【シェフに教わる旬のたより】かぼちゃ

Café&Meal MUJI では旬の食材を使った、デリやデザートを用意しています。毎日食材と向き合うシェフだからこそ知っている食材の扱い方や、自然の旨味を引き出す食べ方を教わりました。今回の食材は「かぼちゃ」です。

■かぼちゃの旬
かぼちゃは5〜9月に収穫される夏野菜です。多くのかぼちゃは、採れたてでは甘みが少ないものが多く、1~3ヶ月ほど保存して甘みを引き出すため、9〜12月が食べ頃の旬になります。

■かぼちゃの煮物
出汁を使わず最低限の調味料で味をつける、基本のレシピです。調味料を「さしすせそ」の順番で味をつけていくひと手間で、かぼちゃの本来の甘みを生かした煮物ができます。

■材料
かぼちゃ(皮、種、ワタ付き) 600g
砂糖 45g
醤油 大さじ2(30g) 
水 500g

■つくり方
1.かぼちゃは皮をむき、種とワタを取り、一口大に切る。
2.鍋に水とかぼちゃを入れ火にかける。沸騰後、落としぶたをして弱火で7〜8分茹で、アクをかるくとる。
3.竹串が通るくらいのやわらかさになったら、砂糖を入れ2分、塩を入れ2分、醤油を入れ2分、弱火で茹でる。
4.火を止め粗熱がとれるまで置いておく。
※冷蔵保存の目安は2日以内です

■シェフのアレンジ
煮物を軽く潰し、クリームチーズと和えると、和風かぼちゃサラダとしておいしく食べられます。

■保存方法
かぼちゃは種とワタをとり、キッチンペーパーで水気を取り、ラップで包んで野菜室で保管してください。

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Ciao, Nihon.