【神社仏閣ひとり旅】京浜急行沿線直書き御朱印巡り

御朱印旅まさはるです。今回は京急空港線穴守稲荷駅からスタート! 駅を出たら東の方向へ住宅街の中を歩いていきます。 約5分ほどで、南参道の鳥居前に到着しました! 穴守稲荷神社 1ヶ所目 7:45 a.m. 稲荷神社ということで、御祭神は「豊受姫命(とようけひめのみこと)」。 伺ったのが6月下旬だったので「茅の輪」が用意されていました。 この輪をくぐることで、罪や穢れを取り除くといわれています。 6月の「夏越祓」と、大晦日の「大祓」の年2回茅の輪を出す神社が多いです。 拝殿の前には神社では珍しい「献灯台」。 神社での献灯の意味は、感謝や祈りの気持ちを表すことのようですが、 神社によって異なる場合もありそうです。 現在の社殿は、昭和三十九年(1964年)に再建。 社殿の右手には、朱い鳥居が並ぶ「千本鳥居」。 千本鳥居を進んで行くと「奥之宮」。 奥之宮の上には「稲荷山」。 左手の階段から「稲荷山」に登頂することができます。 途中、左手には境内社が複数並んでいました。 奥から「航空稲荷」「末廣稲荷」「幸稲荷」「築山稲荷」。 稲荷山の頂上には「穴守稲荷上社」と「御嶽神社」。 「御嶽神社」は、軾石(ひざつきいし)に膝を突いて手を合わせます。 稲荷山を階段で降りてくると「御神穴」。 ここでは「招福砂」と呼ばれる御神砂をお分けいただけます。 御神穴の横にも境内社「福徳稲荷」。 ちなみに稲荷山のすぐ横に、神様が実際にお祀りされている「本殿」。 近くでもそっと手を合わせて感謝を伝えました。 千本鳥居の横にも複数の境内社。こちらは「繁栄稲荷」。 こちらは「出世稲荷」。 こちらは「開運稲荷」。 そして最後に「必勝稲荷」。 拝殿の正面に戻ると「神田」に稲が育てられていました。 こちらには「水琴窟」。 近くにはポンプ式の井戸があって水を汲み上げると、 水琴窟の近くまで水が運ばれていきます。 柄杓で水をすくい、きつねや周辺の石に水を浴びせると、 美しい音色が聞こえてきます。 水琴窟近くにある立派な松は「門被之松」。 そして、こちらは「神楽殿」ですね。 こちらには「輝緑凝灰岩」が展示されていました。 また、南参道途中には「飛竜明神」がお祀りされています。 そして当日拝受した御朱印。墨字は社名の「穴守稲荷神社」。 続いて、「穴守稲荷神社」を後に「羽田神社」へ向かいます。 穴守稲荷神社から羽田神社へは歩いて17分くらい。 携帯の案内通り来ましたが、細い道ですこし心配に。 多摩川のすぐ近くを歩いているようです。 多摩川を渡る大師橋の下をくぐった先すぐを右に曲がります。 「羽田神社」は、その大師橋北詰の西側に鎮座。 大師橋北詰信号手前の左手に「羽田神社」境内が見えてきました。 羽田神社 2ヶ所目 9:30 a.m. 「羽田神社」の御祭神は、「須佐之男命(すさのおのみこと)」と、 「稲田姫命(いなだひめのみこと)」の2柱。 ご夫婦の神様のため、縁結びの御神徳でも親しまれています。 羽田神社の歴史は、約800年前の鎌倉時代までさかのぼり、 「牛頭天王(ごずてんのう)」をお祀りしたのが始まりと伝わります。 参道左手にある手水舎には「牛頭天王」にあやかって 牛が用いられていました。 伺った6月下旬。こちらにも「茅の輪」が設置されていました。 この輪をくぐることで、罪や穢れを取り除くといわれています。 6月の「夏越祓」と、大晦日の「大祓」の年2回茅の輪を出す神社が多いです。 現在の社殿は昭和六十三年(1988年)に竣工。 社殿左手奥には「羽田富士塚」があります。 明治時代初期に築かれた富士塚は、登頂可能になってます。 また、その入口に「夫婦擬宝珠」。東日本大震災で倒壊した燈籠擬宝珠。 寄り添うように落下したことから「夫婦擬宝珠」として安置し、 「夫婦円満」「夫婦和合」を祈願できるようになっています。 富士塚には一部、富士山の溶岩が用いられているとか。 登山道には合目石も配されて凝っています。 富士塚の右手には、実際に神様がお祀りされている「本殿」。 「本殿」近くでもそっと手を合わせて感謝を伝えました。 こちらには、平成二十二年(2010年)まであった「三の鳥居」を保存。 本殿の右手には「鳳輦庫」。「大鳳輦」を格納。 「大鳳輦」とは、鳳凰が屋根にのった豪華なお神輿のようです。 続いて、社殿右手に並ぶ境内社にご挨拶を。 こちらは「羽田稲荷神社」。 「日枝神社」。江戸中期の創建で、昭和三十六年(1961年)に現在の地に。 「増田稲荷神社」。こちらも戦後に現在の地に遷座。 「鈴納稲荷神社」。天明五年(1785年)創建で、昭和三十一年(1956年)に現在地に。 「八雲神社之碑」。羽田神社は、明治時代には「八雲神社」と称していました。 「神輿庫」。因みに7月に「夏季例大祭」が行われます。 そして、こちらが「神楽殿」。 当日拝受した御朱印はこちら。 墨字は「羽田神社」。