ヒリゾ浜④ 前編 令和7年8月28日

Date 2025/08/28㈭ 天気:晴天 波高:0.5~ 風:~3.0m/s
水温:22.6~24.0℃
アクションカメラ:CROSS TOUR CT9500
画像編集ソフト:Wondershare/Fimola14
【駐車場料金】2000円 (朝7:00~徴収満車まで) 【渡し舟】2000円(受付7:30~)

今回でヒリゾ浜には、通算6度目(今年は4度目)です。例年ならば、夏休み期間中は、他の海水浴場を開拓するという野心が芽生えている訳なのですが、残念ながら、7月13日以降来るたびに海の透明度は落ち水中での見通しは悪く、水温も低いという現実に、次回こそは…と期待しつつ裏切られた感があり、この日も午後は谷川浜海水浴場に行けたらと思っていたのですが、結果的に午後もヒリゾ浜に居座ることになりました。

今回、初めてあいあい岬の下(船着き場の反対側)に行ってみようと思いました。5回も潜ると大体、生態はこんな感じか…と分ってきたので、少し冒険しようと思った次第です。
 海に入ると、第一印象は水が冷たい。そして水中は濁っている…とモチベーション下げ要素が。それでも、どんな出会いが待っているのか?という期待を胸に一通り、管理人さんが「あのブイの袂までは行っていいよ」というところまで、そしてブイの外(船の航路)には侵入しないよう潜りました。
往路は、アオリイカ(単体でも2年ぶり)、ナンヨウツバメ(去年の1月以来)の再会はあったものの、魚影が少なくテンション下げ、ブイまで行きましたが体も冷えてきて、もう上がろうと決意、復路につきました。相変わらず、魚影は薄く(こっちはつまんないな)と諦めかけていた時、アオリイカ(群れ)と初めてのハコフグの幼体を発見して、喜々としましたが、いかんせん体温の低下と腹部の違和感に、早々に切り上げました。船着き場まで行くと管理人さんに呼び止められた瞬間に、両足がこむら返りを起こし、一瞬パニック。お客の一人が荷物を落とし、スマホを落としたかもしれないから見てくれとの話。両足攣りながら、なんとか冷静さを保って、浅瀬を探る。ロングフィンをバタバタさせると返って攣るので、かなり難儀しましたが、スマホらしきものは見当たらなかったことを報告。
両足攣っているので、もしかすると見落としがあったかもしれないけど
、とにかく陸に上がらないと…という気持ちでいっぱいでした。

(後半に続く)

編集後記
さて、今回、前半後半に分けた理由は、魚影が少なかった割には、まぁまぁ面白い映像が撮れており、特にナンヨウツバメ、アオリイカ、初見のハコフグの幼体に加え、ウミスズメの一風変わった体型がはっきりとわかる映像だったり、ブダイの個体識別というか、迷彩柄が個体によって違うこと、歯が白いのが見えたりと新たな発見もあり、あえて前編、後編の二部構成としました。

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