50代から好きなことを仕事にする秘訣
今ご紹介に預かりました織戸まゆみです皆 さん聞こえてますでしょうかバありがとう ございますそれでは始めてまいります前半 部分の50代から好きなことを仕事にする 秘訣ということでお話しいたします京都 癒しの旅の織戸まゆと申しますどうぞ よろしくお願いいたし ますはい自己紹介を簡単にいたします京都 生まれ京都育ちで現在あの旅行業を営んで おりますがえ一般の旅行会社さんとは少し 違いえ旗をあげず名札もつけず歴史案内も しない女性の心に寄り添う旅ということで お1人から小人数のお客様をご案内してい ますえ以前ですね仕事をしながら家族の 介護や自分自身のうつ病などう直接があり それが落ち着いた50歳で起業しまし たえ実績としましてはえヤゴと同じ京都 癒しの旅という本を出版していたりあとは あの講演としましては大学の方で観光文化 社会論などあとあの企業さんからお声かけ いただいた時には京都再時期の楽しみ方 などのお話をしており ます えこの仕事をしたいと思ったのがえ随分昔 38歳の時なんですけれどもえ実はえ名刺 生まれの祖母と2人暮らしでえ12歳 ぐらいからずっと暮らしてきましたでシソ な暮らしの中で1年に1度の旅行が楽しみ もうそれがあるから生きていけるという ような暮らしをしていましたがあま祖母が 年置いてきまして晩年は団体旅行にはつい ていけないし個人で行ったとしても旅館で 出てくるお料理の数々もう料理が多くて やはり明治生まれの人が残すということに 罪悪感を持ってしまいどんどんこう旅行 から足がとのきましたでもその中で北海道 に行きたいってずっと申してたんですねで 私もじゃあいつか行こういつか行こうと なんか軽く考えてそのままだったんです けれどもま突然なくなってしまいまして その夢を叶えることができませんでし たでもう企業準備をしようということで もう38歳生よよとまずあのデサービスで 働くためにえヘルパーの資格を取りに行き ましたそしてえ友達にこんな仕事がしたい んだけどっていう話をしていたらえ派遣の 天井院の募集があるよとでそこで頑張っ たら資格も取れるよということでま35歳 という年齢はオーバーしていましたけれど もあのやりたいですと手を上げていきまし たでえ団体の天井員それと地元の歩く ツアーのガイドもま3つの仕事をかけ持ち でもう本当に休みなく働いていましたでえ 派遣の天上員さんってねま今はちょっと 分かりませんけれども当時は明後日から
北海道行ってとかいきなり言われるんです ねでレブン島リシ島に行ってと言われてあ なんかレブンリシリに行けるウも美味し そうと思ってま行きましたであのま天井員 っていうのはお客様の旅行が滞りなく 流れるようにということでま時間管理をし たりとか体調を見て様子を見てという仕事 なんですね実際にあのバスガイドさんの ような説明はしないんですけれどもま現地 についてバスのドライバーさんとバス ガイドさんにご挨拶してもう業転しました びっくり 業転すごい観光シーズンだったんですね 北海道がであの私たちもレブンとリシリと 初めてなので何も分かりませんと おっしゃったんですで北海道ですごく広い ですよね九州より広いのかなで当時の観光 バスにナビもついてませんでしたで3人で 地図を広げてさあお客様を目の前にし て全部分かったようなふりをして3泊4日 滞りなくというかまあのいいお客様 ばっかりだったのであの特にクレームも なく無事に終わったんですけれども私には たくさんのお客様を束ねるリーダーシップ もないし知らない土地を知ったふりして 歩くことはできないと思ったんですねそれ で是非ともま京都案内したいし祖母のよう にちょっとやっぱり団体にはしんどいとか 足も悪かったのでそういうお客様とご一緒 したいなと地元でしたいっていう風に思い まし たで息よよとしていたんですけれども 挫折39歳の時に夫の家族が3人倒れまし たであっという間にま父がなくなって しまい影もあったんですけれどもま母は 手術をした後で歩けない状態で祖母はまた 入院するということでしばらく私が田舎に え義理の母親と一緒に暮らす日々があり ましたでもう息よよとやろうと思ってた時 にま夢破れて本当に苦しくて辛くてでま しばらくして京都に戻ってきたんです けれどもまああのその稼業をね2年間遠 距離で週末通って続けることになりそれ とシト目のま介護ですねこれ遠距離でま8 年間続くんですけれども私も遊んでいられ ないということでま最就職をしました ありがたいことに専門学校での勤務が 決まり仕事もね楽しかったんですとっても 出張が多かったので地方にどんどん行け ましたしまその旅の下ではないですけれど も色々なところに触れることもできてま 充実した日を送っていましたけれど も49歳になった時にもうパタッと心も体 も動けなくなりましてうつ病ですでもう私 は組織では働けないと思って退職してもう
