全国のお勧めスポットでInstaMeetをして、日本の素晴らしさを世界に伝えていくために発足された #MeetMeJapan プロジェクト。2月はそのキックオフ月間として、日本各地でInstaMeetが行われた。1ヶ月間で全47の都道府県から参加があり、開催されたInstaMeetの数は100件を超えた。地元の撮影スポットをよく知るInstagrammerたちが企画したミートアップは、海や山、寺や美術館、工場夜景や鉄道路線など、実に様々な設定で繰り広げられた。

小山満也 (@mantaroq) さんは、今回の企画でInstaMeetを主催したオーガナイザーの一人。京都でカフェ・ギャラリーを経営する小山さんは、Instagramコミュニティの作品にアート性を感じ、自らも作品作りに参加することで、その発掘と促進を支えている。彼にとって、こうしたミートアップはまさにアーティストたちとの交流の場だ。「自分を含め、まずみんなが幸せになれるということが大きな理由です」と開催の経緯について語る小山さん。初春を告げる梅の花が咲き始める京都御苑で開催されたInstaMeetには、彼の予想を大幅に超える170名以上のInstagrammerたちが集まった。「天気も良く、艶やかな着物姿の方々が微笑む様子は、まさに春の到来を告げる素晴らしい光景でした」と、その様子を振り返る。

#MeetMeJapan は、今後も日本のコミュニティ内で継続されていくプロジェクト。この企画を通して、これからもどんどん日本の良さが発信されていくだろう。

Photo by @meetmejapan_kyoto

Ciao, Nihon.