山下直子さんが語るアイルランドの集い

お待たせいたしました山下直子さんにご 登場いただきますえ山下直子さんはですね あの以前はユラシアの天井員として世界で ご活躍されておりましたがえ天井先で訪れ たアイルランドの魅力に見せられてで移住 しまして現在はアイルランド政府公認 ナショナルガイドとしてご活躍されてます え2017年にイカロス出版よりえ絶景と ファンタジーの島アイルランドへという ガイドブックが観行されましたがこれがま 丁寧に新たに取材し直したりしてあの情報 を更新されてで2023年8月に新しく 販売されましたそちらが本日こちらで販売 している本になりますでまた今年の春に また別のアイルランドの本も出されると いうことですあ秋冬ですかはい失礼しまし たはい秋冬にまた新しいガイドブックを観 されるそうですはいあまた山下さんの サインが欲しいっていう方は後でこが終 からですねりたいと思いますのでえ よろしくお願いいたしますはいえでは大変 お待たせいたしました山下直子さんです どうぞよろしくお願いいたし ますはいあの本日はですね新年のお忙しい ところ皆さんありがとうございますえ アイルランドの観光ガイドの山下子ですえ 今日はですね皆さん大勢お集まりいただき まして改めてお礼申し上げますありがとう ございますえそして主催の旅行者さんえ そして会場をねこのように提供して くださったアイルランド大使館さんにも心 よりお礼申し上げますありがとうござい ますえアイルランドいらっしゃったという 方はあのどのぐらいいらっしゃいます でしょうかあはいはいあの私がご案内させ ていただいたお客様もね今日何人か見えて ますでまだ行ったことないんですけどこれ から行こうかなっていう方はどうどんな くらいですかはいはいはいあの話が終わっ た頃には全員様ね おえできるようにね頑張りたいと思います はいえ今日はですねあの私の方ではま ラシアさんのツアさんでそれこそ私が天井 させていただいてた90年代90年代って いうのはまだあのえアイルランドへ行く ツアーもとっても少なかった時代なんです けれどもさらに90年代に北アイルランド えもですねもうツアを出していたとアイ あのユーラシアさんのアイランドツアーは え初期の頃から機イランドも含めていたん ですねであの色々お話ししたいことあるん ですがえ私もあの去年えガイトブックも 最新版を出させていただいた時に アイルランドのガイドブックなのに期待 ランドっていうのは行政的にはイギリス

ですどうしてそこ入ってるんですかって いうのを編集の方もですねえちょっと唐突 なんじゃないかというご指摘をいただいて それはそうだなと私は住んでね仕事柄あの 当たり前に思ってますけれどもこの機 ランドの立ち位置と言いますかえ1つの島 にどうして国境戦があるのかていうのをお 客様からも非常にご質問が多いのでえ ちょっとそこをピックアップしてね今日 前半1時間の半分ぐらいこ3た話もあって 恐縮なんですがえそれについてえお話しし たいと思いますそして後半はですねえ観光 のえ名称のちょっとプラスアルファでね 何かあの知っとくといいかなというような ことをね2さんお話していこうと思います のでよろしくお願いいたし ますでこのランド島というのは大西洋に 浮かぶヨーロッパの再生誕の島でして日本 の北海道とちょうどね同じぐらいのサイズ の島ですでこれからお話しします機 タイランドというのがこの地図で示してい ます黄色のエリアなんですけれども アイルランド島全体の北東部の1/6を 占めていましてま行政上はアイルランドと は別のえ国ですねイギリスまイギリスと 私たち呼んでますけどもイギリスの正式 名称はグレーグブリテン及び北 アイルランド連合王国っていうことで グレートブリテンていうのがま地図には ないんですけどこのこっち側ですよね アイルランドの東側にあるイギリスの島 及び北アイルランドの連合王国なわけです でえまそう考えるとこの北アイルランドは 陸のことさながらえアイルランド島の中に あるイギリスと言ってねいいかもしれませ んで首都はですねアイルランド共和国の 首都はダブリンですが北イランドの首都 自治政府が置かれているのは ベルファーストそして人口はアイランド 共和国が520人ですが期待イランドに 190人とでこのダブリンベルファースト の距離感なんですがえ200km弱 17kmから190kmぐらいで車で行く とですねえ2時間かからないぐらいえで私 も日常的に生きしますし高速道路が繋がっ ていますのでえ国境沿いの人はですね国境 こうやって向こうに仕事に行ったり買い物 行ったりとねえ日常的にみんな生きして いるんですが地図で見ると国境線が 500kmもあるとえまこれはどういう ことなのかていうのをちょっと歴史を 紐解いてえざっお話ししたいと思いますえ ちょっとコってますがついてきてください 1500年代16世紀までねちょっと話を 遡って見ましょうかえあの皆さんヘンリー

八生っていうね王様がイギリスで宗教改革 をしたとご存知かと思いますがえバチカン のローマ法王と多元を分かちて分かって 分けてえ王が自ら主教となる英国国教会と いうね周波をえ立ち上げるんですがこれが カトリックに対するプロテスタントですね でヘンリー8世の娘がですね エリザベス一世という女王様ですがこの 女王様がお父さんの時にえ喪失したえ国国 教会派をよりえ強く固めていくとですでに 数百年前に侵略を始めていたお隣の カトリック国アイルランドへの支配をこの エリザベス1世の時に強めていきますで 当時のアイルランドというのはですね統一 された国家ではなくてえ古代からの土地地 の王様まチーフたと呼んでますけれども あの日本でえ殿様が分有閣manyしてい たのと非常に似た感じですそういったあの チーフタたちがですね豪族となって土地で 権力を握っていたその人たちが結束して イギリス勢力に対抗し始めるんですけれど もその一連の戦いの最後の決戦が アイルランド南部のえ港町え金セールと いうね港の町でえあったんですねこの金 セルの戦いというのはですね秋から冬に かけて約2ヶ月間非常に厳しいえ戦いで あの同じカトリック国のスペインに援軍を 頼むですけれどもそんな頃のアイランドと いうのは天候が悪いので死刑で船があの スケジュール通りにつかなくてでさらに スペイン軍とアイランド軍の足並みが なかなか揃わなかったりしてもう本当に 英語で言うとこのディザスターていうか ボロボロ状態でで一方イギリス軍というの はですねえ兵力もえ戦術もまさっていてえ アイルランドが負けてしまうわけなんです けれどもまこれはあのイギリスと アイルランドの戦いのようですが当時の ヨーロッパ全体の大きな尺でこう見てみ ますとえイギリス対スペインの戦いでも ありましてスペインの無敵艦隊って皆さん ご存知と思いますけど一連の無敵艦隊の 最後の遠征がこの金セールだったんですね でつまりそれまではヨーロッパの派遣と いうのはカトリック国えスペインとか フランスが握っていたのがだんだんと プロテスタント急遽の国から新教の国 オランダとかイギリスに移っていくその 流れの中でカトリック国のアイルランドは 巻き込まれてしまったというねえそういっ たことですでこの金セルまでですね北部に いたチーフタンオニールとかオドンネルと いうねチーフタンたちがえ元々そのチーフ タンたちはですねあんまり仲良くなかった んですけどイギリスに対しては結束する

しかないって言ってですね北から何百km も延々延々皇軍を行ってはば南にやってき てえ戦うんですけれども負けてしまって 面木を失い自分たちもですね城がイギリス 軍に取られるぐらいならもう自ら火を放っ て城を壊してしまおうとそれでスペインへ 逃亡するんですねこれはあのアイランドの 歴史では伯爵たちのえ逃亡と言ってねえ スペインの方に同じカトリック国で逃げ ちゃうで余談なんですけれどもスペインっ てワインの生産が盛ですよねでこの時に 逃げていったアイルランド人の王様たちの 子孫がワイン作りを結構して成功したとで 例えばっていうねあのスペインのワインの メーカーダブリンでもよく売ってるんです けどリンチさんってアイルランド西部に 多い苗字なんですねそのリンチさんの5 先祖はこのえ金セルの戦いの後負けて スペインに移ったえだそうですえまそれで あのアイルランドの北部っていうのはえ 権力者がいなくなってしまってえそれまで のアイルランドの伝動とかそういったもの も全部失われてイギリスの経緯がそれに とって変わることになりましてイギリス 政府はですねその抜けの空のようになった アイルランド北部にイングランドや スコットランドの土地の貧しい地域の農民 たちに1台キャンペーンを貼ってあそこへ 行けばアイルランド北部に行けば無償で 土地を与えますよと促すわけですそれでえ やってきた人たちはお話ししましたように 中教改革後ですから土着のアイルランド人 はカトリックなんですけど新しく来た入植 者はプロテスタントということことでえ プロテスタントの信者さんに対して土着の アイルランド人はカトリックという構図が 出来上がるとでこの宗派の違いを使って ですね常にプロテスタントが上カトリック が下という風なね差別的な政策が進められ ていくわけですちなみにあのここで分かり やすいようにプロテスタントと言ってい ますけれどもプロテスタントの中には色々 な宗派があって英国協会以外にも例えば スコットランドから来た人は長老派協会え だったしてですねえ序列で言うとあの英国 協会が1番上で次がえ長老派で次が カトリックていう風に置かれたという風に ね聞きますであの19世紀というのは イギリスは産業革命の時代ですよねで アイルランドも実は18世紀はバターとか 羊毛を所外国に輸出して結構産業が栄えて いたんですけれどもえイギリスが産業革命 始まったら競争しないようにえ アイルランドの産業はをえ従前をかけてえ やりにくくしたりっていう圧力をかけて

