軽井沢 深掘り散歩 #2|ヴォーリズ山荘の奇跡
こちらはえ上皇陛下とみち子様が出会われ た思い出のテニスコートとして有名な 軽井沢会のテニスコートですえあちらに ある建物をえクラブハウスなんですけれど もこちらを建設したのがウィリアムメレル ボーリズですえ軽井沢にはたくさんえ ボーリズの建てた建物がありますえ今日は ですねえ奇跡のようなボーリズの建物に まつあるお話を見ていきたいと思います [音楽] こちらの三相はえ新築のような美しい姿を 見せていますが今から100年以上前に暴 率が建築したものの1つですえ今から数年 前にえ家のすぐ裏手にある木が倒れてえま それ以来ちょっと人が住めない状態になり 存続があまれていた建物でしたえ昨年え とあるご夫妻がこの建物を受継そして修復 してそしてこのような美しい姿を取り戻し ましたえ今日はこちらのおタを拝見したい と思い [音楽] ますあこんにちは [音楽] こんにちはボーリスって言ったら本当に 軽いザにとってもすごく大事な建築家で そしてま実際ボーリズがここに住んだと いうことで ずおうしてあの素敵に受け継いでくださっ て本当にありがたいと思ってますじゃ改め ましてえっとこの三相を受け継いでそして 修復されたニールさんとかいさんです今日 はよろしくお願いいたしますよろしくお 願いしますはいあの出会いからちょっと 教えていただけますかはい私たちは 2013年のちょうど今から10年11年 前なんですけれども月にあのカのサジ カフェフォレストをあのオープンさせてで そこから私たちはカさにあの拠点ができた んですけれどもその夏のもう本当に軽さで ももう本当にあの30度超えでま軽いさは もう秘書だって聞いていたのにこんな暑く なるんだてびっくりしてでまこのせぎの森 の方に散歩にたまたまあのその当時愛犬が 2とおいてその愛犬の散歩でんあの せせらぎの森を散歩している時にもうなん となくこの佇まいこの建物のこの佇まいに 心を奪われてしまってでもうこのこの建物 にどんな人がどんな風に暮らしてるんだろ うっていうのを本当にちょっと空想し ながらもうそこから本当に散歩のたびに あのここ見に見に来てたというか気にかけ て10年間ぐらいずっとここ通ってはここ どうなのかなって思ってたです使われて いる雰囲気もなくてずっと天戸もしまった まんまなのですごくやっぱり気にはなって いてでま毎日見てたわけではないんです けれどもでそうこうしてるうちなんとなく 23年経ってあのまその当時私たちの周り にはやっぱりボリ建築があの天才してて テニスコートのクラブハウスですとか目の 前のユニオンチャーチとかでボリはいはい ボリ建築のことはそこで知ったんです けれどもまさかこの索もボリ建築とは知ら ずにえっと色々なま本をこうボズ建築の本 を見ていくうちにここがボーリズのその 当時あのご自分のために立てた建物って いうのを知ってなおさらねそんなすごい あの貴重な建物がもうで浮田酸素っていう のはもう知ったんですけれども沖田さんっ ていう方は全然使われてる雰囲気がないな なんて思いながら勝手に私たちなりにあの 気にはかかっていてはいけてたえっとこの 三相はボーリズがえ釈2件ミニマムサイズ の家として1922年に建てたものですえ ボーリズの我が家の設計にも乗っています え実際にはえっと3元司法でえっと今と ベッドルームとキッチンがすごく コンパクトに作られているお家になってい ますえこのボーリズがですね新婚時代に奥 様のまき子さんと一緒にえ別荘として使っ ていました先日中はお母様のジュリアさん がこちらで過ごされていますでそこの やっぱり大工さんとか職人さん全て皆さん 熟練の方で屋根屋さんから便器屋さん電気 みんなもう本当にされたもう60歳ぐらい なんですよ多分70歳だよね70代の ベテランさんででもきっとそういう方じゃ ないとこの建と向き合えないんじゃないか なっていうのもあったので本当に昔ながら