人生初!フェリーの旅【さんふらわあ むらさき】ひとり旅 大阪→別府 ご飯食べてお風呂入って寝て起きたら着いてた スーペリアシングル レストラン 夕食ビュッフェ 朝食ビュッフェ

ご視聴ありがとうございます 半年間開催されていた大阪関西万博の閉幕直前に、もう一度訪れてきました 閉幕前はやはり大混雑で 4月の開幕直後に来た時には、ほとんど待ち無しで入れたパビリオンでも 何時間もの待ち時間になっていたので 事前予約で入場が確保できていたパビリオン以外は、パビリオン入場はあきらめて 購入したフードを食べながらのんびりステージ等を見て楽しんでいました で、18時前に退場してきて これから大阪南港のフェリーターミナルに向かいます 行きは新幹線を利用したので、新大阪駅付近で宿泊して翌日帰ろうと思っていたのですが 2か月以上前の時点で、ビジネスホテルも素泊り2万円超えるホテルばかりで であれば、フェリーで別府まで行って特急列車で福岡まで戻る方が、旅費も節約できていいかな。と 一度乗ってみたいと思っていた「さんふらわあ」を予約しました タクシーでさんふらわあターミナルまで移動してきました 私はタクシーを利用したので「ATC(アジア太平洋トレードセンター)」のITM棟とO’s棟の間で降ろしてもらったのですが、 電車を利用する場合はOsaka Metroの中央線でコスモスクエアまで行き、ニュートラム(南港ポートタウン線)に乗り換えてトレードセンター前で降ります 港にはさんふらわあが2隻停泊しています 奥のさんふらわあが鹿児島の志布志行き、手前が私が乗る別府行きです O’s棟北から中に入ります 奥にコンビニがあって、入ってすぐ右の階段から上のフロアに上がります 2階に上がって案内板を確認 (マップ上で)左に進んだ奥にさんふらわあの発券所や待合所があるようです 行き先表示見ながら進めばいいので判りやすいです さんふらわあの発券所や待合所は商業施設の中にあるので、早めに到着しても食事や買い物で時間を潰せるので便利だと思います 店舗型やフードコートの飲食店あり O’s棟を出て隣の建物へ 「さんふらわあ」の発券所に到着しました 私はWeb予約で、事前にメールでQRコードが発行されていたので発券手続き不要でしたが 電話予約などで発券手続きが必要な方は
出港時刻の60分前を目安に乗船手続きを
(お手伝いの必要な方やペット連れのかたは90分前までに) 丸窓で船っぽいデザインの待合室 この日は乗客満員だったので、空いている椅子が無いほど混んでました 待合室も、近くにある椅子も埋まっていたので
しばらくブラブラすることに… アトリウムの「さんふらわあミュージアム」 「さんふらわあ」の大阪-別府航路の歴史は、1912年(明治45年)に、当時の大阪商船が客船航路として開設した阪神-別府航路まで遡り、現存する国内航路として最も歴史が長いそうです。 これまでに活躍した船の模型も展示されています 模型のサイズも大きいし、装備など細かいところも見応えあります 「さんふらわあ」関連の情報を見ることができるモニターも設置されていました 同じフロアには「ふねしる」という商船三井ミュージアムもありました グッズやカフェ、船長の扮装をしての写真コーナーなどがありました ショップの奥には海運や海の仕事、商船三井の展示や操船シミュレーターがあります(有料) 乗船開始までまだ少し時間があるので、外に出てみました 先ほども少し触れましたが、待合室は人でいっぱいで アトリウムには他にベンチもありましたが、そちらも埋まっていたので 満員でない日は中で座る場所も確保できるかもしれませんが あまり早く来て、座る場所なく待ち時間が長くなると疲れてしまうかもしれないので ネットなどで事前に予約状況を見て、混んでいそうな日は ATC内の飲食店で食事をするなどして、乗船時間近くに戻ってくるのもいいのかなと思います 今回は初めての乗船で、手続きや乗船場所への不安、 万博帰りで少し疲れていたのもあり、早めに来たのですが 乗船手続きがギリギリにならない程度に余裕を持って 待ち時間があまり長くならない時間に来るなどの調整をされると効率良いと思います いよいよ乗船時間になりました 船へと続く通路というか、ボーディングブリッジを進んでいくと 飛行機とはまた違ってワクワクします 乗船 乗船しました! 豪華客船みたいな(乗ったことないけど)綺麗なアトリウムです✨ 館内の案内が表示されるモニター付きテーブル テレビが設置されたキッズコーナー 船長の制服と帽子を身に着けて写真が撮れるフォトスポット まずはお部屋に荷物を置きにいきます 上の階の手すりを見ると、組子模様みたいになっていて、和テイストが素敵です 1つ上の階に上ると大浴場や、マッサージチェアがあるプロムナードなどがありました 客室に向かう通路には給湯室があり、製氷機や電子レンジもありました 今回泊まるお部屋はこちら 鍵はQRコードを読み取るタイプです 船内はWi-fiありますが、画像の読み込みは難しいので