くるんですねそれでアイルランドでは産業 革命起こらなかったんですが唯一例外がえ イギリス系プロテスタント系の多い北部ま 正式には北東部ベルファストの周辺でそこ で理念産業とかあとあの造船業が反映する と造船というとこのベルファーストという のはかのタイタニック号を造船した ハーランドアンドウルフという造船所があ ところなんですねえそのハーランドアンド ゴルフ者ができたのもそんな頃ですしまた 産業革命時代ベルファストには理念の防石 工場が町と周辺で28も稼働していたと いうことなんですえアイリッシュリネンと いうのはね高級品として世界に輸出されて いたんですがまアイリッシュリネと言って も北アイルランドの狭い地域でね作ってい たとで19世紀も末になるとアイルランド はイギリスからの独立を目指して様々な 運動が巻き起こって国立戦争の結果 1921年の12月イギリスと アイルランドの間で条約が結ばれてよく 22年の1月にえアイランドはイギリス から父を得て独立ということになったん ですけれどもえこの時イギリス系の住民が 多くて産業が栄えていた北東部ここはです ねイギリスに帰属するということになり ますまちょっと言い方は悪いですけれども そのエリアだけ切り離して独立するなら いいですよというのが条件でしてま アイルランドとしては全とを上げて もちろん独立したかったんですがこのまま 争いを続けていけばより多くの血が流れる だけだとま不ながらえここはね1つ イギリスの条件を今は妥協して受け入れて 独立の第一歩を示そうではないかという ことになってベルファストを中心とする北 東部ここがイギリス量としてとまることに なり国境性が惹かれて今にいあるとま自治 量となるわけですねちょっとあのこの話で ですねいつも重ねてしまうのは今ロシアが ウクライナ攻めてますよねでウクライナの ある地域をねロシアはここはうちのだって 言ってでもウクライナはそこを渡さない それで戦争ま続けているという思うんです けどもえちょっと重ねるとあの時 アイルランドはそこの一部を妥協したので 一応戦闘は終わったんですよねでもその後 何十年もずっとこの後期タイランド紛争の 話しますけどくすぶっていくのでどちらに 決断するのがいいのかえアイルランド みたいにねこのまま戦争続けてればって 妥協するとその切り離されたとこの人たち は犠牲になってしまうのかなとそれで ウクライナはねま私の個人的な考えです けど戦ってるのかななんてちょっとね重ね

て思ってしまいますまその時のねこの期待 ランドを切り離したということで現在の 期待イルランドという自治量の アイデンティティが生まれたというわけな んです ねそれでであのその後期待ランドはどう なったのか今どうなってるのかっていう話 なんですけれどもあの期待ランドというと ですね皆さん60年代の後半から約30 年間に及んだ北アイランドファス記憶にね まだ新しいという方いらっしゃると思い ますけれどもあの独立の時にやっぱり 切り離しちゃったあの地域だけどあそこは アイルランド領であるべきじゃないかと アイルランドは前島で1つの国家である べきではないかというその期待の貴族問題 が紛争の発端ですねで北アイルランドと いうその狭い地域の中でアイルランド系 イギリス系が共存を余儀なされていたそこ で起こった武力闘争ですですからま アイルランドとイギリスの間で争っていた んですけども戦場っていうんですか武力 闘争が起こったのはえ狭い北イルランドの 中で起こっていたとでこの写真はですね ベルファスト市内に今も残る紛争中に建設 されたピースラインまたはピースウォール と呼ばれるものなんですがピースとは 生かりでコミュニティを分断する分離壁 ですねえイギリス系アイランド系の コミュニティの間にえ立てられましてえ 当時全部つげると21kmにりんだそう ですで あのこれがですね え紛争の初期の頃えやはりあの アイルランド系が常に敷いたげられていた のでその人たちが社会構造に不満を持って 武力闘争に発展していってそしてさらに そこに警察とかイギリス軍が介入して泥沼 化していきましたのでま非常に単純な考え だと思いますけどアイランド系の コミュニティとイギリス系のコミュニティ に壁作れば安全なんじゃないかと考えて 立てられたというわけなんですが30年の 紛争でえ3500の命が生れましたで 1998年の4月10日当時イギリスの 首相トニーブレアさんそしてアメリカの 大統領ビルクリントンさん2人とも5先祖 アイルランド系というねクその2人なん ですけどその2人が主導して ベルファースト合位という条約が結ばれ ますまこれによってタイランドの住民の 合意を得ることなく機タイランドの貴族 変更を行行わないっていうことが決められ ましてさらに北アイルランドの住民は イギリスアイルランドどちらかの

パスポートもしくは両方のスポートを持つ ことができるっていうことになったんです ねであの自治政府これはパワーシアですえ カトリック系アイルランドと プロテスタント系イギリス住民の両勢力が え共同無言する自治政府そしてですね アイルランド側はえ国民投票をして憲法を 改正しましてえ機体ランドを巡る領有権の 主張を放棄するということを決めたわけ ですつまりえ前とを上げて期待エルランド じゃなきゃやだっていうその強い主張は もうやめましょうとよくあのこのえ ベルファストボーイというのはえ仲直りし て北アイランドがアイルランドに加わると いう話かなという風に私も最初思いました 誤解されるんですけどそういうことじゃ なくてえ最初1921年に決めた国境を そのままにしますともうあの期待ラドの 土地にこだわってると武力闘争になって しまうのでその考えはやめましょうねと後 もし貴族問題が変わることがあってもそれ は北アイランドの住民が決めることですて いうそれが内容だということですでその 和平合から25周年っていう節目の年が 昨年 えだったんですけれどもえ色々紛争登場を 振り返るとかえ今後期待ランドがどうして いったら良いのかっていうようなことがね 盛に取り沙汰されましたでちなみにこの 分離壁ピースラインはえ例えばこんな風に 今も残っているんですですけれどもこの 場所はですねえ観光客が歴史を知るとか 将来子供たちの教育用にあえて残している 場所なんですが他は撤廃しましょうという はずでしたで2013年北タイランド政府 が今後10年で全部の壁を取り払わという 風に言ったんですねつまりは2013年 から10年後というのは去年2023年え 和平5位から25周年には壁はなくなる はずだったんですけど現在も70%から 80%そのままだそうですでこれはですね そういうドキュメンタリーを去年ちょうど やってて見たんですけどもやっぱり壁の ない世界っていうのは理想なんですけれど もあの長いこと壁に隔てられて暮らして いるとなくなると不安だというなんか心理 的な住民のそういう気持ちがあって なかなか撤廃に小つけていかないとま資金 の問題なんかもあるのかもしれませんがえ まなかなかやっぱり紛争がやで暴力が なくなってもコミニティの分断表面上が 仲良くなってもねなんとなく心理的に安心 して暮らせる社会に戻るというのは時間が かかるものだなというようなねことを思っ たわけですでまその一方でですね将来的に

