れるところでもありません ですが青空に浮かぶ白い雲を見るたびに このの体験を思い出すことができたなら パムッカレを身近に感じることができるか もしれませんめっちゃじわちゃち親子で 世界一周トルコの旅さてパムッカレの次に 向かった場所はここそうですカッパドキア ですカッパドキアとはこのような巨大

キノコ型の祈願がガンガンガンと林立する 風景で有名な世界的な人気観光名所です 世界中から人が集まる観光地ですので ホテルも多いですその中でもおすめなのが ここならではの洞窟ホテルです祈願を くり抜いて作った洞窟ホテルもありますの でいかにもカッパドキアに来たという実感 を寝る寸前まで味わうことができます洞窟 ホテルは壁が岩ですのでエアコンをつけ なくてもひんやりして気持ちがいいです 一応ずれたということで暑くて眠れないと ぐずらても嫌だなと思いエアコン付きの 部屋を確保しましたがエアコンをつけなく ても全く問題ない快適な質問が保たれた 空間でした今回僕らが宿泊した宿は以前僕 がカッパドキアに来た時に宿泊していた宿 と同じ宿を取りましたま正確に言うと少し 場所は違うのですが同じオーナーが経営し ている同じ系列の宿でしたので雰囲気は 同じようなものでしたグレードを上げた いい部屋を確保しましたので前回会のよう なドミトリではありませんが僕にとっては 思い出が蘇るような環境でした息子にとっ ては部屋にバスタブがあったことは何より 嬉しかったそう ですこれは視聴者サービスというわけでは ありません小学生男子の入浴シーンじゃ 祖父母ぐらいしか喜ばないでしょうこの 時点で1ヶ月以上シャワー続きの旅が続い ていましたので息子は湯舟に疲れることに 対しテンション爆上がりではしゃいでい ました日本で当たり前だったことが 当たり前にできない環境に来たからこそ 幸福度も爆あがりするのだということを 学んで欲しい親としてはついそう願って しまい ますカッパドキアでは楽しみにしていた アクティビティがありましたそれはこれ熱 気球です一面に広がる祈願群の上を熱気球 で飛び回ることこれもカッパドキアの醍醐 の1つです宿からも飛んでいる熱気球を ちゃんと確認できましたよし明日はあれに 乗るぞと気合いが入りまし た翌朝早朝4時30分宿で申し込んだ気球 ツアの迎えのバスに乗り気球乗り場へと 向かいます車に乗り込むこと15分気球 乗り場に到着しました期待と共に次々と 気球が膨らんでいきますカッパドキアで 気球に乗るのは僕も初めてです僕は当時 貧乏バックパッカーでしたので節約に励ん でいたことはもちろんのことですが自分で 決めた厳しすぎる旅のマイルールによって レジャーと見なされるアクティビティには 参加してはいけないとしていましたそれが 今は解禁です息子を口実に当時できなかっ

