
Claudia Burton Siller (@cburtonsiller) さんが撮影するのは日常の些細な瞬間。それは、窓から注ぎ込む優しい日差しのような、心温まる生活の一コマだ。「子どもたちが朝目覚める時間帯になると、早朝の光が閉じたカーテンの隙間を縫って入ってくるのが見えるんです。その光が見え始めると、全てを写真に収めたくなるんです。飲んでるコーヒーとか子どもたちとか、ときには自分自身とか」メキシコのエルモシージョで暮らす彼女にとって、写真は生活の備忘録のようなもの。「一瞬で過ぎ去ってしまうような小さなディティールこそ、手放したくないんです。私の写真は、家族の日々の暮らしや何気なく起きる自然なひと時の記録なんです。そう、古いアルバムのような」 — from @instagramES
Photo by @cburtonsiller
Ciao, Nihon.