「コンセプトにあった写真家、ヘアメイク、スタイリストをコーディネートし、ひとつの作品を表現していくことは大変苦労しますが、やりがいのある仕事だと思っています」アートディレクターの“AKO” (@akolonic_) さんは、普段の仕事で多くのプロフェッショナルとともに表現を追求する。一方で、Instagramでは作品作りに対して全く違うアプローチをとっている。「撮影対象はとくに決めていません。構図なども決めないで直感的に撮影します。なので失敗も多いです。『無理に何かを追わない』というスタイルが自分に合っているような気がします。仕事と全く逆のスタイルが私のInstagramのスタイルなのだと思います」意外にもInstagramをはじめた頃は、作品による表現よりも人とつながることを楽しんでいたという。「Instagramをやっていて良かったことは、世界中のたくさんの人と繋がる楽しさがあるだけではなく、Instagramを離れた場所でも、生涯の友達と言えるような出会いが本当にあるということです」
Photo by @akolonic_

Ciao, Nihon.