
「林ナツミさんに憧れて、浮遊写真を撮りはじめました」のりか (@noricame2) さんのInstagramアカウントの書き出しはこんな言葉から始まる。作品には彼女自身が街の至るところで宙に浮きながら移動しているような姿が写り、まるでワイヤーに吊されたかのような脱力感と、人形のような無表情さに加え、独自に編み出したたくさんの工夫が詰まっている。「 “バッグを持って近所を散歩浮遊” など、小物を使ってストーリー性がでるように工夫しています。ストーリーの内容によってジャンプの仕方や手の表現も変えたりします。コツは、手を柔らかくみせるために力を抜いて、足を伸ばしなが飛ぶことです」
Photo by @noricame2
Ciao, Nihon.