暗い将来しか思い浮かばないそんな日々を 過ごしまし たそこでまた急展開ですね退職後2ヶ月頃 からこう人と会えるようになってきたん ですねうつ病がひどい時ってもう家の中に 閉じこもってたんですけれども人と会える ようになってで私を癒してくれたのは京都 の町自然人だと気づきましたもう本当に あの歩道に小さな花壇があって咲いてる花 そんなものにも気づかない生活をしていた んですけれどもあ花綺麗やなどなたが世話 してくれたハやろって本当にそういうこと に気づいてありがたいなと思えるように なってきましたそして自分自身が気になる セミナーその時は企業とかまだ考えて なかったのであの気になるセミナーを受け たりしていたんですけれども主催の方が ランチ会でね何か夢ないのって聞いて くださってこうこうこうって言ったら資格 もあて前に少し経験したことあるんだっ たらやりましょうっていう風に背中を押し てくださったんですですねでいきなり モニターツアーの日が決まるというのが 最初でしたで本人は私自身は実感もなし型 に力が入っていない状態で始めることが できたんです今となってはとても あのいい感じでのスタートが切れたと思っ ていますで2012年50歳で企業という 形になりましたなぜだか2012年2月3 日節分の日にブログを始めましたそして2 月26日モニターツアー開始で当時はもう アメブロが全世紀だったんですね私個人の ブログを2018あ2008年からほぼ 毎日書いていたのでブログを書くことには あまり抵抗なく進められてでアブロも全盛 紀で出足は良好でした月曜日の朝8時に 募集記事をアップするということでま 緩やかではあるんですけれども集客ができ ていました当時私がその京都癒しの旅をえ お知らせするツールというのはアメブロ のみでやっていまし たえサービスメニューの決め方ま内容とか 価格とかね皆さんあのアンケートの方に どうやって決めたんですかっていだいてた んですけれどもまずこう自分なの得意な ことと人がされてことということであの話 を聞くことが好きなんですね人の話を聞く のがすごく楽しいそれとえ団体の方はま私 リーダーシップ取れないからということで ま小人数の方をご案内したいということで お話聞きながらま小人数のオーダーメイド 旅をやってみようという風に思いまし たただま団体旅行とは違うのでどうしても 割高にはなってしまうんですけれどもあの 基本価格はタクシーと同じぐらいでしよう
かなと思いました実際にあの毎日案内し てるんですかてよく聞かれるんですけれど も毎日はできませんあの手配をしたりとか 企画をしたりそういう時間が本当に必要な んですでま自分が悲しくならない価格設定 ということで下見や情報収集お客様との やり取りにかけた時間もあのいただこうと いうことでま基本料金としては価格え タクシーと同じぐらい で特にその非公開のところを貸し切りに するとか手間のかかるものはもう少しあの 頂いていますで思考錯誤の上ですね色々 やってみたんですえっと3時間とかの すごい初めての方のすっごいお安いものと かあとあの軽い遠足みたいなものとか色々 やってみたんですけれど も安いから売れるわけではないっていう ことが分かりましたお客様の満足度はそこ ではないっていうことが分かりまし たで好きなことをビジネスにするために 必要な ことこれねあの私自身がその修学旅行の 案内なんかをしていて特に感じたことなん ですけれども本当に京都にはガイドさんっ て多分数えきれない1000人以上 いらっしゃると思うんですけれども とにかく知識量が多くてすごくその自分の 知てることを全て伝えるっていうスタイル の方が本当多いですでもお客さんは ちょっと自然に触れてみたりとかこの景色 を見たいとかこの空気を感じてみたいとか 