
奈良県にある植物のお店「stolo」。このショップを運営する川西恒介 (@stolodesu) さんは、多肉植物を中心にさまざまな種類の植物を栽培している。もともとは趣味として始めたことだったが、次第にその不思議なフォルムや習性に魅了され、今では植物を扱うことが仕事となった。「姿形がおもしろかったり、奇妙な多肉から花が咲き子株が出たりするのが興味深かったです。その国々の自生地の環境によって多種多様な植物があり、色、形、性質などバラエティーに富んでいるのも魅力です」お気に入りの多肉植物はこちらの写真にある、まるで爬虫類の肌のような質感を持つクラッスラの稚児姿。お店に並ぶ植物を撮影するときは、明るい時間を意識して、背景によけいなものが写り込まないように注意しているという。「小さな多肉やサボテンが並んでいるだけで魅力なんです」
Photo by @stolodesu
Ciao, Nihon.