【神社仏閣ひとり旅】紅葉の秩父へ/いい夫婦の日にちなんで夫婦の神様の神社巡り

御朱印旅まさはるです。西武秩父駅に着き三峯神社行のバス停には長蛇の列。 そこで、急遽三峯神社の前に「秩父今宮神社」へ向かうことに。 西武秩父駅から徒歩15分くらいです。 大通りを少し入った先にあるので携帯の地図で確認しながら。 「秩父今宮神社」に到着です。 秩父今宮神社 1ヶ所目 9:00 a.m. 「秩父今宮神社」の始まりは、西暦100年前後まで遡るとか。 境内には明治より前の神仏習合の雰囲気が色濃く感じます。 境内入ると「龍上観音」。愛情・財産・出世について開運へ導きます。 龍上観音の周囲に「龍神池」。霊山・武甲山からの伏流水が湧き出ています。 ここに「水神」をお祀りしたのが「秩父今宮神社」の起源と伝わります。 さて、御祭神は「伊邪那岐・伊邪那美」の夫婦の二柱のほか、 たくさんの神様が合祀されています。 拝殿で手を合わせるまでに「水屋」に立ち寄り。 数年前に伺った際と同様。たくさんのアヒルがお出迎え。 そして、今回も拝殿前には「茅の輪」が用意されていました。 せっかくなので作法に従って茅の輪くぐりを! ちなみに、可愛いペット用の茅の輪の用意もありました。 現在の社殿は平成三十一年(2019年)の完成。 宝永七年(1710年)完成の旧社殿は昭和三十九年(1964年)に聖神社に寄贈。 それから現社殿が完成するまで仮社殿だったようです。 境内の中心にあるのが欅の御神木。 幹周り9.1m、樹高26.2mで樹齢は1000年を越えるとも。 「龍神木」「千年欅」「駒つなぎの欅」と様々な呼び名があります。 御神木の奥には学問の神様「菅原道真公」をお祀りする「天満宮」。 傍らに「撫で牛」。頭を撫でると頭が良くなると伝わります。 続いて、境内東側を境内散策です。 「役尊神祠」。今宮坊の開基「役小角大神」をお祀り。 「清龍の滝」。戦後枯れてしまうが平成に入り井戸を掘り復元。 ざるが用意され、銭洗いでお金を清めることができます。 東側の築山の上には「馬頭観音」。 観世音菩薩の化身で、六観音のひとつと数えられます。 こちらは君が代にも詠われる「細石(さざれいし)」。 龍神池の畔には、朱い鳥居が連なる「稲荷社」。 また、同じく龍神池の畔に「弁天社」。 境内には座って休める場所が複数あり安心です。 そして当日拝受した御朱印。書き置きでいただきました。 「秩父今宮神社」を後に、続いて「三峯神社」へ向かいます。 まずは、西武秩父駅に戻って、そこからバスに再挑戦です。 情報によると、池袋からの特急ラビュー到着前なら列は短いそう。 次の特急ラビューは、9:51分に到着予定なのですが… 到着したのは9:55過ぎ、しかし始発のバスよりは列は短いようです。 約80分。50才を過ぎて山道のバスで座れないと体力が… なんとか座ることができました。 伺ったのは11/10。三峯神社バス停で降りるとすぐ美しい紅葉が! ちょうど紅葉の見頃だったのでバスが混雑していたのかもしれないですね。 さて、三ツ鳥居の前までやってきたところで一旦ランチにすることに。 三ツ鳥居前にあるお食事処「三峯山 大島屋」。 「わらじかつ丼」と「くるみ汁ざるそば」が人気です。 運よくテラス席に案内していただけました。感謝。 今回は「わらじかつ丼」を発注。丼をはみ出す大きさのかつが2枚でしたが 衣はサクッと。甘めのタレが美味しく完食してしまいました。 三峯神社 2ヶ所目 12:20 p.m. 珍しい三ツ鳥居の前には一対の狛オオカミがお出迎え。 「三峯神社」は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉册尊(いざなみのみこと)を お祀りしたのが始まりと伝わります。 奥に見えるのは「隋神門」。 神仏習合の時代の江戸時代中期に「仁王門」として建立。 明治に入り、神仏分離令により仁王像を撤去し「隋神門」に。 境内を歩いていると狛オオカミを見かけますが、オオカミは、 日本武尊の道案内をしたとされ、神使としているからです。 続いて正参道を進むと見えてくるのが「青銅鳥居」。 「青銅鳥居」は弘化二年(1845年)の建立。 石段上右手にあるのが安政四年(1857年)建立の「八棟木灯台」。 また、石段上左手にあるのが嘉永六年(1853年)建立の「手水舎」。 精巧な龍の彫刻が施されているのが特徴です。 石段上にあるのが「拝殿」。寛政十二年(1800年)再建。 極彩色の彫刻がたくさん施されているのが特徴。 拝殿前敷石には、平成二十四年(2012年)に突如現れた「龍」。 拝殿奥には神様が実際にお祀りされている「本殿」。 「本殿」は寛文元年(1661年)の再建。 続いて、拝殿左手から奥へ境内散策を。 こちらは元文四年(1739年)再建の「小教院」は神仏習合時代の本堂。 現在はコーヒーハウスになっています。 小教院の奥へ更に進んでみます。 こちらは「縁結びの木」。 さらに奥にあるのが「御仮屋」。神使のオオカミをお祀りしているお社。 拝殿前に戻るとあるのが「御神木」。近くに寄って気をもらうことができます。 社殿前右手奥には神楽などを奉納する「神楽殿」。 また、神楽殿の傍らには座って休めるベンチが並んでいました。 社殿に戻り、右手にならび境内社にご挨拶を! こちらは「祖霊社」。三峯神社にゆかりのある方々をお祀り。 「國常立神社」。神話に登場する「國常立尊」をお祀り。 こちらは扁額に「日本武神社」とあります。 おそらく「日本武尊」がお祀りされていると思われます。 さらに右手のお社には「伊勢神宮」の案内。 おそらく、内宮・外宮の「天照皇大御神」「豊受姫大神」をお祀り。 伊勢神宮の右手には更に多くの境内社が並んでいました。 左手から「月讀神社」「猿田彦神社」「塞神社」「鎭火神社」。 「嚴島神社」「杵築神社」「琴平神社」「屋船神社」。 「稲荷神社」「浅間神社」「菅原神社」「諏訪神社」。 「金鑽神社」「安房神社」「御井神社」「祓戸神社」。 「東照宮」は、徳川家康公をお祀り。 「春日神社」「八幡宮」「秩父神社」。 大きな社殿は「大山祇神社」。 隋神門の手前まで戻り右手奥に進むと「日本武尊銅像」。 「日本武尊」は三峯神社を創祀。 また、隋神門正面の石段を上がった先には「奥宮遥拝殿」。 妙法ヶ岳山頂にある奥宮をここから遥拝できます。 実際に奥宮に参拝する場合は、往復3時間のトレッキングが必要! そして、こちらが当日拝受した御朱印。書き置きでいただきました 「三峯神社」で今回の御朱印巡りは終了。なんと14:30のバスは満員でした… 1時間待って15:30のバスに無事乗車できました。 ちなみに、この日の歩数は14,177歩と少し控えめでした。