のあのそれも私たちが依頼したわけでは ないんですけどもまやっぱり建物がてか ボーリズがそうさせたんだと思うんです けどもう全部手作業であのビスとかも ほとんど使わず釘で全部修復してくださっ てで元々あるものをあの例えば傷んでる ところをその箇所をあの解体し解体って いうか壊してでその無事だ無事な顕在を また別のところに使うとかあの一食みたい な感じででも大手術じゃなるべくいかすて いう感じねさっき伺ったんですけどこの テーブルもボリのっていうか元々残されて いた ともそうもそうですねこれ軽とかそうりま このキャビネットもありましたそう時代 からなのかその辺はちょっと定ではない ですけどまでもありましたねまプいいです よねきっと家具もなるべくなかあったもの は生かしてますボリ時代のものだと思うの でそのシャンデリアがあのその地下にある のでよかったら探し てこの部分はボーリズ自身が後から増築し た部分ですけどちょっとまたテーストと 違いますけどかさんここはどういう コンセプトで修復されたんですかはいそう ですねここはもう元々和室でえっと裏の木 が何年か前に登して屋根にもあの穴が空い ていたのでそこから 雨森が56年もうずっとそういう状態だっ たのであの畳はもうグズグズになっていて 腐っていても土が見える状態で天井も本当 にあ屋根も本当に見えるようなここをもう 解体してしまった方が早いっていうのは皆 さんにのお話だったんですけどうんま せっかくね柱とかは無事だったので一応 修復して使い私たちなりにあの活かしたい なと思ってであの向こうはもうほとんど オリジナルでもうボーリズがあの作った床 だったりとかその辺はそのままなんです けどこっちはちょっと改めましてボリ建築 の予感をイメージしてあの私たちなりに 私たちの好みでというか再生しましたうん この出もはい出窓もはい元々あってえっと ま実際ここ生子がついていたんですけれど もまちょっと画室からよ感のイメージに ちょっと持ってったので [音楽] あの正時はちょっと撤去させていただいて はいいえ素敵ですねはいでこのやっぱり窓 から映るこの山のこの斜面の景色が本当に すごく私たちもすごく気に入ってます もうこここそ本当に床がもう抜けてて土が 丸見えでもう小動物のすかになっていたん ですねはいでもう壁ももうとにかく隣が 水回りなのでもう本当に柱がまもう見え ちゃってる具体が丸見えだったところをま このち小さいスペースを何にしようかって 思った時にやっぱりこの窓が結構重要で これは回転窓なんですよそこはもうニール が一番最初に気に入った窓で今回転窓って ないじゃないですかでこの窓を中心にこの 窓から見える景色を開けられます切り取ら れるね景色を基準にじゃあうん書斎にし ようっていうことであいいですね はいこの窓を行かせるのは1番行かせる のってやっぱりここに座った時の景色なの でおおかすごい素敵 え生まれ変わったボリ三素をえ拝見させて いただきましたあの本当にカザにとっても 大事な大事なえ文化遺産の1つだと思い ますこうして復活されたことは本当に 私たちにとっても嬉しいことですえ軽井沢 にはまだまだこうした歴史やえ文化のある 建物が大変多く活用されていますのでまた 次の機会にもこういうところを訪れたいと 思っていますJA
案内人 広川美愛
撮影・編集 榎戸 基
企画 一柳邦久
旧軽井沢 サジロカフェ・フォレスト
http://sajilocafe.jp/shop/sajilo-cafe-forest-atelier-sajilo
#旧軽井沢 #ヴォーリズ #別荘
3 Comments
大変素敵な案内をありがとうございます。このお宅偶然拝見したことがあります。外から見た時に、家の真ん中を貫いている石の暖炉ー煙突が印象的でした。素敵な家をまた紹介してください。
素晴らしいですね。暖炉どうなってるのかしら興味津々です。
素敵です!