匂いを感じてみたいとか色々あると思うの で自分の良いだけを押し付けすぎずにお客 様視点になることこれはとても大事だなっ ていう風に思ってえ私たちも意識しており ますそれと私の場合は京都が暮らしている 場所でもあり仕事の場所でもあるそして 好きな仕事ということでめり込みすぎるん ですねもういつもあのアンテナが仕事と いう感じで立ってるんです京都をあの プライベートで歩いていてもこの通りを 通ってここのお店に行くあのお客さんに ぴったりかなとかそれはねもちろんあの いいことなんですけれどもやはりあの リフレッシュする時間っていうのがとても 大事だし給養が必要です体調管理という ことでもう今は本当にあのきっちり睡眠を 取るということもしていますし気分を変え て京都以外のところでゆっくりする時間 っていうのも作ってい ますそれとお客様を案内している時は最後 までやり切るということですこれもちろん ねあの命に関わるような時はそうではない んですけれども実は起業した後に3 骨折をしたことがあり一度手術をしたこと
もありますでご案内中に六骨を骨折してい たことがありますこの日はまさか骨折して いるとは思ってなかったんですけれども あのあるところから落ち落ちたんですね 見学していて足を踏み外してでああ ちょっとあの気づきましたし洗ってきま すって言ってお手洗いに行って洗い流して もかすり傷で全然大丈夫ですと言ってえ 最後まで夕食までご一緒したんですけれど ももう帰ってきたら動けなくてで次の日 あの病院に行ったら肋骨折れ日本折れて ましたということがでしたなのでまあまあ あの私割と痛みとかに強いのかもしれない んですけれどもまできるだけあのお客様に 心配かけないでその日だけはやり切るま もしもの場合はもちろんねあの対処しない といけないんですけれどもそういう気持ち でやっています でその集客についてなんですけれどもその アメブロだけでやっていたということも あってそのモニターツアーに来られた方 集中してそのアメブロを毎日見てくださっ てるそれはとてもありがたいことだったん ですけれどもあのアメブロで募集しても それは全部あのツアーとしてできるかって 言うたもちろんそうではなくってできない 時もあるんですねその時に連絡があって桜 で行ってますよって言われたんです よさてどう返事した か皆さんでしたらどうされますかその バリバリお仕事されてる方はもうあのご 自身の軸っていうもので答え決まってると 思うんですけれども企業準備の方どのよう にお返事されます かねまた後で教えていただけたら嬉しい ですで私の場合なんですけれどもあのもは 結構ですってあの集まらなかったらツアー 中止しますので大丈夫ですっていう風にお 返事しましたでしたんですけれども何度も 言ってこられたんですねその方があの遠慮 しなくていいよそんな人集まってへんて いうのはあかんから私が言ってあげるよと か何度も連絡来ましたその時 にもうとてもきついかなとは思ったんです けれども例えば病院今日あなたとこうお店 空いてるから私の髪の毛てあげるとか言い ませんよねってそれと同じなのであの空い てる時間には他の仕事をしますので桜は 結構ですっとっ張り断りました はいでそれと今日 多分参加してくださってるかと思うんです けれどもお客様にね不安を与えていたん ですお客様というよりお客様の周りの方に 不安を与えていたことがありましたブログ 経でお申し込みのお客様北海道の方だった
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キラーとコロナか後ほどお話いたし ます順調そうに見えても内場はなかなか 大変なことがありまして起業後数年京都 癒しの旅の仕事だけで食べていける状態で はなくクラウドワークスで隠し事や修学 旅行のグループ案内など他社さんのお仕事 もさせていただいてました本当悩ましい ですでもこんな時に嬉しいことが起こり ました地元市経済ですね2016年2 月京都新聞に乗りました普通の旅行では ない安らぎの今日の旅美容院やエステに 通う感覚で来てくださいということでえ その時にタさんの方からご連絡いただき ました雇ってくださいとか私こんな資格 持ってますこんなことガイドでできますっ ていう連絡ありましたけれども1人だけ 会いたいと思った人はいました彼女が運命 