【ながさき絵本の旅】民話「河童石」(長崎市|新大工エリア)- 読み聞かせムービー
民はカパ 市長崎の本合地水源すぐそばの水神神社に はかっぱ石という大きな石があり ます昔から水人神社ではかっぱのいたずら を沈めるためにかっぱたちを集めてご馳走 する珍しい行事がありまし たいつも配電をピシとるので主人である 神主を覗いて中の様子を決してみることは できませ んそれでもかっぱたちのガヤガヤ騒ぐ奇妙 な声や食器をカチャカチャ鳴らす音だけは 聞こえてきまし たご馳走の中には必ずたけのこの輪切りが ありまし たかっぱたちのさには硬い追いたけのこを 山盛りに 神主のさには柔らかい若たけのこを上品に 盛り付け ますかっぱたちはたけのこをなかなか 噛み切ることができませんが神主は平気で たけのこを食べますのでかっぱたちは うわあ人間は歯が強いんだなと関心した そう ですそもそもこの神主は美天皇の孫で日本 の水の中の動物たちをまとめる栗魔王の 子孫と言われていましたのでかっぱたちは この神主を体操を敬い慕っていまし たいつも水神神社にお客がある時は献立表 の紙をかっぱ石に貼っておくと翌朝新鮮な 魚や野菜などが石の上に乗せてあったそう です
長崎を“絵本と旅する” 観光プロジェクト
【ながさき絵本の旅シリーズ】の読み聞かせムービー
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ながさき絵本の旅
長崎市|新大工エリア
民話「河童石」
<本文>
長崎の本河内水源すぐそばの水神神社には、河童石という大きな石があります。むかしから、水神神社では、河童のいたずらを鎮めるために、河童たちを集めて、ごちそうする珍しい行事がありました。いつも拝殿をぴしゃりとしめきるので、主人である神主をのぞいて、中の様子を決して見ることはできません。それでも、河童たちのガヤガヤ騒ぐ奇妙な声や、食器をカチャカチャ鳴らす音だけは聞こえてきました。ごちそうの中には、必ずたけのこの輪切りがありました。河童たちの皿には固い老いたけのこを山盛りに、神主の皿には柔らかい若たけのこを上品に盛り付けます。河童たちはたけのこをなかなか噛み切ることができませんが、神主は平気でたけのこを食べますので、河童たちは「うわあ、人間は歯が強いんだなあ。」と感心したそうです。そもそも、この神主は敏達天皇の孫で、日本中の水の中の動物たちをまとめる栗隈王の子孫と言われていましたので、河童たちはこの神主を大層敬い、慕っていました。いつも水神神社にお客があるときは、「献立表」の紙を河童石にはっておくと、翌朝、新鮮な魚や野菜などが石の上にのせてあったそうです。
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■ながさき絵本の旅
ながさき絵本の旅とは、まちの民話を土産絵本化する観光プロジェクト。
①長崎のまちに伝わる民話などの物語を、絵本を通して楽しく知る。
②絵本付属のQRコードをスマホで読み込むと、web観光音声ガイドが起動、
物語の舞台である各エリアをめぐる特別ツアーへご案内。
③ツアーのあとは、何度も読み返せる旅のお土産品に。
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■原作情報
書名:ながさき絵本の旅「河童石 / タンタン竹女」
文・デザイン:稲田 勝次郎
絵:イヌドウ ユウコ
発行者:稲田 勝次郎
発行元:REGIONAL ARKHE
印刷・製本:イヌドウ ユウコ
ページ数:24ページ
寸法:135mm×135mm×2.5mm
特記:手製の和綴じ絵本となっています。
手製ならではの風合いを
お楽しみください。
・長崎市まちぶらプロジェクト認定事業
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【公式オンラインストア】
https://store.regional-arkhe.com
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【販売実店舗情報】
<長崎市>
・長崎駅 かもめ市場 お土産すみや
・好文堂書店
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※本ムービーのナレーションは、「風景の美術館」掲載文章に準じています。
絵本収録文章と一部異なっていますので、ご了承ください。
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