北イランドの立ち位置とか貴族が変わる 可能性っていうのも否めない時代になって きていると思いますで あの最初イギリス系えプロテスタントの 住民というのは入植者として17世紀とか にやってきたわけですねですから少数派 だったんですけども77数を増やしてです ね20世紀の初島それこそ北イルランドが できた頃には人口の北イランドの人口の 33がもうプロテスタント系イギリス系 多数派になっていたんですねでだからこそ そこの地域はイギリスにとまることになっ たんですがこちらの図がですね最新の 2021年に行われた北イランドのの国政 調査の結果なんですけれどもあなたの宗教 は何ですかという質問に対して期待ランド の人がどう答えたかという統計ですでこれ 見ますとかつては少数派だったカトリック 系住民が 45.7半数近くになっているとで プロテスタントとその他のえ宗派の キリスト教というのはなんと43.5% 以下それに続くということでえ1921年 タイランドが形成されて以来初めて カトリック系住民の人口がプロテスタント 系住民を上回るということになったわけ ですあのカトリックの方がですね3次制限 をしないということであの出世率が高いん ですね歴史的にですからいずれカトリック の方が人口増えるだろうっていうのは予測 されていたんですねで25年前の和平合の 時も将来カトリックが多数派になった時に は住民投票に持ち込んでえベルファースト 5位の内容を覆して期待ランドは アイルランドに入ることがねできるんじゃ ないかということも説得の内容だったと 聞きますが100年経って本当にえこう いう結果にねえなったわけですで あのちなみに北アイランドの国性調査には ちょっとそれはこれはグラスグラフがない んですが2011年からアイデンティティ に関する質問というのが加わってあなたは 自分を何人だと思いますかイギリス人と 思うとかアイルランド人と思うとかまた北 アイルランド人だと思うていうそれを問う 質問が加わったんですが私はですね北 イランドというのは常にプロテスタントか カトリックかイギリス系かアイランド家と いう2局化社会だったんですけどもその2 局化社会が終わるとしたら私は北イランド 人ですという人が増えてえそれで終わるの かなと単純に考えていたらえ実はですね 2002年の調査で増加が最も激しかった いずしかったのはイギリス人でも アイルランド人でも北アイルランド人でも

なくその他の要するにその中には日本人も いるかもしれないアメリカ人もいるかも しれない同人もいるかもしれないその3つ のどれでもないっていうねえ アイデンティティをあげる人が1番多かっ たそうでま私が考える以上にですね北 イランドのダイバーシティーていうのが すごく進んでたんだなと思ったわけですで このキタエルランドのばえ黒歴黒歴史です よね歴史のダークな部分これを受け継が ない人たちなわけですその人たちはよそ から来てるからこの第3者となるえ伝統的 じゃない人たちが北イランドに新しい風を 運んでくくれるんじゃないかとそういう 考えから具体的に紛争終了後のピース メーカーとしてですねベルファストに 取り入れられたあるスポーツがえあるん ですでちょっとこれご紹介しますとえなん とアイスホッケなんですけれどもえ ベルファーストジャイアンツという日本で はジャイアンツという野球ですけれどもえ 期待ランドはジャイアンツと言とえアイス ホッケでこれはアイルランド等唯一のプロ アイスホッケチームなんですけれどもあの アイルランドというのはですね井戸が非常 に高い北井51から55°北海道より高く てカラフト北部と同じぐらいの井戸である のでさかし寒い北の国と思われがちなん ですが冬が大戦洋メキシコから流れてくる おかげで冬場今の時期でも標転換になる ことほとんどないんですで私は長野県の 上田市の出身であの今朝上田から来たん ですけど朝多分マイナ5°とかなんかその ぐらいそういう下がり方をアイランドはし ないのでまず凍らないですねで雪が降ら ないのでで山もあんまりありませんから スキーもできないスケートもできない ウィンタースポーツの伝統がないんですで そこににあえてアイスホッケえというです ね全く関係がないこれまでやってこなかっ たスポーツを持ってきたんですがこの ベルファストジャイアンツが設立されたの は1997年26年前えぐらい256年前 でちょうどその頃25年前と言うとさっき お話しした機ランド紛争の集結ですよね 和平合位から去年25周年ですからこれは 全く偶然ではなくて和平合意樹立の直後 紛争で後輩したベルファーストの体制 プロジェクトこれ当時ミレニアムプ プロジェクトと呼ばれましたちょうど ミレニアムの頃だったのでその一環として ベルファースト市内に複合施設オデセて いうのができてその中に新しい文化として 組み込まれたのが8000人収用のプロ 仕様のアイスホッケアレーナなんですねで

そこにアイランドの伝統スポーツではない 周波とか特定のコミュニティの影響を受け ない新しいスポーツということで持ってき たわけですあのスポーツというのは時にね え政治とか宗教の影響を受けることがあっ て例えばあのイギリスのサッカーあのセル ティックって日本の選手たくさん活躍し てるグラスゴーのスコットランドの セルティックは元々カトリックの コミュニティが立ち上げて対抗する レンジャーズはプロテスタントの コミュニティが立ち上げたのでやはりあの サポーターもそれをフォローするんですね 周波によってえ応援するチームが違って くるとでまたかつて北イルランドではです ね子供たちがが持ってるボール見れば どっちのコミュニティか分かる例えば イギリス系の子供だったらラグビーボール 持ってるんですところがアイルランド系の 子供はサッカーボールぐらいの丸いボール これはゲリックフットボールという アイルランドの国技伝統スポーツがあって そのボールを持ってるのでえそんな スポーツにまでねえ周波とかどっちのコミ に毒する属するかていうバックグラウンド それが一目両両前だったわけなんですがま そういう分断を助長することのないものと いうことでね取り入れられたとでチームの 創立者がカナダ人でえ選手もカナダとか アメリカとかそれから北欧からも来てます しあと今シーズンからは日本選手も加わっ て私も好きなので結構応援に行くんです けどもねえそれで応援してるのみな ベルファストの人なんですねですからな なんだかインターナショナルなんですけど ローカルでしかも面白いんですけどこの ジャイアンツが 得点するとボーって敵が鳴るんですでこれ はなんでかというとスポンサーがステラ ステナビトラジャ [音楽] ツえベルファーストジャイアンツの名前は ですね期待ランド1の名所ジャイアンツ コージ名ていうね祈願の名所があってそれ に由来するものですでジャイアンツ巨人 ですよねえさっき関根さんもね巨人の話 色々あると話してくださいましたがえ ベルファストえジャイアンツコーズウェイ は巨人フィンマックールというね伝説の 巨人が作ったとされていてチームのロゴも このフィンがえロゴになってるあのフィン の着ぐるみがねこうやって出てきてえ色々 ね写真撮ってくれたりするんですけれども でこのベルファストジャイアンツは現在 あのUKのトップリーグを走るあのチーム

に成長してて25年ですごいなと思います が今シーズン3連覇で4連覇を目指してね 今期もえやっていますけれどもまあの紛争 から和平というね機体ランドの明るい未来 をね象徴するようなことの1つかなと思い ますでもう1つですねスポーツの話題なん ですがラグビーですよね近年アイルランド が乗りに乗っているものと言ったら ラグビーでえまあのワールドカップ私あの 去年ですね夏日本から来るお客様にもう 自分はもうラグビーラグビーで頭が いっぱいなんでラグビーの話ばっかりして てなんとなくお客様の反応が薄いなと思っ たら野球だったんですね日本はね私あの何 でしたっけWBCってついこないだの話だ と思って11月に日本に来て2ヶ月ぐらい いるんですけどなんかついこない起ったの かと思ったら3月ですねでずっとその話題 で盛り上がってるからそれは私がいくら ラグビーの話をしたところでもお客さんが なんとなくあのその試合は日本で見れるん ですかとかえラグビーがテレビで見れない なんてことがあるのとかなんかトチ感なの は私の方でですねやっと分かったんです けれどもまラグビーあのアイランドは ラグビー大国ででまちょっとワールド カップではねなかなか振るわなくてベスト エト以上に行けないんですけど世界 ランキング1位になったりする国なんです ねでこのラグビーのアイルランド代表 チームというのは北アイルランドを含んで いる統一ランドチームなんですですから 政治的にはなえなかった統一アイランドを スポーツラグビーはなえてるということに なりましてキタイランドの出身の選手 イギリス領に住む選手もアイルランドの 国家国の花シャムロックというね三葉なん ですけれどもこれを胸につけたえ ユニフォームで試合をしているとでちなみ にあのシャムロックというのはですね アイルランド後で若い三葉小さい三葉と いう意味でその5世紀にアイルランドに キリスト教を不況した成人パトリックが父 とこと精霊がですね葉っぱ3つあります から区で1つになってえ32一体というね キリスト教の競技を解いたということで アイルランドのシンボルマークになって ますでまアイルランドの代表チームの発症 というのが19世紀に遡りまして アイルランドの独立以前にもチームが誕生 していたのでえ北イランドという概念が できる前からえアイランドチームだったと いうことなんですが紛争の時代にもね分裂 することなくえ現在世世界トップクラスの チームに成長したという事実はまスポーツ

