
橋本塁 (@ruihashimoto) さんがステージフォトグラファーになったのは、インスタントカメラで何気なく撮ったあるバンドの写真がきっかけだった。「ライブを撮るのが面白くて、かっこいいと思ったものを記録し続けたいと思ったんです」彼にとって、カメラはあくまでもバンドとつながるためのコミュニケーションツール。「いい大人がよってたかって4、5人集まって一つのことをやる。そんな汗臭いことが男として羨ましいんでしょうね。それに関わって、その人たちのストーリーを追いかけることが写真をやるモチベーションです」そのため、ストイックに写真と向き合うことよりも、好きなバンドや音楽と触れ合ったり、デザインブランドをプロデュースしたりと、バランスよく自分の好奇心を追求していくことが彼の仕事のスタンス。「バンドを撮って、それを見た人にそのバンドの音楽に興味を持ってもらいたいだけです。写真というよりも、バンドメンバーへの愛情ですね」
Photo of @mwamofficial by @ruihashimoto for @rsrfes
Ciao, Nihon.