環境省主催セミナー 「今こそ、エコツーリズムを考える~地域がつくる持続可能な観光地~」
それではお時間となりましたのでこれより 環境省主催セミナー今こそエコツーリズム を考える地域が作る持続可能な観光地を 開催いたします私は本日誓を務めさせて いただきます環省公園利用推進室の萩原と 申しますどうぞよろしくお願いいたし ます初めに登壇者をご紹介いたします主催 者環境省より環境省堀上正大臣官房審議官 でござい ます公益財団法人日本交通校舎寺崎達夫 乗務理事でござい ます 一般社団法人日本エコツーリズム協会より 細野明理事事務局長でござい [拍手] ますゲロ市エコツーリズム推進協議会滝 安博会長でござい ます南端市三山エコツーリズム推進協議会 青田正事務局事長でござい ます初めに主催者である環境省より堀上 審議官がご挨拶を申し上げます堀上審議官 お願いいたし ますえ皆さんこんにちはえ環境省の大臣 官房審議官をしております堀上と申します えこのセミナーの開催にあたりましてえ 一言ご挨拶をいたし ますえ本日は環省主催セミナー今こそエコ ツーリズムを考えるえ地域にくる持続家の 観地えこれにご参加いただきまして誠に ありがとうござい ますあの少しエコツーリズムに関する経緯 と中身についてお話をさせていただければ と思いますあのエコツーリズムの歴史結構 長くてですねもう340年経つかと思い ますけれどもえただ環境省で本格的にえ このエコツーリズムに取りくんだというの がですね20年前え2003年にえリズム 会議というのを設置したところから始まっ ており ますあのこの推進会議の中でえエコ ツーリズム対象ですとかあモデル事業そう いった政策をやりながらですねエコ ツーリズムに関する基盤を色々作ってきた という流れになりますでその後ですねえ 2007年にエコツーリズム推進法え法律 ですねえこれが銀立法でえ成立をしまして え翌年の2008年4月に成功されてえ 現在ではエコツーリズム推進法に基づく 全体構想を認定されている地域がですねえ 26箇所になりまし た私あの最初の方のですねあの担当ささせ ていただいておりましてえその時は本当に 認定されるとこはまだ少なくてですねえ 色々準備をしてたというところですが今 かなり多くなってきてい
ますでリズムっていうのはどういうものか でありますけれどもあの先ほどのあの推進 会議ではですねえ自然環境や歴史文化を 対象としてえそれらを体験しえ学ぶえそれ と共にえ対象となる地域の自然環境え歴史 文化を保全してえ責任を持つ観光のあり方 えエコツーリズムですのでえ考え方という ことですねでそういうことをやってき ましょうっていうその やり方を示したということですでイコ ツーリズムの対象になるところてのはあの なんとなく素晴らしい自然関係例えば世界 遺産とかですね えそのあまり目にしないような野生動物を 見に行くとかそういうのを思い浮かべるん ですがそうそれだけじゃなくて日本はあの 南北非常に長くてですね気候も様々で各 地域特色がありますのであのそういった その各地域の特色ある自然それからそれに 指した文化暮らしそういったものが全 からく対象になり得ますでそれは例えば里 里山あるいは里海まそういったものもえ 対象になるということでありましてえ我が 国だと本当にどこでもそういったエコ ツーリズムの対象になるというような場所 でございます後ほどあの京都府の南端市 三山のエコツーリズム推進教員会さんそれ からえ岐阜県のゲロ市エコツーリズム推進 教員会さ2つの事例ご紹介いただきます けど割とその身近なところでですねえ自然 あるいは地域の文化産業まそういったもの があの対象になってるとそういった例かと 思いますあのいろんなところで参考になる 事例だという風に思いますそれからあの エコツーリズムは地域が主体となるという のがすごく大きな特色 ですで地域の皆さんが主体で地域の自然 文化のことをちゃんと考えて掘り起こして 磨いて活用するそういう流れの中でエコ ツーリズムとというのを活用してくとで そのエコツーリズムの流れの中で地域の 経済が潤っていくまそういう意味ではその 経済波及効果も大事でありましてあの日本 エコツーリズム協会の放送の事務局長から え経済効果のこともご紹介いただきますえ 昨あのインバウンド再開をしてきてま今日 もすごく正教でございますけれども一方で えオーバーツーリズムということも今年 特に言われてきましたまそういった中で その地域における持続可能な観を目指すま そこはエコツーリズムのやはりあり方で おりますのでえその考え方自体はますます 重視されて求められるということになると 思いますそれは観光に関わる方皆さん全て え考えていただくことになるかと思います
のでえ今日のセミナーを通してまこれまで のエコムの変化あ振り返りながらですねえ これからの地域づり観光進行の鍵を握る エコツーリズムの考え方是非今日あの聞い ていただいてですねえにエコリズムが もたらす力とかその意義一緒に考えて いただければと思いますえ最後になります けれどもこのセミナー共催していただいて おりますエコトリズム協会の皆様それから ご登壇いただく皆様にえ感謝を申し上げて 私からのご挨拶といたします本日はどうぞ よろしくお願いいたし ます神審議官ありがとうございました続き まして公益財団法人日本交通校舎寺崎達夫 乗務理事より日本におけるエコツーリズム の歴史を振り替えていただきます寺崎様 よろしくお願いいたし ますボタン押していたボタンはいえご紹介 いただきました寺崎ですあのエコ ツーリズムをごく略に振り返るということ ですけどあのアウトラインは今堀上さんが すでにあのお話になりましたえ私の方から ちょっとイメージを え持っていただこうというような思考で じゃこれから話をさせていますえエコ ツーリズムというような考え方がえ世に出 たのはま最初というのを証明するのは 難しいんですけどほぼほぼ40年前ぐらい という風に聞いておりますえ世界国立公演 会議でえこうした概念が話題になったと いうことを伺ってますえその時は自然保護 のための産業転換え途上国では熱帯雨林を 伐採してそれを木材としてえ流通させてえ 経済的なメリットと得ようとしてました けどえそうしたことをするのではなくてえ ネ売りを残してでその中を案内して見せる ことによって経済効果を得ようとしたと いったような取り組みが行われたという風 に聞いてますで一方え中南米の方え コスタリカやガラパゴスではま欧米から 訪れる富裕層をえ狙ってえま管理型観光 っていう言葉が適切かどうかあれなんです がえ国が管理をして例えば年の初めにです ねえ今年1年間どういったツをやるかと いうことを全部届けてそれの認可を受けて 行うというようなことから始まったという 風にも聞いていますえ世界で目が出たのは 40年前ということだとすると日本の法学 機はちょうど今から30年ぐらい前え 小笠原では1988年にえホエル ウォッチングを商業的に開始したと言われ ています そしてちょうど30年前え八島とシトが 世界自然遺産に登録されたんですが時 同じくしてえ島ではこれも日本初というの
はえなかなか証明しにくいんですけどあ エコードツアーてなですエコツアーですね エコツアーと目打た商品がえ生まれてきた という風に言われています え普通に歩くと34時間で歩けるような ところをガイドに案内してもらって1日 かけて歩くとえ参加費は参加者1人当たり 1万5000円ぐらいというスタートが あの非常に僕にとってはそのエポックな ことだったんですけどまこれが1つの準と なってえ日本中に発給してった元となった のかなという風に考えていますえ環境省の スタートは先ほどえ2003年ということ でしたけどその前にあの調査事業にも着手 しているようでえちょうどやはり30年 ぐらい前からですねえ医療表島を フィールドにした調査事業に入ったという 風に聞いてますけどえその時もなかなか その言葉エコツーリズムという言葉を持っ て地域の人たちと共同して何かを進めると いうことは難しくてそうした言葉はあの 使わなくてえ地域づりですよ皆さんと一緒 にやってくんですよといったようなこと から自然だけではなくてえ地域の歴史や 文化え生活文化も含めてえ観光活用して こうというようなことが開始されたという 風に伺ってますで後半になるとそうした エコツーリズムを意識した地域づりに 取り組むところがま色々増えてきて各地で 推進団体が出来上がってきますえご紹介の 細の事務局長が えコントロールされてる日本エコ ツーリズム協会の全身の推進協議会はえ 1988年のえ設立でえまこちらがあの年 に1回全国大会をえ開催してそこにみんな 年に1度集まってえ夜遅まで議論して自分 たちはこうやるんだっていうようなまあ何 でしょうね心の叫びをぶつけ合いながら 少しずつ日本全体に広まってたというのが 実情ではないでしょうかえ2000年に 入るとあの地域活性化のとしてまこうした インタープリテーションですねえ自然や 文化を案内することによってえ地域を活性 化してこうというような動きが出てきます え現観光庁がガイド要請セミナーをえ実施 したんですがその際事務局としてえ参加し ていましたけど本当に多くの方が全国から 集まってこられたのを覚えていますしえ その参加者の声でえ国が自然の中を案内し てお金を取っていいんだて言ってくれた っていうような発音があったのものすごく 印象深く覚えていまそれまではそうした ことはえボランティアであるとかえ教育 目的に限られるんだよというような風潮が あったのかもしれませんねで一方でこうし