に国境なしということをね体現してるよう に思いますちなみにあの国際試衛の時 ラグビーの試合で国家斉唱しますけども北 アイランドとアイランド国境まいで1つの チームなので国家どうするかっていうこと になりますよねそれでラグビー専用の ラグビー国家 アイランズカフェカカイラグビーアンセム が作られてますアインズアイランズていう ね繰り返すそういう歌なんですけどもで それを歌うんですがホームのダブリンの これはアビバスタジアムというダブリンの ホームの写真なんですがホームの試合の時 はアイランドコールとそしてアイルランド 国家2つ歌うというね取決めになってい ますであの実際にですね皆さんがもし アイランドにいらっしゃることがあったり いらした方東内の国境がどういう風にね 韓国客の私たちどうなってるのかっていう のは興味があると思いますがフリー ボーダーですで1998年先ほどの和平 合意より国境管理がなくなってえま島民は もちろん観光客もパスポート見せること なく自由に生機ができるわけなんですけど も私たちもですね島国私あのアイランドも 日本と同じ島国なんですけれども日本人は 陸の国境を超えるということ時刻でないの でちょっとあの観光目線で見ると国境超え ってかワクワクしますよねで私なんて こんなまたいちゃってるんですけど国境を ねこういうこともできる国境もありますで 500km線がありますからいろんなとこ で国境のポイントがあるんですが例えば 右上の写真はですねえ国道1号線あのW ベルファストをの旧国道です今あの高速 道路で繋がってるのでこんな風に降りれ ないんですが国境の写真撮りたいていうお 客様がいるとこうやってちょっと迂回して ここ行ったりするんですけども見て いただくとですねここにこれが道路で オレンジの線がありますよねこっち アイルランド共和国ここが国境になるん ですけれどもアイランド共和国では道路の 端っこの線っていうのがオレンジなのでえ そう引いてあるんですけど北アイランド イギリス量ではそういうのがないのでここ で終わりあの行政が違うから道路の作りも ちょっと違うんですねでこの左は橋下川が 流れていて橋が国境になってるので ちょっとこの赤いとこ干渉地帯みたいに なってるんですけれど え左がリフォードリフォードリフォードっ て書いてあるんですけどもあの左側がこれ からえ北アイランドに行く方の標識が出て て右がこれからあのアイランドの方の標式

が出てるのかなでこのあの国境を変ると 変わることていうのが大きく3つあってえ それがこれなんですけどもあの道路に示さ れている速度制限の標識の単位が変わるん ですアイランド共和国は 期待ランドがマイルですからこの左の写真 はですねこれはこれが30マイこっちが 50マイで30と50ぐらいならいいん ですけど高速道路だと80マイと 120kmになってしまうのであの80 マイルだと思ってずっと走ってて国境が あってそっから関アイランド共和国で 120って見てあ80マイだったから 120マイかなとか言って加速して走っ ちゃうと大変なので境のとには大抵ここ からkmですと大きくま書いてあると そしてもう1つ変わることは通貨ですね アイランド共和国はユーロですけど イギリスはポンドですそして言語も変わり ます言語はアイルランド共和国は アイルランド語と英語2カ国語街の名前も 全部2カ国語で書いてありますが期待 ランドは英語だけになりますあ暑いですか 大丈夫ですか 大丈夫私が暑い だけすい まはいちょっと小って話が続きましてつい てきてくださってありがとうございます ここからはですねちょっとあのリラックス していただいてアイルランドめをお楽しみ いただいたらと思いますがあともう ちょっとお付き合いくださいで あの北アイランドの観光名称ざ見ていって その後アイランド共和国のお話します けれどもえ行75万人ほどベルファスト ですね機タイランドの首都え紛争から25 年経って大変かき溢れる街になってまして 左のカテドラル地区っていうのが今1番 ホットな場所でえタブとかレストランとか え多く集まってるエリアそして右上は ランドマークのシティホールですね100 年ちょっとの歴史があるえイギリスから石 を持ってきて建てましたっていうねシティ ホールそして右下はタイタニック地区って 言ってあの例のね1912年の海事故で 沈んだえ悲劇の船タイタニック号を造船し たえハーランド&ウルフ車造船会社の跡地 というのが今あのタイタニック地区として 新開発されてましてホテルがあったり博物 館があったりねまたタイタニック号を設計 したビルディンググっていうの残ってるん ですけどそれは えザえタイタニックホテルって言ったかな そのビルディングそのものがホテルになっ ていてタタ肉好きな人にはたまらないと

思います色々それにちむようにねそうして あるとそしてあのベルファストの観光で さらに時間とご興味があればという感じの 場所はですねあのナルニア国物語っていう 児童向けのえ小説映画にもねなりました けどもその作者のえCSルイスという人は ベルファストの出身なんですねナルニア国 は今年あの今年やると信じてるんですけど あのえっとNetflixが権利を買って 新しく前ディズニーがやったんですけど3 作で終わっちゃってNetflixが全部 作るっと言ってますけどあの方バービーの 監督のグレタなんとかさんていう女性の グレタガービーなんていうのかな話題のえ 女性のね監督がえナルニア国作って くださるそうで楽しみですけれども扉 開けるとあの別の世界ナルニアというね国 に行っちゃうっていうね話ですでその ナルニア国の好きな方はですね作者の ルイスの地がベルファストにたくさんあっ てそしてこのCSルイス広場というのは 物語のキャラクターライオンのアスランと かねえタムナスさんとかね雪の女王とか みんな銅像になっているという広場があり ますまたあの右上の写真の人はですねえ サッカー選手のベルファストの大年の サッカー選手ジョージベストてご存知の方 いらっしゃいますでしょうかねあの足の 魔術魔術師と言われたすごい選手でえ マンチェスターユナイテッドに所属してい てあのビートルズ前世の時に活躍してて顔 もハサムだったので5人目のビートルズっ て言って一斉を風味したという ベルファストの下町出身で世界的にこうね サッカーでのし上がったという経伝なん ですが2005年に彼が亡くなって ベルファーストのシティエアポとは ジョージベスト空港に名前を変えたって いうぐらいね地元ではすごい尊敬されてる 人なんですが彼のあの育った家が今B&B になってえ素敵なB&Bにでさらにあの月 に日が決まっていて見学できるということ ですねそして右下のベルファースト キャスルは皆さんの猫好きな方猫好きの方 必見えここには19世紀の城なんですが かつて白い猫がいてお城に猫がいる時は常 に城が安泰だったという伝説でえお城の庭 のタイルとか銅像とかに猫のモチーフが 全部でコのあるんですねでココの全部 見つけることができたら幸せになれると いうねありますから是非ね言ってみて くださいはいえそして自然の名称も豊か ですえ世界遺産のジャイアンツ構図中上 摂理というね祈願ですけども6500万年 前の太古の近変動で形成されたとでこの柱

え中上設以外でも近隣の景色とても綺麗で え海沿いとか右手のダークヘッジズていう のはブの木の並木なんですけどえ時間が 経って長い時間が経って木が成長して 不気味な形になっちゃったということで あの機ランドで多くのエピソードをロケし ているゲームオブスローンズというね ドラマシリーズのロケッチとしてえドラマ ファンの聖地巡礼の場所ということでねえ 人気になってる場所ですそして期待などで ちょっともう1つデリーロンドンデリーと いう街がありましてこれはあのユーラシア さんの13日間のツアーですとねえデリー 行くんですけど日本の方どうしてもあの旅 の日数に制限があるのでなかなかが ベルファストまで行ってもデリーまでね足 を伸ばす方少ないんですがぐるり1周 1.5kmという程よいサイズの城壁が あってその上を歩いて回れるという アイランド唯一の上西年ですでこのあの町 はですね名前が2つあるデリーロンドン デリーこれが例の北アイルランドの分断の 歴史が背景にありまして元々街の名は デリーカの木の森という意味で成人がカの 木で教会立てたのでそういう名前になった んですけどもとこがですね例のイギリス から宗教改革が終わって入植者がやってき た時にえイングランドから人がたくさん来 たのでじゃあデリーじゃなくて上にロンド ンってつけてロンドンデリーに街の名前を 変えましょうということで解明されちゃっ たんですねと土着のアイランド人にとって は屈辱的ですよねですからこの町に住む アイランド系の人はデリーですうちの街の 名はでもイギリス系は違う違うロンドン デリーですともう名前さええ争いのえ争い のねあれになっていったということなん ですがま今は両方正解オフィシャルという ことでデリーロンドンデリーと表記して ますがあの機ランドでは上の2枚壁画 アートというのが紛争中に盛になってこれ はそれぞれ自分の勢力とか首相主張を 書き込むというのが元々でしたから宗教的 なこととか武装した兵士を書いたりしてた んですねえところがですね近年やはり文化 とか歴史画用になって左上のあの デリーガールズていうのはこれあの大人気 になったドラマシリーズなんですけど Netflixで見られますよ皆さん シーズン3まであってですねこれは イギリスアイルランドのブラックジョーク コメディなんですけど北アイランド紛争中 のこの町の女子高生の話なんですで女子高 生4人に男の子いますよねこの男の子は ですねあの女子校に入れられちゃったん

