
「シュールで可愛くて、『もしかしたら、どこかにこんな世界があるんじゃないか』と思える作品を作りたいです。」そう語るのは、フジタサンプル (@fujitasanpuru) という名前で活動する東京の手芸家。彼はInstagramを通して、煙突掃除屋さんのチムチムニーと、その相棒のへそグマさんの物語を伝える。その写真や動画の撮影に欠かせないのが、彼がフェルトと刺繍糸で手作りする小さな人形。それらをテーブルの上や自然の中など、ユニークな設定の中に配置し、まるで絵本の中の1ページのようなシーンを作り出す。
実はこの人形は、フジタサンプルさんがInstagramを使い始めたときに、初投稿の小道具として作ったものであった。その後、彼が制作する人形は次第にInstagramコミュニティの間で広まり、今では人形を販売したり、個展を開いたりするようになった。「流れに任せて作家活動をしています。見ている方が可愛いと思ってくれたら嬉しいです。」 チムチムニーとその仲間たちの写真や動画をもっと観るには、 @fujitasanpuru をフォロー。
Photo by @fujitasanpuru
Ciao, Nihon.