今回は、11月22日のいい夫婦の日にちなんで、埼玉県秩父市の夫婦の神様の神社を御朱印巡りしてきたら、とっても紅葉がキレイでした。
お出かけの際の参考になれば幸いです。

★御朱印とは★
神社やお寺で参拝をした証明としてお受けすることが出来る印章。
拝殿や本堂などで参拝してからお受けしましょう!

※ご紹介の御朱印はすでに頒布を終了している場合があります。
※神社仏閣によっては授与所などの窓口にお休みの日がある場合もあるので、お出かけの前に神社仏閣の公式サイトやSNSをご確認の上お出かけください。
※ご紹介のグルメ情報はメニューが終了している場合や料金が変更になっている場合があります。

・今回のコース
【いい夫婦の日/秩父御朱印巡り】
・訪問日:令和7年(2025年)11月10日(月)
・14,177歩

池袋6:44(西武池袋線/準急/飯能行/西武秩父まで796円)7:40飯能
飯能7:42(西武池袋線・秩父線/普通/西武秩父行)8:34西武秩父
西武秩父駅(徒歩14分/1.0km)[9:00頃]❶秩父今宮神社
秩父今宮神社(徒歩14分/1.0km)西武秩父駅
西武秩父駅バス停10:15(三峯神社行/西武観光バス/944円)11:35三峯神社バス停
三峯神社バス停(徒歩5分/250m)[ランチ]三峯山 大島屋
三峯山 大島屋(徒歩1分/10m)[12:20頃]❷三峯神社
三峯神社(徒歩5分/250m)三峯神社バス停
三峯神社バス停15:30(西武秩父駅行/西武観光バス/944円)16:52西武秩父駅バス停
西武秩父17:10(西武秩父線・池袋線/普通/飯能行/池袋まで796円)18:01飯能
飯能18:07(西武池袋線/急行/池袋行)18:57池袋

★健康診断で脂質異常となり、健康維持で始めた御朱印巡り「印活」。
★平日ひとり旅、時々家族旅。★年間約180の実際に拝受した御朱印をご報告。
★文化財も多い神社仏閣が減っているとのこと。
 御朱印で納めるお金が少しでも社会貢献につながればと思います。
★毎回5~6時間歩いて1万5千~2万歩が目安。

音楽:BGMer

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#御朱印 #神社 #ひとり旅

1 Comment

  1. お疲れ様です🙇
    今、バイクでは、三峰神社さん行けないんですよね😱‼️
    来年の2月以降にならないと、大滝トンネル通行出来ないので、来年の3月に行こうと思っています🛵💨💨💨

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