Ksenia Sazanovich (@ssazanovich) さんにとっての故郷とは、自然のままの森、雪に覆われた岩々、山々を流れる渓流、そして岩がちな洞窟。ロシアのクラスノヤルスクはそういう自然に囲まれた街だ。「季節によって表情ががらりと変わるんです。同じ場所を撮っても、そのたびに違う景色が写ります」こうしたシベリアの大自然は、25歳の若き写真家に様々な気づきとアイディアを与えてくれる。「多くの人にとっては、見慣れた日常を離れて物事を違う視点から見つめなおすいい機会になるでしょう。私の写真では、風景と一緒に写る人々も大きな役割を果たしています。風景とその写真を見る人をつなぐ大切な要素だと思っています」 — from @instagramrussia
Photo by @ssazanovich

Ciao, Nihon.