たことが今実現されるのです朝は少し寒い です上空はもっと寒いですので防寒は必須 です子連れで旅する日本人家族と一緒に ツアーに申し込みましたので息子も楽しさ が倍増しているようでした近くには ドローンを自賛して気球体験を撮影しよう と準備している人もいましたもう準備は 万端です朝日もひきは美しく見えますさあ いざ大空へと思いきや風が強いとのことで まさかの中止せっかく膨らまた気球の空気 を足で踏むようにして抜いていました ガクン雲の切れ間から見える朝が目を 晴らして泣いているかのようにも見えまし たということで翌朝リベンジすることにし ましたここで1つ知っておいた方がいい 情報がありますカッパドキアの気球ツアー は何かしらの影響で中止になった場合当然 ツアー代金は返金され日程的に翌日 リベンジすることが可能なら最チャレンジ することができるのですがなんと翌日は ツー料金が倍近く跳ね上がるということな のですつまり翌日リベンジしない人は返金 されてそのままさようならリベンジする人 はすでに払ったツアー大金に上乗せして ツー代金を払わなければいけないのですえ そうなのなんかちょっと変じゃないこちら の都合ではない理由で中止になった挙げ句 ただでさえ高い気球ツアーが倍近くまで 値上がりするなんて僕も最初騙されている のかなと思いましたですので念のためその 話を聞いたその足で町にある旅行会社を6 件回って確認を取ってきましたがみんな口 を揃えて中止になった翌日は料金が倍近く 値上がりするんだよと当たり前のように 言っていました気球会社の言文としては こうですここには毎日予約がいっぱいに なるほどの観光客が来てみんな急に乗り たがる値段が上がろうが同じだろうが乗り たい人はいるのさ前日予約して乗れなかっ た人が優先的に翌日の予約ができるだけ まだいいと考えて欲しい値段が上がるので 乗るのやめますというならそうすればいい 他に乗りたい客はたくさんいるのでその席 はすぐに生まれさということらしいのです 天候が理由であれ中止になった1日分の 稼ぎが入らないのは気球会社としては困り ますのでその分の負担は観光客から負担し てもらおうということなのですうーん彼ら の言い分は分からないわけでもないですが 中止になった分の稼ぎの損失をお客様負担 にするというやり方を僕は他で聞いたこと がなかったのでちょっとびっくりしました 結局彼らの言分通りここまで来て出費を気 にして気球に乗らないという選択肢は今の 僕らの旅ではしたくないと思っていました

ので悔しいですがが追加料金を払って リベンジすることにしました楽しいことを する前に悔しい感情は持ちたくなかったの で最初からこの料金だったと割り切ること にしましたこれからカッパドキアで気球を 予定している人たちが覚悟しておかなけれ ばいけないことは気球は天候に左右される ものですので中止になることがあるだから 日程には余裕を持っておいた方がいい そして中止になったら料金が倍近くまで 跳ね上がるのでその分のお金も用意して おいた方がいいということ ですそんなこんなで翌朝リベンジです早朝 4時30分再び早朝に起きて同じように 送迎の車に乗り込みますよし今日は飛び そうですというかすでに飛んでいる気球も 見えました昨日以上に期待が膨らみます 気球の近くに行って膨らまます様子を見 ました最初は火を使わず風を送って 膨らまします人と並ぶと大きさが分かり やすいです膨らす準備の時間もきっと息子 の記憶に残るはずですせっかくですので 触ってみました体感とはこういうことです こんな顔の気球もありましたもうこれでも かってぐらい飛んでいます僕らが乗る気球 にも火が入り始めましたうーん焦らすね さていよいよ乗り込みますすぐに飛び乗っ ちゃいまし たちょうどいい覗き穴と捕まるロープも あり ます熱と音がすごいです寒い朝には 心地よい熱気 ですいざ大空 へ朝日が眩しいですが朝日以上に我が子の 表情が眩しいです気球は上がったり下がっ たりし ますん 下の方に何か見えました近づいてみると そうウェディングフトに遭遇できました目 で目でと急にガイドが慌てた声をあげて ぶつかりそうだと乗客の注意を引きました もちろんこれも演出です気球は結構低い ところへも飛びます下に生えている植物が はっきり見える距離です気球の平均飛行 時間は4分間ですもっと高いプランで予約 すれば90分飛ぶ会社もありますただ子供 は大人よりも秋っぽいですので30分あれ ば十分だと感じました45分でも夢のよう な時間 [音楽] です気球には360°カメラが取り付け られていましたこれは後で売り付けられ ます自分で360度回ってみましたこれで 分だと思います自分たちが止まってる街 魚目が見えましたカッパドキアとは祈願軍

