【注目の大分おでかけスポット】ポルト蔵(臼杵市)
華やかな色も魅力!身体にやさしい臼杵の郷土料理】
臼杵市の観光案内所『サーラ・デ・うすき』の敷地内にある、蔵を改装したカフェ『ポルト蔵』は観光客はもちろん、地元客も足を運ぶ人気のお店です。郷土料理を一度に味わえる「ポルト蔵ランチ」1100円は、クチナシで色付けされた黄色いご飯の「黄飯」や、たくさんの食材で炊いた「黄飯かやく」、おからとしょうゆに漬けた魚の身を和えた「きらすまめし」などが味わえます。ちなみに「きらす」は“おから”、「まめし」は“まぶす”という意味の方言なのだとか。江戸時代の質素倹約な臼杵の食生活から生まれた料理は、どれも素朴で味わい深いものばかり。地元の面白さを教えてくれるマスターとの会話も楽しみながら、臼杵ならではの味を楽しんで。
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