の出会いになりました今一緒に仕事をして いる安藤かさんですその後も嬉しいことは 続きPHPスペシャル増感号掲載この夢の ような雑誌にお声がかかりですね憧れの人 と一緒に掲載いただきました夏井伊さん 岸本洋子さん大谷ゆり子さんもうびっくり するような方と一緒に載せていただきまし たけれどもおめでとうと言ってくれる人 だけではなかったんです ねいきなり同級生から怒鳴られました校の 同窓会である男性がエレベーターが開いた 途端ですねお前売名行為するなよってもう 怖くなって小さく小さく隠れるように発信 することが怖くなりました Facebookとか毎日発信してたん ですけれどもそこにねコメントが入るん ですよまた売名合意してるとかってでも 怖くなって えどうしたと思います か皆さんならどうされます かはい私ご本人にダイレクトメッセージを 送りあの気分を悪くしたんだったらごめん ねって私これ仕事でしているので発信せず にはいられませんもし気分が悪いんだっ たら私のことブロックしてくださいもう見 ないでいてくださいねって言いましたそし たら返事はなかったんですけれどもその後 何も言ってこなくなりましたそして今です ね道端であったら普通に笑顔で挨拶する ようなそんな感じ です あのなかなか バシというのが私できないんですけれども やっぱりあの仕事をしていく上でね きっちり言うことは大事だなってこの時も 思いまし たで1番大変なったことは集客よりも心が 折れたことなんですねドリームキラーの
存在ということで38歳1回目の挫折の頃 なんですけれどもえ知人から学歴なし経験 なしのあなたには 無理という長文の手紙が来まし たその方とご主人がが学歴ですねそんな人 でも起業ができないのにあなたができる わけはないこれはあなたのためを思って 言ってあげてるのお願お願いだからやめ てっていう風に手紙が来ましたまあの挫折 したのでそれはスルーで終わりました そしてえ同級生からそういう目立つなと いうようなこと言われたりとかあと同業者 の方ですねちょっと花で笑われました 小人数の度何言うてるのそんな団体集め へんかったらやっていけへんよ工業のこと 分かってないねとかあとね私ちょっと1番 答えたのはあなたにはご主人がいて ハングリー精神がないからダメなんです よって言われたことがありましたこれはね あの家族構成変えるわけにもいかないし うんという感じでしたけどま色々あの チェックされてるなっていうのを感じる ことはありまし たそれでもピンチはチャンスご縁って すごいですよね2018年6月 友達から面白い新聞があって編集長が来 られるから会に参加しないって言われまし た当時ちょっと体調崩してましてもう前日 に全速で配機能が95歳以上あの測定不 可能っっていうところまで行ってまして 一生薬薬を飲み続けないといけないと診断 を受けましたが行く決断をしましたやはり あの言って良かったんです よ 京都の本を書きたいと言いまし た編集長の公演の中で今が最悪例えば来る 途中で交通事故にあったとしても現状を 変えたいなら決断して宣言することて言わ れたので京都の本を書きたいです堂々と 言ってしまいました意のほど知らずなん ですけれども ねで手を上げでま出版社の社長さんから 会えませんかと言われてやったと思ったん ですけどまたくさん書きたい人はいるので ね候補者の1人ですよっていう風に言われ てでも1時間喫茶店でお話をして出版が 決まりました3ヶ月で書書きますという ことまで言ってしまいましたで2019年 4月あの本が出版できましてえ出版記念の 遠足とかお話会とかをま重ねていくんです ね京都東京札幌神戸沖縄などですごく 不思議なご縁で1番最初にあの怖いおじ さんが来るんじゃないのっ て言ってね北海道からお越しくださった方 が当時あのエベの津谷書店さんにお勤め
