日本軍の食事 海軍の雑煮 作り方

どうもママミュージアムですはい今日は ですねこちらの日本海軍のね雑煮ですねお 正月になるとねみんな大好きお雑煮ですが えその雑煮をですねちょ作ってみましたの でちょっとその作る家庭も含めあのお見せ したいと思います えそれね海軍の船ではま持ちきりたとかっ ていうねあの話とかもね色々残ってるよう なのでえ餅を食べたというねまでもあのの 持とかもねあったみたいですが え雑煮ですね今日ははいでは早速作って いきたいと思いますので皆さんどうも最後 までご視聴よろしくお願いいたしますはい それでですねまここまでね実際当時 の人がやってたかどうかはちょっと分から ないんですがまこれほれ草ですまこれをま 茹でていくとはいまあまあこうやって根元 から入れるわけですねま沸騰したお湯に ですよまこれちゃんと洗ってくださいねれ はねあの土とかついてるとあの大1号のと かも最悪になったりとかすると大変なこと になるんでねえまちょっと入んないなこれ でかいんだま昔のねほれ草は多分ねあの こんなでかくないような気はするんです がま今はほらあのあれです よあの農薬とかね農薬農薬じゃねえな農薬 じゃないあの肥料がね肥料がこういいいい 肥料がいっぱいあるからこ野菜が育ち やすいんだろな昔は多分今よりも肥料が よろしくないん でほれ草とかねもっと今よりも小ぶりだっ たと思いますよ はいちょまあね軽くひしのような状態にし ていきたいんですがあもういいかなまこん ぐらいでいいでしょうはいもう色が変わっ たんでねそしたらねこれこ氷水氷水をこう 準備してじゃこの水にあのこのスをねこう 入れて色止めのサイをしないと 抜けちゃうんでね氷水でこう冷ましてやっ てくださいはい よしこれがねあの今茹で上がったほれ草 です えちょっと茹ですぎちゃったかななんか ちょっと柔らかい気もするんですがまこれ をねこれからしっかりこうちょっと水気を 切って切っておきましょう水気を切ってね ここでちゃんと水切っておかないと多分今 からねこれを雑煮に入れた時に雑煮の味が 薄まっちゃったりとかして多分美味しく ないま美味しくないてかま味がね薄く感じ られたりとかしちゃうと思うんでここでま ちゃんと水を切っといてください ねねこちら茹であったほれ草なんですが どうですかね皆さん この根っこの部分って皆さんどう食べたり

しますまこれ食べる人と食べない人いると 思うんですがちょ僕はねちょっと今回は 切り落としておきますまこれ食べれるとも 思うんですがねはいちょっとこれはこに 寄せといてまあまあ適当な大きさにね切っ てしまっていいと思いますよまこれこれ ぐらいいいしよこれぐらいでねちょうど いいぐらいだと思い [音楽] ますこっちなんかまた別なものに使おうか なまあまあいいかまこれぐらいに切っ とこう かはいそしたらですねこっちかまですねま かまもねあの当時 という風な記録もあるようなのでちょカボ も入れていきたいと思いますどうなん でしょうねカボに関してはなんかこう縁が 赤いもとかねこれま5m5mm幅ぐらい ですね今これ5mm幅ぐらいカボに関して はえなんかこう縁が赤いものとかもよく あるじゃないですか赤と白の ねどうなんでしょうね昔からあの赤いのは あったのかなちょ僕ねちょっとそこまで 今回調べたりとかちょっとしてないんです がまおそらくね赤というよりかはどちらか といえばこの白の方がねなんかちょっと昔 からありそうな気がしませんかねまその辺 とかも特になんかこう書いてあったわけで はないんで えとりあえず今回は白いカボをま準備した という形ですねはいま5mm感覚ぐらい いいんじゃないですかね5mm幅ぐらいに こう切っていってもらえればと思います はいこれでオッケーかな も包丁でやんなくてももこれはねたりとか するですよね今のかってねこう綺麗に 取れるんですよほらこうやってあだめか やっぱ切った切った方が良さそうですね切 ないとダメっぽいっすま切んなくてもね なんか剥がれるような気はするんですけど ね うん切んなくても剥がれる気はするんです が切った方がこう綺麗にくかなよしよし よしよしよしよし 来いよしよしよしよしよし よしよしよしよしちょっとこっちからも 切っとくかよし オッケーオッケオッケ オッケーはいなんかもうねクッキング チャンネルみたいになってきちゃってるん ですがクッキングチャンネルまそれも悪く ないかもしれないですねなんかカメラの 回しながらこう料理するっていう経験がね ないわけで今 まで意外とこうま僕のカメラのこの