のあるこの辺り全体のことを差しその カッパドキア観光の拠点となっている街の 名前が魚目と言いますそろそろ気球ツアー も終わりを迎えました他の気球も少しずつ 行動を下げていきます無事着陸できて大 満足です徐々に空気が抜けてしむ様子も 迫力があります 着陸後はお約束のシャンパンで乾杯です 世界で初めて気球で空を飛んだ人は フランス人ですその時にお祝いとして シャンパンを開けて飲んだことから球と シャンパンはセットになりましたとはいえ トルコはイスラム教の国ですので ノンアルコールのシャンパン風の炭酸 ジュースでしたですので子供も飲むことが できます満足そうないい笑顔をしていまし たこの体験とシャンパンジュースの味を 忘れないでいて欲しいです1人2万円以上 したこの体験気球体験自体が一生のうちに 何度も体験できるものではないと思います しこのカッパドキアという特殊な景観の中 で行うことこそが特別な体験ですので是非 おすめですここでもう1つカッパドキアに 来たら外せない見所を紹介します カッパドキアと聞くとと祈願が連立する 風景をイメージされる方が多いと思います がカッパドキアは祈願だけじゃございやせ んここに世界最大の地下都市があります こんな感じで地下に掘られた地下都市 まさにアリノスのようですこの地下年文化 と祈願が乱立する魚目国立公園と合わせて 世界複合遺産として世界遺産に登録されて いるのです世界最大の地下都市その名を 買いまくるとデインクと言いますそうです 2箇所に分かれていますじゃあどっちが 世界一なのと思えてしまいますが実は まだまだ正確な深さが解明しておらずこ つけがいのですそれどころかこの2つの 地下都市は地下で繋がっているという説も あり入り口は違えど同じ地下年として考え られてもいるようですですのでどちらに 行ってもいいと思います僕らは宿に近い方 の買いまくるに行きましたとりあえず中に 入ってみましょう二重量は300L日本円 で約1600円前後です15年前と比べて 10倍以上も値上がりしていました おそらくこれから先もどんどん値上げさ れると思います洞窟の中はひんやりとして 涼しいですそしてやっぱり地下ですので 圧迫感を感じます観光客が動きやすいよう に整備されているとはいえやっぱり天井が 低く 大人には狭いですせっかくですので息子に は自分の好きなように進んでいいよと伝え ましたが子供は背も低く小回りが効きます

のでどんどん進んでいく息子に中腰で 追いついていくのが結構しんどい です大人にはきつい僕には 楽こうやってしゃがめるしちょっと待って マジできついです常に中古して太腿を パンパンそして汗だくになりました地下の ひやりとした空気が気持ちよく感じました この地下に常時4000人多い時には 8000人最大2万人いたとさえ言われて います地下年についてのもう少し詳しい 情報はこちらの動画大陸別で世界一のもの を取り上げて紹介した世界一シリーズの アジア編の後編で解説してありますので 興味のある方は是非チェックしてみて ください説明欄にリンクを添付しておき ますたさえ圧迫感なる地下に加えて窮屈な 人口密度には想像を絶するような気が めいる思いをしたことでしょう人がいない 時にちょっと床に寝転んでみましたそして もし自分がここで暮らしたらどんな感じな のかイメージしてみました底がする硬い 寝心地が悪い床土を触ると指に細かい砂が つきますとても誇りっぽいですきっと当時 肺炎にかかる患者も多かったんだろうなと 容易に想像できます精神病にかかって病ん でいく人たちもたくさんいたんだと思い ますヤ日本大震災の時にしていた住み込み マッサージボランティア約8ヶ月間にも 及ぶ中学校の体育館での避難所生活が頭を 横切りました窮屈な日常の中狭い世界で 暮らしていると精神も止んできます広い 世界観をモテていれば目の前の壁や圧力 から感じるストレスが行く分軽くなるのを 実感しましたこの世界旅によって息子の 世界観が広がりこれからの人生に 立ち塞がる壁や圧力に対し少しでも ストレスを感じにくく育ってくれたら 嬉しいなと空と地下と岩の上で思いました まちゃじ ちゃち親子で世界一周トルコの旅祈願軍の 世界を堪能した後はトルコに入国した場所 イスタンブールに再び戻ってきました カッパドキアから飛んでイスタンブール ですカッパドキアのネシビル空港から飛行 機で約1時間15分のフライトです実は トルコの中で国内線を使ったのはこれで すでに4回目でした入国と同日に イスタンブールからパムカレへと飛び パムッカレからカッパドキアへ直行便の 飛行機で移動できれば効率がいいのですが なぜかその便はなくパムッカレから一度 イスタンブールに戻ってイスタンブール からカッパドキアに飛びなさないといけ ないのですはっきり言ってめどくさいです そんなこんなでカッパドキアから再び