ですよなんでかというとイギリスだから 転校してきたので絶対お前ギリス人だって いじめられちゃうので男子行くといじめ られるからで親戚がいてこの中の誰か親戚 なんですけど女子子に来ちゃうっていうで この5人がいつもあのつるんで色々なこと をするんですけども紛争のこともよく 分かると同時にちょっと下品なシがもあり ますけどすっごく面白いちょっと自虐的な ジョクでねえそれが大変人気になったので 今やえ武装をした兵士の壁の壁がではなく てこういうものがね壁画になるま平和な 時代になったんだなということです ねはい [音楽] えでえここまでちょっと北アイランドのお 話ということでえアイランドについては ですねえちょっとトピック2つ3つえお 話しさせていただこうと思いますえ あのアイルランドとま期待イランドも含む 話なんですが古代席が非常に豊富でさ 先ほどもニューグレンジナスとお話あり ましたその密度がヨーロッパ1と言われ ますでこの写真見ますと左のドルメンは 5800年前のもの真ん中の先道府って いうんですけどユグレンジ5200年前右 の石の要塞は2500年前途方もないねえ 時代のえ石の建造物ですけれどもどうして こういう古代遺跡がアイルランドに たくさんあるのかえということですがま これはあの他のヨーロッパ諸国に比べて アイルランドは貧しい時代が長くて開発が 遅れたので破壊されなかったということも 理由の1つなんですがもう1つやはり 大きい要因はですね19世紀までの アイルランド人というのは大変名神深くて えいつ誰が作ったのか分からないこういう 石組があるとえこれはえ妖精が住んでるん だと近づくとでアワールドあちらの世界階 へ連れてかれちゃうということであえて 近くによることをしなかったのでえまそれ が幸いしてですねアイルランドでは遺跡が 守られたというそんな向きもありますで この妖精ですけれどもえアイランドは しばしば妖精の国と言われるんですが古代 のキリスト教以前のアミニズム信仰ですね え精霊崇拝精霊信仰に由来していますえ キリスト教が入ってくるまでの アイルランドは自然万物に神様が宿るえ木 のせ水のせたくさん神様がいたんですが キリスト教では神様1つなので辻妻が合わ なくなってしまってえ自然の神神自然例は 妖精ということでね民間伝承の中でえ 生き残ることになりましたまアイルランド も近代化年化してま陽線との共存も

なかなかね難しい世の中になってきたん ですが遊び心のあるアイルランド人が ちゃんと養生の住処を作ってくれていて木 のところにひっそり落ちがったりドアが ついていたりえあちらこちらで今 フェアリードアとかねフェアリーハウスっ て言って今流行ってるというかねいろんな ところにあるんですけれどもラシアさんで もね13日間のツアで妖精村連れてって くださいますただあのアイルランドの妖精 はですねちょっと妖怪の系統なんですよで アイルランドの妖精の代表選手と言われる のはレプラコーンというねこういうあの なんかちょっと怠け者な感じですけど姿は おじいさんですあそこに1匹あの連れてき ていますからよかったら後で見てください で後でねあの中さんがレプラコーンのお 話してくださいますあの靴屋さんえなん ですね妖精界ので靴を売ったりして溜めた 金貨をですね壺に入れて隠してるんです けど人間に取られないように虹の麓もに 隠しているのでアイルランドでは天候が 不純なのでアイランドが虹がよく出ます そこの虹の麓を見つけて掘ると金貨が出る お金持ちになれるとと言われていますま それで経済発展したのかもしれません はいはいあのえあとちょっと2つほどね トピックげさせていただきたいですがあの まアイルランドいろんな話させていただき たいんですが1つねアイランドを知るま キーワード的なこととしてえ移民ですね アイランド移民でこれはですね アイルランドという国は国外で アイルランド人のアイデンティティを持っ て生きるが非に多いという国でかつて イギリスに支配されていた時代ま貧しく不 平等な暮らしがられていた時代に多くの アイルランド人が新しい土地で生きてこう ということで世界の英語圏へ出ていったん ですねその子孫たちが全世界に ネットワークを張り巡らせていてその数 たるや現在8000万人に登ると言われて いますおそらくアメリカが衆国に住む人の 半分ぐらいの人はみんなアイルランドの血 が入ってるんじゃないかと言われてますで えこの移民っっていうのは1700年頃に 始まったんですけどもトータルで 1000万人が国を離れたと言われてまし て1840年代ま当時のアイランド人が 主催としていたま主催というかそれしか 食べるものがなかったじゃがいもですあの 日に5kgも6kgもじゃがいも食べてた んですねでもそれしかなかったでジガモっ てあのあれですよね栄養が高いんですよ ですからじゃがいもとそれこそ牛のミルク

しか口に入れるものがないような時代だっ たんですけどあの貧しかったにも関わらず アイランド人は体が強くてあの農民都市で なんて言うんですか農業労働する力が いっぱいあったとであと当時19世紀は 解決病って言って目の病気なんですか解決 病目の病気血液の病気それがすごく多かっ たというんですけどアイルランドは解決病 がとってもも少なかったのはじゃがいも から栄養を得てたからだとね言われます けれどもまあのそんな時代にその じゃがいもが疫病でやられて食べるもの なくなってしまって1840年代の話です 移民が加速しましてですね19世紀の 終わりアイルランドで生まれた人の40% が国を離れてたと言いますでお金貯めて 英語を勉強してこの写真のような移民線に 乗って近いところではイギリスの リバプールなんかへも行ったんですけども えビートルズリバプール出身ですよね ビートルズの4人のうち3人ジョンと ポールとジョージこの人たちみんな アイルランド人のえ子孫ですねでさらにお 金が面できるとアメリカへでこの写真の 反戦はダブロンダブロディゴと言って実際 にアメリカへ笑を運んだ船なんですねこれ で10日ぐらいで行くらしいですね大戦用 の荒波をで現在アイルランド南東部の ニューロスというところにこの船置かれて 内部を見学できるようになってるんですが ニューロスというのがケネディ元アメリカ 大統領の5先祖のうですでケネディさんは 非おじさんみたに意味してえその4代後に は大統領になったというね当時アメリカの ロイヤルファミリーと言われたま歴代の アメリカ大統領っていうのは約半数が アイルランド人の血を引いてると言われて まして有名なところではロナルドリーガン さんレーガンさんですね日本ではえそして クリントンさんランドの方の出身ですご 先祖がそしてオバマさんもですねお母さん 方の8世代前が久也さんだってアイランド からイメしてだそうですそしてあの現在の アメリカ大統領のジョーバイデンさんえ彼 はもうアイムアイリッシュとか言っちゃっ てね私はアイリッシュだアイランド人だと いうぐらいお父さんの方もお母さんの方も あのアイランド系でさらにカトリックなん ですよねケネディさん以来のカトリックの アイルランド系アメリカ大統領って言って 去年いらっしゃいましたけどもいこ会する んですよアイランドに来るとなんかいこ ってあのセカンドカズンサードカズとか 言ってまたいことかまたまたいこなんです か親戚兄弟が多いのでその従子が地域地域