だってね是非企画しましょうということで つやさんで出版記念のお話会をすることが 叶いましたもう本当あの夢のような時間 でしたでこのの時に色々あのお話会で行か せていただいたところの方とご縁ができて 今もあの続いてね色々沖縄の旅をしたりと かもできているのでありがたいなと思って い ますでそのま本の出版に合わせてえっと コミュニティラジオからお声をかけて いただくようになりえ1番良かったのがま NHKラジオ深夜ビンドホですねこれも 偶然ですえディレクターの方の奥様が たまたま図書館で京都癒しの旅の方も借り てくださってダイニングテーブルにあった のをご主人の方がご覧になってこの人 呼ぼうということになったそうですでま ありがたいことにそのラジオ深夜便は反響 があってえ月刊市の方にも掲載をされまし て今もですねもう4年前なんですけれども 今もあのどこで知ってくださいました かって言ったらラジオ深夜便ですって言っ てお申し込みくださる方がいらっしゃい ますですごくまホも出版できて新しいお客 様も来てくださって良い感じで進んでいた んですけれどもまコロナが発生してしまい ましたま初めてのことでまそのうち 落ち着くんじゃないのっていう風に正直 思ってまし たねあのそんなに何年も続くものとも思っ てなかったのでさてどうするということで あの 何か他のことをしないといけないなって いう気持ちこうざわざわしてきたんですね 2020年の4月から全部ツアーを中止し てでお客様にやっぱり覚えていて欲しいし 私たちも売上ゼロからの脱出を目指したと いうことでえ京都癒しの旅オンラインの セレクトショップっていうのを始めました ここはなんか結構早く始めたなと思ってい ますえっと散歩よしを目指すということで まお客様に京都の良いものをお届けし たいそして日頃お世話になってるお店で 買い物がしたいだから その安い金額で下ろすとかではなくって 下ろしてもらうとかではなくって定価で 買いに行って私たちがそのお客様のお好き そうなものを集めてくる1軒のお店じゃ なくて何件か回って集めてくるなのでその 手数料をいただくというような形でそして 私たちもあの利益を少しいいいて散歩よし を目指したスタイルで始めましたでこの時 もありがたいことにあのお客様がお買い物 してくださって本当に助けていただいて 勇気をいただきましたそれとあとですね
同業で共感できる旅行会社さんとその勇気 が出るようなお話をくださるゲストの方を お呼びしてオンラインのイベントをしてい ましたこれも良い感じだったんですけれど も秋にいきなりあのゴツトラベルという ものが始まりましても本当にお客様 ごった返すぐらいのなんか色々ざわざわ することもあって一旦オンラインイベント は終了しましたけれどもまこれによって次 の道が開かれましたあのオンライン講座と かリアル講座に繋がったんですねでNHK 文化センターでの現地講座とかリアルの 講座はえ7年前から毎月してますけれども コロナということでオンラインも担当す するようになりましたはいでまあの続けて 金沢星稜大学さんでも観光文化社会論の 講義をオンラインでさせてもらったりとか もうその時もたくさんの方からご感想 いただいてそれもすごく勇気になって来年 1月にはあのリアルで金沢の方に伺うこと になってい ますでコロナはなんとか乗り切れねなんと か乗り切れましたでの時にはねもちろん そのオンラインの講座とかだけではなく 色々やってきましたもうアルバイトも色々 掛け持ちであったりとかあの大学の学職で 働かせてもらったこともありましたもう そういうことが全部あの自分の引き出しに 入っていったような気がし ます大変な時でもこう働かせてもらう ところがあるまその喜びとかちょっとして 食べ食べたものがおいしいとか自分の プライベートで行った時にあの旅行にお 越しくださるお客様の気持ちが分かったり とかとてもいい感じであの乗り切れたかな という風に思います苦しかったんです けれど も買えがい経験もできましたでただこう今 も残る課題というのがありまし てと私とこは本当にそのお1人お1人のっ ていう風に言っている通りマンツーマンの お客さんがやはりすごくいてくださってで ま癒しの旅というタイトルもありえ他では 言えないお話をしにお越しくださることも よくありますですのでえ家族にも内緒でき ましたお友達にも内緒できましたという ことでなかなかこう広がりづらい面もあり ますしえっとFacebookとかにね あの載せないで欲しいということであの 写真も撮らないことともよくありますし それはもう今も課題ではあるんですけれど もあのグループでご依頼いただくケースが 増えてきましてこれからまそのお稽古事の 先生方であるとか何か行使をされている 方たちの生徒さんたちの旅とかそういった
