「職業でもあり、生活の一部でもあり、自分のすべてです」プロサーファーとして、世界中の波に挑み続けている大原洋人 (@hirotoohhara) さん。海の近くで育ち、幼い頃からサーフィンを始めた彼がプロサーファーを目指したのは自然なことだった。「サーフィンを始めたときから周りにプロサーファーが多くて、その人達みたいに自分もなりたいと思った」弱冠20才の彼だが、プロ意識の高さも人並み外れている。「いつどこで誰に見られているかわからないので、誰に見られていても平気な態度や服装、言葉遣いに気をつけています」サーフィンに対する思いは誰にも譲れない。「自然相手のスポーツで、同じ波には二度と乗れないので、その時の波をどれだけ楽しめるか」と、その魅力を語る。現在は年間15ほどの大会に出場し、ワールド・サーフ・リーグが公開する世界男子ランキングで5位。「もっともっと海外の試合に出て良い成績を残して、世界チャンピオンになるのが目標です」
Video of @hirotoohhara by @deltaforcesurf

Ciao, Nihon.