でガーっと集まってですねえ世代もねこう 経てるんですけどそのぐらいね アイルランドに非常にねえゆかりのある方 ですでまそういう風に成功した人だけじゃ なくてその他いろんな移民のドラマがあっ てこの写真の右の女の子えアニームア ちゃんというね実大の女の子なんですけど もアイルランド南部の神部という港から弟 2人を連れて移民したえで彼女はですね 1891年1月1日あのアメリカの ニューヨークに行くと自由の女神があり ますよねでその横にエリストという島が あって行ったことのある方もいらっしゃる と思うんですがあの船が自由の女神の島 だけ行くつとエリストと両方行くつとね あってそこに1892年の1月1日に移民 局がオープンしたその解決した移民局を 最初にくぐったのがこのえ15歳のアニー ムアちゃんでしたでニューヨーク市長から 金貨10ドルをえもらうんですけど お兄ちゃんとお父さんお母さんが先に移民 していてお兄ちゃんがこれをもっとお金を 多くしてあげるよとか言ってですね取っ ちゃうんですけどまあね本当かどうかで この兄ムアちゃんていう女の子はですねま アメリカ行ったら学校行けるとか色々夢を 描いてたんですけどあまり思った通りの 暮らしにならなくって苦労するんですよね でたくさんの移民の代表としてね知られ てるような女の子ですがこのアニマちゃん にまつわる歌は後ほど中さんがねえ歌って くださると聞いていますのでえ是非楽しみ にねしていてください移民の思いをね歌っ た歌 えあの余談ですけどそのアニアちゃんのの 歌IloveHomeIloveティア 希望の島涙の島っていう歌なんですがあの ユズmeアップってご存知の方 いらっしゃいませんかあの女皇号様もその 歌が大好きだと聞いてますけど荒川静さん があのスケートで滑ってYouMeUpて いうのすごい有名になったそれの死を書い たブレンダングレハムさんっていう方が アニムちゃんを主人公とした死を描いたの が後で中さんが歌うえ希望の島 ですはいえっと時間大丈夫かなはい大丈夫 ありがとうございますはいじゃあねすい ません長々とあともうもうちょっとで 終わりますのでねお手洗い行きたい方は すいませんはいすいませんツアーやってる 気分でついついね皆さんお手洗いが心配に なっちゃうん ですもうちょっとではいえあのこの意も 題材とした物語ということでちょっと1つ あげたいんですが風と共にされる最近通じ

なくってですねお客様が若い とそうなんですよ多分あの風とにされぬっ てあの黒人のね問題のこととかあって最近 テレビ放送もしないからあの若い方知ら ないのかもしれないんですけど私が子供の 時なんかはテレビでしょっちゅうねで映画 は1939年えなんですってでうちの母映 が生まれたの1939年なので84年前と いうすごいその映画が普及の名作という ことでね今も知ってるってすごいと思うん ですけれども小説はその23年前に書かれ た実はアイルランド系のあのアイランド 移民の子孫のマーガレットミッチェルさん というね方彼女もアイランドの血が入っ てるその方が書いたものなんですが えあの主人公スカーレット大原っていうね 赤毛の情熱的な女性ですけれども スカーレットのお父さんジェラルド小原 さんが1820年代にえ21歳でアメリカ に移民したというねそういう物語の設定に なっていてアイランド人なんです アイランドからアメリカにしたですから スカーレットはアイランド意味2世なわけ なんですねえそれでですね当時のアイラン ドっていうのは小原家の土地というのは この写真の場所はタの丘という古代の アイルランド王が即位した大事な アイランド人にとって場所なんですけれど もえ小原県っていうのはこのそばにえの 出身だったんですけど当時のアイランドと いうのは土地はイギリスのものということ で先祖代々の土地だっても所有権がなかっ たわけですですからアイランドにいても 一生小作人なわけですねそれであの海を 渡ってアメリカに行って一角千金手にして 大きな農場を手に入れて綺麗な奥さん もらって自分の農場には5000祖のタの 丘のタというねえ大事な名前をつけてタの 丘からタ農場になったとたらのテーマって 言いますよね えですからあのスカレットとレッドの恋愛 の物語とかそれからえアメリカの南北戦争 とかねこの小説物語いろんなときがあるん ですけれども1つもし次に皆さん本読ん だりとか映画を見る機会があったらその お父さんの土地への執着アイルランド人の それが娘のスカーレットに受け継がれて いくという1つそれが望になってますあの 何度も何度も私も映画見てるんですけど 前半が終わる時にアトランタがバーって 焼けて身のメラニーと馬車でこう行きます よねそれでたら農場に着いたらお父さん ちょっと年取ってねボケちゃってお母さん なくなってて農場が後輩していてそこで畑 を耕してもうすで大根かなんかこう持って

私はここで強く生きてくぞみたいなシーン がもう子供の時からすごく印象的なんです けどあれがアイルランド人のお父さんから の土地への思いだったんだなとね今になっ て思うわけですでこのあのたらという地名 なんです けどあの作者のマーガレットミッチェル さんは1度もアイルランドに来たことが ないただ え移民の子孫ですから自分の家族の中で アイランドの話とか物語とか歌を聞いて 育っているわけですねで元々タ農場はです ねフォンテノイホールっていう全然違う 名前つけてたんですってフォンテノイ ホールなんてなんかちょっと優雅な感じの 名前ですよねで本人も曲れとミッチェル さんもなんかちょっと違うなと思っていて 別の名前にしたいなと思ってた時トーマス ムーアというねえ日本でよく知られている 庭の千草これも後で中さんが歌ってくれ ますが2番の千草の原曲の死を書いたのが 当時え18世紀の割から19世紀の初め アイルランドで大変人気があったえ詩人 そののネの千草さの詩を描いたトーマス ムアの歌というのがイ先のアメリカでも アイリッシュコミュニティの中で受け継が れていてその歌の中からたらというねえ 名前を取ったんだというねえそういう風に 言っているということです ええたらの他に響くえかつて響いたハープ みたいななんかそういうタイトルのねえ庭 の千草とはまた別の綺麗な曲なんです けれど もはいえそんなことでえあともうちょっと ですねはいちょっと長くなりまして そろそろ終わりに近づきましたがあの後で ちょっとご質問のお時間も取れると思い ますが21世紀の今のアイルランドという ことで少し事情をお話しさせていただいて 締めくりにさせていただきたいと思います えま1922年アイルランドは約100年 前にイギリスから自治を得て独立したん ですが独立後も国の経済は低迷して移民が 後を立たないととそれで72年にですね EUに入るんですけれども当初はですね ヨーロッパの病人っって言われてEUのお 荷物と言われた経済がパトしない国だった んですが90年代後半より法人税を下げて 外国資本を誘致するというね国の政策が こそうして経済がうなぎ登りに上がるとで 私はあのアイルランドに住み出して24年 経つんですけれども初めて行ったのが まさにあのベルファスト合意のその年え4 月にベルファースト合意があってその年の 8月に初めて行ったんですけれどもです

からちょうど紛争が終わって2000年の 初めアイランド経済が上がっていくその 時期にずっとまアイルランドにいまして 日々過ごしてると忘れてしまうんですが ふとね20数年前のことを思うと随分 変わったなということをね思うわけですま 当時ちょっと残っていた貧しさみたいな ものが本当にねなくなってで太き気がつく と現在世界で1人あたりのGDP アイランド第2位とか第3位というね富裕 国の仲間していたとそしてその経済成長の 要因の法人税は 12.5%と安くてEU有一の英語権で あるとあのイギリスがEUを出てしまった ということでアイルランドが唯一の英語権 で外国企業の投資先として大変人気がある わけですまた教育水準が非常に高ですねえ 大学卒業者のパーセンテージというのが ヨーロッパ1であるさらに人口の半数が 30歳以下ということで若い人はITに 強いですよねですからIT関連が ものすごくそういった会社がアイルランド に地していましてま統計見ますとですね 世界の えICT企業の上位10社のうち9社が アイランドに進出しているまたICTと 並んで製薬ですねえ薬を作ったり医療機器 を作ったり世界のトップ10の全てが アイルランドに進出しているということな んですでちなみにですねこのICT関連 っていうのはコロナ禍でもリモートワーク がすぐできたんですねそして製薬え医療 関係はナ需要が伸びましたですので私が 従事しているこういった観光業というのは 限りなくゼロになったんですがそのような 産業がバックアップしてくれてこの中に 経済があんまり落ち込まなかった国の1つ だそうですですからコロナがある程度 収まった時に経済性えごめんなさい経済の 回復率って言うんですかそういう指標が出 た時に常にアイルランドは世界のトップに え位置していたというわけです えそしてそういった経済を支えている今の アイランドを率いているのが若い首相 そして若い国民ですで現在アイルランドの 首相をアイルランド共和国の首相を務めて いのはこの方レオバさえバラさんえこの方 歴代最年で37歳の時に就任して1月 お誕生日なのでえ今44歳になるかなった かというねあの若い方で2度目に首相なり ましたけれどもあの話題が色々あってえ 移民2世お父さんがインド人なんです今 イギリスの首相スナさんもねあのインド系 ですよねそしてですねアイルランドではは 2015年に同性結婚男性同士女性同士の