ものをあの季節ごとにご依頼いただいたり していますのでこれからもそういうことに 力を入れてあですねこう年間 計画春夏秋冬の京都を楽しんでく旅とか 例えばえ京都で焼き物で器を作ってその器 にお料理を作ってもらって半年後に来て いただくとかそういったことも計画して いきますそしてあの企業 相談これねあの旅行に来ていただく方の中 で実はあの言ってなかったんですけれども 同じような仕事がしたいのでこの旅の時間 を使って相談させてくださいとかあとあの ご例の方と一緒に回られているのでバリア フリーのコースをちょっと知りたいので 下見がてら来ましたとかま色々ですねあの 相談しに来られる方が一ていらっしゃるん ですねで今まで実際にお会いした時にそう いうお話聞かせてもらってたんですけれど もちょっとオンラインでそういう相談も 受けることにしましたあのもうバリバリさ れてる社長さんとかには言いにくいことで も等身台で今50代から素人が始めた私な のでま聞きやすいこともあるかなと思うん ですねですのであのお気軽にお声かけ いただけたらと思いますしあとあの旅行の 相談ですねいきなり行くのはちょっと不安 があるしどんな人か知りたいなっていうの とかあとグループの感さんとかご家族だけ で生きたいけれど もまずあの皇帝を作って欲しいんですって よく言われるんですねその時に基本的には 工程だけっていうのはお作りはしていない んですけれど も一応お話をしてみてご家族だけで プライベートを保ちたいという場合でし たらこの旅行相談オンラインの旅行相談の 中でお答えできる範囲でお答えしていき たいなていう風に思っていますで体調管理 どうされてるんですすかていうご質問も いただきました本当に体が資本50歳 過ぎると一気に体力が落ちますでもその 反面高齢の方の体力に配慮ができると思う んですね無理しないでくださいゆっっくり 歩きましょうって私自身も体力が落ちてき てること で配慮はできるまこれもあの1つ強みに なるかなと思いますで先ほどねま旅行業の こと知らなかってよかったって言ったのは お店選びもそうなんですねあの全く理外 関係なくって個人でされているようなお店 さんであここがいいなっていうところ純粋 に選んでいけるということもあります そしてねそのリスク回避のところなんです けれどももう1人の案内に先ほどね新聞で 知り合った案内に安藤解さんとフォロー
するし合えることができるこれがすごく 精神的に楽でもうどうしてもダメな時は 変わってって言えるそれがすごく楽でその 安心感があるから逆に心が安定して体調も 崩しにくくなっているっていうこともあり ますで質の良い睡眠もうこれが1番大事で 私割とあのショートスリーパーというか あんまり寝なくてもしんどくならないヒ だったんですけれども年々やはりその疲れ が取れないということもあって寝ること 大事やなと思っていた時に青山花子さん から ねマホは別の部屋でと教えていただいたん ですで私ねいつもその目覚ましのタイマー をかけていてスマホはもうベッドのそばに 置いてたんですけれどもちょっとリビング に置いて寝て みようもうスコブル睡眠の質が上がりまし たもう全然違うんですのであの寝る時は スマホを別の場所に移すもう皆さん本当に おすめですでその他にも目から鱗が落ちる セミがたくさんあります青山花子さんの セミナーや先生相談室を要チェックです 本当におすすめ ですで3つの骨折からの学びということで 3回もねこけて骨折してるんですけれども 旅の形態と頻度を調整しました以前は桜の シーズン紅葉のシーズンはもう連日ご案内 日帰りのご案内をしていましたけれども 自分の体力も考えてお客様のお疲れ度合い も少なくなるということで泊まりの旅を 組みようになってきましたそうするとお客 様の満足度も 上がり私たちの体力も少し楽そして 売り上げにもつがるということで1番良い 感じだなともう無理をしないお互いに無理 をしないということですねもうなんかその 骨折痛い思いをしましたけれどもそういう 体からの声 で旅の携帯を少しずつ変えていくことが できまし たあとお天気によるリスクですねあの皆 さんね晴れで欲しいですもう誰もが思い ますよね晴れと雨では大違いでも ね初めた頃にあったんですよ あの雨が降りそうだったらキャンセルして いいですかと か紅葉の色付き悪かったらやめてもいい ですかておっしゃる方がたまに いらっしゃったんですね でこれはねまその方が思われるのもまそう いう考え方もあるけれども自然相手で 私たちにはどうすることもできないこと ですですので来られる前にきちんとお客様 にインフォメーションをしていこうという