たことがあの続いてくるとえいくつかの 場所で具体的なその利用によるえ資源の 損害であるとかネガティブなインパクトが 見られるようになってもきますえそうした ことへの取り組みとしてえ地域対位ての あのルールを設けてえ利用のあり方をえ 調整制御しようというような仕組みも出て きますえ自然公園法国立公園法ですねこれ の改正によってえ利用地調整地区制度って いうのが出てきたのもちょうど20年前え ですでえいよいよ本格普及機え先ほど堀上 審議官からもお伝えありましたけど 2003年11月12日だったと思います え当時の環境大臣小池さんを議長とした エコツーリズム推進会にえこの時えその場 にいましたけど本当に早々あるメンバーが ですねぐわっと囲ってこれから日本はエコ ツーリズムでやってくんだていうようなえ 勢いをえ感じたところですえ当時の認識 ですけどま途上国から始まったエコリズム はえ日本のようなところにも広がってきた え先ほどお伝えしたような産業転換って いうことではなくてもっと観光全般を持続 的なものにする観光による地域進行の実現 っっていうところに え興味が移ってきたという風にえその際話 をしてましたでその時え我々事務局及び 環境所の関係者あるいは地域の皆さんと 考えたのはエコツーリズムは壊あるべきだ これじゃないとエコツーリズムないじゃ ないんだっていうようなことはもう やめようとそういったことに議論をする 時間応用するんでなくてやっぱり実践普及 とえ定着こそ重要だというようなことで ですね多少色々言われましたお前のやっ てることはエコツーリズムじゃねえとか 言われましたけどとか広めてくんだという ことでえここにいらっしゃる皆さんの何人 かも一緒になってですねえ取り組みを開始 たところですえその際ちょうど半年後に5 つの推進方策というのが出ましたえエコ ツーリズム対象は2005年から毎年実施 してえこれまでえ今年が第19回目になる んですよねますごく長いえアワードだと 思いますけど166件がえ重賞されてます でもう1つ特徴的だったのはモデル事業と いうことでえ全国に応募をかけまして13 箇所でえ今流行りの言葉で言うと万創支援 みたいな形でですね取り組みましたで特徴 はですねえ一食端にやるのではなくて えっと3つの累計に分けてそれぞれの状況 に応じた取り組みを行いましょうという ことで累計値豊かな自然の中での取り組み まこれはあの直感的に分かりやすいところ ですよねえ日本を代表するような自然観光
地え原な原生的な自然を持つところでえま ガラスだけではなくってえルールも作って いこうというような取り組み ですで2つ目はあの初めて行ツーリズムを 聞いた時にこれは小人数のえツーリズムで あって大衆観光地には向かないんですよと いうようなことをえ勉強された方も いらっしゃると思いますけどそうではない んだとすでに多くのお客さんが いらっしゃってるところでもえ一般観光を エコ化してくというような取り組みが重要 ということでえ累計にとして取り組みまし たそして3つ目がえ里地里山の身近な自然 地域の産業生活文化を活用した取り組みと いうことでえどちらかというとえごく 身の回りにある一般的な自然文化を活用し て地域進行に取り組んでこうというところ でございまして実はモデル事業を応募した ところ53箇所から応募があったんですが 30件以上はこの第3累計でありましたま エコツーリズムによる地域進行に期待し てるとえいったようなことかと思いますで その際に考えたのやっぱり普及とえ定着の ためにえコツリズムっていうのはまこう じゃなきゃいけなていうことではなくてえ やっぱりにはめないでですね地域の実情に 応じたえ取り組みが大事なんだということ でありますけどじゃあコリズムというから には普通の観光と何が違うんだということ を考えた時にガイダンスですよね分かり やすいのはガイドさんによって案内して もらうようなツをしっかり作ってやって いきましょうとえもう1つはルールえもの 法主に色々やってもいいんですよという ことではなくてやっぱ地域資源の状況地域 住民の状況お客さんの満足等々考えながら やっぱりある程度はええ守るべきことを 守ってくというようなルールを作り ましょうというような宿題を貸したところ でありますえそしてちょうど15年前え 先ほどご案内のあった立部推進法というの が成立し ます認定状況26 箇所これはその年に何件認定されたかって いうようなものを表したグラフですけど上 が2008年から始まりましたねなかなか 出てこなかったんですよでそれが 2016年ぐらいからどっと参画する ところが出てきたんですけど見てください 2003年今年すでに4件認定されてい ます後ほどパネルディスカッションの中で も伺うとは思うんですけど15年経った今 も1つの政策にこれだけの地域がえ興味を 持ち実践されてるというのは素晴らしい そのなんだろう政策というかえ地域進行の
手法だという風に捉えていますえ2010 年頃から本格普及機え復興栄ツーリズムと いうことでえ東北の復興にもエコ ツーリズムを活用させていただきましたえ エコツーリズムの捉え方先ほどえ堀上さん おっしゃっましたけどま2003年は 大雑把な捉え方として概念え法律作るに おいてえ日本国としての定義はしっかり 定められていますえただ我々取り組む中で は地域の実情に応じた多様性の理解え 緩やかな概念でやってきたとまこうした ことがえ後ほどまた少し話題になるかも しれない日本型リズムたる遊園なのかと 思いますえ地域し体ボトムアップの 取り組みえ人のつながり上質な コミュニケーションの仕組みというのが その中での大きな取り組みではないかと いう風に考えておりますえ駆け足になり ましたけどえ以上え情報提供とさせて いただき [拍手] ますはい寺上さんあ寺さんありがとう ございましたえっとただいまですね たくさんの方にあの立ち見していただいて おりますがもうあの時間も15分もあり ましたのであの空いてるお席の方へお座り いただければと思い ますはいえ続きましてえここからですね パネルディスカッションとなります最初に エコトリズム推進全体構想認定地域でエコ ツーリズムに取り組んでこられた滝さん 青田さんにそれぞれの地域のご紹介や 取り組みについてお話いただきますまずは ゲロシエコツーリズム推進協議会の滝会長 お願いし ますはいえっとゲロ温泉観光協会ゲロ市 観光エコツーリズム教育会の会長の滝と 申しますま自己紹介としましてはえ韓国会 の会長になりましてえ今年で10年えエコ ツーリズムの教員会の会長まして6年に なります一応連携してるって形でこのよう な形を取ってますえ地域のにさって私も 今年で19年になりますえそれでは始め させていただきますえっとま紹介から入っ ていきますえっとまゲロ市の位ですけども 岐阜県に属してまして北にえインバンドで を遊客している高山市がありえ西にですね 踊りで有名な宮上市え南にですねえまつが あります中津川市今度リニアの駅ができ ますそして東がですねもうあの長野県に なります平成の合併でですね4兆1村が 合併しておりますま人口はちょっと3万人 を切ってえ減る傾向にありますえそれで ですねえっとまDMOと連携してますので あのま必死になってあの地域活性化は
頑張っていますま昨年度ですねあのま観光 庁長官所もいただきましたえコロナ明けの ですね早い復活ということでですねあすい ませんえ昨年度5月ですね約9割ま日本人 の個人客だけでですね戻すことができて ですねまそれがあのその賞をいただきまし たえ続きましてええグリーン デスティネーショントップ100もですね ま全体交差を取ってたおかげでですねま あの初めて昨年の4月初めてですねわずか 半年で認定もいただきましたまさらにです ねアースチェックえオーストラリアの国際 認証機関からもですねえ日本としては初 ですねえリーディングディションワールド プラグの認定もいだいておりますであと選 的DMOの3つの中に含まれておりますで エコツーリズムに取り組んだきっかけなん ですけども実はですねえ東海北陸所開通に よりですね実はゲロゲロ市飛ばされて しまってですねえ高山高山奥井ブーブが来 ましてま今のマスリズの受け入れ体制では ですねどんどんあのまずい状況が陥ってき ましたでいろんなセミナーを開催してです ね今あの赤枠のところがありますけども えっと地域を創造協議会というのを 立ち上げまして2008年ですけどもね いろんな勉強会を開催しましたまその中で ですね初めてまエコツリに出会いましたえ そそれとその後ですね2016年にですね 日本版DMOの広人というえっと公募が ありましてまそれと同時にDMOとエコ ツーリズムを考える機会がありましてま エコツーリズム定義をですねもう1度 考える機会がありましたで当時はですね あのDMOにはですね環境保全っていうの は入ってなかったんですねで観進行と地域 振興に対するマーケティング マネージメントとま環境保全がないじゃ ないかとまそれではやっぱ片落ちだという ことでですね明国のえ環境保全は入れ なきゃいけないということとですねあと私 もエに対して正しく理解してなくてま自然 体験かなぐらいしか思ってなかったんです けども実際ま自然歴史文化地固有の資源を 生かした観光性させることということでま これはゲロ子全体にですね観光の力を浸透 させてやることができるというふに考え ましてえっとエコツーリズムとDMOを ですね連携した形であのスタートを切って おりますで2016年その年にですね協議 会を立ち上げましてえ2018年にですね 全体構想温泉地としては初の認定を受け ましたでまとりあえずあの論戦以外はです ね観光ほとんどやっていなかったのであの とり掘り起こしからやろうという形で自然
