【旅VLOG】旅行プランナーが“全部”教えます!初心者でも本当に行けるペトラ遺跡!
こんにちは。トラベルブラウナーの市川 です。今回ご紹介するのは世界遺産ペトラ 遺跡です。名前は聞いたことあるけど、 行くのは大変そうと思っている方も多いか もしれません。でも実は旅行にあまり慣れ ていない方でも十分に次の海外旅行先とし て検討できる場所なんです。なんだか難し そうとイメージしてしまう理由はいくつか あります。まず1つ目は周りに行った人が いないから情報が少なくて不安。2つ目は 砂漠の中で熱くて過酷そう。そして3つ目 はアクセスが難しそうで個人ではいけない んじゃないかところが実際に行ってみると そのイメージはきっと変わります。道は 整備されていてロバや馬、伝統カードなど の移動手段も豊富。観光シーズンを選ぶが 気候も穏やかで思ったよりずっと歩き やすい。さらに現地の人たちも フレンドリーで観光客へのサポート体制も 整っています。今回はそんな初めての人で も安心して楽しめるペトラ観光を実際の 映像と共に分かりやすくご紹介します。 それでは壮大なペトラの世界へ行ってみ ましょう。 まず最初に日本からペトラまでのアクセス についてご紹介します。中東の遺跡って 行くのが大変そうと思われがちですが、 実際には意外とシンプルなんです。日本 から夜団の首都アンマンまではド派や ドバイなど中東経由のフライトが主流です 。カタール航空やエミレーツ航空を利用 すれば成田や関西空港から乗り継1回で アンマーへ到着します。フライト時間は 乗り継ぎを含めておよそ14から17時間 ほどアンマンに到着したらペトラまでは車 で約3時間半から4時間専用車を利用すれ ば快適で安全に移動できます。途中には 四海山田寝ぼ山といった人気の観光 スポットもありペトラまでの道乗りその ものが小さな夜団収油の旅のように楽しめ ます。またアンマ初の現地ツアーや日本語 ガイド付きプランも充実しているので個人 旅行が初めての方でも安心です。つまり アクセスが難しそうというイメージとは 違い、実際は日本からもスムーズに訪れる ことができる世界遺産なんです。 続いてはペトラ遺跡の入り口から実際に どんなルートで見所を巡っていくのかをご 紹介します。初めて訪れる方にとって ペトラと聞くとにかく広そう、道に迷って しまいそうという印象があるかもしれませ ん。私も行く前は同じように思っていまし た。地図や写真で見るとスケールが大きく まるで砂漠の奥にあるメールのような イメージだったんです。でも実際に歩いて みると驚くほど整備されていて道も分かり やすく観光ルートとしてとても歩きやすい 。そして何より歩くほどに景色が変わって いくのが楽しくてまるで冒険のような ワクワク感がありました。ペトラ遺跡の 入り口はビジターセンターと呼ばれる場所 からスタートします。ここで入場チケット を購入し、トイレや売店も揃っているので 出発前の準備がしっかりできます。入場口 の周辺は観光客で賑わっていて世界中から 人が集まっていることを実感します。本当 にこの先にあの有名な物エルハネがあるん だと思うと胸が高まゲートを通ってまず 歩き出すのがバブアルシークと呼ばれる 広い道。両側には岩山がつり赤茶色の地装 が日に照らされてキラキラ輝いています。 乾いた風が砂と岩の熱が混じったような 独特の空気を感じました。砂漠ってもっと 暑いと思っていたのに意外と歩きやすいと 感じたのを今でも覚えています。道は 緩やかで両側に時寄りカートが通りすぎて いきます。しばらく進むと道はだんだん 狭くなりシークと呼ばれる警谷のエリアに 入ります。このシークはペトラ観光の ハイライトの1つ。両側にそびえる岩壁は 高さ70から80mもあり、まるで大地が 避けてできた巨大な回廊を歩いているよう です。風が抜けるたびに岩の間からかに 冷たい空気が流れ込んできて日本では なかなか体験できない神秘的な雰囲気に 不思議な感覚に包まれます。このシークを 抜けるまではゆっくり歩いても30分から 40分ほど。道は整備されていて、アップ ダウンもほとんどありません。体力に自信 のない方でも無理なく歩けますし、料金は 高いですが、カートや馬を使って進むこと もできます。そしていよいよ飼育の終わり が近づくと前方の岩の隙間から少しずつ光 が差し込みます。この先に現れるのが ペトラ最大の見所エルハズネ。