出航前にQRコードをスクショしておくか、船内の機械で紙タイプを発行しておくのが◎です こちらが今回宿泊する「スーペリアシングル」のお部屋です ビジネスホテルのシングルルームより、少しコンパクト目くらいかな?と思います 和風デザインのベッドボードがオシャレ ベッドの上にタオルと室内着、歯ブラシセットが置いてありました 部屋着はワンピースタイプです 室内の設備は、空気清浄機 ドライヤー スリッパ ベッドの隣に冷蔵庫 ベッドサイドにはUSBポートとコンセントが設置され、 壁にはハンガーと、衣類用消臭スプレーも用意されています 忘れては行けない救命胴衣は鏡台の下にあり 避難経路もしっかり確認 3大架橋の通過時間の案内が置いてありました こちらは水回り カーテンで仕切るタイプのシャワーには
シャンプー・コンディショナー・ボディソープが備え付けられています 「さんふらわあ」には相部屋、個室など様々な部屋がありますが、
シャワーやトイレが付いているのは
「スイート」・「デラックス」・「スーペリア」カテゴリーのお部屋です 夕食をとりに、レストランに来ました 人が少なくなって撮った写真 乗船開始時間に乗船後、30分くらい経ってレストランに来ましたが
この青いテープの待ち列がいっぱいになるほど券売機が混んでいました 券売機でチケットを購入します 朝食チケットを一緒に買っておくことはできず、
朝食チケットは翌日の朝に購入とのことだったので、夕食チケットのみ買います レストラン入口でスタッフさんにチケットを渡したら
空いている席を探します 夕食ビュッフェ 大人:2,500円 揚げ物やおでん、中華、洋食、和食、お刺身もありました 大分の郷土料理、「りゅうきゅう」や さんふらわあオリジナルカレーも美味しそうでした デザートもあり、フルーツやフルーツポンチ、ケーキ アイスや、 チョコレートファウンテンまでありました! 2,500円で十分すぎるラインナップ ソフトドリンク(ドリンクバー)は追加料金なしで、アルコールは有料でした 生ビール(中カップ)500円のサーバーと、別でお酒の自動販売機がレストラン内にあります 食事を終えて、デッキに出てきました 夕食ですが、私は何とか待たずに入れましたが、料理をとって席に戻ったら入口の外に並んでる人がいたので、早めに行くか、第1陣が終わったころくらいに時間をずらすと良いかもしれないです。 もうすぐ出航時間です 一番船尾には行けないみたいですね 目隠しっぽくなってるところ何かな?と行ってみると ドッグランでした!壁のところ可愛いです ボーディングブリッジとの間のところが跳ね上がってました 乗船可能時間は出航の1時間前ですが 乗船可能時間は出航の1時間前ですが、「出港時刻30分前を過ぎると乗船できない場合が~」と
サイトに記載されていたので、出航1時間前の乗船開始時間に乗船する方がいいかなと思います。 出航したらしい 特に出航の合図(音とか)っぽいのは無かったような 下を見たら少しずつ岸から離れて行ってました おぉ、水流がブクブクしてる… 動き出してすぐは「動いてる?」みたいな感じだけど 動き出した後は結構早い 手を振ってくれてる(そういう合図かも)ので 手振ってみる 奥の方に大屋根リングが見える 大屋根リングの一部は保存するのかな? でも、フルの姿を見るのは最後だし 次にまた「さんふらわあ」に乗ったとしても 同じ景色は見られないと思うと寂しいです 港がどんどん離れていきます 左の方に橋が見えます あの橋の下くぐるのかな?? 土地勘も航路の知識もないのですが あの橋の下通るならそれまで見ていきたいので 出航の時は人が多かったけど
今はほとんどいなくなりました お、橋が大きく見えてきました 橋が近づいてくるにつれて、また人も増えてきました この橋、「明石海峡大橋」だったんですね
(船内放送で知った…) 出航してすぐに見た時と、橋の色が変わってます さっきはオレンジっぽい色だったような? タイミング的に、21時で色が変わるのかな?? もうすぐ真下 近づいてきて、大きいしカッコイイ 出航から1時間くらいで明石海峡大橋を通過しました 他2つの橋は時間的に厳しいので、これだけでも見られて良かったです 船内に戻って、少し探検 自動販売機はカップ型のコーヒーや紅茶類、
