【25日間オーストラリアータイ】第2章メルボルン・グレートオーシャンロード編🌊世界最高の街で過ごす☕自然の偉大さを感じた日🌈ブラトップは水着になるのか!?👙
今回私が6泊したお部屋はCBD(Central Business District)内にあります。エントランスの目の前にトラムが止まり、サザンクロス駅にも徒歩5分で行けて非常に便利です。
【8 McCrae St Docklands】
https://www.airbnb.jp/rooms/21530734?source_impression_id=p3_1773915443_P31PZ_ZESAFzHd7J
オーナーのMengは中国で修士を終えてからオーストラリアに来て、公認会計士として働いているので非常に優秀な女性ですが、気取った部分が少しも無く、表情豊かに話す姿を見ているだけでも楽しい気分になります。
ツアー参加に必要なジャケットを貸してくれたり、読書家でアートにも造詣が深く、私が州立美術館で見たヒトラーからの迫害を避けるため、オーストラリアに自身がデザインしたものを全て持ち込んだデザイナーの話をすると、「この人のことじゃない?」とそのデザイナーが登場する本を私に貸してくれました。
私にその小説を理解することは到底無理でしたが、クリムトが登場したり、当時の写真を見ているだけでも楽しかったです。
彼女はメルボルンが非常に住みやすい街だと思っているそうです。その理由は彼女が訪れた事があるどのオーストラリアの街よりもゴミがなく清潔で、映画を見に行くのもトラムを2回乗り継げば行けるので、コンパクトな街のサイズが気に入っているようでした。
日本人の私からすると物価が高い印象ですが、彼女のような努力をして成功した女性にはその良い部分の当然の対価なのでしょう。
私のメルボルンの印象は「常に何かが動いている街」でしょうか?
トラム、電車、船、車、人。
一歩街へ出るといろんな物が動いている音が聞こえたり、その様子が見えたりしますが、でもなぜか人も物もあまり無理をせず、自分のペースだったり、時刻表があっても無理のない間隔で日本に比べてゆっくり走る電車が通ります。
「便利だけどのんびりしている」と初日に私が抱いた印象はあながち外れていないのかもしれません。
1 Comment
懐かしいです~。15年前にバックパッカーして、海外初ドライブしました。
aiiroさんのYouTube 公開のあと私もベトナム中部で昨日帰宅しました😂 追体験みたいで楽し~