高野山の麓、和歌山県九度山町と高野口町は昭和が香るレトロな町。伝統産業「高野パイル」で作る可愛い「もふもふ猫」も女性からお年寄りまで大人気です。地域の職人さんたちの頑張る裏側にも密着しました 4K
[音楽] [拍手] [音楽] 猫のプシです。 [音楽] これ光ってる。これが はい。 パイルって言ってここに光ってるやつ。まあまあちょうどねあの僕のイメージとめちゃえ感じね。 [音楽] [音楽] [音楽] 和歌山県糸軍山町 この町 は川の南にあり、すぐ南には世界の荒野さんが遊びえます。 黒山町内には荒夜さんの海祖である空海の母が暮らしていたという自孫員があり、空海は月にく母に会いに来ていたことから果山の知名がついたと伝わります。 [音楽] 2 [音楽] この寺は4人荒野言われ小漬けやざなどを 願う女性の産経者が大勢訪れます。 [音楽] そして山といえば関ヶ原の戦いで破れた サ根幸村親子が撤去していたことでも知ら れます。 [音楽] [拍手] [音楽] 大阪の陣に参戦した幸村は山の抜け穴から 大阪の戦場へ出向いたという伝説も残り ます。 [音楽] ここは有名な蕎麦屋さんです。 [音楽] 来た、来た。はい、 来ました。ですか、これ? はい、ですね。はい。 え、乗りがなんか これが有名という 熱いのと冷たいのを楽しめるとい [音楽] [音楽] 山と川を挟んで北側にあるのが橋本市大口 [音楽] カぎか。あ、こんにちは。 かっこええ。 [音楽] すごい階段ですね。 ここは何年前の建物なんですか? 110年ぐらい。110 年。まだ階段ね。ちょっと線と千広が入りますよね。ね。こっちがね、カフェです。 [音楽] こっち、こっちカフェですか? なんか登録されてるんですか?か、 そうです。ですよね。文化火剤ですよね、 これ。 またあの駅マニアにもたまらん景色ですね。荒口駅の目の前。はるみさん、この猫もしかしたら [音楽] そうなんですよ。うちの製品なんですよ。 ちょっと見してください。紹介してください。紹介しましょうか? これ。はい。 これ分かります?皆さん何か本ちゃいますよ。 猫のプッションです。 これも荒口パイルで そうなんですよ。これ すごい柔らかいんですよ。手出りが これはまあ この猫たち実は荒野口の伝統産業が新しく生み出したものなんです。日の川に面した荒野口界隈は昔から荒野さんへの産の玄関口として商業も栄えました。 [音楽] [音楽] 街道には多くの商人や馬車も往来し、 こんな珍しい名称も残っています。 やがて町には折り物産業も発展し、荒野口 パイルという世界でも珍しい技術で知ら れるようになります。ここに あると聞いたんですが、 また ここが杉村とります。 立派な。 ここが交場なんですが。うわあ。 へえ。 これが整形ですね。 [音楽] ああ、かっこええ。 荒野口パイルと荒野口パイルというものは はい。大体どういったものなんですか? えっと、折り物の中でも ちょっと毛の生えた折り物っていうはい。 へえ。それをパイルと言いまして はい。 はい。それを追ってた機械ですけどもかなり前の機会でこれはもうおらなくなってから多分 30年ぐらい経ってると思います。 製品としてはあの衣服を作ってたんですか? ま、今は衣服も多いですけども、その前は新幹線のシートとか、あとは あ、そう、バスのシートとかはい。 あ、そう。ああいうモわっとしたやつを作、 そうなんですよ。これもまだ今現行商品でうちの主力商品となります。 あ、ほんまモふモフや。あ、そうです。 じゃあ絨毯みたいな はい。とか絨毯もはい。そうですね。 このモフモフ感が公約ジパイルの特徴です 。 かつてはたくさんの職人さんで賑わった 工場も今は稼働してるのは一部でちょっと 寂しくなりました。 でも至るところに昭和の温かい匂いが残り ます。 [音楽] [音楽] 等なくなったら変えて。これ物は何ですか? えっと、糸これ素の糸。 え、スフ?スフ。これが今原材料のスフ っていう。これを2つあるんで。 ああ。はあは。これがパイルト。 パイルト。この裏裏ていう今手前のやつで このふわふわしたこれ これがパイルトね で糸のモフモフした感じが味なんですね。 はい。はい。 やっぱりね、このねはいはい。 このあの小屋口の はい。 あの特徴なんでそのモふの間を生かして作られたのがさっきの猫たちだったんですね。 [音楽] ああ、本問みたい。 [音楽] ちなみにこのパイルの特徴を用いた おしゃれアイテムは杉村繊維の全社長、 つまりはさんのご主人の時代に生まれまし た。 しかし昨年の冬にご主人は高い。はみさんはご主人の思いを継ぐべく慣れない社長業を引き継ぐこととなったんです。亡くなったご主人が何代目さんでしたっけ? [音楽] [音楽] 3代目。3 代目さん。あ、え、次さん、ここの出身の方ではないんですか? ないですね。私はお嫁に来ましたので。 あ、そうなんだ。ああ、なるほど。じゃあ悲しみも喜びも工場と一緒に。 [音楽] そうですね。意外とこの工場はい。 思い入れがありますね。はい。 [音楽] こちらの建物も昔は折り物工場でした。 今は荒口でも名物のライブハウスになって います。 [音楽] すいません。ここは昔あの船員工場やったという。 あ、折り物工場。折り物工場。 え、じゃあこの店、ここのままさにこの場所がということですか? もうこのままの感じで はい。 で、ガランドでま、あの、ちょっとリニューアルして [音楽] でライブハウスにしようと。はい。 もう何もせずに掘ったのもったいないから。 で、ご主人が音楽好きやから まあまあ、たまたまこういう形になったっていう。 ああ、まさに 有効利用というか夢が叶ったわけです。 