文化歴史え産業人材をですね掘り起こし ましたま2714種類りてですねえっと 高三の発表会等をやってですねまこれに よりですねまゲロ市全体の取り組みになっ たってことと地域英語ですねこれのあの ハードルが少し下がったということが非常 の大きな成果だったんじゃないかなと思っ てますであとそれぞれ地域の人に集まって いただいてただ単なる観護進行するんじゃ はなくてですねそれぞれの地域のですね やっぱり個性があるとで意見を出して いただいてその個性をですねこのような形 でキャッチコピーにさせていただきました まその個性をですね磨きあきながらえお 互い連携してですね共同体でえっとあの 成長していこうというスタイルがを構築 することができておりますえあと組織図な んですけどもまあのまDMO新たに作ると いうよりかもう1度既存のある組織を 見直そうという形でまこれ2010年から やってるんですけども左から旅館組合え 行政そして観光協会商工会アリーナですね それの役割を明ましたそして連携して いこうというまこれはゲロ声が主に中心で 作ったわけですけどまこれによりですねま 観行進行の目的である地域え地域住民の 生活の質の向上を目指すことができると いう形でですねえあの毎年ですねスタート を切ってきておりますでイメージとしては ですねゲロ市エコミュージアム構想という 形でEDMを機能させて地域のコアエリア まゲロ線から情報発信を元にサテライト エリアを巡り地域の自然文化歴史そして営 を追体験できる地域もあることミージアム も阻止まサステナブルに発展する仕組みを 構築するというイメージですねええっと 取り組んでおりますで実際の観光進行の 進め方ですけどもこの5つの柱で我々は やっていますまこれが1番やりやすいやり 方でしてまあのまず方向性目的目標があり それを戦略という位置付けにおいて プロモーションマーケティングマネージ ブランディング情報発信を先日という形で ですねあの事業転換を考えています戦略と しては新規の区を獲得と既存の区ビーター 率を高め議論市内での滞在時間を伸ばして 地域の経営の映像可能な成長を確率これに どういう風な戦術を打ってかという 組み立てですでやっぱりDXなんども活用 しながらですねえっとこういう形で資格 データなどをですねえ様々なデータを取得 してですねそれから効果的な政策を打つと いうようなえ取り組みも行っていますえ これはCRの方はまこの中にですねえ体験 えエコ2のですね体験などもしっかり紹介
するメニューを持っておりますでまこれ今 話したことを簡単に言うとゲロ温泉はその デモのきマーケットの動きエコツーリズム シスタイで掘り起こしてこれ合わせてです ねえゲロ市全体の動きにしておりますま あのゲロ線の中はですねアンケートを取り ましたら食べ歩く料理が欲しいと全くこれ 前はですね街歩きも何もやってませんでし たえそれであのスと合わせてやってこの7 年ですね水点が約11店舗ということであ あと氷り点も増えてですねに活性化して おりますでエコでDMOにより昨年度ほぼ 元に戻すことができておりますでエコ ツーリズムの方はですねえフェノンだー からあのマップを移しそしてえ資格施設と え着地型観光の連携事業なども行ってきて おりますそれでゲロ市全体のですねこう いう形で商品を掘りで我々一切ほとんど 口出しませんそ好きなことをやって くださいと我々は韓国教で客を頑張るから という関係ですであとまあの予約サイトも できてですね一元化した形でですね今あの しっかり管理ができるようになっており ますでこれもですねほぼ昨 年度消費消費額は3倍になっております けども130え人数もほぼ戻すことができ ておりますえ今年度もですね114人数で 11%消費額でも11%でまあの安定的な 成長を見せておりますえそれと次にですね あそう今年度ですねネクストギフ ヘリテージえ未来さに選ばれたんですけど ここに来てですね1番弱点が分かりました えっとゲロ温泉外はですねさっきの組織図 でうまくいってたんですけどもえっとゲロ 以外のところがですね組織がバラバラだっ たということに気づきましてまこ年度昨 年度のまぜ地域でですね遊客お客さんが すごく増えたんですけど忙しすぎてオーバ チリズま達してないんですけどもバテて しまって事業をストップしなきゃいけない 状況があってまこれで組織に問題があると でやっぱこのヘリテージも見てみたら組織 はバラバラであるということでですねもう 1度ですねさっきのような組織図を今年度 作り作ろうということで今え向かってきて ますまそれにはまあの2020年度から トヨタ生産生これはえ人手不足を解消する ということで今地域に入れてるわけです けどもまこの職員もですねこの10月から 始まるプログラムに参加していただいて 無駄のない組織を作ってですねしっかりし た受入体制を作っていこうという形での今 向かってるところでございますえそして 最終的に目指すところはこのガバナンスの 聞いた革新技術アクセシビリティ技術可能
なもうこの5つの柱これはunwtoの ガイドラインに書かれてることですけども この5つの柱をま総互作用してですね スマートディステネーションの変革を 目指していきたいという風に考えており ます以上 ですたさんありがとうございました続き ましてえ南端市三山エコツーリズム推進 協議会の青田事務局事長お願いし ますはいえっとこれいかあはいえっとそれ ではあの発表させていただきますえっとま あの三山の主要なというか風景がこの かぶきの風景に代表されるところになり ますでえっと場所なんですけれどもえ京都 市から約50km北に上がったところの 南端市の中のえっと三山という集落あ地域 になりますえっと南端市自体は旧4長のえ 園部ひ上木と三山が合併した地域になり ますので三山というのまこの南端しの1 地域になり ますでえっとまそうですねえま冬はこれ ぐらい雪が降る非常に雪深いところでして まこういうのを見に来られるお客さんも 結構おられますであのこれからの時期だと 12月1日に一斉法水行いますけれども こういったあの取り組みなんかもしながら やっていますですねでえっとあとあの三山 町その歌吹の里以外に亜州の里亜州の森が ありましてこちらは西日本でも最大のブえ であったりあの土地の原生的な自然が残っ ているところになってい ますはいこれ土地の木ですねでえっとあと 産業としては牛乳あの食ですねに関しは 三山牛乳っていうまあの牛乳のブランドで えっと牛乳だけではなくチーズとか作って いたりとかしますしえっとあとあですね えっとき選手権でもあのずっと準 グランプリを取っているという意味で言う とあの非常に綺麗なところですあとジビエ とかあとこの時期だと土地のみが取れるの で土地のみなんかも使って加工品なんかを していますで三山町の概要なんですけれど もえっと人口が3300人ですでえっと なんだし全体で言うと3万人いるんです けども大体その1/10ぐらいが宮町に なってますで毎年えっと昨年費で90人 減ってるんですけど大体ここぐらあの 100人ずつ減っているっていうな状況 ですでえっとま自然源もあるんですけども 社会源も同じだけの割合いがあるというの が1つ特徴ですで近隣はえっと南が京都市 でえっと北はあの福井県の大町で東はえ 高島市っていうことで滋賀県に隣接して いる地域で96%森林というところですで もこういうところですけれどもえっと旅行
業登録されてるのが49施設あるという ことが特徴で最近増えているのは一等菓子 のえかき民家とかそういったあの顧民家を 使った活用したところが増えているところ ですはいで元々その宮山町自身がえっと 観光始めたきっかけっていうのは何かと いうところで言うと人工原が1番の原因 ですあの長になった時で1万人ほどいた 人口なんですけれども今先ほど言ったよう に3000人ということでやはりあのこの 人口減っていく中でどういう地域づりをし ていくのかっていうことの中であの非常に 森林がほとんどの場所だったので資源が ない中で自分たちがやれることっていうの はこういう都市能村交流であったりとか 観光が重要だということでやりっています でまその中のテーマとしてあげたのが日本 一の田舎ということであの森林資源や要は 何もこう開発が進まないような地域でした のでそういった中で反対に逆手にとって 自分たちのえっと地域資源を最大に生か すっていうことでえなんですかね年化して いくのではなくこの田舎を守っていこうっ ていう取り組みを10年以上やってきてい ますで観光の目的としてはやはりその地域 の持続性っていうのが重要だということで まあのエコツーリズムの基本のところでも やはりその地域資源とかを守っていって 続けていくっていうことだという風に思い ますしまそれを守っていくための取り組み としてえまエコ通っていう概念がある前 から観光という取り組みとしてはこういう ことをやってきていましたでえっとまその 中でえっとその人とえは次の風景を繋いで いくっていうような形でまあの送り届け次 世代に送り届けていくっていうことととま 限られた人員まできるだけ住民の皆さん 住民参加でっていうことを意識しながら やってきたというのがえ特徴ですでやはり その人であったりとかどんどんあの人が 減っていくと空き地空屋ができていって 集落そのものが空洞化していくっていう ことの中でエコツーリズムの重要なところ としてはま誇りをどうやって守っていくの かその地域の特性とか誇りをしっかりと 担っていくっていうことを意識しながら 取り組みとしてはしていますでまあのそも コ通の概念が始まる前っていうのはやはり その都市農村を使っていくってことだった のグリーンツーリズムっていうところです けれどもやはり概念的にはエコツーリズム が重要だということがあの意識したので えっと2010年にま2008年にエコ 通報ができてからあの事前勉強会を行い 2010年に協議会を設立してえ2014