結婚を認めますかどうですかという国民 投票をして認められたんですけどその キャンペーンのさ中に私はゲですというね え政治家としてほぼ初めてカミングアウト したっていうね人でもありますでやはり この中でこの方が首相だったんですけれど もえ非常にリーダーシップが優れていて ですねま健康な人が盾になって弱者を守っ ていこうという思いやりに訴えてえコロナ アイルランドを結束してですねえご近所で ちょっとお年寄りの人のところに買い物行 けどいるものありますかとかご用聞きに 行ったりですねえなんだか不謹慎です けれどもそんなこというのはコロナある 意味いい時間って言ったら変ですけど みんなが思いやりを持つねえそんな時に あの国を指揮した首相でえでしたねでこの レオ首相も若いんですけれどもアイランド も高齢化してるんですけど今のところえが 若くてえ平均が38.8歳日本は48.4 歳だそうですから日本と比べると平均ざと 10歳若いでヨーロッパのEUの先進諸国 フランスとかドイツイギリスいずれも平均 40歳超えてるそうですからヨーロッパの 中でも若いで出世率はアイルランドとして は下がっているんですが障害国と比べると 低い方ではなくて1人の女性が障害に生む 子供の数が1.9人2人近いっていうわけ ですね大体ま見てますと子供産まない人 持たない人もいますからお父さんお母さん がいて子供3人ぐらいな感じちょっと何十 年か前の日本みたいな感じですね公園見て たりするとそして人口も増加してましてえ 2022年に新しいえ国政調査のえ統計が 出て6年間で8%も増えたんだそうです けれども あの昔はですねちょっと前までは人工増加 の原因は自然増加って常に言われてたん ですけど今回はですねあの移民だという風 に発表されましてですね今アイルランドで 生まれる人の5人に1人が海外で生まれた 国外生まれなんだそうですであのこれ かつて19世紀の終わりねアイルランドで 生まれた人の4人に1人が国会に出ててい たそうですからそれを思うと覚醒の感です よねでウクライナからのあの避難民の 受け入れについても今10万人超えてまし てアイルランドに到着するえウクライナの 避難民はEU平均の10倍ま人口あたり ですねあのナに加盟していないのでえ軍事 的な協力はできないけれどもえ自動支援し ますとまちょっと頭打ちになってきてです ねやはり少し反対するえ人とか移民廃絶を 訴える人たちの過激化というのがねも大使 されていますけれども教育を受けた人は

ですねみなやはりあの自分たちの先祖を 移民先で受け入れてもらってきてこういっ て国があるんだからえ豊かになった今それ を返すのが当然だという風にね考えてる人 が多いと思いますまたあの現代の アイランド人はえ金融とかITとか オフィスでお給料の高い仕事をしたいです よねでも現実問題は道路の工事するとか 建設とかそういった現場の仕事というのは 存在しているわけでそれは全部移民の人 たちがやってくれているわけですからその 人たちがいないと経済が回らないんだと いうのを学校でちゃんと勉強してきた人 たちていうのは理解しているのでやはり 教育修繕が高いのでえそこら辺の理解も 進んでるのかなと思いまして国全体として はねえ意味に反対ということは起こってい ないということですでまあのこれがあまり 極端になって移民がどんどん増えていくと やはり右寄りの人も増えてくるのでそこら 辺のバランスをどう取ってくかっていう こととかあと北イルランドのね今後なんて いうことも色々課題はあるんですけどもま 今後アイルランドがねどのように変化して 進化していくえのかということも含めてえ 皆さん今日ね拙い話でしたけれどもご興味 持っていただければ嬉しく思いますえ ありがとうございましたご成長長くなって すいませ [音楽] ん [音楽] enK [音楽] forwills [音楽] Over [音楽] えっとこの後ラシア旅行者でご案内するえ アイルランドの魅力をですねすいません 15分ほどあの少しだけですねお時間 いただいてご案内させていただきたいと 思い ますはいえっとアイルランドの概要につい てはですねさんが今回北アイルランドを 中心にお話されるということでこのページ でのご案内は愛させていただきますがま 一応北部が北アイルランドイギリスの領土 でえ南の部分黄色い部分がアイルランドと いうことでま北海道と同じぐらいの大きさ の島ということでねあのとても小さいえ島 なんですねでユーラシア旅行者でご案内 するツアがですね3つアイルランドでは3 つ企画しておりまして定番がですね西武と 南部あの通常あのダブリンを中心とした

北部が多いんですけれどもま西部と南部も 丁寧にグルという13日間のコースが定番 でしてあとはゴールデンウィークのツアは ですね普段お仕事されてる方にも参加し やすいツアということで8日間のツア そしてえ9中間のツアをですね新しく作っ たんですがこちらはあの最近人気のエ エミレーツ航空を利用したツアーとなって おりましてま9日間という3つのツアを 作っておりますで4日間と9日間のツアー ですねあのま短い日てという風に感じる方 もいらっしゃるかもしれませんがマラシア の旅ではもう大事なポイントは全てあの しっかりと抑えた日程になっておりますで はですねあのここから兵書ツアでご案内 する場所をですね大チェストでえご紹介さ せていただきますえとアイルランドを巡る 上でポイントとなるところというのを3つ に絞ってですねご紹介させていただきます えポイントその1はえ荒々しい自然日が ご覧いただける西武ということですねで 西部のアイルはですね体性量の荒めにおけ るえ自然の荒々しさと迫力満点の帳簿が 魅力的な場所となっており ますはいえその中でまバレン光原と呼ば れる岩だらけの場所がございますこの露出 した切開癌の地表にですねまほとんどあの 木も草も生えていないんですねで月面に 降り立ったかのようなま地球上でも稀に 見る不思議な光景が延々と広がっています これですねバスに乗ってドライブしていく んですけども本当にずっと走ってても ずっとグレーの大地なんですねもうすごく それはもう見渡す限り続いていて圧巻です でこの左の写真はですねドルメンと呼ば れるま一のお墓のようなんですけれども あの自然の石を組み立てて作られています が現在ではですね巨人のテーブルなんて いう風に呼ばれていますえアイルランドで はですね巨人伝説が残っておりますのでえ こんな風に大きな建造があるとですねすぐ 巨人が作ったんだなんていう風にね言って いるのもアイルランドの特徴だと思います はいえそしてえ西武の見所のハイライトと しましてはアラン諸島イシマ島ですねえ アラン諸島というのは3つの島からなる 地域なんですけれども最も大きなインシュ モア島という島でも東西が約12km南北 が4kmというとっても小さな島なんです ねえでこの地域はですねまあの最も アイルランドらしい古くからの アイルランドらしいえ要素が残っている 地域かなと思いますでこちらに住んでる人 たちはですね今でもあのこのケルト由来の 言葉って言うんですかゲール語というのを

話していますで大西洋に囲まれた島なので 日常的に結構強い風が吹いていてですね 岩盤からできた土地なのでもうあの農業に 適した土地ではありませんねで強風が 作り出すもう荒波がですねまあ 漁業も営む漁師たちにとってもま決して 優しい環境とは言えないというねそういっ た地域になっていますでアランセーターと いうのご存知でしょうかね皆様右側に アランセーターがありますけどもま アランセーターが生まれたのもここ飲酒も 党という風に言われますがえ独特の模様が 編み込まれたものなんですけども元々は ですね漁師の人たちがあの使うなんかツと か命とか網とかそういったものをモチーフ にしたそうですねねでその象徴から大量 ですとか安全を示すとかですねあとこう 交差している網の模様なんかは結婚とか 子孫繁栄とかそういった意味を持っている そう ですはいえそしてこのアランシトを代表 する見所がドーンエンガスというんです けれどもこの高さが100mほどあるん ですよねでもうこの崖の上に3000年前 の古代遺跡があるということなんです けれどもあのま遺跡は本当にちょっと見る だけなんですがもうなんと言ってもこの 段階ですねもう柵も何もないのでもう すごい迫力なんですで下を覗くとこのザ パンというね体性洋のこの荒波が本当段階 に打ち付けるえ様子がねよく見えるんです けども怖いですよね皆さんどんな風に見る かというとこんな感じではい皆さんもう 本当にばっさりと切り落とされたような崖 なので本当に迫力満点なんですよでみんな ねココアと寄ってこうつっているんです けれども写真撮る方も天井員としてもです ねもうあそれ以上行かないでくださいとか 言いながらあの撮影してるもうここまだ柵 はありませんから皆さん是非この覗き方で 見てくださいはいでちなみに13日間の コースちょっと長めのコースではですね えっとこの右側の写真でご覧いただけるま えっとヨーロッパ最大級と呼ばれるですね 600m級の段階があるえ3ブリーグにご 案内したりですねこの左側の写真は カルモアというんですけれどもえ小原国立 公園近郊にありましてま自然のなんか後半 のところに佇む要子が大変美しいというね 絵を切り取ったようなえ美しさをご覧 いただけますそういったところもご案内 いたしますえそして続いてアイルランドを 巡るポイントその2ということでえ歴史的 建造物がたくさんある頭部も見所でござい ますダブリンから大体あの日帰りで1時間