アングルが悪いのかわかんないですけど ちょっとこうやりづらいですねなかなか やりづらいもです本当はねこうやって飾れ 切りとかね入れたいんですが飾り切りを え 入れる入れる余裕があるかなんかうまく できないなカボがあれですね ちょっとかの形状が問題だなこれはなんか あんまにできないですがまあまこんな風な 飾り切りとかやってもいいでしょうはいで もね当時はまおそらくね時間もなかった だろうしすごいこう大忙しな厨房なわけで ま狭い厨房でもたくさんのね人数の人数分 の調理をしなきゃいけないというわけです からまこんなね飾り切りなんて多分ねやっ てる暇ないと思うんですがねまでもわかん ないですねま人によってはもしかしたら こうやって飾り切りとかもやったかも わかんないですが早速ねちょっと出汁を 準備しなきゃいけないんでえまずはね水 ですね水大体600ccぐらいでいいん じゃないですかねこれぐらいで今回やり たいと思いますはい水水が600はい そしてですね これ出汁何の出汁かってねえなんかカムの なんか玉の焼きとかだと結構煮干しの出汁 とか使ったりとかしたようなんですがま昔 からね昆布もカツオもあるわけで特にそこ に指定もないのでじゃ今回はねえっと カツオと昆布の合わせ出しで行ってみたい と思いますこれ昆布ですねこれこのまま 入れますはいえそしてですねあはまカ出し なんですがまこれもね特にもう下流でいい でしょちょ下流のねこう出汁をもこう適当 にね入れればいいんじゃないかなあもう あんまりないやもう全部入れちゃいます もうこれも多分これちゃんとこの箱とかに 書いてあるの見るとえ小さじ1杯4G 600mlに対し1杯小さじ1まちょうど そんぐらいじゃないですかちょうど残って たのがちょうどそれぐらいでしょう はいこれをねえっと沸騰しない程度に ちょっと沸かしましょう はいはいそれでですねまこうある程度昆布 が開いて出汁がねちょっと味見とかして ある程度出てきたらまここで塩入れるわけ ですねまま適当でいいですまこれ ぐらい入れますまでもこれこれ結局は醤油 ベースのあの雑煮をね作るんでえここで あんま塩はま強くしない方がいいと思い ますあのしょっぱくなっちゃってもなんな んでまこれぐらいでいいでしょまこれでま 足りなければ足していく感じでいいと思い ますはいそれではですね醤油ベースのね 雑煮に入れるタレをね今から作っていき