年に全体構想のえになっていますで最初 エコツーリズムと呼ばれるものについては 先ほどあのえっと1993年頃にえっと 八島でエコツアーっていうのを言われてた んですけれどもえっと三山町の先ほど出て た欧州の森でえっと昭和63年ぐらいから あのオーバーツーリズムの問題があってで えっとコスタリカの方に研究林亜州の研究 林の方が意ガイド要請っていうのを始めて 2000あ1991年からそのガイド要請 をしててで93年からはあのそのルールに 基づいてやっているっていうことがあった のでちょっと先ほど調べてみたんですけど まそういう取り組みなんかをしながらエコ ツーリズム最初はそういったアシの森の 取り組みから えっとなってますでその後え 903年にあ93年ですね93年にえっと 重要的伝統群あ充電権地域にえかきの里が 指定されてまそこを中心にしながらそう いった暮らしの観光なんかにも変わってき たというとこになってますで近年で言うと えまあのベストツムビレッジっていうこと でえ201え21年かにえ認定を受けまし てえっと現在ではあちょうどこの10月の 中頃ぐらいにえっと国内あと4箇所増えて ますけれどもそれまでは西子町と宮山町の 2箇所がえっとベストツーリズムビレジと いう風に認定されていてま持続こういう 可能な観光を取り組んでいるということで 世界的な評価を受けていますあですね あれすいません終わりあ [拍手] はい青田さんありがとうございましたえ 続きまして日本エコツーリズム協会細野 事務局長から自己紹介を兼ねて一言お願い しますえエコツーリズム協会の細野と申し ますえ40年間旅行会社に務めてまして その後東京のDモーデある東京観光財団 そしてそれを経て昨年からこの協会に来て 事務局長をしてますえよろしくお願いし ますで簡単に私どもの障害だけさせて いただきますのでよろしくお願いします 座って失礼しますえっと私どもの協会あの 寺崎さんからご紹介ありました20年前え ままさにですね20年の歴史と共に歩んで きました2003年NPO法人が設立と いうことで私ども今一般社団法人化しまし たが全身のNPO法人が20年前に設立し てますで2007年のエコーツーリズム 推進法成立に向けてもえ当地の熱い方々が ですねえ相当色々と寄与されたという風に 聞いておりますえで今ですね私ども会員が おかげ様で法人会員100名弱え個人会員 が400名弱ということでえありがたい
ことに毎年増えて上木も30名ぐらいえ 法人も含めてですねあの増えておりますで あの名誉会長愛知和夫先生え当時推進法が 成立する時の私どもの会長ですねちなみに 愛知会長の前が金高香さんが会長初代と いうことでえ現在あの田川が会長でござい ますえ理事運営役員に観光業界だけでなく いろんなあの様々な方々に支えていただい て活動をしてえおりますでもちろん私ども はあのこのエコスリズムの3本柱観光振興 地域振興環境保全このエコシステムを しっかりと設立してえ持続可能な地域づり に貢献していくということでえ日々活動を しておりますあの自主授業ではサービスは もちろんえ学生シンポジウムま保健代理店 含めえま消費者人調査なんかも含めて色々 させていただいてますしあの省庁官であの 環境さん中心ですけども地本の自治体から のえリクエストに応じていろんなあお 手伝いをしてます全体高速の策定支援させ ていただいてますしえコンテンツ作り人材 育成えまあとノス省さんから農業遺産の 情報発信なんかの事業もお手伝いをさせて いただいてますでこれは寺崎さんからお話 がございましたえ今年19回目を迎える エコスリム大賞をあのこれあの第6回まで は環境省さん単独だったんですが今は私 どもも一緒に共済させていただいてると いうことになっておりますであのま私ども やっぱりsdgズはまコロナを経てですね 非常にあのま追い風も感じておりますエコ ツアガイドのニーズも非常に高まってる ような感じがしてましてまやはりえ他品種 小ロット交付事ままさにネットに乗る商品 ですのでまやっぱりこういう購入経路も ですね非常に追い風になってま インターネットの申し込みも増えてると 思っておりますでえ私とも今えやはり持続 可能な地域類に加えましてエコリズム業界 業界という定義はまだないんですけどもこ いうのもしっかりと作っていってその発展 とプレゼンス向上に寄与しようということ で日々活動しております以上でござい ますはいありがとうございまし たさんありがとうございまし たッションのファシリテーターは寺崎さん にお願いしております寺崎さんよろしくお 願いし ますはいえここからはあの私が司会という か進行役を務めさせてえいただこうと思い ますえ今日はですね3つのテーマについて え順番にえ登壇の皆さんからえご意見え 等々お伺いしていきたいと思いますがえ 今日多くの方にお集まりいただきました けど少しどういう方か知りたいんですけど
え地域でエコどちらかというと地域サイド でエコツーリズムに取り組もうとされてる 方申し訳ございません拒否いただけます かありがとうございます大体34割ぐらい の方ですねで一方でエコ ツーリズムに取り組んでる地域にお客さん をご紹介しようというなんだろう初地側 って言うんですかね旅行会社等とそういう 役割になると思いますけどそう仕事に疲れ てる 方なるほど2割ぐらいありがとうござい ます えそれ以外の方は研究者であっ たり自治体の方であったりですかねはいえ そうしたような方々とちょっとお話をして いくんですけどこの中でエコツアーに参加 したことある方ってどのくいらっしゃい ますあありがとうございますあの想定より 多くの方が実際経験されてるといういう ことでえそうしたことをイメージしながら 我々も進めていきたいと思いますえ最初に では内容に入るんですけどエコツーリズム が地域にもたらすことということでえま滝 さん青田さん実際現場で取り込まれてる わけですけどま一般の観光進行とは違って これこそエコツーリズムなんだということ で意識して最も力を入れて取り組んでる ことを教えていただきたいというのともう 1つ今これまで取り組んできたことえ目的 や経緯をお話伺ったんですけどこうした エコツーリズムの取り組みによる具体的な 成果地域の中でこうしたことが目に見えて 変わってきましたよていうことであったり あるいは形にならないようなことを肌で 感じられてることも含めてえ順番にえご 披露いただければと思いますじゃたさん からお願いしますえ先見ていてある程度 分かっていただいてると思いますけども やっぱりあのゲロ温泉だけが良くなれば いいということじゃなくてやっぱしゲロ 自然体を観光の力によって活性化してして いこうということでま掘り起こしをして やはりあの自然文化歴史それをしっかり 保存しながらですねえ経済効果をもたらす という形でまゲロ市全体にですねあの観光 による経済効果がですね少しずつ芽ばえて きてることがま結果として出てきてること が非常に良かったと思いますでその中で やはりあの合併した時時はやっぱりかなり 地域行がありなかなか難しかったんです けどもこうやってあのお互いの物え地域 資源をですねえ共有することによってです ねお互いを認めることができですね地域 英行のハードルが下がったことも大きな 成果でした以上
ですありがとうございますちょっと質問 ですけどこれはエコツーリズムの手法じゃ ないとできなかったってことなんですか ねそうねあの他のツーリズムあんまりよく 分かってなくてあの を見た時にですねまこれしかないという風 に思いましたえはいあのその定義はその 地域の人たちをまとめるのにすごく役立っ たってことなんですかそうですねあの 役立ちましたはいえこうしたことで我々 やってくんだっていうその1つの軸になっ たそうですねあ全体コスを受ける手順とか いろんな中でやっぱり相手いろんなあの あの本当にいろんな人にヒアリングしまし たのでまそういう意味ではすごく主体的に なったと思いますん皆さんがはいまだまだ あのあの本当道半間ですのでこれからが すごく大事だと思ってます実際ははい ありがとうございますじゃあ青田さんも 同じ質問なんですけどいかがでしょうか はいえっと先ほどまあのお話しさせて いただいたようにやはりそのエコ ツーリズムを進めていく上においては住民 が主体であったりその地域の誇りどうやっ て増成していくのかっていうところを大切 にしてきていますのでまそういった中で あのこれまでそのやはり地域まあの三山 ってすごい奥なのでこんなとこにおらん みんな町に出ていけっていうようなこと からま学校の中のえ教育の中でもやはり その三山の良さであったりとか観光って いう視点の中でえ事業がされるっていう ところでの中でま子供たちにちょっとずつ ですけどそういった意識が高まってきてる なっていうところは感じていますしまあの 見えるような形で言うとあの国定京都丹波 高原国定公園っていうのに指定されている んですけれどもここはあの自然だけでなく てその文化ですね先ほどの輝きとか人の 暮らし含めて国定公園認定されたっていう かなりユニークな場所だと思うんです けれどもやはり自分たちの取り組みであっ たりとか警官そのものをあの意識してそれ も国が認めていただいたっていうところは あの成果なのかなという風に感じてい ますあの地域住民主体でということで子供 たちに向けても色々取り組みをされてきて えそうしたことが地域の誇りにつながっ てるということだと思います けど年配の 方昔からまれ に対してはまどういったアプローチをされ てまそれがエコツーリズムによって何か 変化がきしたとかそういったことはない ですかそうですねあのやはり年配の方たち