イスタンブールへ飛んで戻ってきたので4 回目ですこれら国内線のフライトは世界一 周航空券とは別に格安航空券で取ります このように世界一周航空券と格安航空券を 上手に使い分けることが世界一周航空券を 上手に最低料金で確保するテクニックに なりますずれた話を コキッスブール首都ではありませんが トルコ最大の都市であり経済文化歴史の 中心地です人口は約140万人まま海と 国会を結ぶ世界でも最も混雑する航路の1 つであるボスボラス海峡を挟んでアジアと ヨーロッパにまたがった年ですつまり アジアの中で最も西にある都市でもあり ますイスタンブールはぱっと見綺麗な味の ある大都会の町ですのでここはもう ヨーロッパと言っていいんじゃないかなと も思いますトルコ政府の公式見解では時国 をヨーロッパの国としているようですが 現実は欧州連合加盟基準である コペンハーゲン基準に引っかかっており 現在も議論が行われながら加盟申請中と なっていますただ街をよく見るとゴミも よく落ちていますし人を騙そうと ぼったくりや犯罪もヨーロッパに比べると 多いです比較的総合的に見てもやっぱり トルコはアジアなんだなと感じることの方 が多いような気がしますアジアが悪いと 言ってるわけではありません味のある エスニックな雰囲気を醸し出している景観 を作っているのがモスクですその中でも 代表的なのがここブルーモスクです正式名 をスルタンアフメットモスクといい世界 遺産であるイスタンブール歴史地域の歴史 的建造物の1つですとりあえず敷地内に 入ってみましょう表の広場にはオベリスク がそびえ立っています6本のミナレットと 呼ばれる戦闘と直径 27.5mm巨大なドームが特徴的な世界 で最も美しいモスクの1つと言われている モスクです青色の装飾が美しいので通称 ブルーモスクと呼ばれています建物の中に 入るには規制がありますイスラム教の モスクは露出に厳しいです半ズモや サンダルは現金ですでも安心してください こうした布を無料でレンタルしてくれます ここからがモスクの中です子供は半ズボン でもOKだぞそうですさすがに立派な装飾 です力の入れ方のレベルが違う施工の建造 物です柱など至るところにアラビア文字が 書かれていますアラビア文字はまるで絵の ようで芸術的に描かれることが多いです イスラム文化は偶像崇拝が禁止ですので 科学模様が発展しました息子はまた宗教 自体をよく理解していませんが今回と旅の

中で少しずつ宗教の話を教えていくつもり ですこれは天井ですもしくは天井がドーム 上になっているものがほとんどですこうし て円の中にアラビア文字や科学模様を 散りばめたデザインをした天井に力を注い でいますふうあの寝転がって眺めてもいい でしょうかダメですさてブルーモスクの次 は隣に見えるアヤソフィアです アヤソフィアもブルーモスクと人気を分 するほどの代表的なモスクです アヤソフィアに向かう途中息子はすでに この中はきっとブルーモスクと同じような ものだと水抜き熱い早く宿に帰りたいを 連発していました確かによっぽどのモスク マニアでなければ中はブルーモスクと大差 ないと感じることでしょう無理じーするの もよくありませんので中に入るのは諦めて 宿に帰りましたまそれでも息子は街中に 貼られているポスターやお土産屋に置いて ある模型を見ただけでブルーモスクと アヤソフィアの区別がつくようになってい まし たここは地下宮殿への入り口です地下宮殿 もブルーモスクとアヤソフィアのすぐ近く にあります中は結構広いです階段を下って いくと下がっていくごとに温度もどんどん 下がっていきます地下に作ったとは思え ないぐらい天井が高いです床にはかなり 広い範囲で水が貼られています水があると やっぱりコインが投げ込まれています うーん何年なんでしょうね暗闇の中で照明 を使ったオブジェが多いです影を使った 作品もありますこの影はそうメデューサの 影ですそれにしてもトルコ人はメデューサ が大好きです本来メデューサはトルコに とっては歴史的ライバルの国ギリシャの 神話のキャラですでもなぜかトルコでは メデューサ信行が寝付いています街中では トルコ名物の装飾品であるナザールボンジ を至るところで目にしますナザールとは 元々はアラビア語で目を意味しますが トルコ語では災いの目といった意味で使わ れますボジはガラスの玉を持つ名刺凡軸の 変化系ですメデューサの目をモチーフにし たナザールボンジはネミなどの悪意のある 視線から守る羽のけると信じられているお 守りですこれでもかってぐらいそこら中に 売られていますしトルコ人自身も車の中や 家の中に飾っています大きいものから 細かいものまで様々です細かいものはなん だか魚卵系に見えてしまうのは僕だけ でしょうかイスタンブールでは カッパドキアでも一緒に行動していた日本 人家族と合流して賑やかに過ごすことが できました僕らの旅はまだまだ折り返し

