
Photo by @encolhiaspessoas
28歳の写真家Renan Viana (@encolhiaspessoas) さんにとって、この世界はとてつもなく広くて大きい。2014年にブラジル・パラー州にある骨董品のお店でミニチュアフィギュアが入った箱を見つけ、ペイントや接着剤などでカスタマイズして写真撮影に使ってみることにした。
ミニチュアの世界では、水たまりはボートで渡らなくてはいけないほど大きな湖になるし、コロッケはロッククライミングができる山となる。「外出する時はいつも小箱にフィギュアを何体か入れて持ち歩いています。私が何をしているのか不思議そうに通り過ぎる人もいれば、足を止めて近づいて観察する人もいます。潰されそうになったフィギュアを手でカバーしてケガをしたこともあるんですよ!私にとってミニチュアフィギュアは、新しい場所を一緒に探検する大切な仲間なんです」
今日の @instagramjapan ストーリーズで、Renanさんのミニチュアの世界をご覧ください。
Ciao, Nihon.