はそのその前から地域づりずっとあの村 起しとかっていう取り組みをずっとされて きてその方たちが今もあの主体となって やられているっていうところで言うとま その方たちの取り組みがあるからこそ地域 の景観そのものがあの例えば田んぼが すごい綺麗に草されてるとかもそうだと 思うんですけどそのものが引き継がれて ますしまそういった方たちが受け入れの 主体となってちょっと先ほど説明はできて ないんですけどあの民泊の事業とかの 受け入れとかもしていただいたりするので まそういった地域のことを伝えるのがの えっとやはり主要なところになって いただいてるっていうことかなという風に 思うのでま地域全体としてそういう意味で はうまく取り組みができているんじゃない かという風には感じてい ます具体的にその地域の皆さんで取り組ま れてるというその手法 えどうやって集まってどうやって議論して どうやってそのみんなでその目標を共有し たりとかされてるんでしょうそうですねま えっと1番最初のそれこそえっと観光 始める前っていうのはま僕はいなかったん であれなんですけどもえっとやはりその 年間200日ぐらいタウンミーティングし ていろんな方向性決めていかれたっていう のがありますし今はあの地域振興会って いうそういう地域の組織があるのでそう いう組織を中心としてあの地域の皆さんが 話されているでまそういったいろんなえ 代表者らが集まってえ今DMを法人に作っ てるんですけどそういう中で施策に反映し ていったりま あのお客さん呼んできてそういう方たちと あの個別コミュニケーション取りながら やっていくっていううなことには力を入れ てやってい ますあの先ほど最初のスライドで見せて いただいたま三山のあのかき屋根の集落の 世界ですよね 今も地域の方が住まわれてるところを環境 対象として観光対象として一般のお客さん が歩かれるということに対してえ地元の方 の理解とまそれによるその地域にもたらさ れたことのまポジティブな面っていうのは 具体的に何かございますかそうですね えっとあの先ほど見ていただいたえっと かきの里って北集落ってところなんです けれどもそこを充電権認定する時に住民の 皆さんかなり話し合いをされてで住民全員 の方が同意されて充電権にしていこうって いう風に決められたっていうのは1つ ポイントがありますてもう1つはそこの前
にえっとお蕎麦屋さんがあるんですけれど もそこにお蕎麦屋さんが地元の若い人がえ 自分がやるっていう風に決めてまあの始め たってところで言うと村自体がえやはり その人を受け入れてその商売が成り立た ないといけない状況だということを皆さん 理解されているので全員がやはりお客さん 来られるっていうことはその地域の持続に も繋がっていきますし景観の維持にも 繋がっていくっていうことを感じられてえ やってこれまで取り組みをされてい るっていうことでうやはり自分ごととして 皆さん捉えられてやってい るっていうことは思ってますでまあの ルールとしてもえ占いとか重ないとかって いうことの中であの景観はやはり自分たち が守っていくって決意の中でやられてます のでやはりそのためにどういう手段を取っ ていくのかっていう1つの手段として観光 とかエコツーリズムっていうものを取られ てるなっていう風に感じています ありがとうございます えまそうした地域の中の繋がりであるとか ま生活の中に張が出てきただとか自分の 地域のことみんなで考えるようになっ たっていうよう な美しい話があるんですけど一方で観光な ので経済的な面のえメリットっていうのは 重要だと思うんですけどまたちょっと滝さ に戻るんですけどエコツーリズムが地域に もたらすことということでその経済面での 何か貢献効果っていうのは何かえあります かはいあのこれ連携してやってますのでま 要はDMOの方が韓国協会の方が誘客を 担当しているってことでやはりあの私のも 1番気をつけてるのはあのサマの方向 ばっか行ってあの観光客が減ってしまうと いうことが起きてしまうとですねあの やっぱり連携が難しくなるという風に考え てますので本当に素早くあの動いてる マーケットにアプローチしてですね誘客 するってことはいつもあの真剣に取り組ん でいますまあのそれでま昨年度もああいう 形でですねあのコロナ明けにえほぼも 100%戻つかできてま今年度はですね さらに成長してるのがあのグラフから見て いただけると思いますんでまあのそういう 結果を出せてますのであ非常にあのDMO 別にDMOじゃなくてもいいんですけども やっぱり地域マーケティング マネージメントとの連携っていう地域 マーケティングをやることはとても大事な ことだと思います ありがとうございます実際にその遊客面で のえ効果があったからネットワークの求心
力にディモがなり得てるというように感じ ましたねそのメンバーだけ集めてですね あの毎月会議あるんですね結果を発表し あってで地域全体から集まっていただき ますので自分があの地域がどの位置にある かっていうのがはよく分かるのででお互い まゲロ本線の数とは勝負にならないけども お互いあと4地区はですねやはりえ見える かしてどのような状況化が見え るっていうことは非常にあのあの刺激に なりますしあのいいことだあのその会議の 進め方としてはね委員会の進め方としては あのいい結果をもたらしてるんではないか なと思ってますありがとうございます青田 さんもそうした経済面での具体的な メリット何かございますかそうですねあの やはり我々もDMOがあってそれぞれやら れやっているっていうことであるので やはりどういったターゲットにしていくの かっていうことをしっかりやっていくって いうところありますしえこれまでその火 吹きの里でやってたガイドツアーなんか 直接皆さんが修助されていたりするんです けどなかなかそのお金をもらいにくいって いう声が結構ある中でDMは代わりにもら うっていうことで少しそのお金に対しての ハードルまなかなかやはり地域だとお金 もらうことに対してあのしんどいって ところあるのでそういったところをあの 肩代わりしながらどんどんま単価上げて いきつつ適正価格を作っていくっていう 努力なんかはしているなと思い ますありがとうございますなかなか こうしたお風の話っていうのは人前でし にくいんですけどとはいええ持続的な 取り組みにおいてはあの重要なことはあの 十々皆さんご存知のことと思いますで細野 さんあのま全国様々な取り組みをえ見られ てるあるいは報告されてるというような中 でま今回この2つの地域のご案内を いただいたところでですけどまこうした ところがやっぱこの地域素晴らしいんだと かポイントだなと感じたことえまここに おいてなられてる地域の方にも見て欲しい ことともう1つまテーマがね地域に もたらすことですからま先般打ち合わせ際 にあのいわゆる経済効果あるいは地域経済 に対する波及効果のようなことも重要だと いうことを主張されてましたえその点2点 についてえお話ご披露いただけるでしょ はいあの2地域にすごく勉強になることを キーワードでいくとあのやっぱり人と組織 と利益ですねでもう組織はですね今まお 2人がもうコメントの中でおっしゃって さっきのプレゼントでも出てるんですけど
ま実はあの昨日認定地域のネットワーク 会議というのがございましてえ昼間会議 やって夜飲んで私もある地域の方と飲み ながらいろんな話を聞きましたで地域で こういうことが起きてんだってのは ちょっとありましたあの地域で観光進行を 司る組織がさっき滝さんのプレゼントの中 でたくさんありましたですよねでこれが やっぱり縦割りになってるある地域はです ねそれぞれに温度メディアを持って それぞれにプロモーションやってるんです ね連携してないでそれぞれに会議があって 昼間どなたか言ってました出るメンバー ほとんど一緒なんですけど会議がいっぱい あるという観光進行のでこういうことがが 地域で起きてるのかもしれないなと思った んですけどやっぱりそれをDMOと協議会 を一体化させるとか組織上をきちっと連携 する体制を作ったり青田さんのように きちっとコーディネーターとしてそれらの 地域のあの主体感の連携を取ったりするま こういうですねキーマも必要なんですけど も組織の作り方がやっぱりうん縦割を排し ていかなきゃいけないコボかなと思って ますでこれを実現するにはやっぱりお2人 のようなキーマンがやっぱり必要になって きますあのまニアと卵なんですけどあの 環境省さんとエコツーリズムで地域作りを する地域の人材育成事業って長年やってる んですで応募するんですが3人ワンチーム で応募してくださいって言うんですねで 1人はガイドさんで1人は事業経営者で もう1人は地域コーディネーター プロデューサーもこういう方々のえワン チームで参加してくださいとでままさにた さんが業経営者なんですねでやっぱり民間 の経営の中でマネージメント力を磨きそれ を地域全体のマネジメントに行かしてあと 中長期的な視点が持てるんですねあの行政 の方いらっしゃいますけどあの単年度思考 にどうしてもなりがちなんですけども やっぱりそういう中長期の取り組みし なきゃやっぱりダメですよね単年のことで はまそういう視点とマネージメントの視点 を持ってられるで青さんのように地域 コーディネーターの方はやっぱりいろんな 主体感の連携えま調整住民の方の三角意識 それからいろんな外部のとことの パートナーシップ構築いろんな面でそう いう間を取り持ってこういう方々が キーマンとしてリーダーシップ持ってやっ てるっていうのが素晴らしいなとで最後の 利益は まさにでも儲かんなきゃついてこないん ですよねやっぱり儲からなければで儲かる
てこがやっぱりエコトリズムの協議会え やんなきゃいけないんでしょうけども やっぱりそこは利害関係者が合意形成する 場を法的根拠を持ってしっかり作ってる場 なんですけどもやっぱり儲けることに関し ての弱さわべないかなってねちょっと合意 かもしれないでもやっぱりDMOっていう のはきちっと地域のマーケティングをして やっぱりえ設けることにたけてやっぱこの お互いの機能を保管し合って るっていうのが素晴らしいなとでそれ地域 でやるってことですねあの地域でデータを 共有するって簡単にいかないですよね ライバル同士の旅館さんとかいろんな事業 会社さんが全部オープンにするっていう これなかなか地域でえCRMですね地域 CRMお客様と繋がるってことはまこう いうことがきちっとやっぱり組織も人も 含めてできて利益が出てるっていうまこの 結果を出してるお2人なんでまこの辺は 非常に学ぶとこが多いですで実はエコ ツーリズム協会として環境省さんとこの春 にじゃあエコツーリズム全体として国内で どれだけの経済波及効果があるのかを定量 的に把握したいですねって話を環境所さん にしたんですでなかなかの調査するには 時間もお金もかかるんであるもうすでに あるデータから推計を公益財団法人日本 交通校者さん高崎さんのとこにお願いし よってことになってまお願いしてこの前 観光文化でお話をさせていただいたという 経緯がございますまいろんなデータあるん ですけどもあの画面であの出しましたえ 下段の方がまいいと思いますあの宿泊を 伴う観光旅行これはあの国内の消費額が 2019年度で10.5円ですま上はあの 業務用なんかも含めて 21.91.33.1%13.1%って いうのは2019年度にえまアンケート 調査によま毎年やってるんですけども現地 ツアーに参加したがどうかというなんです 大体13%ですですが13.1かけて ざっくりと言って1.38兆って出しまし たで私はこの13.1にちょっと着目して まして別のアンケート調査によると観光 旅行した人の50%は現地ツアーに参加し たいっと答えてるん ですでも13.1しか参加してないんです この原因をきちっとみたい突き止めたいな と思います魅力的な商品コンテンツがない のかプロモーションがかけてるのか はたまた値段なのかプライシングなのか チャネルが間違えてるのかまですから潜在 重要はもっとあるんです実際に1.38兆 これあのエコツアーと言われる現地ツアー
