ファッション誌や広告を中心に活躍するフォトグラファーの横浪修 (@osamuyokonami) さんは、テレビドラマの中のカメラマン役を見て、この道を目指した。横浪さんにとって、写真の魅力は撮る人によって違う見え方になるところ、そしてやり遂げた時の達成感だという。自ら “ピュアでシュールな作風” だと評する彼の作品は、自然な中にどことなくユニークな一面が表現され、見る人の心を惹きつけてやまない。知り合いのカメラマンが1日1枚投稿していると聞いて始めたInstagramでは、思いついた色んなパターンの写真をアップしているそう。「見た人がそれぞれ感じてくれればいいです」そう話す横浪さんが考える写真とは、万国共通の表現なのである。
Photo by @osamuyokonami

Ciao, Nihon.