「私たちは写真を撮ることで、人間ドラマの本質を見たり、感じたり、切り取ったりして、そしてそれを世界と共有することができるのです。」 そう語るのは、愛知県出身の写真家で作家のQ. サカマキ (@qsakamaki) さん。長年ニューヨークを拠点にしながらフォトジャーナリストとして活動している彼は、アメリカを中心に世界各国の社会問題を扱っている。インスタグラムでは、iPhoneで撮影したスナップや、試験的に撮ってみた写真などをシェアして、コミュニティの反応を参考にしているサカマキさん。ハーレムの地下鉄の乗客から、東京で出会ったサラリーマンまで、人や社会を動かす瞬間の中に、彼は人間のありのままの姿を追求する。「どんな種類の写真にも、自分を象徴する要素が少なからず含まれている」と考える彼は、故郷である日本を撮影する際、特別な視点で被写体を見る。「最近では、変わっていくもの、あるいは変わらないものを撮るのが好きです。それは日本を象徴するシーンであり、もしかしたら自分のアイデンティティそのものを象徴しているのかもしれません。」 サカマキさんの写真をもっと観るには、 @qsakamaki をフォロー。

Photo by @qsakamaki

Ciao, Nihon.