がまいろんなあの誘引して出た経済効果な んですねであのこれあたあの違うデータな んですけどもえ右側がやっぱりエコスアと 参加すると連泊するんですねま0.7なん ですけどもねやっぱり現実ツアが及ぼす 効果としては白数が伸びるで左側は当然 ですけどエコツア参加の方の方が消費は 大きい 2.7万円違うんですまこれだけのものが やっぱりもたらされるでえまこれあの白数 ごとに当然取りましたけども参加した方の 額が当然大きくなってますでやっぱりこう いうは特に現地のガイドさんのやっぱり 役割大きいかなと思ってますあの私どもの ニーズ調査によるとエコツアーの参加した 人たちは資産地象の思考が非常に高いそう いう結果が出てますでやっぱりツガイド さんに進められたお土産飲食店まいろんな あの入場施設こういったものにきちっと やっぱりお金落ちると思うんですねまです からこういう効果があるんで私としては さっきの13.1をもっと上げなきゃいけ ないと思ってましてこれはうちの役割 だろうしま観光庁さんとも一緒にこういう こともやっぱりすべきだなとこれこれは 10兆円がもっと増えますしねということ で少しま課題も見えてきたかなっていう とこです以上ですけど寺崎さんいい でしょうかこはいありがとうございます 13.1上げたいですねええ低いですよ 全然低いですよはいえっとさんにもあのえ ま2つの地域の素晴らしいポイントについ てえ解説いただくのともう1つエコ ツーリズムというとどうしても先ほど僕 説明した累計1ですよね小笠原とかシレト とか八島のように日本を代表する自然地域 が対象になるんじゃないかという風に 考えるんですけどいわゆる今日お2人の 事例紹介っていうのは身の回りのま自然 環境であったり歴史文化ですよねえを活用 する事例だと思うんですがあえてえ今回 この2人にえこちらに来ていただいた理由 もちょっとお答えいただきたいというのと もう1つはあの環境所はどちらかというと その自然環境守るあれやるなこれやるな みたいな印象があるんですけどなぜま今日 は特にこういう観光進行ま僕らの言葉言っ と利用ですよね利用推進に重点を置いが 政策をえ20年前から取られてるのかと いった辺りえご説明いただきたいと思い ますはいえっとそしたら最後のところから お話をしたいんですけどあのエコ ツーリズムは先ほど最初お話をした通り あの自然環境をま地域の観光資源として 活用するでそれは自然だけじゃなくて自然
に寝付いた暮らしとか文化も資源だという ことをお話しましたでそれはただ持続可能 な形で活用するにはちゃんと保全をしない となくなってしまうので保全あるいは維持 しないといけないでもそれにはお金が かかるだからそれら全部セットでコ ツーリズムなんですねだから当然その活用 するお金がかかるあの要するに観光で収入 を得てそれをちゃんと回してくっていう ことが必要なのでこういったあの取り組み をしてるわけですでもう1つ大事なのは あのお金だけじゃないやっぱそこには誇り その地域の自然とか暮らし文化ってのは 地域の人たちが誇りに思う気持ちが やっぱり大事でそれらがやっぱりセットに ならないといけないだからそういう意味で は今日お話があったあのゲロ師さんにして も南師さんにしてもあの温泉は当然資源 ですけど温泉だけで地域は成り立ってる わけじゃないで逆に温泉は直接自分たちの 暮らしに関係ないと思ってる人も実は温泉 も含めて地域の誇りって色々あるよという ことがあの地域の観光を考える上では非常 に大事で多分あのナタさんなんかも三山の 自然ってのは昔からやはり誇りを持ってい たとでただそれを守る術を考えた時に もっと経済的に何かしなきゃいけないあの 方向は少し違ったかもしれませんけどあの どちらかというとあのゲロさんはDMOの 方からのアプローチがあったのかもしれ ませんがあの最終的に多分同じように考え ながらあのいろんな方々を教員会の中で 入れて理解を促進したんだと思いますそう いう意味ではそこは非常に大事なあの 取り組みをされてるなという風に思いまし たまなのであの自然環境のいいところは 国立公園になってたりあの世界自然遺産 地域になっているのであのルール作りが 割と重要であとはあの観光で来られた方に ちゃんと守っていただくようなそういう 仕組み作りをどうるかが割とメインになる んですけどそ地域で暮らしもしながらその 地域の観を考える時にはまこういったあの やり方が非常に大事でそれが結構日本全国 どこでも同じようにえ関わるんじゃないか なというところもあって今日ちょっと お二方にえ来ていただいたとそういうこと だと思い ますはいえまこうした取り組みエコ ツーリズムという枠組で進めてるわけなん ですがこれを法律とし て押す推進しましょうというエコツリ推進 法というのがえ銀立法で2007年に成立 して8年から施行されてます えゲロ南端両地域ともえ地域で全体構想を
作りえそれ が認定え承認されて認定地域となってる わけですけど堀上さんからまま今日2つ目 のえ検討課題であるエコツーリズム推進法 について えご説明をいただきたいと思いますはい あのまここに掲げてる2つの累計があり ますけれどもまどちらかというと1番の方 があの自然環境をこう活用した観光という 風に考えがちなんですけれどもあの2番目 の方もあるとで実は1番の方もいろんな人 が関わっているのであの例えばそのえ国立 公園だからと言って環境省だけが あのルールを作って示せばそれで全部進む かというとそういうことではないとやっぱ 地域のそのガイドさん方とかあるいはそこ に客をしていただいてる観光関係者とか あるいはお土産屋さんとかですねやっぱ いろんな形で関わってる人たちがいるん ですねですからそういったところ一緒に なって取り組む必要が出るだろうとで2番 目のその割と身近なところが中心のところ は先ほど来お話があった通りなので いろんな関係者いる中でやっぱりまとめる 必要が あっ止めていくうちにそこをなんで保護し なきゃいけないのかっていうことも関係者 が気づいてくるとでそのための仕組みをえ エコツーリズム推進法で作ってるわけ ですでそのエコツーリズム推進協議会って いうのをま法律で定めた協議会としてえ市 町村が中心になってできるということに なっていますでここで協議しながら全体 構想を作るとでその時にあの下にいろんな 人たちがいますけどあの市町村の方中心 ですけどえその農家の方とかですね あるいはえ観光事業者の方とかガイドの方 とかそれから専門家の方まそういった いろんな方々に集まっていただいてえ話を するとそうすると そのそれぞれの立場がやっぱ分かるとで そういう立場が分かった上でそれぞれの 理解が進んで最後みんな納得してじゃあ こういう風にしましょうっていうのを全体 構想としてまとめるわけですで全体語素の 中にはですねまどういうところを守ん なきゃいけないどういう文化を守んなきゃ いけないだそういうのみんなで出し合って 守るところを見るとまだ要する掘り起こす のと磨くっていうでじゃあそれを保護する にはどういうルールを作ろうかっていうの も作るとでさらにどうやったらじゃあ経済 的に回ってくのかというまどういうツアあ 商品を作ったらいいかとかそのガイドの人 たちはじゃあどのくらいの料金設定で行く
のかとか人数はどうするとかそういうとこ まで決めるところもありますで最後は ちゃんとそれがえ保護されてるのかどう かっていうとこを調査してきましょうとま そういうの全部セットで全体構想としてえ 整理をして認定をしていくんです けどえ認定はですね あの市町村が整理をしたものをえ環境省が 認定をしますが環境省だけじゃなくてえ 関係する農林水産省とか国土交通省ま観光 庁ですねあ国土交通省ですねそれからえ 文部科学省とかいろんなとこがあるんです で結構その地域で国有林とかがあるとです ねま地域の林野長の出先にちゃんとそこで 調整をしないと進まないということもあっ てですね実は割と手間がかかるんですね その国の出先機関それから県庁の出先機関 そういうところとも全部調整をしてこの 全体構想をまとめてで最後え環境省に上げ てなんで環境省に上がってきた時も環境省 からいろんな省庁に調整をするので結構 時間がかかるんですねだから最初の方 あんまりこうできてなかったってのはそう いうこともあって色々さこうやり取りをし た上で最近割とできてきてるというところ もありますただこれをすることによって 色々とあの進むこともあるということでえ 全体構想認定されるとですねまあの地域 ルールなんですけど法律で定められたあも に乗っ取った地域ルールだということで 要するによそからお客さん来てもこれ ちゃんと法律に乗っ取ったルールだから 守ってくださいということが できるそれその中に例えば立ち入り制限 する場所とか人数制限をすることもできる これはなかなかあの地方の条例とかだと なかなかできにくいんですけどそういうの は法律でえ担保されるそれからさらに国の 方でま今回26認定されてるところあり ますけど全部候補をしてあのアピールをし て例えば海外にもこうとこ日本でやって ますよってことをアピールするそういう こともできる とそういうようないろんなあのまメリット といえばメリットですがまそういうのも得 やすくなるということであの各地で今まだ 準備が進んでるという風に理解をしてい ますはいとりあえず以上 ですはい今あのエコツーリズム推進法の その全体構想が認定を受けるまでと流れを お話しいただいたんです がさんは手間がかかるとおっしゃいました え実際いくつかのケスを見てるとそのよう ですけど滝さん手間かかりまし たもちろんあのその全体コースをるえ