風に思いましたその日の天気を楽しむと いうこと です雨予報の場合は最終案内でね天気に 良いも悪いもなく雨が降るからこそ見 られる景色がありますよっていうことをお 伝えしていますこの右側の写真なんです けれども高等員の水溜まりにでき た楓の影見えますでしょうか映っているの がたまたまえお客様と行っている時 にもう56年前なんですけれどもちょっと ちょっとって声かけてくださる方が いらっしゃって水溜まり見てみってはった んですよこれは教師神見えない景色教えて くださいましたでもちろん物事ってね前を 向いて歩いていつも上を向いていられたら いいんですけれども辛い時もあります たまに下を見るとこんないい景色にも 出会えますそんなことを来られる前にお客 様だけではなくってねブログとかメルマガ とかでもそういうことも伝えていきたいな と思って発信してい ますで大雨の時は別のコースも頭に入れて い ます忘れもしない2017年10月22日 もう大雨というかもうこれ台風でしたねえ 時代祭りと日祭りが共に中止になりました そのために来てくださっていますこれもね お客様のご紹介でスウェーデンからのお客 様とそのお客様の知り合いの日本人の方 そして知り合いの旅行会社 さんこれを見るためにわざわざ京都にお 越しくださっているさてどうしたものかね お手あげですよねて私たちに何ができるか ということを考えまし た日頃からの関係作りが大事ですねすごく あの人とのご縁を大事にして地元でやって いますしりを生かし死さんでお世話になり ました日頃からお世話になっているところ ね普段は見られない場所までごご案内 いただきましたでお客様はねこういう雨に 見舞われたんですけれどもお帰りになって からこんな風にえ額に入れた写真をね2つ もう1枚あるんですけれどもこんな風にし て送ってきてくださいました本当にあの 良かったしやはりあの素敵なお客様に恵ま れてるなっていう風にこの時も思いました 物事って本当にトよでその時しかできない 経験その中で楽しむそういったマインドも 伝えていきたいなと思いますであと旅行 保険加入に関してですね旅行業はあの特別 保証規定というのがありまして最低限の ものはかけないといけないそれはお客様も 守るそして私どもも守るということですね 今までやはりえ海外ねえ今年の9月に ベトナム行ったんですけれどもお客様がお
店のお皿をちょっとカバにぶつけて落とし て割れたことがたんですねわあどうし ようっていうことですけれどもその時も 保険をかけていたのでカバーができました とあとNHKさんの講座の時にね点灯され て救急搬送とかもありましたけれどもその 時もこれはあのNHKさんの方の講座なの でそちらなんですけれども保険がかかって いたので大丈夫でした本当にあの大切な ことだなっていう風に思いますで家族の 理解と協力これもねどんな風にされてます かという質問をいてました各お家庭で関係 性も違うと思うんですけれどもやはりあの 初めが大事やなと思い ます私自身起業する時にこういうことがし たいけど応援してくれるかどうかという ことは確認しまし た私の場合許可を得るというよりも決めた のでよろしくお願いしますと頭を下げまし たただ働き方の違いというのがありねあの サラリーマンの方にはなかなかやはりこう 理解いただけない部分があって基本自宅に 戻れば仕事とは無縁で私の中は365日 仕事のかことがありますでただぶつかる こともあるんですねメリハリがないとか よく言われますけれどもスルーする力が 大切理解できなくて当たり前やなと相手を 責めたり説得しようとするのではなくって まそこはうまくやっていくということで今 も続いていますそれと人に頼りサービスを 利用するその遠距離介護の時はもちろん あの平日はヘルパーさんとかに来てもらっ てたんですけれどもま土日は家族でという ことで回してましたけれどもあの我が家も 平和な時だけではなくってまいろんなこと がありますま今も実際に施設に入っている 家族だったり入院していたりとかま色々 呼び出しがかかることもあるんですけれど