ま、ま、ちょうどね、あの、僕のイメージとあ、 めちゃめちゃえ感じのね、出になってますよね。これ音楽だけでなく、ここは料理も自慢。 [音楽] マスターが作るパスタはちょっとだけ時間 はかけるもののなかなかのレベルです。 [音楽] もかれ て 歩いたこの町 路面 転車 が あった頃 [音楽] 目に移る全て 輝いて見えたも昔ほど 眩しく ないけど 今はちょい 時が流れてる 生き マルツ が 似合うアテ の 古い 商店がいい [音楽] 今回宿泊したのは町にある中川旅館。 レトロ好きにはたまらない観です。 お風呂はちょっと小さいですが、お部屋 広くてなんだか親戚の家に来たよ。 朝食の牡蠣の外しは絶品です。 [音楽] ここもなかなかほら、もうこの坂道と この辺もなんか ね、そのまま手ス風で置いてますね。 この街はま、字が多いんですわ。 多分これもね、 [音楽] こ行きますよ。 [音楽] なんかめっちゃえいえ天気ですやん。楽しいな。やっぱり山は綺麗な空。 [音楽] おはようございます。 おはようございます。 え、天気ですね。今日はいです。 [音楽] え、早いですね。早。そして再び館へ。 [音楽] こんにちは。 ました。 彼女が持っているのは猫と同様荒野口パイルを使った人気のぬいぐるみ。実は何さんは杉村繊維の営業部長さんなんです。 [音楽] このモフモフのパイル生地を 1 番生かした状態で綺麗な状態、可愛い状態を作れるものがこのイエティっていうのでデザイナーさんと共にこれを作らしてもらいました。ちなみに名は全てビンテージのボタンなので、 [音楽] [音楽] あ、そうなん 全て一点物になってます。社長の手作業です。 [音楽] お母さん。社長ってお母さんのことですか? はい。社長親のことです。 ええな。 面は全部社長の手作業でこの子の顔にはこのボタンが合うとかを全部決めてつけてます。 [音楽] あの、色々昨日あの、パイルのこと聞いてんけどさ、歴史アルファイルが はい。あの、実際こういう 新しいうん。うん。 形で今人気出たってのはどう若い子として? えっと、この前も大阪万博であの小口パイルとして出させてもらってたりとか、 安倍ノハルカスでも去年ポップアップさせてもらったんですけど、 でもやっぱりなんかまだまだ小口パイルのこと知らない方ってたくさんいらっしゃってるので うん。うん。 なのでこういう製品化してやっぱ可愛いって言ってくれたりとかやっぱ触れてもらってこにこんないいところがあるんやって知ってもらうきっかけ [音楽] うん。 まずは知ってもらって触れてもらって見てもらいたい。 うん。 自分でこの千ジ産業がこうやって生かされるってのは うん。うん。嬉しいでしょ。 はい。嬉しいですね。今母親は社長なんですけど関せも 100年以上続く この会社なのでなので、ま、それはすごいありがたい。 ことですよね。 まさにこの旅館もそやけどさ。 うん。うん。 ね。新しいもんを取り入れてやろうとしてると。 うん。うん。で、私だけじゃなくって他の会社さんとかも私らと同年代のあの若い方とかがすごく今出てきてるので うん。 なのでそういう意味でもま、リニューアル ですかね。 [音楽] 来ました。うわ、綺麗。綺麗。 すごいです。いそう。 [音楽] あ、あのサボテそうなんですよ。 [音楽] [音楽] [音楽] 大いにあの立ってください。 [音楽] か [音楽] 。
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昭和のレトロ感あふれる和歌山県九度山町と高野口町を紹介します
和歌山観光の定番「高野山」ふもとにある九度山町は歴史ファンなら一度は訪れたい場所
歴史あるお寺だけでなく、名物の蕎麦から渋いお宿、路地まで見どころは盛りだくさん
そしてお隣町の高野口町は昔から「ふわふわ」なパイル織り物の盛んな商業町で、今ではその長所を活かしたかわいい猫などのもふもふマスコットが人気を博しています
しかもレトロ感満載でちょっとマニアックなパイル工場も徹底探索しました。
レトロなライブハウスでは気さくなマスターが笑顔でむかえ、
古い伝統を守ろうと頑張る和歌山人の若者たちの熱い思いにもふれることができました
ぜひご覧ください
【動画の目次】
00:00 オープニング
00:53 和歌山県九度山町
01:01 高野山〜慈尊院
02:01 真田庵
02:42 蕎麦屋「真田庵」
03:44 高野口町「かつらぎ館」カフェ
04:51 もふもふの猫
05:36 高野口はパイル織り物の町
07:21 レトロな パイル工場見学
10:06 もと織物工場のライブハウス「ホンキートンク」、MasaKanaの演奏
13:05 九度山町のしぶいお宿「中川旅館」
13:46 九度山町の路地探訪
14:57 かつらぎ館で「もふもふぬいぐるみ」を見学
地元でがんばる若者、杉村奈美さんの案内
17:18 エンディング
Fabrico「杉村繊維工業」 https://fabricofabrico.jp
真田庵「蕎麦屋」https://www.kudoyama-kanko.jp/gourmet/yukimuraan.html
かつらぎ館 https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300103/30011603/
ホンキートンク https://www.instagram.com/honkytonk_53/
https://maps.app.goo.gl/YGLmhh566sn4croU6
1 Comment
和歌山のともです!
素敵な動画です!!🙌