【徳島クイズ】第5弾:かずら橋の謎 #shorts #クイズ #かずら橋 #徳島 #観光スポット #たありえ日記

【かずら橋の説明】
かずら橋(かずらばし)は、日本に複数存在するつるや植物の蔓(かずら)で作られた吊り橋の総称ですが、最も有名なのは徳島県三好市にある祖谷(いや)のかずら橋です。
祖谷のかずら橋について所在地: 徳島県三好市西祖谷山村善徳
特徴: シラクチカズラ(葛)などの天然の蔓を使って編まれた吊り橋で、長さ約45m、幅2m、祖谷川の水面からの高さは約14m。
国の重要有形民俗文化財に指定されている(1970年)。
足元の板の隙間が広く、下が見えるためスリル満点。渡る際は勇気が必要とされる観光名所。

歴史:起源は平安時代(12世紀頃)に遡るとされ、平家の落人が隠れ住んだ祖谷地方で、敵の追撃を防ぐために簡単に切り落とせる蔓の橋を作ったと伝えられる。
現在は安全性を確保するため、定期的に蔓を編み直し、ワイヤー補強も施されているが、昔ながらの風情を残している。

観光情報:アクセス: JR大歩危駅から車で約15分、または高知や徳島からのバス利用。
入場料: 大人550円、子供350円(2023年時点の情報)。
営業時間: 通常は日の出から日没まで(季節や天候により変動)。
周辺には祖谷渓谷や温泉、祖谷そばを楽しめる施設があり、自然と歴史を満喫できる。

注意点:橋は揺れるため、高所恐怖症の方や小さなお子様には注意が必要。
雨天時は滑りやすいので慎重に渡る必要がある。

その他の「かずら橋」奥祖谷二重かずら橋: 祖谷のかずら橋から車で約30分の場所にある、より秘境感のある吊り橋。「男橋」と「女橋」の2つがあり、観光客も少ない。
他の地域: 岡山県や岐阜県などにも「かずら橋」と呼ばれる橋が存在するが、規模や知名度は祖谷のものが最も大きい。

文化・魅力かずら橋は、自然素材を使った原始的な技術と、祖谷地方の歴史や文化を体感できる場所として人気。周辺の美しい自然環境や、平家の伝説に彩られた神秘的な雰囲気も魅力です。スリルを楽しみながら、日本の伝統的な工法や歴史に触れたい方におすすめのスポットです。

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