地点にも来ておらずアジアはここまでこの 次はいよいよヨーロッパに入ります息子に とっては初めてのヨーロッパですここ イスタンブールがアジアとヨーロッパの 境い目であることが本当の意味で分かるの はこれからですアジアを締めくくるのに ふさわしい大罪になりましたまちゃじ まち親子で世界一周トルコの旅最後に おまけとしてトルコで食べた特徴的な 食べ物を少しだけ紹介します一応値段も 添えておきますがトルコの物価がどんどん 値上がりていますので値段はあくまでも 参考程度に見てくださいまずは イスタンブールのサバサンドこれは イスタンブールの名物として有名です イスタンブールの港にはサバサンド屋が とろせまとのきを連ねていますそれだけ 人気ということですサバつまり魚なのに パンに挟んで食べるサンドイッチです値段 は100L前後で約500円ぐらいです 日本からしたらサバはパンじゃなくて やっぱりご飯で食べたいよねと思われるか もしれませんですが意外にもこのサバ サンド美味しいのですサバサンドには レモンソースをたっぷりかけて食べます たっぷりかけて食べるのが美味しく食べる 秘訣だと僕は思っていますイメージして いる量の10倍ぐらい多くかけて大丈夫だ と思いますカスカスのパンがグズグズに なるまでレモンソースをかけますこの レモンソースをは100%レモンジルでは ありませんのでそこまで酸っぱくはなり ませんサバサンドは船の上で焼いて挟んで 配る手際のいい流れ作ですこのピクルスと 一緒にサバサンドを食べるのが2という ことになっていますピクルスですのでオス に使っているのですがこの紫色のオスは 酸っぱすぎずしょっぱすぎないピクルス ですそれにしてもこのピクルスのストック の仕方は豪快 です店内でサバサンドを食べる場合コーラ などの炭酸飲料を飲まないと食べている間 何度も何何度もコーラを売り付けられます 飲みたくもないしできれば子供にも飲ませ たくない飲み物ですが楽しい雰囲気を壊さ れたくないですのでしつこい熱苦しい店員 をおっぱいためだけでも買っておいた方が 特色かもしれません続いてトルコアイス 普通のアイスクリームより伸びるアイス です現地では ドルマと呼ますが実はドンドゥルマとは アイスクリームのことをさすわけではなく 氷菓子全般のことをドンドゥルマと呼び ますドンドゥルマとはトルコ語で凍らせた ものという意味ですそれにしてもこの

