うたしないチロルの湯レストランに小さな観光大使登場!?「マンジュとランジャナ 」 #shortsvideo #hokkaido

うたしないチロルの湯レストランに小さな観光大使誕生!?「マンジュとランジャナ」

 ネパール出身のマンジュさんとランジャナさんは、「うたしないチロルの湯レストラン」での就業が決まり、今月12日に来道されました。歌志内市へようこそ!

 「北海道」での就業は初めてだそうです。今月12日にうたしないチロルの湯に到着した時、緊張してカチカチになっていないかなと、顔を見ると、二人はとても優しい笑顔で現れました。どんな小さなことにも笑顔で「ありがとう」と伝え、ほんの少しの間にも、二人を通して、笑顔と優しさが館内に広がっていくように感じました。

 2月に入ってから大雪の日も多くなり、12日もどっさりと雪が積もっていた歌志内。二人に来道の感想を聞くと、雪の多さに驚いているとのことでした。雪かきや、雪道を滑らないように歩くなど、南国から来られた二人には厳しい環境かも知れません。けれども、これについては安心しています。歌志内市の自慢と言える「住民による優しい声かけ」があるのです。雪が少ない川崎市からの移住者に、多くの歌志内市民より「雪道の歩き方」や「運転の仕方」「雪かき」の心配をしていただき、教えてくださったのです。おかげで、運転も歩くのもかなり慣れてきました。移住3年目の目線で、少しはお手伝いできることがありそうです。

 日本で働いた経験もある二人は日本語での意思疎通ができます。言葉が通じることはありがたいことです。「こんにちは」は、ネパール語で何て言うの?」と聞くと「ナマステ」でした。「ナマステはインドで使われているヒンドゥー語と同じで、ネパール語と共通する言葉が多くありますよ。」と、ランジャナさん。確かに「ナマステ」は、どこかで聞いたことがありますね。敬意を表す言葉のため「ナマステ」を使う時は手を合わせて(合掌の姿で)使う事が多いそうです。言葉には、その土地の文化が表れますね。

 二人は「両親にこのYouTubeを教えて、元気な姿を見てもらえたら嬉しい。」と話していました。ご両親様やネパールの皆様にも歌志内を知っていただけたら嬉しいです。また、互いの文化を知ることによって、国同士が近くなったように感じるのも不思議なことです。これからも、歌志内の印象をネパール出身の二人からの目線で教えてください。とても貴重な「異国からの視点」です。

 チロル館内でも、ネパールは何語?など、興味が出てきています。昨日は二人に「ありがとう」も教えてもらいました。「ダンニャバード」だそうです。「英語のサンキューも頻繁に使うのよ。」と、マンジュさん。ネパールでは英語の通用度が高いそうで、公用語の一つであるとも教えてくれました。

 チロルの湯レストランに現れた小さな観光大使たちは、歌志内とネパールを繋げ始めています!

(歌志内市 地域おこし協力隊 高山歩美)

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