
Fabio Minduim (@minduim) さんはほぼ毎朝、ある日課で一日をスタートしている。それは、彼が住むリオデジャネイロの海に入ること。プロの写真家として活動する彼は、毎回3時間ほど海での撮影を楽しんでから仕事へ向かう。「私は、水と特別なつながりを感じています。波やサーファーなど、水面でも水中でも見つけたものは何でも撮ります。犬、人、クラゲなど、とにかく何でもです」とFabioさん。
現在40歳のFabioさんは、幼い頃から海との縁が深かった。「6歳でサーフィンを始めて、その後ボディボードを始めました。15歳で初めて自分のサーフボードを手に入れて、それ以来はずっと続けています。」そんな彼が写真を始めたのは、父親のカメラを持ったことがきっかけだった。写真はすぐに、Fabioさんを海とつなげる手段となった。「何時間もサーフィンをして疲れると、友達や波を撮っていました。」そう語る彼は、二つの最大の趣味で生計を立てられるようになった今だからこそ、真面目になり過ぎないように気をつけていると言う。「嬉しい気持ちや遊び心がなくなったら、写真は退屈で面倒なものになってしまいます。自由に創作して、楽しく撮影したいと思っています。どんな瞬間でも、シャッターは喜びを感じながら切るものです。」 Photo by @minduim
Ciao, Nihon.