【食べめぐ】#173 茨城県土浦市 刺身 和食 旭屋【海から遠いのに珍しいお魚が食べられる国道6号線沿いの地元名物店】

シリーズ173回目は茨城県土浦市の荒川沖駅から徒歩30分ほど、国道6号線の土浦市と牛久市の市境近くで営業されている 刺身 和食 旭屋 です。もともとドライブインだったらしく大型トラックも停められる広大な駐車場があり、お店の外にあるおトイレだけでも利用できるといううそれだけでも素晴らしいお店です。
(茨城県土浦市荒川沖6-138)

お店には何度か伺ったことがありまして、馴染みのお客さんとの会話が聞こえてくることもあるのですが内容から品物の仕入れにかなりこだわっていることが伺えます。
それだけに、ここ土浦市ではなかなか見ないような珍しい海のお魚のお料理がメニューが季節ごとに並んでおります。たまに私もネット上でメニューを拝見しますけど、変わっている頻度は相当に高いと思いますよ。珍魚を食べたいと思ったらすぐにお店に向かうぐらいの気概がないとダメかもしれません。

メニューは、お刺身や焼き魚がですけど、揚げ物も評判が良いです。お値段は結構しますが納豆や焼き茄子も定食に付いてきますし、普段食べられないレアメニューですからお得と言えばお得であります。私も思いっきりお腹いっぱいになってしまいました。

日常的に馴染んだ魚介類も素晴らしいですが、日本文化を学ぶという意味でも珍しい魚介類のお料理に舌鼓をうってみるのもまた素晴らしい経験になるかと思います。

動画中の音楽は

甘茶の音楽工房 様

「イルミネーションAM300」
「ピコピコディスコ」
「シンプルスタイル」

を使わせていただいています。
https://amachamusic.chagasi.com/index.html

動画の編集は
YMMを使わせていただきました。

#食レポ
#シーフード
#大盛り

10 Comments

  1. ここは値段お高めですが、モノは間違いないです。  アンコウの生の肝は絶品でした。  何故かアジフライと納豆が付いているのは、たぶんお刺身が少なめなのでご飯お刺身だけじゃ足りないからなんでしょうね。  生ガキとカキフライも単品で頼んだことあります。 こないだ生アンキモ入荷のお知らせ来ましたが、タイミング合わず行けずに残念です。動画見てまた行きたくなりました。   亀屋さんみたいにすぐには行けないと思いますが・・

  2. さいコさん、こんばんは〜😄一度だけ行ったことあります😄ちょっと高いイメージでした😂この時は、とろメダイ刺身定食をいただきました!凄く美味い思い出あります!動画お疲れ様です😄

  3. 土浦シリーズご苦労様です。その昔の46年位前は「お食事は行きも帰りも旭屋へ」ッて言う青い看板が道ばたにデカデカと出てるトラック御用達ボリューム食堂で当時から納豆は付いて来ました。周辺交通量の変化で次第に店が形態変化してこだわり店に成ったみたいですね。
    確かに刺し身は美味いですが、納豆とあじフライをレスの注文する勇気が私には無いので😅

  4. 1:48 冷凍技術の進化のおかげで、今は様々な料理の自動販売機があるようですね。

  5. 県南地方では有名な店ですね

    個人的には選択肢に入りません

    理由は、バリバリの冷凍保存ものを乱雑に提供し、板さんが裏で喫煙して手洗いもロクにしていないからです(先代ではなく二代目)

    この店はフライ・惣菜は美味です

    魚類が売りのはずなのに 魚類に関しては切り方から盛り方まで、論外です
    大衆魚に類するサンマ、鰺の刺身などを食べれる店でもありますが、調味料は醤油、わさびの一辺倒。せめてサンマ・アジ・カツオはショウガ・ニンニクだろうに

    酢締めが最適な時期の大衆魚も刺身にするだけ。
    ”『とりあえず刺身』なら価値が出る”という水商売の精神性を踏襲したような話
    イカも種類を問わず細切り・イカソーメン仕様
    大根のツマの盛り方は乱雑極まりない上に、非常に太いし、水さらししてない
    ブランドものを提供する触れ込みですが、豊予海峡の「関サバ」「関アジ」以外は特別ブランドものではありません

    魚類を扱う大衆店舗であれば、味噌汁は 『あら汁』 になるのが道理なのに、この店は二代目からは 『あら汁』ではないことからも、色々と察するべき部分が多い
    あら汁は板前さんが意識してその日の一番の味わいのある出汁を用意することからも、料亭や高級すし店では軽視しないものです

    一番酷いのがウナギもの  
    焼成済のユニットを日本酒をかけて、再度蒸しあげた子供騙しを出してくるのだから、アルコールが飛びきらないまま提供される始末
    生牡蠣が提供されていますが、マ(イワ)ガキではないです。そもそも、オールシーズン提供される牡蠣は完全養殖ものにしても旬を無視した商売ですから、色々とお察しです
    アンコウやキンキなども、”この時期に市場に出るはずがないのに”・・というのが普通にある

    そして、極めつけ クエ鍋。クエではなく、完全に代用魚の クエタマです
    クエタマという代用魚が近大で商業ラインに乗った時期から、クエ鍋が始まったことも、クエタマらしいバランスの良い味からして間違いないそうです。(クエタマの鍋をクエ鍋と出しても違法ではない)

    でも、この店は、フライや煮物料理のレベルが高いのは間違いないです
    はっきり言えば、魚類は都内の方がもっと良い本物をもう少し安価で食べれます

  6. 良さそうなお店ですね。ロッコクの旭屋さん、そういえば見覚えがありました。牡蠣はもう長いこと食べていませんので眼福を得ました。焼き魚は確かに食べ方が難しく、絵になるように撮るのは難しいですね。

  7. /"(  ̄△ ̄)"\ノここ前々から興味あったから、入ってみようかね。

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