「世界をどんな風に見たら面白いかなと考えると、色々と突飛なアイデアが浮かぶんです」そう語るのは、南アフリカを拠点に事業開発をしているインド人、Anshuman Ghosh (@moography) さん。初めはストリートフォトに惹かれていたが、やがてそれよりは肩の力の抜けた、もっと奇抜なイメージを具現化したいと思うようになった。「なんというか、現実のものと現実でないものが渾然一体となったものを作りたかったんです。そこで思いついたのが、携帯電話をフレームとして使うことでした」紙に描いたイラストを切り抜き、携帯電話と組み合わせることで、現実と絵の世界がひとつながりになったような不思議な光景を創り出す。「携帯電話をイラストの一部のように置くだけで、まるでそれがただの電話じゃないように見せられるのが楽しいですね」

Photo by @moography

Ciao, Nihon.