感激を求めて 水海道風土博物館 「坂野家住宅」の梅 2026年2月19日 茨城県常総市

2026年2月19日(木)の撮影です。坂野家住宅は「四間取り」を基調に江戸時代後期に母屋を大幅に増築したもので、東側の土間や南面する客間は、入母屋作りの屋根とともに大型農家の特色をよくあらわしています。また、1haに及ぶ広大な屋敷は、従来武家屋敷に設けられた薬医門と土塀に囲まれ、昭和43年に国の重要文化財の指定を受けています。現在は、周辺の里山風景や便益機能の整備、主屋の保存修理工事を終え、水海道風土博物館※として、一般公開されています。また、映画やドラマのロケ地としてもたびたび使われています。
※3ヶ年にわたる保存整備事業により、明治23年の銅版画に描かれた姿が再現された「水海道風土博物館」になったそうです。豪壮な主屋と表門、瀟洒な造りの月波楼(書院)、豪農の家の姿をとどめる蔵や小屋の数々、発掘・復元された庭園、四季折々の美しさを見せる中庭などの屋敷構えとともに、竹林や梅林・雑木林など、いつも私たちの暮らしとともにあった里山の風景が”まるごと体感”できる『歴史空間』だと評判です。
【所在地など】茨城県常総市大生郷町2037番地 
                  TEL 0297-24-2131
     4月から10月まで 9時から17時まで※18時閉館
     11月から 3月まで 9時から16時まで※17時閉館
定休日 月曜日(祭日の場合、翌日)、年末年始
料金 一般300円、小・中・高校生100円 
65歳以上無料
【公共交通機関】関東鉄道常総線「水海道駅」よりタクシーで約15分
【車】常磐自動車道「谷和原IC」より約20分
首都圏中央道連絡自動車道「常総IC」より約15分
【駐車場】約50台 (無料)
【観光情報】水海道風土博物館坂野家住宅 – 常総市
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/kurashi/gakkou_kyouiku/isan/hdhhkbtkn.html
茨城VRツアー
水戸市・筑波山等茨城県の観梅・梅まつり、
梅林・梅の古木の名所
https://www.vr-ibaraki.jp/ibaraki-vr-genre/plum-peach-blossom.html
わが心の近代建築Vol.76 
水海道風土博物館 坂野家住宅/茨城県常総市
https://note.com/780210/n/n9c3c0fadc039
  (2026.02.23. 文)

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