「江戸時代から受け継がれる伝統の黒砂糖づくり 芸西村 2025年シーズンも始まる」2025/11/21放送

おはようございます。現在朝5時です。 当たり真っ暗なんですが、こちらの建物に はすでに明りがついています。黒里作りが 始まっているようです。 県頭部のゲ成村にあるゲ成村伝承。 午前4時から伝統の黒里島白玉島作りが 始まります。 この日は初の作業の日。 まずは砂糖キビの作銃からです。ああ、バキバキ言ってる。はい。 おい。私もお手伝いしますが、 3m ほどの砂糖キビはずっしりとした重みがあります。その絞り汁を入れ巻で炊き上げます。 湯気が立ちの中、悪を取り除きこで登場するのが切 植物繊維などを鎮電させます。 味の出来を左右する重要な工程長年の缶が必要です。 もう一差じ入れようかって感じにないイメージが大体そうやろね。わしやったら入れる。 [笑い] 入れようかね。 砂糖やし1発目やし。 あ、いいた。いえい。 正当組合のメンバーは 50代から96歳までの10人。 最年勝56歳の石崎義明さんです。 入れたらもうそっから先戻せんどこで決めるかよね。 ゲ成村では江戸[音楽]時代後期から 黒里島作りが盛に行われてきました。外国 さんの安価な砂糖に押され1度は[音楽] 衰退したものの平成元年に正当組み合いが できて復活し守り継がれています。 使われる砂糖キビは工作放棄地などを活用 し全て地元で栽培しています。 高さ45m まで成長するものもあるそうです。あ、良かった。 元々その昔から和わ和わジってとこは砂糖作りの有名なとこであって美味しい砂糖ができる場所あったいは昔からあったのでえっと多分相性がいいんだと思います。 ここでどうしてもやってみたいことがありました。 初憧れの砂糖キビ。うん。甘い。 甘いよね。 甘い。甘いですね。でもまだ 青臭いよね。 植物そうなんです。植物らしい青しさがあって。 農薬も使わんし、女装剤も使ってないので、えっと、ま、オーガニックって言えるぐらいの基準で作ってます。 うん。 ワンシーズンに全体でおよそ40t収穫 するそうです。 収穫後は3日内の新鮮なうちに正党に入る のが石崎さんたちのこだわり。 神殿物を取り除いた上をさらに炊き上げ 煮詰めていきます。 今焦げないようにこの周りと底の本を全体的に混ぜてます。混ぜ続けようと思ったら結構力がいるから大変な作業です。小金色になってきました。 これはね、綺麗にできてもね、固まらんたかった年とかもあるがよ。 え、ここまでできても できても 決勝化が弱くってなんでと思いながら悩んだこともあるよ。 少しお味。 うん。 あ、とろみがだいぶ出て ここも出てきましたね。 ここは出てきたね。 完成に近づいていきます。木の型に流し込んで冷やし固めます。昨から [音楽] 5時間ほどかけて作られた黒砂糖。 一般[音楽]的なものより白っぽいこと から白玉島と親しまれています。 こちらは決晶化する前の液体の唐蜜。豆腐にかけてデザートのように食べるのがおすすめだそうですが、 [音楽] [音楽] 急遽ナス農家さんが来てくださってナスをあげてくださったんですが はい。はい。 ナスにもかけちゃいました。 はい。 これは 大学ナス。 え、大学ナス? はい。 合うんですか? 合います。合います。 じゃあいただきます。 うん。 美味しい。 はい。 ナス自体がすごく柔らかくって はい。[音楽] で、この 周りのパリッとした食感の中からナスが出てくるじゃないですか。ドローンと出てきて、そこにまたとろみのある この白玉島があって美味しいですね。 美味しいです。 うん。上品の甘さで馬にもあるから意外と野菜にも合うんですね。 そうなんです。 甘味塩味その蜜の中のポリフェノル成分がね、いいバランスで取れてます。野菜がデザートになると思います。 はい。 ゲ成村の白玉島は県内外に出荷され、ゲ成村にある山直市場、ぱ市などで販売されます。石崎さんはこの味と技を地域の伝統産業として守り続けたいと話します。 [音楽] [音楽] [音楽] なかなかA砂糖はできまして色も味も 良かったのでポット味せっかく江戸時代 からこう続いて残ってるものをなくすこと は簡単ですけどやっぱりできたら続けて いきたいね。構成に誰かに引き継いで行っ てもらえる場にはしたいなと思ってますね 。

高知県芸西村で、江戸時代から受け継がれてきた黒砂糖づくりが、今シーズンも始まった。その黒砂糖づくりに密着した。#高知県 #高知 #こうち #kochi #こうちeye #高知放送 #rkc高知放送 #高知ニュース #高知話題#
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