2時間とかで行けるところにござござい まして自然豊かなえ中にですね歴史的建造 物が残るエリアでございますこの右側の 写真はグレンダロッホと言いましてま森林 が広がる場所にある初期キリスト教の教会 跡でございますえかつては7つの教会の街 としてアイルランドの聖地として知られて いましたえそして続いてこちらはえモナス ボイスと言いますけれどもボイ渓谷に残る 教会跡でしてこの背の高い十字がこういう 十字架をハイクロスという風に言うそう ですけれどもあのレリーフはですねま聖書 の場面ですとかま教訓が掘られてこうね 彫刻されておりますで十字架のところ十字 が交差しているところの周りにこう輪が あったり後ろから光があるようなものは ケルト十字という風に呼ばれましてえ ケルト人はですね文字の代わりに自然要素 を取り入れた模様を多く残したということ でマケルト十字と融合した10世紀のハイ クロスをご覧いただけます えこちらはですね次の写真はこれは エジプトのピラミッドよりも古い遺跡と いう風に言われてましてニューグレンジと 言いますえそしてナウというものがねすぐ 近くにもあるんですがえそれと共に世界 遺産に登録しております登録されており ますでニューグレンジではこの右上の写真 でもお分かりいただけるように天窓の 仕掛けを利用してですねあの当時前後だけ 朝日が奥まで届く仕組みになっています で当時の人々があの優れた天文学的知識を 得ていたということがお分かりいただける かと思い ますえっとそして今までですねニュー グレンジばかり注目を浴びていたんです けれどもナスという同じような遺跡があり ましてこれが最近あの研究が始まってあの 注目を浴びるようになりましたで残念 ながらちょっとまだあんまりツアーで訪れ てないので写真がないんですけれどもユグ レンジはねあこの空いてる中に入り いただけるんですがナウは上に登れるです ねはいなかなか貴重な体験かと思います ユーラシアの旅行ではニューグレンジまた はノウスどちらかにご案内させていただき ますはいそしてこちらは古くからあのフク から聖治とされておりましたタの丘という 場所でございましてえこの棒が棒というか この石の立ってるものがですねあの代々 ケルトの王様を決める時に使ったという 運命の意思という風に言われてましてあの 王にふさわしいものがこの石に触れると石 がおたびを上げたうわーとねおたびを上げ たというそういう伝説が残っておりますで

このただの丘に登りますとこの アイルランドの国土の44差があの34が ですね見られるという風に言われており ますま本当に見えるかどうかというのは 是非ね皆様訪れていただいてあの確認して みて くださいはいえそしてアイルランドを巡る ポイントその3ということで首都ラリです けれどもあのこの首都なんですけれども まあ東京のね大都会とは全く違いまして昔 ながらの街並みが中心になっています とてもこじんまりとした可愛らしい街と いう印象ですねで国内人口の35%約 120万人が暮らしているということで この左の写真はえダブリン庶民のための大 聖堂セントパトリック大聖堂ですえ 1191年に設立されましたはいのどかな 雰囲気が漂っておりますで右の写真は ケルズの書と言いましてあのケルズの書と いうのは8世紀頃ですね制作された聖書の あの手車本なんですけれどもこちらは アイルランドの国法とされておりますこれ が全680ページもあるということであの 展示されてるものを何ページか見ることが できますで右下ですねカラフルな ジョージアンドアとありますけれども17 世紀から18世紀ですねダブリの半にえ境 に立てられた貴族のえ館ですねあのドアが とてもカラフルで特徴的ということでその 時代の名前をとってジョージアンドアと 呼ばれてい ますはいそしてこちらはダブリンのえ文化 の発信地ですねテンプルバー地区と言い まして数多くのアイリッシュパブが 立ち並んで立ち並んでいますえで アイルランド人にとってパブというのは ですねま大人がお酒を飲むだけではなくて ま昼間はサンドイッチを食べたりま学生が いたり親子がいたりというね大変ほのぼの したところで誰もが安心して過ごせる ところですでイアラシアの旅ではこの ダブリンではテンプルバーの近くに宿泊し ますのでまどこに行くのにも便利でパブ 巡りも楽しめるそういったところに宿泊し ますということで以上がアイルランドを 巡るポイントの3つでしたえちなみに アイルランドといえばですねはい妖精神話 の国という風に言われますけれどもえ あちこちに妖精の存在を感じさせるものが ございますこのレプラコーンという妖精が 通るよっっていう看板ですとかえ木に家が ついてたりあと一般の家の庭に妖精の家が ついてたりねあの皆様もアイルランド訪れ たら是非この妖精の家を探してみて くださいはいそしてアイルランドといえば

ギネスですねダブリン発症のビールという ことで国内で作らられる1日60万Lと いうのがま46時間以内にえ飲み切られる ということでま新鮮なビールをね アイルランドの人たちは愛しておりますで この入れたてのビールをねすぐ味わいたく なるんですけれどもこれ飲むのにはあの 時間が必要でしてこのえっとね119.5 秒あの結構長いですよね松そうなんですが この黒い部分と白い部分分かりますよね これが119.5秒経つと綺麗にくっくね あの黒と白に分かれるんですねでそこで 飲むととってもおいしいですからはいぜひ ネスビール飲んでくださいはいでこれ アイリッシュバーですねえパブなんです けれどもまアイルランド独特のえっとバグ パイプとかギターのあの軽快なケルトの 音楽が流れていてですね地元の人々のあの 笑い声とかあのグラス同士が当たる音とか とにかく賑やかでですねえこういう雰囲気 をクラックという風に呼ぶソルですけれど もアイルランド人はこの言葉をとても大切 にしているそうですはいそしてでビール だけでなくてウイスキーもとても美味しい ですねお水が綺麗ですえこちらですねあの はいえっとこのキルベガンっていうとこの ウイスキーはあのたくさんウイスキーの 上流所はあるんですけれどもあのライトで 癖がなくてま伝統的なウイスキーなんだ けれどもま飲みやすいということでま アイリッシュウイスキーの入門酒という風 に言われてるそうですそんなえ アイリッシュウイスキー上流順もご案内 いたしますそしてやっぱりお食事も楽しん でいただきたいのでええまイギリスらしい フィッシュ&チップス右上ですねで右下は 朝からボリューム満点のえアイリッシュ ブレックファストえそして左下はですね ロブスターなんですねイニシマ島で ロブスターが取れますのでえご賞味 いただきますそして上がえギネスに合う 食べ物ということでオイスターですね牡蠣 ですねで特に9月9月がですねあの オイスターの季節であのクリーミーなえ ロックオイスターとかまタガのような ひらべったい形をしたあのゴールウェイ オイスターなどですねいろんな種類日本と はちょっと違うタイプのオイスターがお 楽しみいただけますはいそしてえ食を 楽しんでいただいた後はえ伝統もね是非 ご覧いただきたいんですけれどもこの アイリッシュダンスというのがま上半身を 動かさずに下半身だけでまちょっと ジャンプしながらあのリズムを刻む芸術的 な踊りなんですけれどもこのあのダンス

ですねカレな女性たちがえ軽やかに 飛び跳ねる様子がですね本当にまるで物語 に出てくる妖精のようなんですねで ユーラシアの旅ではですね全ての出発日で えアイリッシュダンスの賞へご案内して おりますで6月8月中旬までというのは ですねリバーダンスと言いましてえ現代的 にアレンジされたエンターテイメント賞 ですねリバーダンスにご案内しており ますご視聴ありがとうござい ますよろしければチャンネル登録また SNSのフォローもしお願いいたし ます

1/12(金)アイルランド大使館で開催した『山下直子さんが語るアイルランドの集い』を1/20(土)20時にプレミア公開!山下直子さんも約1時間チャット参加しますので、ご質問やご感想もお気軽にお伝えください。

山下直子さん公式ホームページはこちら↓
https://www.guidingireland.ie/
奈加靖子さん公式ホームページはこちら↓
https://yasukonaka.com/
アイルランド旅行・ツアー・観光特集~ぐるりと周遊して魅力を満喫!~
https://www.eurasia.co.jp/attraction/feature/ireland

1 Comment

  1. プレミア公開にご参加くださった方、ご視聴ありがとうございました。最後少々唐突な終了で失礼しました。魅力あふれるアイルランドへの旅、是非お待ち申し上げております。

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