Video by @cass.fb

ランプ、オーリー、キックフリップ — 17歳のCass Hirst (@cass.fb) さんが使用しているデッキには、いたるところにブランドのステッカーが貼られている。フィンガーボーディングはスケートボートのミニチュア版なんかではなく、れっきとしたスポーツだ。「『それって、小さなスケボーだね』と言う人もいるけど、スケボーのおもちゃではないんです。9時間ぶっ通しでフィンガーボーディングをやったら、立ってなんかいられないほど疲れます」

幼い頃はスケートボードにハマっていたが、2008年に偶然見つけたフィンガーボーディングの動画を見て夢中になった。ブランドスポンサーもつくようになり、今では目隠しをしても技を披露できるほどになった。「始めた頃は、クールなんて言葉とは程遠い状態でした。成功とともに周囲からも認められるようになり、今では笑いのネタにされることもありません。むしろ『クールだね』と言われるようになりました」

Cassさんのフィンガーボーディングは、本日 @instagramjapan のストーリーズでご覧いただけます✌

 

Ciao, Nihon.