富士塚の御朱印も拝受しました。 また、参拝記念の栞を添えていただけました! 「羽田神社」をあとに、続いて「蒲田八幡神社」へ向かいます。 まずは、京急空港線大鳥居駅へ。歩いて10分ちょっとです。 大鳥居駅についたら、京急蒲田方面のホームへ。 京急蒲田まで移動します。どの電車でもOKです。 京急蒲田で下車したら、西口を目指します。 西口を出たら、高架沿いに横浜方面へ少し歩き、 右に少し入ったところに神社の鳥居が見えてきます。 蒲田八幡神社 3ヶ所目 10:50 a.m. 「蒲田八幡神社」の創祀時期は不詳ですが、 平成十二年(2000年)には御鎮座四百年祭を執行しています。 御祭神は八幡神社なので「誉田別命(応神天皇)」。 現在の社殿は昭和三十三年(1958年)に再建されたもの。 社殿の右手から奥に進むと、神様が実際にお祀りされている「本殿」。 本殿近くでもそっと手を合わせて感謝を伝えました。 社殿右手には、「天照大御神」「日本武尊」が御祭神の「天祖神社」。 参道途中左手には「満願火伏稲荷神社」。 戦前からの旧社殿は、現社殿の中に納められ残っています。 そして、こちらが当日拝受した御朱印。墨字は「蒲田八幡神社」。 「蒲田八幡神社」を後に、続いて「磐井神社」に向かいました。 まずは、京急蒲田駅を目指します。 京急蒲田駅に到着したら、泉岳寺方面の普通列車に乗車します。 次に向かう大森海岸駅は普通しか止まらないので注意。 大森海岸駅を出るとすぐ横の第一京浜を南へ歩きます。 5分ほど歩くと、右手に神社の境内が見えてきました。 磐井神社 4ヶ所目 11:40 a.m. 「磐井神社」の起源は敏達天皇二年(573年)と伝わります。 この日3回目の「茅の輪」。半年間の罪・穢れを落とします。 6月の夏越の大祓と12月の年越の大祓で行われることが多いです。 境内入りすぐ右手に「手水舎」。 当日は花手水が施されていました。 社殿前の狛犬は獅子の子が6匹もいて、子宝・安産・家族円満の象徴。 社殿はおそらく戦後に再建された建物と思われます。 続いて、社殿右手から奥へ進み神様が実際にお祀りされている「本殿」近くへ。 できるだけ近くに進み、そっと手を合わせて感謝を伝えました。 社殿の右手には「江戸文人石碑群」。 石碑群のさらに右手には「神楽殿」。例大祭は8月。 神楽殿の右手には境内社の「海豊稲荷神社」。 また、第一京浜に沿って大きな銀杏の木。 境内の南側には池の中に境内社の「笠嶋弁天社」。 最近社殿を新しくされたようです。 そして、こちらが当日拝受した「水無月御朱印①紫陽花柄」。 神社公式サイトで今月の御朱印情報を告知しています。 「磐井神社」を後に「品川寺」に向かいますが、 その前に、大森海岸駅近くの人気のお蕎麦屋さんでランチにすることに。 携帯の地図を頼りにお蕎麦屋さんへ向かいます。 到着。南大井三丁目にある「布恒更科」です。 食べログのそば百名店に何度も選出されているお蕎麦屋さん。 今回は、ごぼう天もりを発注しました。 蕎麦の盛りも多くて嬉しい! もちろん、最後にそば湯もいただけました。 お腹が満たされて御朱印巡り再開です。 まずは、京急線の大森海岸駅に戻ります。 大森海岸駅に着いたら、品川・泉岳寺方面のホームへ。 青物横丁で下車します。 正面出口を出たら右に向かい北方面へ。 東海道南品川の信号を右へ曲がり、旧東海道を南へ。 すると、右手に大仏が見えてくると、そこが「品川寺」です。 品川寺 5ヶ所目 1:20 p.m. 「品川寺」と書いて「ほんせんじ」と読みます。 開創は大同年間(806-810年)とかなり歴史あるお寺です。 こちらが「本堂」。扁額の文字は山号の「海照山」かな? 本堂の向かい。奥のほうに「弁天堂」。 金運上昇、商売繫盛、学問芸道向上、美人成就のご利益。 こちらは「大梵鐘」。明暦三年(1657年)の鋳造。 また、大梵鐘の周辺には「金生七福神」。 気軽に七福神巡りができます。 「薬師堂」。御朱印はこちらの中で拝受できます。 「太閤秀吉の枝垂れ桜」。 そしてこちらのイチョウの木は樹齢600年といわれています。 山門入ってすぐ右手にあるのが「稲荷堂」。 「江戸六地蔵一番」。宝永五年(1708年)の建立。 そして、こちらが当日拝受した御朱印。墨字は「普門院」。 今回の御朱印巡りは「品川寺」で終了です。 自宅に帰る前に家族へのお土産を。 近くの人気のケーキ屋さん「レ サンク エピス」へ。 「レ サンク エピス」。こちらも旧東海道に面したお店。 たくさんのケーキが並んで迷いました… 今回は、こちらの4種類のケーキを発注しました。 「シューパリジャン」「やみつきマンゴープリン」 「タルトシトラス」「アメリカンチェリーのタルト」。 無事に家族へのお土産も購入できて帰宅の途へ。 青物横丁駅から京急で品川へ出て、山手線で池袋へ。 この日の歩数は、18,682歩と少し控えめでした。