受けるために本当にいろんな方々に集まっ ていただいて手間をかけるんですけど実際 でもそういう形でですね観光進行してくる と今までのあのマトリズムと違ってあの 地域主体のですね観信号を進め るってことはですねあの今後事業進めたく なるの全部手間かかるんですえずっとそう なんですずっと手をかけて共にいろんな人 を巻き込みながら地域を活性化してくって ことが必要になってくるのでまそれを簡単 な方を選んでしまうとですねままた マッスルリズに戻ってしまうとまこの コロナ禍の過ごし方が1番いい事例が いろんなところで起きてるんですけども やっぱあのまちょっとこれ怒られるかも しれませんけどもあの例えばあの あの普段修学旅行を受けない地域が一気に 修学旅行を入れた地域って今すごく苦しく なっちゃうんですよねというのは商品商品 開発にですね力を入れないことになります んで旅館の力も落ちてしまうということも あります実際そういうことが起きてるで 我々一切そういうところやらないでえここ の規模の違う旅館さんもその規模を生かし た商品を考えていくま地域のの事業者さも 今のマーケットにあったものを作り上げて いくで全部手間かあるんですよ手間をかけ ながら観光の力を地域全体に浸透していっ ていくことがですねえ地域住民のあの目的 である地域住民の生活の向上につがって くるのでま手間をですねあのめんどくさい ことをやらないのはですねやっぱ観光進行 にはあの繋がっていかないという風に考え て ますありがとうございますまその手間のけ 方が1つの法律によってされてるっていう ようなメリットもあるんでしょうねはい はいえ青田さんま手間がかかってようやく 認定を受けましたと え良かったこと あるいは十分な例えば支援なんか受けられ てるんでしょうかなければせっかくです からこういうメンバーがいる中で本音の ところをちょっとお話しいただければと 思いますそうですねえっと先ほどもあった ようにあのうち作るのに4年かかってまし て1番何かが時間かかったかて言とあの各 え省庁のえがごとでのルールが違うので それに合わせてあの全体コース作 るっていうのに1番時間かかっていますで あの作った結果としてじゃ各省庁さんが そのエコツーリズム協議会とかまDMO 法人とかも色々あるんですけどそれをあの 同じように見てもらえるかと言うとままた 例えば保助金であったりとか出す時に協議
会作りなさいよっっていうことが起こり 得るのでまそういった意味で言うとやはり そののせっかく4象徴やられてるのであの あの共通で見てもらうとかっていうような 形でまどういう協議会名でもいいんです けれどもなんかそういうなんですかね象徴 感での横の繋がりっていうのは作って いただけるとあの非常にあのいいなという 風に思いますしあのそういった意味で国の 中でもこのエコツーリズムっていうものを どう位置付けにしていくのかっていうこと をま明らかにしてもらえた方があのやはり これだけ苦労して作ったというところの割 にはあの直接的にないのでその辺りを しっかりしていいただきたいなっていうの は思いますでまそういった意味であのこう いうエコ2を進めていく上でのアクセルの 部分ではそういったところありますしエコ 2法そのもので言うとえっとブレーキの 部分で保全保護っていうところがあってま 今の特定え自然え観光地資源っていうのも あるんですけどまそういったところだけで はなくてあのやはりこのエコツーリズムを 進めていく上においては地域関係をどう やって守っていくのかっていうことも同時 にあるのであそういったところに関しても えっとこれはま農地もそうですしあの三里 もそうですけどそういったところに対して の支援とかあのあそうですねなんかも いただけるとあの観光っていう視点では なくハードというか全体的なあの整備で当 進むと思いますのでその辺りも考えて いただけるとありがたいなという風に思っ ていますはいえ細野さん えま全国的な推進を目指す組織としてこう いった全体こそ認定地域に対して通協会 さんとしてはどういったサポートを考え られてるんでしょう はいあの先ほども私どもの事業の中でお 話しした通りエコトリズム推進全体構想の 策定支援ま協議会の立ち上げから策定まで えサポートをさせていただいてますしま 認定受けるためのま申請も伴奏させて いただいたりまそんなこともさせて いただいてますえ堀上さんは環境省として 具体的にどういった支援を今ご件とされて ますかあの元々支援としてはですねその 全体構想を作る時の伴奏支援の交付金って のはあるわけですがまそれをさらにまた その例えば計画を変える時とかあるいは もうちょっとこういったあのえ検討したい という時にも使えるようなそうま実際には まあの再検討するよという時にはその交付 金使っていただけるんですけれどそういう のを含みつつあともうちょっとハード的な
ことというお話もありましたけれども ちょっとどういうのがあるかっていうのは あのあの認定されたとこも増えてきたので やはりそこはちょっと色々考えていきたい と思いますでもう1つはその確証の連携は ですねあの本証官は実は関係省庁の会議 やってるんですけれど も地方が多分あまりそこまでできてないと 思うんですねだから各ブロック単位でま あのたくさん今あそういった地域できてき ましたのでそういった事例もこう見ながら ブロック単位ぐらいでそういう話ができる ようにですねちょっとしていきたいという ふに思い ますはいえありがとうございますそれでは 次の3つ目のえテーマに行きます行きたい と思いますあの持続可能な観光地作りえ昨 オーバーツーリズムということがえテレビ でもよく聞かれる言葉になってきました けどまこうした観光進行なネガティブな 要素にま今後えどういう風に向き合ってく かまそれとエコツーリズムとの関わり等に ついてえ今の地域の 現状等々これからどういった取り組みがえ 必要になるかということも合わせてえ滝 さん青田さんの順番でえご披露いただけ たいいただきたいと思い ますえっとゲロ市の場合はまだあの オーバーツーリズムまでは到達してないの でただ考え方としては我々のと連携して おりますので要はマーケティングして誘客 してですね次マネージメントがあるわけ ですのでまあの何かおかしなことがあった 時にはやっぱマネージメントしなきゃいけ ないとオーバーツーリズムのこう動きが 見えてきた時にはですね少やっぱり私はあ マネージメントイールpgcaという 位置付けにしてますのでそこであの オーバーツーリズムを対策するあの防ぐ ですね計画を作ってですねあのPサイクル を回すことががま大事だとまその準備を いつもしてくということが大事ではないか なとまそれが永続可能になっていく オーバースリズも防ぐことになるので イコールまオーバーツムが起きてしまっ たらですねやっぱりそれはマネージメント が聞いてないということになるのでま イコールDMOが機能してるとは言えない と考えてますのでそういう準備はいつも あの考えておりますえっとそれとですねま それよりやっぱり人手不足の方が地方は 問題だと思ってましてま先ほど冒頭でも あのプレゼントの中でも話しましたけども やっぱりえっと事業者に全て任せるのは ちょっと大変じゃないかなとでやっぱ
どんどんあの地域を活性化してく中にあの まあの旅行者が増えていく中であの やっぱり事業者にですねあと1人増やせ じゃあ給料払えなかった時に自動可能に なるかというのがその判断もですね結構 難しいと思ってますでそこでえっとまあの ゲロ線以外の地域もですねやはり進行事務 所行政もありますしえ観会小さな観光で 商工会そして えっと事業者それをのその役割をですね やっぱ見えるかして見えるかして連携する とで共に成長してくスタイルを作り上げる ことがまあの大事じゃないかなとそれでま ある程度これあの次へ次の成長が見えた中 でですねまえ人材を増やしていくという ような関係を作っていくことが大事だと今 そう考えておりますはいえ青田さんいかが でしょうか はいえっとそうですねあの人手不足は まさにその通りだろうなという風に思い ますしえっとまオーバーツーリズムで言う とあのずっと状態的にオーバースリズム じゃなくてイベントがある時とかにあの そういうことが起こったりはするのでその 辺りについては今我々として1つの手段と してはあの人数制限とかですねあとま駐車 場を事前に予約してっていうようなコント ロールっていうのを始めたりしてあの要は 地域の皆さんにとって負担のないような形 を進めていきたいなっていうことはしてい ますでま合わせてそのやはりえっと地域 持続していくっていうことにおいてはあの やはり地域そのものがサービスの提供者 だけではなくですねやはりその来て いただくお客さんであったりあの旅行会社 さんの皆さんとも一緒にまサービスを作っ ていくでそこでお金を生み出していって 地域を持続するたの支援者応援者同じ立場 としてなっていただきたいなっていう思い があるのでやっぱりそういったことを できるだけ我々としても発信していく必要 があるだろうなと思いますしあの特に 早引きの里以前は駐車料金ただだったん ですけどそれをまるっていうことに対して なかなかこうなんでお金とんのとかえっと バスが今2000円ぐらいなんですけど このお金なんでめっちゃ高いやんとかって 言われるんですけどそれはあくまで地域 守っていくんだってことだと思うのでそう いったことも含めて理解を深めていきつつ いやこんな2000円と安い円もう1万円 でも払っていこうよっっていうような人 たちが増えていって守っていただけるよう になればいいなという風に思うのでまそう いったことをアピールしてこれが何使われ
