
アルゼンチンのフォトジャーナリスト、Jorge Saenz (@jorgesaenzpy) さんには、ちょっと変わった旅の道連れがいる。プラスチックのおもちゃの恐竜たちだ。Jorgeさんは1匹1匹に名前を付け、波瀾万丈な身の上話を考えて、ハッシュタグ #dinodinaseries をつけてシェアしている。「この大きな緑色のステゴサウルスはDina。喧嘩っ早くて思いついたことはすぐ行動に移すたちです。スピノサウルスのSpinyは口を開けば皮肉ばかり。こちらの茶色のブラキオサウルスはBrachy。Dinoのガールフレンドでロマンチストだけど、オスのやることを辛辣に批判することもあります」ときには恐竜たちがJorgeさんには測り知れない運命をたどることも。「たとえばDinoldoはかなりのインテリタイプだったんですが、キューバで姿を消したまま戻ってこないんですよ…それから、崩れた砂に埋もれて行方不明になったベロキラプトルもいました。美人だったのになぁ」
Photo by @jorgesaenzpy
Ciao, Nihon.