
「これは面白い!もっとリアルにしたいと思い始め、公園で拾ってきた小枝を立てたりして一人で楽しんでいました。これがジオラマを作るきっかけとなりました」ミニカー収集が趣味だった古谷拓士 (@takupon0816) さんは、ただ部屋に飾っているだけでは飽き足らず、写真を背景に車が主役の小さな世界を撮り続けている。「ジオラマは実際に手に入れることができないガレージや車、昔の風景などをミニチュアで再現すること自体が魅力です。色んな角度から見られるし、カスタマイズを楽しめるところも魅力ですね。精密ではなくても世界観のあるジオラマは本物を超えるほどワクワクします」スマートフォンだけで撮影されているとは思えないそのジオラマたちは、様々な工夫を凝らして、よりリアルな作品に仕上げられている。「見てくれる人が楽しんでもらえる様に愛情を込めています。自分の作品が、初めてジオラマをつくる人のヒントやきっかけになってくれたら最高です」
Photo by @takupon0816
Ciao, Nihon.