
2021年4月29日(木)より、新潟県十日町市の松代地区で生産された米で醸造した日本酒を、数量限定にて、無印良品の限定9店舗で販売します。
十日町市は良質な米の産地で、同市松代地区は棚田が広がる地域ですが、急斜面にある狭い耕作地が多いため、農機が入れず、人の手間がかかること、また高齢化によって生産者が減少し、水田の維持が課題となっています。
無印良品は、この地で稲作を続ける生産者を支援するため、松代地区の棚田で生産された飯用米を使った日本酒を企画・販売します。
今回販売する「日本酒」は、酒粕の漬物や山菜の炒め煮など、自然に寄り添いながら暮らす人々によって育まれた、越後妻有ならではの食文化や食材と合わせると、そのおいしさがさらに引き立ちます。
自然に寄り添い、大地に耳を傾け育てた米を豪雪の雪解け水で醸した、無垢な酒。その風味をそのまま味わっていただけるよう、濾過せず、原酒のまま瓶詰めしました。
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Ciao, Nihon.