今回は、京浜急行線沿線を直書き御朱印を求めて巡ってみました。
かなり報告が遅くなってしまいすみません。
お出かけの際の参考になれば幸いです。

★御朱印とは★
神社やお寺で参拝をした証明としてお受けすることが出来る印章。
拝殿や本堂などで参拝してからお受けしましょう!

※ご紹介の御朱印はすでに頒布を終了している場合があります。
※神社仏閣によっては授与所などの窓口にお休みの日がある場合もあるので、お出かけの前に神社仏閣の公式サイトやSNSをご確認の上お出かけください。
※ご紹介のグルメ情報はメニューが終了している場合や料金が変更になっている場合があります。

・今回のコース
【京急線沿線直書き御朱印巡り】
・訪問日:令和7年(2025年)6月24日(火)
・18,682歩

池袋6:47(JR山手線/内回り/274円)7:15品川
品川7:20(京急本線・空港線/急行/羽田空港行/277円)7:36穴守稲荷
穴守稲荷駅(徒歩5分/350m)[7:45頃]❶穴守稲荷神社
穴守稲荷神社(徒歩17分/1.2km)[9:30頃]❷羽田神社
羽田神社(徒歩11分/800m)大鳥居駅
大鳥居10:39(京急空港線/急行/逗子・葉山行/240円)10:43京急蒲田
京急蒲田駅(徒歩4分/190m)[10:50頃]❸蒲田八幡神社
蒲田八幡神社(徒歩4分/190m)京急蒲田駅
京急蒲田11:20(京急本線/普通/品川行/180円)11:35大森海岸
大森海岸駅(徒歩5分/350m)[11:40頃]➍磐井神社
磐井神社(徒歩10分/700m)[ランチ]布恒更科
布恒更科(徒歩7分/450m)大森海岸駅
大森海岸13:04(京急本線/普通/品川行/150円)13:12青物横丁
青物横丁駅(徒歩5分/350m)[13:20頃]➎品川寺
品川寺(徒歩4分/260m)[土産]レ サンク エピス
レ サンク エピス(徒歩5分/350m)青物横丁駅
青物横丁(京急本線/普通/品川行/約4分/150円)品川
品川(JR山手線/外回り/約28分/274円)池袋

★健康診断で脂質異常となり、健康維持で始めた御朱印巡り「印活」。
★平日ひとり旅、時々家族旅。★年間約180の実際に拝受した御朱印をご報告。
★文化財も多い神社仏閣が減っているとのこと。
 御朱印で納めるお金が少しでも社会貢献につながればと思います。
★毎回5~6時間歩いて1万5千~2万歩が目安。

音楽:BGMer

Home(top page)

●Instagram
https://www.instagram.com/gosyuin_japan_watanabe/

●Twitter

#御朱印 #神社 #ひとり旅

1 Comment

  1. 私は直書きのみなのでありがたい
    御朱印帳の紙も変わってますね
    油紙の様なそこまで茶色いの
    初めて見ました

Write A Comment