「サーフィンの一番好きなところは、それが私にとっての初恋であることです。」そう語るのは、サーフィンの世界チャンピョンに6度輝いた実績を持つプロサーファーStephanie Gilmore (@stephaniegilmore) さん。「サーフィンをするようになって、初めて何かに夢中になりました。いつもビーチが居心地よくて、私の居場所はここなんだと思いました。」オーストラリア・ブリスベンで生まれ育った彼女は、ゴールドコーストの長いポイントブレイクでサーフィンを練習してきた。「幼い頃からサーフィンをしていると、波や海を“読む”ことができるんです」と言うStephanieさん。「どの波に乗ればいいのかが段々わかってくるようになりますが、私にとって、それは自分の直感に耳を傾けることです。」そして先週、その直感は試された。アメリカ・ハワイ州のマウイ島で開催された世界大会に出場した彼女は、6度目の世界タイトルを勝ち取り、今シーズンを最高の形で終えた。

Photo by @stephaniegilmore

Ciao, Nihon.