【今日の話題】“もったいない”を減らした、不揃いバウム

約20年前から販売をしているスティック型のバウムクーヘン。商品名に「不揃い」とつくようになったのは2017年以降のこと。その背景には、検品基準の見直しがありました。

これまでは、焼き上げる際にかたちが崩れてしまう両端の部分や、焼きムラや凸凹があり見た目が不揃いなものは、弾かれていました。おいしさは変わらないのに見た目のために捨てられる、そんな“もったいない”をなくすために、バウムクーヘンの端まで商品として生かしたのが『不揃いバウム』です。

このように製造工程上のロスを減らすことで、価格も抑えることができました。見た目は不揃いでも、おいしさは変わりません。この考えを元に、食品の大切さを伝えていきたいと考えています。

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Ciao, Nihon.