てるのかていうことを発信することも我々 として大切だなと思ってますけれども来て いただく方らにもそういことを今後も理解 を深めていくのに続けていきたいなという 風に考えていますはい細野さんはあの自己 紹介のとこで旅行会社に長く勤められてい たということですけどそうした経験も 踏まえてえこうした問題にどう向き合えば いいかはいえお伺いを教えていただきます かそうですねあの冒頭堀上審議官がエコ ツーリズムとはというお話の中にあの責任 ある観光のあり方っておっしゃったでま まさにこの責任ある観光というのがエコ ツーリズムの中に内在してるで実は推進法 の施行の2ヶ月後に閣議決定された基本 方針というのがま国道交通大臣と環境大臣 から発信されてましてこの序文がですね今 読んでも新しいんですままさに逆に時代が 今ついたかなていうぐらいですねで しっかりこの中に活力ある持続可能な観光 地域づりがエツーリズムの取り組む意義 だってちゃんと書いてあるんですねでま まさにまオーバーツーリズム問題も含めて いろんな今持続可能なあり方の中でこの エコリズムは生かされるんだろうという風 に思ってますでただし問題は私あの 取り組んでる地域の方々からよく言われ まして細のさんあの旅行会社に我々が決め た保全とか利用のルール伝えたいんだけど なかなか伝わんないってことをいう地域の 方がまあ多くいらっしゃいます少なから いしであのせか協議会作ってえ守るべき ルールそれから利用のルール決めてるん ですけども残念ながら外から来る方々で 守ってくれない方々がいらっしゃるのも 現実ですよねで訪問してくれる方々で是非 これは責任ある過っていうのは着地だけで はダメだということですね発の理解と協力 なしにはこれ関係完成しないんだと私思う んですで今日お越しいただいてる旅行会社 の方含めてま初がの理解と協力を是非 いただきたいで青田さんじもおっしゃい ました地域をもっと知ってもらう努力を するこれはもう大前提なんですけども やっぱ限界があるのもああの確かですで 旅行会社の方々に是非地域のえ商品増成 サプライチェーンの中でいろんなことを 地域の商品を目利きする中にちゃんと地域 のルールなんかもですねま是非ちょっと 情報趣旨していただいてお客様への案内に ま是非生かしていただくような取り組みも 是非お願いしたいなとそからもう1つは あの地域でルールしっかり作ってやってる んですがやっぱり他の地域から全然ルール 守んない事業会社さんが来るんですって
やっぱりえあので一生懸命何年かかってえ 認定をもらって一生懸命地域取り組んです けども少し観光地として売れてくると そんな岡市に来る事業会社さんも いらっしゃると質の低いえガイドの案内も 低いもうはっきり言っちゃいますけどねで まこういうのはやっぱり地域のブランドを 損なうしエコツーリズムのブランディング にも私マイナスだと思ってますで旅行会社 さんなんかがもしそのサプライチェーン上 でそういう事業会社さんと取引する場合に も是非ですねその事業会社が地域で きちっとまルール守ってるのかどうかとか ですね地域の枠組に入ってるのかどうかと かまま最低限ちゃんと安全安心の体制が できてんのかとか賠償責任能力をちゃんと あるのか賠償責任保険に入ってるのか ぐらいはきちっと見ていただいてま少し質 でも質の高いですねえものにしていくこれ は発着連携で責任にある観光ってのを作っ てあかないといけないとまつくづく思い ますんでま是非理解とご協力いただきたい なという風に思ってますはいありがとう ございますじゃあ堀上さん同じテーマでお 願いします はいあのありがとうございますやっぱりえ エコツーリズム自体は持続可能な観光で あり持続可能な地域づりだと思いますあの それに向けてやってくというのはま地域 地域ごとの取り組みと日本全体の取り組み と両方必要だということとそれから先ほど お話があったあの英国法自体が割とあの市 単独でやることが多いんですけれども連携 でやるところも当然あるんですがやっぱ ちょっと広域にでその動いてる観光事業者 さんが取り込まれてないこともあるのでま まその辺りが大きく今課題かなと思います のでまそういったことを含めてもう少し あのいろんな事例を積みかされていきたい という風に思いますはいありがとうござい ますえ3つのテーマについてえそれぞれご 意見をいただいたところですが最後に一言 ずつあのご預言いただきたいのはエコ ツーリズムというこの政策が20年続い てるわけですよねコ報ができて15年経っ てここに来てさらにまたそれにトライ しよう先ほど言ったかなり手間がかかる めんどくさいことにやってみようなぜこの 1つの政策が長く続いているのかその中に こそなんだろう観光進行の1番大事な部分 本質的なことがえ入ってるんじゃないかと いう風に常々考えてますなぜエコ通が こんなに今も続いて指示されてるのかと いうお考えを一言二言で最後にえ滝さん 青田さん細野さん堀上さんの順でお願いし
たいと思い ますやっぱり地域が下体になれるところが 1番大切な部分ででいろんなあのま自然 文化歴史産業人在どう磨き上げながらです ねまそれえそれそうすることによって誇り を持てですねまそこに え旅行者が来ていただいてよりあの交流が できてですね地域の発展につがっていくと いうことに非常に皆さんが魅力を感じてる からじゃないかなと思ってますしえそれを 継続していきたいという風に思って ますはいえそうですねえっと多分地域その ものが危機的な状況だからこそまさにこう いうことを大切にしようっていう風に思っ てるんだろうなと思ってますでま我々の 地域自体もやっぱりこの失われる景観で あったりとかに対しての危機感は非常に 高くでそれをまただ応援されたいっていう 方も非常に多いんだろうなっていうのは 一方で感じますのでこの日本ま全体もそう だと思うんですけどもあのやっぱりそれに をどうやって乗り切っていくのかっていう 1つのあの有効な手段がエコツーリズムか なという風に思ってますのでま我々として もこれを続けていきたいなという風に考え てい ますはいあのやはり推進法の法律の存在と いうのはま大きいなという風に思ってます 20年続いてるま15年ですけどもえで その法の中にアウトプットがエコツアー だけじゃなくて地域作りがしっかりとこう ビルトインされてるっていうのが非常に 大きくてあの日本がやっぱり観光活性で 地域を進行しようって言った時に海に囲ま れて6割が森林で河川がたくさんあってで こういう地域でやっぱり観光資源をやはり 生かして観光しよって言った時に当然エコ 持ってる理念っていうのが生きてくるだ やっぱり私はそれがこれまで続いてきたし これからも多分続いてくんだろうなという 風に思って ますはいあのやっぱり多様な自然とかその 多様な歴史文化ってのがやっぱ日本全国に あるというのが1番大きくてえそれを きっちりあの未来につなげてくっていう ことがこのエコツーリズムとしてま1つ 大きな方法となるんじゃないかなと思って いますまそういう意味で全体構想が どんどんできてくまそれをさらにつげてい くってのが大事かなというふに思います はいありがとうございますあの皆さんから 最後指名の言葉を頂いたところですえ進行 役としても同じえテーマで一言言わせて いただくとあの自分は現場を持ってやっ てるわけではないんですがもう20年30
年えこうしたネットワークの中に入れて いただいてえ一緒になってそのエコ ツーリズムと普及と定着に関わらせて いただいてきたこと本当に感謝しています でその中で何が面白いんだろ何がエコ ツーリズムだの角にあるんだろうという ことをま今般ある書き物をえする時に自分 で考えてみたんですけどやっぱりその自分 にとっての中心は人との出会いであり人と の繋がりでありそして昨日もかなり皆さん と盛り上がったんですけどその中で出て くるのはそれぞれのやっぱり心ざしなん ですよねその心ざしが共感してえ1つの 方向にみんなで向かおうとしてることがえ 自分たちのこの活動の言動力になってるん だなということを改めて感じたところです ええ以上になりますえこちらでえ私の役割 を終わらせていただきますえ読の皆さん どうもありがとうございまし [拍手] た皆さんありがとうございました最後に 日本エコツーリズム協会細野事務局長から ご挨拶をお願いしますはいえ本日あの セミナーにご参加いただきまして大変 ありがとうございましたあの今こそエコ ズムを考えるというタイトルで サブタイトルがあ地域が作る持続可能な 観光地づりまこの地域が作るというところ のシを今日ご理解いただければ本当に 良かったかなと思うんですこれから 取り組む地域えますでに取り組んで いらっしゃる地域いらっしゃると思うん ですがま是非少しでも取り組む地域が増え ていたくことを願っておりますで今日あの 短い時間ですからどこまでえまお話できた がちょっとおしかでございます是非この後 は環境省のブスにお立ち寄りいただきまし てえ環境所の皆さんもいらっしゃいますし うちのスタッフもいますから是非ちょっと ご質問の時間も取れなかったんで大変 申し上たんですがま是非えお立ち寄り いただいてえお話でも聞かせていただけれ ばという風に思ってますえ今後ともエコ ツーリズムの推進普及に是非皆さんのご 理解ご協力賜りたいと思います本日は ありがとうございまし た野事務区長ありがとうございました以上 を持ちまして環境省主催セミナー今こそ エコツーリズムを考えるが作る持続可能な 観光地を終了させていただきます本日は長 時間にわりご清聴いただきありがとう ございまし た
実施時間:12:30-14:00
講演名:環境省主催セミナー 「今こそ、エコツーリズムを考える~地域がつくる持続可能な観光地~」
主催団体名:環境省