細い岩の間 から少しずつ前貌が見えてくるあの瞬間は まさに映画のワンシーンのようこれだと心 の中で叫んでしまうほど感動的でした。 太陽の光が正面から当たる午前中は特に 美しく岩の赤身が一層際立ちます。実際に 目の前に立つと想像していたよりもはかに 大きく彫刻の1つ1つが成功でどうやって こんなものを岩の壁に刻んだのかと驚かさ れます。私はしばらく言葉も出ずにその場 で立ち尽くしていました。でもペトラの 魅力はここで終わりではありません。 ホ物源の先にもまだまだ見所が続きます。 さらに奥へ進むと円形劇場や王家の墓、 熱中通りなど壮大な遺跡が次々と現れます 。それぞれの建造物に歴史や物語があり、 ただ歩いているだけでも飽きることがあり ません。砂の色もだんだんと濃くなり、 太陽の傾きと共に赤からオレンジそして 小金色へと変化していきます。私はその色 の映り変わりを眺めながらこんな場所が 本当に地球上にあるんだと何度も思いまし た。途中にはカフェや休憩所お土産屋さん も天在しています。観光の合間に冷たい ドリンクを飲んだり、日陰で人休みしたり することができるので思っている以上に 快適に過ごせます。カフェの隣には手作り のアクセサリーやテトラの岩をモチーフに した小物を並べた小さなお土産屋さんが ありました。お店の人がどこから来たのと 笑顔で話しかけてくれて気づけば少しだけ 会話を楽しんでいました。旅の途中でこう した現地の人と触れ合える時間って本当に 贅沢ですよね。入り口から本物までは片道 およそ2km。ゆっくり歩いても40分 ほど往復しても2、3時間で十分楽しめ ます。想像していたような過酷な砂漠 トレーではなく、整備されたUFを自分の ペースでのんびり歩ける快適なコースです 。もちろん体力に不安がある方は馬車や馬 、伝統カードも利用できます。ウトラは 頑張る旅ではなく味わう旅。誰でも安心し て自分のペースで世界遺産を体感できる 場所です。実際に歩いてみて私が1番強く 感じたのは思っていたよりもずっと行き やすくそして心を動かされる度になると いうこと。写真や映像で見るペトラも 美しいですが、実際にその場で立って 感じる空気の重みやしけさ、岩肌に反射 する光の温度は言葉では伝えきれないほど 深い感動があります。さて、ペトラの魅力 は昼だけでは終わりません。次のパートで は夜にしか味わえない特別なペトラをご 紹介します。 ペトラバイナイトと呼ばれるこの特別な プログラムは世界中の旅行者が1度は体験 したいと憧れる幻想的なイベントです。夜 の訪問は再びビジターセンターから スタートします。キャンドルライトが設置 された幻想的な道は昼間と同じ道を歩いて いるはずなのに雰囲気はまるで別世界。 両側の岩壁が月明かりに照らされシークの 足元には無数のロソが並んでいます。30 分ほど歩くと昼間も訪れたエルハズの前に 到着します。昼はあれほど賑やかだった 建物が夜はロソの光に包まれまるで眠る 神殿のよう目の前にはたくさんの キャンドルが並べられゆらゆラと揺れる 明かりが岩肌を小金色に照らしています。 観光客たちはその光景を前に言葉を壊す こともなくただ静かに座って見つめてい ました。その沈黙の中に何か神聖な一体感 のようなものを感じます。やがて現地の ベトウンの人が登場し、砂の上に座って笛 を奏で始めます。昼間は世界遺産としての スケールに圧倒されましたが、夜のペトラ ではこの場所が何千年も前から人々にとっ て特別な空間であり続けたことを肌で感じ ます。そして正直にお伝えしたいことが あります。夜間の撮影ということもあり、 後から動画を見直してみるとあの時目で見 た感動とは全く違うと感じました。カメラ では光の揺らめきや空気のし付けさ、あの 独特の温度までは再現できません。だから この映像を見てあれ意外と普通かもなんて 思わないでください。これは現地に立った 人だけが味わえる感動です。あの空間で風 に揺れるキャンドルを前に静かに座る。 その静寂の中のぬくもりこそが夜のペトラ の本当の魅力なんです。旅に出るきっかけ を探している方、迷っている方がいたら 是非ペトラをご検討ください。ここは人生 で1度は絶対に見てきて欲しい場所です。 ここまでペトラ遺跡の見所をご紹介してき ましたが、せっかくなので今回は遺跡以外 の雰囲気も少しお伝えしたいと思います。 私が滞在したのはペトラ観光のとなる割と いう町。