もま介護サービスを最大限利用してもう 自分1人で抱え込まないことでそういう サービスを受けることが悪いかなと思って いたんですけれども案外受けてみるとその 利用してる本人も親も安心なんですねプロ に任せるとそういうことでもう自分だけに 負担を被らないようにみんなで頼れる ところは頼ってやっていくのがいいかなと 思いますで本当に起用して良かったと思っ てい ます幸せ度が格段に上がっていますそれ なぜかなと言うとあの起用するとこう決断 が自分でできるんですよねなんて言うん ですかねあの何か こうサラリーマンとして働いていた時に これはちょっと違う私気持ち的にできない とか利用されてる方が気の毒とかいろんな
こと思ったとしてもま上司の言葉って絶対 ですよねまよほどねあのこうきっちりお話 ができて覆せることがあるかもしれない ですけれども基本は上司の命令には従わ なくてはいけないでも私はちょっとそう いうのができないところもあって組織は 無理だなと最後思ったんですけれどもまあ 自分で決められる心地よさもちろん迷って 迷って悩むこともありますけれども失敗し ても自分がやったことなのであ私の責任 っていう風に思って納得がいくんですね それがすっごく快感で気持ちよくやってい ますまだまだそのはっきり決断できなかっ たり言えなかったり悩むことも日々あるん ですけれどもそれでもこう自分が決めたと 思ったら腹持ちするしま責任は私と思え たら人のせにすることもなくいい感じで やれていますそしてピンチはチャンス大変 だった時に誰かが必ず助けてくれる人を 信頼する力もできてきました大切にして いる3つのこと応援される人になるこれは もう結果論ですけれども本当にたくさんの 方に応援していただいて今こうして続け られていますそして何度も言っていますが スルー力もう本当に大切な自分の時間お客 様からもお預かりしている 時間いろんなことに振り回されて不快な 思いをしてそこで時間を費やすのはも もたいないなということでスルーする力を つけていきましょうはいそれと心の声に 正直に自分を信じるもう50年も生きてき たらいろんなことを経験して皆さんもそう だと思うんですけれども何かあれと思う ことっていうの割と直感って当たるんです ねその心に正直に自分を信じてやって いこうと思っています50歳からの企業で 幸せな人生をこれから起業しようと思って いる方もやりたいことは早くやった方が いいです若い頃には分からなかったことが 今なら分かりますどんどんチャレンジして くださいお客様も自分も幸せな仕事をして 良い人生を送りたいですね最後までお成長 くださりありがとうございました前半の 織りと真のパートはこれで終了です ありがとうございまし たはいメルマがですね京都癒しの旅通信と いうのを週に3日ぐらいお届けしてます まずあの7日間京都の旅の楽しみ方7つの ポイントということで毎日連続で7日間お 届けしてその後に今の京都や私たちの感じ たこととか旅の先行のご案内ということで 週3日ぐらいお届けしております是非あの こちらからご登録くださいそして旅のご 案内なんですけれどもオーダーメイド旅と グループ旅まご希望をお聞きして1から旅
を作りますこんなことできませんかとお 気軽にけかけてくださいお1人様から20 名様ぐらい たまにバスで行くような旅もしていますの で遠慮なくお問い合わせくださいあと季節 限定の旅え最時期や特別公開などに沿って 旅りをして募集をしていますこちらホーム ページですよろしくお願いいたします ありがとうございました
【京都癒しの旅】世界でたったひとつの旅、女性の心に寄り添います。
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【ご相談】京都の旅や女性の50歳からの起業など
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50歳で京都癒しの旅を起業した下戸眞由美が
どのように進めてきたかとお話しています。
女性50代で未経験分野での起業を考えておられる方
旅行の仕事に興味のある方
挫けそうになっている方
夢を諦めたくない方などにご覧いただけたら嬉しいです。
今日が一番若い日、歳を重ねたからこそ、人の気持ちがわかることもあります。
旅は生きる力になります。
皆様、素敵な人生を。