トルコアイスなんでこんなに伸びるの でしょうか答えは原材料のサレップが 大きく関係していますサレップとはトルコ の山岳部に自生するラカの植物ですこの 植物の吸を乾燥させて粉末にして作ること ができます吸に含まれるグルコンマンナン と呼ばれる粘着性のある成分が独自の粘り を出していますサーレップは消化感粘膜に 対して保護剤としても古くから薬として 使われてきましたサレップは実は大変希少 で人口栽培もされていませんさらに数年前 より国外輸出禁止となってしまいました つまり本物のトルコアイスはトルコでしか 食べられないということですトルコ国内 でしたら市場に行けばサーレップを購入 することができます残念ながら日本で売ら れているトルコアイスにはサーレップの粉 は使われていないのがほとんどです粘り気 を出すためにサーレップではなく他の造年 剤を加えて作られていますつまりトルコ風 アイスということですトルコアイスといえ ばこのパフォーマンスアイスを渡されたと 思いきゃまた取られて しまいなかなか手に取ることができません 先ほどからこのパフォーマンスに意識を 奪われ僕のうんちが全く耳に入ってない方 いるんだろうなと思いながらもうんちを 説明しています職人さんたちは本業の アイスの味ではなくこちらのテクニックを 重視して練習しているそうですトルコ アイスは1個20から30L日本円で大体 150円から200円前後ですトルコ アイスは味付けも豊富ですトルコは ピスタチオが名産ですので美味しい ピスタチオが安く手に入りますピスタチオ を使った料理やチョコレートなどのお菓子 も豊富ですのでトルコに行ったら是非 ピスタチオ味のものを選ぶとお得感があり ます続いてトルコピザ僕が今手に持って いるのが普通のチーズピザです普通の丸い チーズピザと比べてラグビーボールのよう な細長い形で焼かれておりトルコピザは スパイスの効いた薄めのピザですケバブの ような挽肉とトマトが入っているものが 一般的ですおそらくお店によっても若干 異なると思いますイスラム県ではこうした ケバブが主流ですので豚肉以外の牛鶏ヤギ の肉を使ったケバブを散りばめたような ピザということです特別性は特にありませ んが美味しかったので何度も食べに行って しまいました続いて焼き鳥モロコシです なぜだかイスタンブールには焼き トウモロコシ屋の屋台が至るところにあり ますおそらく特別な技術がなくてもできる 仕事であり低コストで開業できるから

でしょう息子もトウモロコシを焼かせて もらいました体験させてくれたようにも 受け取れますがただ単に自分で焼かされて いるようにも思えますトウモロコシは シンプルに塩だけで食べます味は普通に 美味しいですトウモロコシとセットで売ら れているものが焼きぐりです味はあんまり しません値段も忘れてしまうほど安く小銭 にで買える感覚ですイスタンブールで最も もよく見かける野菜なので紹介しました これはカッパドキアでの料理です カッパドキアらしくキノコ型のドームを 被せた壺から煮込み料理が登場しますこの 演出がまた美味しさをかき立ててくれる ような気がしましたもっと大きなドーム上 の料理もありましたまま焼いて中の具材を 調理する手法ですこちらのドームは分厚く 硬いのでハンマーで壊していきます中から 出てきたのはチキンの丸焼きでしたこれも 雰囲気とあってインパクトがあり面白いな と思いましたカッパドキアではこうした ドーム上の料理が客引きのため店頭で派手 に調理されているのをよく見かけまし た最後にもう1つこれは料理ではないの ですが水タバコ水パイプですシシや風化 ケルユンナルギレなどなどたくさんの 呼び名がありますがトルコでは切れが一般 的だと思います2は水に溶けやすいですの でフィルター代わりに水にくぐらせた煙 からはニコチンが取り除かれていますので ニコチン依存症にはなりにくいはずです タールも0%です体にいいものではあり ませんがたまに嗜むぐらいなら問題ない はずです見ためにも健康的ではありません のでトルコでも禁止されたり解禁になっ たりを繰り返していますが今回街中では 普通にレストランでも水タバが出されてい ましたこれも中東やアラブ県といった イスラム県での文化ですので国や街の特徴 を感じさせる名物の1つです値段は1回 1500円ぐらいでした他のイスラム県と 比べると確かに高いですが日本と比べると これでも激安ですトルコの水タバは他の国 のものと比べても質が高いと感じましたの で興味がある方は是非一度試してみて くださいじ ちさあいかがだったでしょうか 球乗れてかたです自分の経験上 カッパドキアはあれだけ毎日バンバン聞き を飛ばしていますのでその街でまさか中止 になるとは思っても見ませんでしたそして まさか中止になった翌日は料金が追加で倍 以上も跳ね上がるとは知りませんでした 今回の旅はできるだけお金のことは考え ないようにしていました出費を気にする

