【歴史じっくり紀行】OSHIRO vol.97 川尻城 愛知県新城市にある奥平氏最初の居城!標高570mの独立丘に残る中世山城を歩く【ゆっくり解説】【お城巡り】【日本観光】

川尻城は1424年、奥平貞俊によって築かれた標高570mの丘にある山城で、奥平氏が三河に移って最初に拠点とした城です。貞俊は群馬から移住し、甘泉寺に滞在しながら人望を集め、城を築きました。

本丸は東西約57m・南北32mと比較的小規模で、地形の制約もあり、後に南西約2.5kmの亀山城へ拠点が移されます。その後、川尻城は支城として機能しました。

奥平氏は三河作手を拠点とする武士団で、戦国時代には徳川家康に仕え、長篠の戦いで功績を挙げて大名へと出世。江戸時代には譜代大名として存続し、明治以降は華族となりました。

【アクセス方法】

川尻城(創造の森城山公園)は、愛知県新城市作手高里にあります。

○車でのアクセス
・新東名高速「新城IC」から約35〜40分
・東海環状自動車道「豊田松平IC」から約40分前後

○公共交通機関
・JR飯田線「新城駅」→バスで「作手高里」下車+徒歩約10〜15分

前回のお城巡りは愛知県新城市にある亀山城です。

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