ペトラの入り口からすぐの場所に あり、小さな山合の町です。町の中心部に はホテルやレストラン、カフェ、 ツアー会社などが並び、観光客だけでなく 地元の人々の生活の空気も感じられます。 道路沿いにはスカーフやランプ、更辛料を 並べたお土産屋さんがずらり、歩いている とお店の方が笑顔でどこから来たのと声を かけてくれたり、ヨ算らしい温かさを感じ ました。日中の町はとても穏やかで観光地 でありながらどこか素朴旅人が多いせいか 町全体がゆったりとした空気に包まれてい ます。食事はハムスやケバブ、焼きたての パンなどこの割さな町は観光地というより 旅人を迎える町。遺跡だけでなく、こうし た町の雰囲気や人々との触れ合いもペトラ の旅を特別な思い出にしてくれる大切な 要素だと思います。これからペトラを 訪れる方は是非遺跡だけでなくこの ワディムさの街の時間も一緒に楽しんでみ てください。きっと旅の記憶の最後に 穏やかで温かい風景が心に残るはずです。 遺跡、そしてその周辺の町の雰囲気いかが でしたでしょうか?遠くて行くのが大変 そうというイメージとは違い、実際に訪れ てみると一も整備され、人々もとても親切 で思っている以上に安心して旅ができる 場所でした。岩山に刻まれた壮大の美しさ はもちろんマリムーサの穏やかな街の空気 や人の笑顔にも心が癒されるそんな旅でし た。レグスタークラブでは今回ご紹介した 夜団ペトラ遺跡を始め、中東、アフリカ、 ヨーロッパなど世界各地の絶景や世界遺産 を巡るツアーを多数ご用意しています。 ペトラと視界を組み合わせたい、専用車で ゆったり巡りたいなどお客様のご希望に 合わせたオーダーメイドのアレンジも可能 です。このルートで回ってみたい、別の国 とも組み合わせてみたいなど気になる度の アイデアがありましたらどうぞお気軽にご 相談ください。最後までご覧いただき ありがとうございました。また次の旅でお 会いしましょう。
ファイブスタークラブとは
旅が大好きで自分たちも旅をし続ける
そんな旅行会社を目指して、
1995年ファイブスタークラブは仲間5人と共に創業しました。
世界の辺境・秘境、少人数だからこそ行ける未知なる国々への旅、
豊富な渡航歴を持つスタッフがご旅行のプランニングもお手伝いいたします。
旅をし続けるプロフェッショナル
「旅が好き」な人が集まるのが、旅行会社の真の姿だと考えます。
ファイブスタークラブは旅が大好きで、自分たちも旅をし続ける、
そんな旅行会社であり続けることが目標です。
若手のホープからベテランスタッフまで、
常に「旅」への情熱を持って仕事に取り組んでいます。
スタッフはもちろん全員海外旅行好き。
ちょっとお休みが取れそうだと次はどこに行くかを考えている様な者ばかり。
年に一度の社員旅行も海外へ行きます。
今まで、ジョージア、イスラエル、ミャンマー、パキスタン、イラン、スリランカ、バングラデシュ、シリア、ウクライナ、イエメン、などの国々を訪れています。
こうした海外旅行の体験を活かして
お客様のご旅行のアドバイスをしていくのがファイブスタークラブの方針です。
旅好きがオススメするツアー
実際に旅をしたことがあるからこそおすすめしたい旅があります。
ちょっと不便だけど絶対行って欲しい町や見て欲しい景色、
行き方などもアドバイスさせていただきます。
———————————————————————————
各SNSでも最新情報を随時更新しています♪
こちらもぜひフォローお願いします!
・お問い合わせ
info@fivestar-club.co.jp
◆ファイブスタークラブ
世界で見つける旅の思い出 こだわりの旅をプロデュース
自分好みの旅行をお探しの方はぜひご相談ください!
・HP
https://www.fivestar-club.jp/
・X
Tweets by fivestarclub5
・Instagram
https://www.instagram.com/fivestarclub_official/
・facebook
https://www.facebook.com/fsc5555/
———————————————————————————
このチャンネルでは、豊富な渡航歴を持つファイブスタークラブのスタッフが、皆さんに役立つ海外旅行の情報をお届けします🌏
ぜひ、高評価ボタンを押して、チャンネル登録をお願いします♡
#旅の計画を立てる時に便利なCh
#海外旅行
#秘境