



無印良品のアプリ MUJI passport では、よく行くお店や近くのお店を、お気に入りとしてフォローし、「フォロー店舗のおたより」を受け取ることができます。
お店からのおたよりでは、おすすめしたい商品の使い心地や地元の情報を中心に、スタッフが実際に感じたことを、自分たちの言葉で伝えています。
今回は、無印良品 ゆめタウン久留米 のおたよりから、『麻クロス』を紹介します。
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【ゆめタウン久留米】新しいモノと古いモノ
https://www.muji.com/jp/ja/shop/045655/articles/muji-staff/784086
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(おたよりから抜粋)
水を通すたびに無駄な繊維が落ち、やわらかくなじんでいく『麻クロス』。この風合いが好きで、長年愛用しています。
無印良品の『麻クロス』は、吸収力も高く、乾きやすいため衛生的。繊維残りもなく、たっぷりとしたサイズで、洗ったお皿を包むようにふきあげることができます。
古いモノが好きなわたしは、無印良品の新しいモノと、生活の中で組み合わせて使うことを楽しんでいます。
今回は、ステンシル模様がのんびりとした田舎の風景を思わせるフランスの古いお皿と、『麻クロス』と合わせて、無印良品のお菓子を食べる、という幸せな時間を過ごしてみました。
無印良品のシンプルなデザインは、時代や国境を越えて、さまざまなスタイルになじんでくれます。
ここで余談を。
こちらの古い布は、長く大切に使い込まれてきたものです。何度も何度も繕い、その跡が世界に一枚しかない表情をつくっています。
ヨーロッパでは昔、手織りの麻布が使われていました。はじめは、大きな一枚の布をベッドシーツとして使い、破れたり薄くなったら繕い、いよいよシーツでは使えなくなると、ハサミを入れてふきんにし、最後は雑巾に。100年近くにわたり使いまわされていた布もあるそうです。
モノを大切に使い継いでいった時間に、贅沢さを感じます。その布たち一枚一枚に、どんな物語があったのか想像するだけでワクワクがとまりません。
無印良品の商品を、自分なりのスタイルに取り入れて、大切に育てながら、普段の生活を楽しみませんか。
……おたよりの続きは、MUJI passport で 無印良品 ゆめタウン久留米 をフォローして、お楽しみください。
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Ciao, Nihon.