ペットボトルのソフトドリンク、缶のアルコール類があり お値段は普段見かけるものと大差はなさそう?(+10~20円くらい?) 冷蔵ロッカーがあったので、お土産に要冷蔵の物を買っても保存できて良さそうです もう一カ所の自販機コーナーには、アイスやカップ麺もありました 給湯室も別でありましたが、ここで給湯まで出来るのか…😲 便利。
(↑自販機でカップ麺買った事ない人💦) アトリウムにあるショップへ 就航地の名物などが販売されているので、乗船前に買い忘れたお土産も調達しやすそうです お土産に買っていけそうなお酒や、船内で飲むのに向いてそうなドリンク類 アイスクリームやお菓子 「さんふらわあ」オリジナルグッズや、簡単なスキンケア・シャンプ―などの
お泊り用消耗品もあるので、お泊りセット忘れても何とかなりそうです この航路の場合、ショップの閉店時間は21時半か22時(日による)ので お土産などは翌朝の到着前でも大丈夫だと思いますが 消耗品や飲食品などの買い物は乗船後早めに済ませておいた方が良いかなと思います 買い物を終えてショップから出ると、アトリウムでプロジェクションマッピングが開催中でした それぞれの役割ごとに船の運行の様子やお仕事の紹介が流れたり 到着地の観光スポット案内みたいな映像も流れていました 沢山の人が映像を見にアトリウムに集まってました そうこうしていると時刻は22時近く。翌朝8時には下船なので、寝支度をして早めに寝ます 大浴場行こうと思っていたのですが、混んでいたし、お部屋にシャワーついているのでお部屋で済ませました シャワーの水圧は特に問題なし ただ、シャワーカーテンに向かって立って、壁側に水が向かうようにして使いましたが
カーテンの下から結構水が飛び散っていたので、水の向きに注意です。 大浴場は、乗船直後は「空いている」表示になっていましたが
夕食後に見た時から最後に見た21時半まで(営業時間は~22:30)ずっと混んでいました 朝は空いていたので、入ってみましたが
身体を洗うブースは12くらいで、脱衣所のパウダースペースの他に
お手洗にも、ドライヤー設置のパウダースペースが多めに設置されていました シャワーを浴びて、寝る前に少しテレビを見てました 所々ノイズが入ったり映像が一時停止したりがありました
海の上で通信状況が良くないし、これは仕方ないですね💦 翌朝 朝食開始時間(6:15)の20分前にレストランに来ました 既にまあまあの列 券売機は空いていたけど、入店待ちの列は結構伸びてました 絶えず人が行きかっていてササっと写真を撮ったので全種類は撮れていませんが 和食も洋食もあり、朝もカレー(野菜カレー)が用意されていたり、750円で有難すぎる内容でした 「さんふらわあ」印のさつま揚げ♪ 窓際のカウンター席が確保できたので、海を見ながらいただきます 食事している間にもどんどん外が明るくなっていきます 食事の後、デッキに出てみました 陸地が見えるけど、どの辺りかは判らない… あと1時間ちょっとだし、山口か大分? 部屋に戻る前に、最上階に行ってみました 大浴場が無いのと、
7階と違って展望デッキが後方にあるからか、人は少な目 他にはスイートルーム用のラウンジがありました 大浴場で朝風呂を浴びて、部屋で身支度や片付けをしていたら、到着の15分前 既に港の中。もうすぐ着岸でした これから港に入っていく位かな?と思ってデッキに来たのですが 思ってたより早かったみたいです 別府の街並み、湯けむりの数がスゴイ ん?? お城がある! 今回、初めての「さんふらわあ」かつ、人生初のフェリー泊だったのですが ご飯は安くて美味しいし、お部屋も設備も綺麗ですごく快適だったし ご飯たべて、お風呂入って、寝て起きたら目的地に着いてるって素敵! 移動しながら泊れてホテル代浮くし(笑) 博多港からもフェリーあると便利なのですが…(門司港にはあるけど) どんどん岸に近づいていきます 係の方が船を係留して無事着岸 こんな大きな船を係留するの大変そう… って、ずっと見ていたいけど下船準備しないとまずいのでは? 部屋に戻ろうとすると、すでにアトリウムに人が集まってきていました 急いで荷物を持ってアトリウムに向かいます もうすでに人がいっぱい💦 部屋を出てアトリウムに来たのは7:57 ドアが開いて下船開始したのは8:05頃 時刻表の到着予定時刻が7:55だったので、
到着予定時刻の10分後には下船開始になりました ちなみにですが、下船する時に15~20人くらい出て列が止まって、
また同じように進んで止まって…だったのですが ターミナルの下の階に降りるのに階段じゃなくエレベーター2基だったので、
その人数ずつ進むのかな。と

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