
「お花は動きませんが、生き物なので、その時期にそのタイミングでしか出会うことができないところが魅力だと思います。」そう語るのは、大阪府に住むHarumi (@harumirumiru) さん。彼女にとって植物は、最も身近に感じる被写体であり、写真を続けていく上での大きなインスピレーション。「基本的には植物の生えている姿が好きなので、通りがかって見つけたものや、庭に咲いているお花を撮ることが多いです」と話すHarumiさん。主に白を背景にしたミニマルな撮影アプローチは、見つけた花々に合う景色を頭の中で思い描くためだと言う。また、花を撮影し始めたことで、植物に関するたくさんの新しい発見も。「投稿する前に、花の名前などをつい調べてしまうのですが、季節や行事、地域、国、気候、環境といった様々なことに関連していて、知らなかったことがわかって、更に興味を持つことができました。おかげで今まで見過ごしていたような植物の知識も増え、季節を感じることができ、とても楽しくシェアを続けています。」 Photo by @harumirumiru
Ciao, Nihon.