Photo by @cocodavez 「顔のない顔」を描いているアーティストCoco Dávez (@cocodavez) さん。「始まりはPatti Smith というアメリカ人ミュージシャンのポートレートでした。捨てるつもりでしたが、絵の具が大量に余っていたので顔の部分を埋めてみました。ふとした思い付きだったんです」マドリッド出身のCocoさんは、今ではすっかり定番になった自身のスタイルに辿りつくまでのきっかけをそう振り返る。

21歳の時に、写真を勉強するつもりでロンドンに移住したが、絵を描くことにどんどん魅了されていった。Jackson Pollock、Alexander Calderや、David Hockneyなどをはじめとする20世紀のアーティストたちからもインスピレーションを受けるという。

今日の @instagramjapan のストーリーで、Cocoさんのカラフルな世界をご覧ください。

Ciao, Nihon.