たいと思いますはいまずはですねはい こちらお酒お酒を入れますま 大さじま1くらいま1以上入っちゃいまし たがまお酒はこれで大丈夫ですえまこれを ま火にかけると はいお酒をですねちょっと火にかけてこれ をねちょっとちゃんと煮切って置かないと 多分 アルコール臭くなっちゃってやなんでえ これをこう沸騰させるわけです ねちょっとマックスで沸騰させましょう 換気扇つけとこうか はい沸騰させるわけですえ沸騰させて アルコールを飛ばしますここで湧いてき ましたね湧いてきたところにですねこう こうこ火をつけてやるとこれでアルコール が今飛んでるわけですねこれ火が消えたら えアルコールがもう完全に飛んでるので火 が消えたらオッケー です途中まこ消えちゃう時あるんですがま 心配だったらもう1回あの火をつけてやれ ばアルコールが飛ぶ でまだ青いすね消えたか なまだまだちょっとあるかな オッケーはいこれできり完了ですじゃこれ にですねえっとこのタレ砂糖がえ大さじ1 え醤油が大さじ 2えみりが大さじ1ですまこれ をこの中に入れますえ入れてですね 少し火にかけ ます砂糖はあれだな砂糖が ちょっと残っちゃってるんでちょっと水 入れ て砂糖落としましたま別に水入れちゃって もどうせこれで飛ばせばいいだけなんで 問題ありません今ね水入れた分ぐらいを こうって蒸発させればいいって話です ねこれちゃんと混ぜてもね 結局アルコールが入ってるんで飛ばし ましょうじゃないとね雑人が避け臭くなっ ちゃいますあ酒臭くなっちゃったんそ 台無しなんでしっかりねここでこの アルコールを飛ばしておくことが重要 ですこれ ももうちょっともうちょっとかなもう ちょっとこうやっ てあコールを飛ばしていき ましょうはいそそうしたらですねえこれは さっき作ったこの出汁ですねはいこの出汁 をえもう1回少し温めながらですねえ今 作ったこの醤油ベースのタレですねはい このタレをですねまここに入れるわけです がまこれもね味を見ながら入れてください ま全部入れない方がいいとますよ味を見 ながらですね

ま入れてください大さじ3ぐらいとか 入れればいいんじゃないですかねだとま 若干色つきます醤油ベースのタレがこれで 完成というわけですまこれでま完成なん です がま味を見てくださいねこれ味ちゃんと見 てあとは微調整って感じですねなのでこう やっておくと便利ですでまこれ でお餅を入れた時にちょうど良くなるよう にあとまさっきあのちゃんとねあのほれ草 から水切りしましたがそれでもね若干こう 水とか残ってるとえ絶対あの味が薄くなっ ちゃうと思うんでまそこはこれで微調整し てって感じですはいそれではですねじゃ 早速ねこっち水水貼った鍋です水を貼った 鍋にえ今からね早速この餅をねちょっと 入れていきたいと思いますえ水から入れて くださいねなんかこれ水から入れるぽいん でえこれなんか持って焼いちゃってもいい んです けど茹でた方がなんだろうな その突き立てのお餅っぽくなってねあの 雑煮に合うと思いますえなんかね持ちがね こういう形状なのはこれ気にしないで くださいこれはあのなんかただただこう いう形状の持ちしかなかったんで今それを 使ってますはいではこれをね早速火にかけ ていきます ま中火くらいでいいでしょでま沸騰してき たらこれを弱火にしてえこの水がね だんだんこう濁ってくるんでちょっと濁っ てくるまで火にかけますはいそれではです ねえ先ほどの餅をねこう煮込んでってま これぐらいね濁ってきたらそろそろいい でしょうまこうちょっと触ってこうなんか こう戻されるような感じがなくなってき たらもう煮えきかなって感じですねはいま これもうちょっとかなまもうちょっと 煮込みたいと思い ますはいそれではですねえっともう持ちも ねできてきたんでそろそろねこの当時の器 に盛り付けていきたいと思い [音楽] ますま器はね本当はもうちょっと大きかっ たんかなって気はするんですがねま ちょっとこれしかないんでちょ今日はこれ でいきますはいまず餅ですね餅はい餅と ほれ草ですね後れ草はいほれ 草とカボとまこのような感じですかね こんなね簡単なものだったと思います よはいというわけでですねこれがですね 海軍のえ雑煮ということで再現させて いただきましたえ昔はですねまその潜水艦 とかまま軍艦もそうですけどえやっぱこう こう青物ねこういうほれ草とかっていうの

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まくまみゅーじあむ 

日本軍の食事再現シリーズ 第3回

大日本帝国海軍、軍艦、空母、潜水艦全てにおいてメニューには乗ってないが、正月に振舞われていた雑煮。

今回は、日本海軍の雑煮をご紹介致します。 

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航空弁当箱についての動画です。

他の食事再現シリーズ動画はこちらです。

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