
昨年9月、私たちは、コミュニティの皆さんにInstagramを安心してご利用いただくための取り組みとして、Instagramでの自己表現を守るツールを導入しました。今年も引き続き、この取り組みを進めていくとともに、更に思いやりのあるコミュニティづくりにも力を入れていきたいと考えています。
その第一歩として、Instagramが思いやりにあふれたコミュニティであることをたたえ、3月25日と26日に、「思いやり」をテーマにしたWorldwide InstaMeet 15を開催します。近くに会場がある方は、ぜひご参加ください。オンラインでも、コメントで誰かを励ましたり、尊敬する人に「いいね!」したり、温かいメッセージを友達にシェアしたりして、お互いを思いやりましょう。
また、Instagramを安心してご利用いただける環境を整える取り組みの一環として、近日中にいくつかのアップデートを行います。アップデート後は、スクロール中、または誰かのプロフィールを表示した際、見た人が不快になる可能性がある写真や動画にスクリーンがかかるようになります。これらの投稿は、Instagramのガイドラインには違反しないものの、コミュニティのメンバーから報告があり、スタッフが確認した結果、「見た人が不快になる可能性がある」と認められたものです。このアップデートは、アプリを使用中に思いがけず不快なもの、見たくないものが目にふれることを減らすために行うものです。なお、スクリーンがかかっている投稿を見たいときは、タップすればすぐに写真や動画が正常に表示されます。
私たちは今後も引き続き、Instagramを誰もが気持ちよく利用できる場所にするために、努力を続けていきます。
Kevin Systrom
共同創業者/CEO
Ciao, Nihon.