ことなく息子にとって体験する価値がある かどうかが基準にしていましたお金のこと は気にしないそう言いつつもやっぱりぼら れるのは嫌ですぼったくりが存在している 場所である以上は向こうが吹っかけてくる 料金が正当であるかどうかは確認しておく 必要があるような気がしますその一手が 必要な場所であるやはりトルコは ヨーロッパではなくアジアなんだなと最 意識した出来事でした2023年残念 ながらトルコはもう安い国ではなくなって しまいましたがアジアだと思うと高いです がヨーロッパでの出費と比較すれば まだまだ普通に観光しやすい国だと思い ます是非おすめな国の1つですのでトルコ 観光を目的でトルコに直行するもよし ドバイ同様にヨーロッパやアフリカに行く 途中でワンクッション置く場所としても 最適な場所場所の1つだと思います新日国 でもあり特に子供には優しい国ですので 治安的にも子連れたにも適している国だと 思います今回訪れた国の数は12カ国その 中で10件の家庭でホームステイしてき ました息子としたこの世界一周の記録を この動画も含めて国別に10本の動画に まとめてみましたそして最後にもう1本 この動画は旅を終えた後にまとめたもの ですので旅全体にかかった費用や全体を 通してやって良かったこともう1度 やり直せるならここを改善してプランを 組みたかったことなど反省を含めたまとめ 動画ですとても10本も見てられないなと いう方はこの準備動画とまとめ動画だけで も見ておくと要点が掴みやすいと思います 見やすいようにアップした順に再生リスト にまとめておきます徐々に成長していく 成長しているであろう息子の成長のの家庭 と様子を映像と解説を通じて感じて いただきご自身の子育てや現代の子育ての 仕方子育てに必要な環境いつかの子連れた のための参考にしていただけたら幸いです この地球上には生きたいことやりたいこと たくさんあります人生という限られた時間 の中この情報が少しでも皆さんにとって 何かのヒントになっていただければ幸い です最後まで動画をご覧いただき ありがとうございましたそれではまた次の 動画でお会いしましょうせはが世間は狭い 次回は東のエストニアを旅し [音楽] ます

父と息子で2ヶ月半の世界一周の旅に出かけました。

この動画は息子との世界一周旅を撮影した5作目の動画です。

アジアとヨーロッパの境目であるトルコ。

これまでアジアを少しずつ西へ西へと移動してきましたので、
アジアの区切りとしてこの上ない場所です。

わかりやすい絶景も多い国です。

さて、小学生の息子はどう感じたのでしょうか?

その様子を追いながら、トルコの情報をかい摘んで紹介していきますので、どうぞ最後まで動画をご覧ください。

再生リスト「親子で世界一周の旅」
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世界一シリーズのアジア編(後編)
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世界最大の地下都市の情報を紹介しています。

【関連サイト】

🌏【自己紹介】

大学卒業後からほぼ無一文で旅を始める。行く先々の国でその国独自の治療術を学びながら肩書き「旅人」として旅を続ける。
カナダ、フランス、イギリス等の先進国で期間限定の治療院を開き旅の資金を賄う。
発展途上国でもマッサージ等をすることはあるがボランティアとして料金は受け取らない。
オーストラリアではツアーガイド、カナダではオーロラガイドとして半年ずつほど働いた経験もある。
約150ヶ国以上の国をほぼ陸路・航路移動で回り、2010年の年末に帰国。

22歳から34歳までの12年間にわたる世界行脚。

現在は出身地である名古屋の治療院を拠点に関東・関西、そして海外にも出張スタイルで施術をし講演や発信活動に励んでいる。

#親子で世界一周
#海外旅行
#トルコ観光

1 Comment

  1. トルコの観光料金って高いですね・・・気球の商習慣も驚きです。ですがそれ以上に魅力的な場所というのが映像からも伝わってきます。次回のエストニアも楽しみにしています。

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