朽ち果てた伝説的珍スポット廃墟を訪ねる【イジメもやまる日本発祥の地】

This time, I’m heading to “the birthplace of Japan where bullying also ends.” It’s a private theme park built single-handedly by a former army officer who experienced the end of the war in Rabaul, as the birthplace of Japan. It seems to have opened around 1960 and operated until around 2000. It was featured as a ruin on a website around 2005. What has become of this place that was already a ruin 20 years ago? Clearly, artificial stone structures remain. There’s a sign that says “Uhei Kashiya’s Grave,” presumably the father of the founder, Yoshihiro Kashiya. There’s a rusty abandoned car. It says “Earth Classroom” This is illegible. There is a half-ruined building in the back of the bamboo grove. The inside is completely dilapidated. An article about the 1998 US-UK airstrikes on Iraq Newspaper articles from the 1980s A pamphlet for “Takamagahara,” another name for the place There is writing by Professor Kashiya, and it seems to be educational material. It’s too dilapidated even as a ruin. There’s no trace of it being a unique tourist spot. There are stairs leading up. It seems to have been Kashiya Shrine. The legend of it being a ruin has become a story of days long past. Thank you for watching.
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イジメもやまる日本発祥の地は、高知県にある私設テーマパーク跡です。「高天原」などの名でも紹介されていました。正式名称は「イジメもやまる日本発祥の地 平和日本お誕生ご所 倭華宮(わかみや) 日本のルーツ・ヤマトの国センター」と、非常に長いものでした。
この施設は、地元の郷土史家・樫谷義広氏(1905〈明治38〉年生まれ)が、日本発祥の地は高知県香美郡土佐山田町にあると唱え、自らの研究に基づいて造り上げたものです。樫谷氏は戦前に青少年宿舎を運営し、戦中は陸軍将校として従軍。ラバウルで終戦を迎え、1947年まで抑留されていました。戦後は「若宮太平洋高原ユースホステル」を開業(1956年〜1995年)し、イオン水事業や水耕栽培野菜「イオン菜」の販売など、多彩な活動を行いました。
倭華宮の開業時期は不明ですが、1962年の空中写真ですでに建物の存在が確認されています。園内には「世界の健康池」「オートキャンプ場」「古代史資料館」「森林浴コース」などがあり、「ご所巡り」と呼ばれる見学コースでは、高天原遺跡を歩いて巡る「家族連れスクール」「小学校スクール」「老人会スクール」などが設定されていました。料金は大人1000円、子ども500円でした。
入口には「天照大御神ご夫妻 お姿ご神体 この上335m」と書かれた看板が立ち、園内のあちこちに手作りの標語が掲げられていました。「イジメもやまる」という名称は、パンフレットに記された「倭華宮に来ればイジメもなくなる」というメッセージに由来しています。他にも「世はあけて一家団欒づくりを急ぎましょう」「土佐は自由の発祥地 板垣・浜口・吉田死すとも自由は死せず」といった標語も見られました。
2000年頃に閉業し、以降は珍スポットとして廃墟マニアに知られるようになりました。2012年時点では竹やぶに覆われ、ブリキ製の「邪馬台国」地図や石像、看板などが残っていました。2025年時点でも現存していますが、建物は半壊し、竹林に飲み込まれつつあります。

イジメもやまる日本発祥の地
https://haikyo.info/s/1196.html

#廃墟

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5 Comments

  1. Wow, the power in these ruins is incredible! Truly inspiring look at building a better future. Thanks for sharing! 👍❤🌹🌹

  2. 面白い名前の珍スポットですね😊
    残置物が多少残ってはいるものの、竹藪に埋もれて見るも無残な姿に…💧現役の頃を見たかったですね。

  3. 変わった名称の場所ですねぇ。
    当時の面白く変わった遺構が残されてますね。
    建造物も潰れそうで中もぐちゃぐちゃですが、残ってる事に逆に驚きました。
    ありがとうございます。
    次回も楽しみにしています。

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